後悔・失敗したことランキング

更新日:2018年6月20日

実際に注文住宅を建てた方々や、建売住宅を購入された方々に聞いた、「後悔したこと・失敗したこと」をランキング形式でご紹介しているページです。

小さな買い物であれば、仕方がないとあきらめが付きますが、戸建てのマイホームを購入するには大きなお金と労力が必要となりますので、「絶対に後悔しない・絶対に失敗しない」ためにも、こちらのランキングを参考になさってみてください。

【カタログ比較はしないと損!】マイホームで失敗しないために
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ランキング

早速ですが、こちらが当サイト調べの家購入時に「後悔したこと・失敗したこと」ランキングです。

上から上位順に並んでいますが、既にマイホームにお住まいの方にも「あるある~」と、ご同意頂ける項目が複数あるのではないかと思います。

マイホーム購入や建て替えをご検討中の方、ぜひ各項目をチェックしてみてください。

  1. コンセントの位置が悪い・数が足りない!
  2. 生活動線・家事動線をもっと意識するべきだった
  3. お金に関する後悔(予算オーバー・住宅ローンなど)
  4. 担当者との相性が良くなかった
  5. 寒さ対策をもっとしっかりすれば良かった
  6. 窓・サッシに後悔(防音・断熱・デザインなど)
  7. ハウスメーカー・工務店選びを失敗…
  8. 収納が足りない!
  9. 間取りに後悔(部屋の広さや部屋数など)
  10. デザインを優先しすぎて実生活が不便
  11. 日当たりが悪い!
  12. 電気・照明選びを失敗…
  13. 扉・ドアに後悔(音・形状・プライバシーの問題など)
  14. 外構に後悔
  15. 壁材・床材に後悔
  16. 階段の段差が急すぎる
  17. 和室に後悔
  18. 屋根に後悔
  19. まずはカタログ比較から始めよう!

コンセントの位置が悪い・数が足りない!

●●家の中のコンセントの位置に後悔しています。最初は気付かなかったのですが、今では毎日のように「微妙に使いづらい場所にあるな…」と思ってしまいます。(S社・長崎県40代女性)

●●各部屋のコンセント・電話用ジャック・LANケーブルの位置と数をもっとよく検討してから決めればよかったと後悔しています。

実際に家具を置いて生活することをシミュレーションしてから詳細に検討した方が、その後の暮らしはより快適になります。(K住宅・埼玉県50代女性)

●●コンセントの数に後悔しています。住んでみてから実感したのですが、欲しいところにコンセントが無かったり、数が足りなかったりしています。

そのため、配線を遠くからひいてきたり、たこ足配線を強いられたりしている状況です。(Tホーム・千葉県30代男性)

●●コンセントや電気スイッチの配置に失敗しました。洗面所にいたっては、お風呂の電気スイッチ、浴室乾燥機のリモコン、二口コンセント、洗濯機のホースを繋げる蛇口が、ジグザグについており、見た目がとても残念です。

最終確認しなかったこちらにも落ち度はありますが…。(I建設・兵庫県20代女性)

●●注文住宅を建てて、コンセントの位置に後悔しています。

家具の位置などをあまり考えておらず、とりあえず部屋の四隅ににつけるだけでしたので、実際家具を配置したときに使えないコンセントが出てきました。

また、スマホなどの充電をするにも位置が低く、少し高い位置に配置すれば良かったと思うことが多々あります。(D社・栃木県30代男性)

●●かなり目上の知り合いの紹介だった為、詳細の打ち合わせがうまくいかなかったので、小さな失敗や後悔が少しずつでてきました。その一つがコンセントの位置です。

お菓子作りでハンドミキサーを使う際、延長コードがないと使えないので、毎回不便な思いをしています。

掃除のときも、階段下にコンセントがあればよかったのに、反対側のリビングに近い壁にあるので中断せざるをえません。これもかなり不便です。(Aホームズ・山口県40代女性)

