ハウスメーカーの営業職の仕事について解説しているページです。建設業界では営業は花形とも言えるポジションで、営業がしっかりと契約を取れるかどうかが会社の経営を左右します。なお、営業職ではなく技術職について知りたいという方は当サイトの「技術職の仕事内容」のページを参考になさってみてください。

各社の採用ページを参考にする

いきなりですが、ハウスメーカーや工務店の営業職についての情報を知りたいという場合、まずは各社の採用ページをご覧頂くことをおすすめします。当サイトでご紹介している各社に関しては、どの企業も採用ページを設けています。また、特に業界大手の企業ですと、かなり細かな職種まで解説されていることが多いです。

採用ページに求めていた情報があまりない場合、マイナビやリクナビなどといった大手求人サイトを参考にするという手もあります。企業によっては実際の従業員の声などといった形で仕事内容を紹介しているケースもあります。

主な業務内容

それでは本題に入ります。ハウスメーカーや工務店の営業は「家を売る」という仕事です。自社で取り扱っている住宅を販売することが主な業務で、その販売件数によって年収にも差が出てきます。ハウスメーカーや工務店に限った話ではありませんが、売れば売るほど年収は高くなりますし、昇進も早くなる傾向にあります。

顧客との出会い

最初に顧客(見込み客)と出会うのは住宅展示場や見学会イベントなどです。そこで顧客に自社の紹介や扱っている住宅の説明などを行います。顧客の希望要望やニーズなどを聞き出し、次回の提案に繋げます。

提案

一度の提案で契約が決まることはほとんどありません。住宅という性質上、住宅ローンを含め、かなり大きな金額が動くため、顧客も契約にはより慎重になります。顧客の話を聞いて何度も提案を繰り返していくことになります。

なお、営業経験に乏しい社員でも営業活動をスムーズに行えるように、多くの企業ではガイドブックや営業ツールなどが用意されています。特に新卒入社の場合は分からないことだらけで不安になるかもしれませんが、これらのツールの他、研修やロールプレイングなどもありますので、安心することができます。

見積もりと契約

提案を繰り返していく内に、契約へと顧客の心が傾いていくことがあります。その場合、より詳細な部分の打ち合わせを行い、最終的な見積もりを行います。その見積もりでOKということであれば契約を結ぶことができます。なお、前述の通り、金額がかなり大きくなるため、住宅ローンの手配なども請け負うことがあります。

ちなみに、ハウスメーカーや工務店の営業職は月に1件契約が取れれば良い方です。2ヶ月に1件取れれば及第点とも言われています。毎月コンスタントに2件取れるようですと、年収も1,000万円超が見えてきます。

マイホームで後悔しないために

注文住宅にしても建売住宅にしても、まずは情報収集が重要です。知識のない状態でいきなり展示場に行くのはおすすめできません。

LIFULL HOME'Sなら悪質なハウスメーカーや工務店を除外した状態で、気になる複数の会社のカタログを比較することができ、大変おすすめです。

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