●●ハウスメーカーさんはとても良かったです。色々親身になってくれて、提案してくれたり。時には意見も聞いたり、とてもありがたかったです。

自分のミスなのですが、気に入らなかったのはコンセントの位置です。失敗談でよく聞いていたのに、たくさん調べたのに…。やっぱり家が形になる前だと、想像力で位置を決めるので、どうしても足りなくなってしまいました。

逆に必要ないところについてたり…。キッチンの電子レンジなどのコンセントはたくさんあるのですが、アイランドキッチンの周りに少なくて、ハンドミキサーやミキサーがとても使いにくいです。

コンセントは本当に大失敗です。(Sホーム・大阪府30代女性)

●●40代になった頃、将来子供たちが成長した時のことを考えて、一戸建て住宅を建てたのは良いのですが、間取りを検討した時に、電気のコンセント配置や個数の検討不足で大変困ったことが発生してしまいました。

まず第一番目には、電気コンセントの数が少なかったことです。

各部屋に2ヶ所ほど設けるようにしたのですが、タンスや机などの配置を十分考慮していなかった為、コンセントが邪魔で物が置けなかったりして、家の中に延長コードを引かざるを得なくなりました。このような配線では、見た目にも煩雑でまとまらず、困ったことがあります。

もうひとつは、テレビのアンテナ線のコンセントの設置不足です。

子供にはなるべくテレビを見せないで勉強に励んでもらおうと、子供部屋へはコンセントを付けなかったのですが、子供たちが独立して私がその部屋を使用しようとした時、テレビのアンテナ線のコンセントがないために困ったことがあります。

後で接続するように改修する必要があり、大変でした。

家の設備は、将来のことまで十分に考えて検討しておかねばならないことを、あらためて知らされました。(Mホーム・広島県60代男性)

生活動線・家事動線をもっと意識するべきだった

●●壁に付けるトイレットペーパーホルダーの位置なのですが、1階トイレは左側、2階トイレは右側と、統一感が無い家になってしまいました。トイレに行くたびに妙な違和感があります。

工務店が打ち合わせの細かい事まで全部メモを取り、正確にやってくれるのが当たり前ですが、私たち客側も、工務店担当者にしっかりと確認を取るべきでした。(Pホーム・静岡県30代女性)

●●最初は値段もかかるからといらないと思っていたのですが、2階にもトイレを作ってもらえば良かったなという後悔があります。

と言うのも、2階にいてトイレがしたくなったら、下に降りてトイレに行かなければならないので、結構大変で面倒くさいからです。

トイレが2階にもあれば、大変でも面倒でもなかったはずですので、トイレを2階にも作らなかったことにちょっと後悔が残ります。(O工務店・北海道30代男性)

●●3階建てのマイホームを持つにあたり、色々考えて建築してもらいましたが、水回りの場所にちょっと後悔しています。

まず、お風呂と洗濯機を1階にしてしまったのですが、リビングのある2階に上がるまで冬は寒いです。また、洗濯を干すベランダは3階にあるため、1階から3階まで重たい洗濯物を持って上がらないとならず、ものすごく使いにくいです。

以前住んでいたマンションでは、ワンフロアで全部できていたので、慣れるまで大変でした。特に妊娠中は大変でした。水回りは全部2階に配置してもらえばよかったです。(T建設・京都府30代女性)

●●様々なオプションがあったのですが、天井から吊るされている室内干し用の金物を設置するかどうかで大変悩みました。結局、ホームセンターなどでも安い値段で室内干しラックを売っているからと言って、設置しないでいました。

ところが、住み始めてみると、室内干しラックをリビングに置くと場所をとるし、子供がぶつかると倒れるし、掃除の際に移動させるのも面倒でした。

梅雨や花粉シーズンや冬場には室内干しラックが必要なので片付けられず、天井から吊るせる室内干し金物を取り付けておけば、育児や掃除がもっと楽だったのに…と、後悔しています。(Sハウス・滋賀県30代女性)

●●今回私が書いていくのは建てる前は要らないと思っていたものが実はあった方が便利だと後悔したことです。私が建てた家は2階+屋根裏収納がある4LDKの家です。実際に住む前は洗面台を脱衣所のみに設置すれば十分だと考えていました。しかし実際に住んでみると2階に設置している加湿空気清浄器などに水を足す際にタンクが大きいので2階のトイレでは水を入れる事が出来ずに1階まで毎回持っていく必要があることに気づきました。また、家族が増えたり来客時に1人が洗面台を使っていると同時に使うことが難しいのも使いづらさを感じました。家の広さや居住人数にもよるとは思いますが余裕がある方で必要そうな方は2階に洗面台を設置するのも検討してみてください。(H社・大分県30代男性)

●●私は、毎晩お皿を洗う時に、生ゴミをまとめます。しかし、虫を発生させたくないので、生ゴミは外に置くようにしています。しかし、キッチンから外に行く勝手口を作らなかったため、ベランダにいちいち出ないといけないのがプチストレスです。あと、子供がまだオムツをしていたので、うんちの入ったオムツも、いつも外に捨ててるのですですが、それも勝手口があれば毎回ベランダに行かなくてもいいのになと、とても後悔しています。(S社・長野県30代女性)

●●玄関の電気が玄関でしか点けたり消したりできないのですが、リビングにもスイッチをつけたら良かったなぁと後悔しています。夜帰ってきた時、玄関に入ってスイッチをつけ、そのままリビングに入ってスイッチをつけ、その後玄関に戻って電気を消すという作業が、毎日のことなので結構後悔しています。家を建てる方は、電気については、夜の動線をイメージすると後悔がなくなると思います。(S社・静岡県30代女性)

お金に関する後悔(予算オーバー・住宅ローンなど)

●●祖母が亡くなったため、跡地に注文住宅を建てました。

せっかくだから、こだわりのある家をと思い決断したのですが、必要以上にお金がかかり、あっという間に予算オーバー。

仕方がないので、こだわらなくて構わない部分やDIYで済むところは自分でやるなどして、ようやく予算内に収まりました。(Jホーム・東京都40代男性)

●●いくつかの住宅メーカーに話を聴いて、いちばん安く家を建てられそうだと感じたので依頼しました。

しかし、実際には初期の見積もりに含まれていなかったオプションが多く、少しずつ付け足しているうちに、他の住宅メーカーより割高かもしれないと感じる価格になっていきました。

結果として、住宅ローンの内容について考え直す必要が出てきてしまったり、いくつか提案されたオプションを諦めざるを得なくなってしまったりしたので、100%希望を叶えられなくなってしまったのは失敗でした。(Tホーム・東京都20代女性)

●●それほど知識がない時に注文住宅をお願いしてしまったため、「○○はこうした方が良いですよ」とか「○○には○○があったほうが便利です」などと言われ、知識がない事で担当者の人の意見を全て取り入れてしまいました。

それにより、予想していた金額よりもはるかに高くなってしまい、あれだけ押されてつけた床暖房は、家の日当たりによっては全く使っていない状態です。

担当者の人は悪い人ではありませんが、20代で知識がない状態だったことで、良い感じに丸め込まれてしまった事にとても後悔し、床暖房をつけてしまったこともとても後悔しています。(Y社・埼玉県20代女性)

●●注文住宅で失敗したことは数点ありますが、最大の失敗は、自分のアレンジを多く入れすぎてしまい、気づいた時には予算を軽く越えてしまっていたことです。

色々と理想が膨らみすぎてしまい、このようなことになり、泣く泣くコストのカットをせざるを得なくなってしまいました。(Sハウス・群馬県30代男性)

●●先に土地を購入して、建築条件付きということだったので、そのハウスメーカーで建てなければいけないと思って、よそのメーカーと比べたりということをしませんでした。

そのためか、思っていたよりも予算がオーバーしてしまい、今、住宅ローンが苦しいです。駐車場や庭もお願いしたので、追加で300万円ほどの出費になってしまいました。(T社・愛知県40代女性)

●●担当者の言葉にそのまま乗ってしまい、金額を大きくオーバーしたことに後悔しています。最初は土地代を抜いて3000万の予定で、話し合いをしていました。

しかし、大きな金額を数ヶ月見ていると感覚が狂ってしまいました。

「この木材にしたらとても映えますよ」という言葉に乗ってしまい、プラス100万となり、「キッチンもこのタイプもありますよ」と見せられて気に入ったのもあり、断れないのもありで、プラス150万となりました。

その時はその金額が大きなものとは感じなかったのですが、建ってからローンを払い始め、あの時もうちょっと考えるべきだったと後悔しました。(S社・福岡県30代男性)

担当者との相性が良くなかった

●●大手住宅メーカーなどよりも価格が安く、また職人も抱えており、デザインから施工まで一連で依頼でき、技術も良いとの評判から請負委託をしたのですが、担当者が仕事をできなすぎて後悔しました。

こちらからの要望も全く反映せず、スケジュールも引けず、挙げ句の果てに連絡もほとんどしてこないといった有り様です。

引渡当日に施行漏れがあったり、家具作成もお願いしていたのですが、発注し忘れ(その後何度も納期遅れ)があったりなど、高いお金を払ったにも係らず、非常に失敗した気持ちでいっぱいです。(A建設・東京都30代男性)

●●離職率が高い職場なのか、営業担当者が3度も変わり、担当者が違うので話に一貫性がなく、打ち合わせなどがスムーズに行えませんでした。

その結果、営業担当者間の引継ぎがうまくいっておらず、引渡し当日にテレビのアンテナがないことに気がつき、引越し後2週間テレビを見ることができなかったり、追加の工事料金がかかったりと、散々な目に遭いました。

自宅の設計などは別途設計士の方が専門にいたのでスムーズに行えましたが、始めから担当者がこんなに変わると知っていたら選ばなかったと、後悔致しました。(Sハウス・神奈川県30代女性)

●●担当してくれた営業さんは良い人でしたが、少し頼りない人で、定期点検をしてくれないままです。今のところ、不具合はないですが、もし、不具合などがでたらキチッと言わないといけないなっと思っています。(T社・愛知県40代女性)

●●ハウスメーカー選びで失敗しました。商品自体は初めて説明を聞いたときから、魅力を感じ、北海道ということもあり、暖かい家という点で気に入りました。

話が進むにつれ、担当者の方と合わず、不満を感じました。しかし、商品を気に入っていたのでそのまま契約してしまいました。

見学会の前日になっても連絡が来ず、こちらから電話しても折り返しの電話もなし。こちらの要望を言っても汲み取ってくれないことも重なり、楽しみだった家作りがだんだん担当者へのイライラで台無しになってしまいました。

担当者は、家ができるまで長く付き合うことになるので、メーカーを選ぶ際、結構重要なポイントだったなと、今痛感しています。(I工務店・北海道20代女性)

●●数あるハウスメーカーの中からTホームを選んだのは、営業さんがとてもいい方だったからです。こちらの不安をしっかりと解消してくれ、この方に、このハウスメーカーに任せていれば大丈夫だと思ったからです。

しかし、実際にどんな住宅にするか考えていく最中、対応してくれた施工スタッフはとても横柄な態度でした。何も分からず、こちらが無理な要望を言っていたようで、「これだから素人は」みたいな台詞を何度も言われました。

あまりに態度が悪いので営業さんに言いましたが、営業さんも態度が良かったのは初めだけで、施工に移ると、ほとんど相手をしてくれませんでした。

嫌々ながら進めていき、家は建ちました。いい家だとは思いますが、もし最初に戻れるのなら、ここには頼みませんね!(Tホーム・兵庫県30代男性)

●●和歌山のローカルなTVCMにて頻繁に放送されていた事から、一度営業所を訪れてみようと、妻と相談して来店しました。

過去に建てられた住宅をめぐり、斬新なデザインに憧れまして、自分達もこの様な家に住んでみたいと思い、契約する事に決めました。

いざ工事が始まってからわかった事なんですが、担当の現場監督さんがずぶの素人で、打ち合わせで取決めた内容を、まともに職人さんに伝えていない事がわかりました。

何度となく行き違いが起こり、大工さんも「仕事を降りたい」と言い出す始末だったので、詳しくお話しして、大工さんの方から担当の監督を変えてもらえるようにして頂きました。

しかし、次に来た担当もろくに現場にも現れない人で、行き違いが頻繁に起こり、さらに担当を変えてもらう事になりました、

私は実は以前、建築会社に勤めていた経歴がありまして、設計を行った事もあり、多少の知識がありましたので、どの担当の方も言い訳と嘘を言っているのがよくわかりました。

その後も年配の方の担当がいらしたのですが、やはり建築の知識がとぼしく、とても任せられるとは思えない状態でしたので、以後は自分で現場に通い、工事を完成までこぎつけました。

担当になるであろう監督さんともっと事前に話をし、その人の持つ知識や、客に対して思い入れをどれくらい持てる人格なのかとか、信用が置ける会社かどうかを見極める事が一番重要だったのでは無いかと後悔しています。

あと、ほんの少しだけ工事が残っているにもかかわらず、引渡しの期日が来てしまったので、とりあえず引き渡しという名目で引渡しを行われたのですが、残りが少しだったので「早く工事を終わらす」という口約束で最終の支払いを済ませてしまった事も失敗だったなと思いました。(K建設・和歌山県40代男性)

寒さ対策をもっとしっかりすれば良かった

●●2年前に注文住宅で家を建てました。それまではマンションに住んでおり、そこのマンションはリビングに床暖房があり、冬になると我が家では床暖房を使用していました。

家を建てるにあたり、床暖房を必ず設置することは妻とも話していたのですが、設置する箇所で失敗したなと思いました。

我々が設置した場所はリビング、ダイニング、キッチンと1階部分です。2階に関しては下から冷えてくることはそんなにないだろうという思い込みで、設置しませんでした。

いざ引っ越した年の冬、暮らしてみると、2階もものすごく寒いのです。最初から2階にも床暖房を設置していればと後悔しています。(K工務店・神奈川県30代男性)

●●注文住宅を建てて後悔しているのは「冬の寒さ対策」に関する事です。

解放感あふれる吹き抜けに憧れていたので、思い通りの明るいリビングが完成した時にはとても大満足でした。空気がこもらないので夏はとても涼しく快適なのですが、問題は寒い冬の季節です。

吹き抜けのある方から冷たい空気がどんどん入ってくるので、暖房をつけていてもイマイチ暖まりません。冬の間は床暖房とエアコンを併用しているのですが、それでも部屋が寒くて体が冷えてしまいます。

エアコンは外出時に消していますが、電気式床暖房は暖まるまでに時間がかかるので一日中つけたままにしています。光熱費が跳ね上がる冬の間だけでも、吹き抜けを塞く事ができたらな…と思ってしまいます。(F社・神奈川県30代女性)

●●マイホームを検討時、今住んでいる市内は土地代がすごく高く、少しでも建物は安く済ませたいという気持ちでいたので、有名な大手のハウスメーカーでは金額的に難しいかなと思っていました。

しかし、それが今思うと間違いだらけでした。まず完成し住み始めて一番に思ったことは「部屋が寒い、床が冷たい」です。

家を建てる前に、何人かの友人の家に遊びに行った時には「アパートよりマイホームって暖かい」というイメージでした。もちろん床も、床暖房とか入っていなくても、スリッパなしでも全然平気でした。

それが実際自分のマイホームでは床が冷たすぎて、靴下だけでは寒くて、必ずスリッパなどを履かないと無理な感じでした。冬は寒くて寒くて仕方ありません。(Gハウス・栃木県30代女性)

●●土地柄、冬は雪が降ったり積もったりするのですが、賃貸マンションからの注文住宅だったので、その生活環境のままの感覚で家を建てました。

マンションではホットカーペットを使用していたのですが、一戸建てリビングは広いので、ホットカーペットだけでは補いきれません。むき出しフローリングは冷たいですし、床暖房を設置するべきだったなぁと後悔しています。

床暖房のお宅はそれだけで、部屋中暖かくもなりますし、床暖房のメリットを早くに知っていたらと残念です。(Sハウス・滋賀県40代女性)

●●1階のリビングダイニングに床暖房をつけました。ハウスメーカーの方には「冬は床暖房だけで部屋まで暖かくなるので他の暖房機器はいらなくなる」と言われましたが、床暖房だけだとやっぱり寒いです。

床暖房をハイパワーで使うと電気代も気になります。足元が暖かいのはいいのですが、エアコンと併用するか、あるいは電気ストーブも使っています。

床暖房は結構な金額だったと思うので、これなら床暖房はなしで、こたつでも良かったかなと思っています。(D社・愛媛県30代女性)

窓・サッシに後悔(防音・断熱・デザインなど)

●●窓を大きめに取ったために、壁の部分が少なくモノ(家具やTVなど)を置く場所が限られてしまいました。また標準サイズより大きな窓だとカーテンやブラインドがオーダーになってしまい、後々高く付くことになります。(K住宅・埼玉県50代女性)

●●どの窓も全体を開けるタイプなので、雨が降るとちょっとも開けられません。細い小窓くらいは、雨が降っても大丈夫なように開けられるものにすればよかったです。

あとは夫婦でシンプルが好みなのですが、老後のことまで考えて間取りも部屋数を少なくしたりと、ちょっとシンプルにしすぎたかなと思っています。(Aホームズ・山口県40代女性)

●●家の中の声が外に丸聞こえです。窓ガラスが2重になっていない感じで、子供の泣き声や話し声はほとんど外に筒抜けです。

やっぱり安いハウスメーカーで建てたことが私の中では失敗でした。一生住む家だから、多少お金をかけてもちゃんとした家作りをしている所にすれば良かったなと、かなり後悔しています。(Gハウス・栃木県30代女性)

●●図面ではわかりませんでしたが、でき上がってみると各部屋の窓の小ささが気になりました。「西側だから」と小さめに設計された窓も、やはり採光的には物足りなく感じ、西日はカーテンでも遮光できたと後から気づきました。

設計当初から2階に位置が気になる窓もありましたが、1階とのバランスでそういうものだと言われて了承したものの、やはり建ってみると外観的に気になってしまい、もっと時間をかけて打合せすべきだったと思いました。(S社・京都府40代女性)

●●私の注文住宅での最も大きな失敗は、断熱性追求についての判断ミスです。

どこのハウスメーカーで建てても言えることだと思いますが、間取りや設備にばかり意識が集中してしまい、細かい部分までよく考えなかったことを後悔しています。

後から知ったのですが、住宅の断熱性能はサッシで決まると言っていいほどだそうです。冷気や熱気は、外部との開口部(窓)が最も影響する為で、実際に住んでみて実感しました。

北側の部屋は、日当たりが悪いので、窓の近くに座ると冬は冷気を感じます。

D社では、複層ガラスのサッシが標準仕様になっていますが、もっと断熱性の高いサッシもあります。光熱費や体感温度に直結するので、初期投資で投資するならサッシにすべきだったと後悔しています。

長期優良住宅ですし、標準サッシでも特に問題はない断熱性能ではありますが、北側の窓だけでもグレードアップしておけばよかったと後悔しています。

サッシは壊れない限りは交換することもない部材だと思いますし、後から投資するには高額に感じる部分です。住宅にとって、意外と重要な部分だったと感じています。(D社・東京都40代男性)

ハウスメーカー・工務店選びを失敗…

●●「工場で作っているので仕上がりが同じ」だと、工場見学の時に言っていたのに、いざ建てた後の不具合を指摘すると、「最後は人の手で作っているものなので」という身もふたもない回答が来ました。

ハウスメーカー選びを失敗したかもと思った瞬間でした。(Tホーム・静岡県30代女性)

●●相談や打合せや棟上げ式、大工さんへの差し入れなど、時間と労力が必要以上にかかり、建売住宅でも良かったんではないかと、今更ながらに後悔しております。

二重サッシにしなかったので結露はひどいし、セントラル方式にしなかったせいでエアコンの電気代も高いです。ソラーパネルも削っちゃったし…。考えればキリがありません。(Jホーム・東京都40代男性)

●●せっかく注文住宅にするなら、他の家にはない間取りにしたいと思い、家族でアイディアを出し合って決めました。

営業さんには特に何も言われず「御客様のお決めになったものがよろしいと思います」的な感じで言われたので、気分よくそのまま希望の間取りを提出し、配線などもほぼこちらの要望に合わせて頂きました。

そして出来上がったのは、今まで住んでいたアパートや実家に比べて個性はあるものの、所々使い勝手の悪い家でした。いくら注文住宅と言っても、素人の考えて建てるとこうなってしまうんだなと実感しました。

もうちょっと色々とアドバイスや口出しをしてくれる工務店を選べば良かったかな…と後悔しています。(I工務店・静岡県30代女性)

●●一棟限定で抽選で580万というCMや広告に誘われて、展示場まで行きました。

間取りや土地探しなどを提案され、抽選は外れましたが、そのままの間取りを生かして正規の金額で契約することになりました。ただ、もう少し他のメーカーも見学して、じっくり考えてみても良かったのかもしれません。

大手企業だったので、全面的な信頼を置いていましたが、工期が遅れて引っ越し日が延びたり、書類の申請をメーカーが市役所に出すのが遅れたりしたことがあり、不信感が募ったことがありました。

何度も現場を見に行きましたが、アクセントクロスが貼られてなかったり、備えつけの家具を忘れられていたり、こちらが指摘してから直すこともありました。

大手ならではなのか、「営業・建築・インテリア・保険」がそれぞれ別々の部署のようで、横の連携がとれてなくて、同じ説明をまたするということもありました。(S社・静岡県40代女性)

●●家を購入する際、土地も中古も新築も全て候補に入れ、不動産屋さんをいくつか見回りました。

気に入った土地があったので、そこに注文住宅を建てようと思ったのですが、いざ設計してみるとなかなか思うように設計できず、建築士の方にも入ってもらって何度も打合せしているうちに、夫婦の間での意見もだんだん食い違い、気が付けば設計を考える時間はいつもけんかをするようになっていました。

そのようなけんかをしながら建てた家はあまりよくないかと思い、私たちが住む家は建売住宅にしようという結論になって、建売住宅を購入することになりました。(F工務店・京都府40代男性)

収納が足りない!

●●平屋建てに住んでいます。間取りは機能的でしたが、3LDKに押入れ2つだけの収納だったので、物が溢れてしまいました。(D社・愛知県50代女性)

●●13年前に家を建てました。新婚生活からいきなり新居でしたので、色々な使い勝手をイメージする事なく、あれよあれよと話が進みました。

失敗その1は、生活して気付きましたが、日々使う掃除機の収納場所です。高さがあるので、小さな空間では収まりきれません。結果、脱衣室に置いてあります。

失敗その2は、旦那の大量の雑誌、趣味のテニスラケットなどの収納です。営業さんも本の事は知っていたと思います。もはや、物置小屋となっている1階和室の基礎を、本を置く前提で考えてもらえば良かったです。(Sハウス・埼玉県40代女性)

●●キッチン奥にパントリーを作ったのですが、2畳ほどあるのに縦長にしかできなかったことに後悔しています。

また、そこにサービスで設置してくれた棚なのですが、どーんと長い板なので、置くものによって位置を変えたくても変えられなくて、ちょっと不便ですし、もったいないスペースができてしまっています。

玄関用のパントリーも後悔しています。土間続きにしたかったのですが、きちんとその旨が伝わってなくて、フローリングになってしまいました。靴を置くので砂がいつもドアの溝に入って掃除が大変です。

ここも2畳あるのですが、一枚板の棚なので、ブーツや傘など、高さが必要なものの収納に困っています。(Aホームズ・山口県40代女性)

間取りに後悔(部屋の広さや部屋数など)

●●台所の間取りに失敗しました。7年前に、以前の家と同様に、リビングとは別になったダイニングキッチンにしてもらいました。以前のダイニングキッチンの使い勝手に、特に不満がありませんでしたので、同じようにしてもらったのです。

しかし、仕上がった後、実際にそこで生活し始めたとたんに、違和感を感じました。何か狭く、窮屈で落ち着かなかったからです。

以前は6帖の正方形の間取りで、今回も同じ6帖の間取りでしたが、他の間取りとの兼ね合いから、今回は間取りの形が長方形になっています。

単にフロアーの形が違うだけで、こんなにも使い勝手が違ってくるものかと残念に思っています。(Tホーム・兵庫県60代男性)

●●リビングの広さを実際に自分の目で体験することなく決めてしまい、予定通りの家具類を置くと窮屈になる事が分かりました。仕方なく置き方の変更をせざるをえませんでした。

やはりモデルハウスなどで、自分が住む実際の広さを自分の目でしっかり確認しなくてはいけないと感じました。部屋は家具などを置くと、実際よりも狭く感じるものなのです。その分、少し広めの設定が絶対無難です。

また、どういう家に住みたいか、というこだわりをしっかり持っておくことや、それを持つためにモデルハウスを時間をかけて活用する事が重要でした。それらが全くないまま、急かされるまま建築してしまい、後悔しました。(Uホーム・大分県50代男性)

●●私がマイホームを買って失敗したなと思うのは、間取りについてです。

間取りはマイホームを買うにあたって、変更合意契約をする前の段階という事で、結構はじめの方で決めるものだったので焦ってしまいました。

ですので、実際に住んでから、窓の位置はもう少し高い方がいいなぁとか、他の場所に設置したかったなぁなどと思ってしまいました。

部屋などの配置も、住んでみて不便な所が多く、無駄な動きが増えてしまってるので、それも無駄な時間を費やしてる気がして、凄く後悔しています。(Yハウス・愛知県20代男性)

日当たりが悪い!

●●日当たりの問題で後悔しています。日当たりについては、家を建てる前からかなり重点ポイントとして考えていたのですが、住んで数年で目の前に家が建ち、日陰に…。

本当に失敗しました。洗濯物は乾かないですし、いつもどんよりとした気分です。(Sハウス・宮城県30代女性)

●●書斎を作りました。建築確認上は物置となっているため、冷暖房の設備は特に設けていませんでした。また、外観の都合上、南側に窓を設けることができませんでした。

そのため、せっかく南側にある部屋にもかかわらず、南からの日差しを入れることができず、ちょっと密室ぽっくなっているために、夏は暑く、冬は寒い作りとなってしまいました。

せっかく籠り部屋に使用しようとしていた部屋なのですが、季節の良い春や秋はともかく、夏などは長居できない部屋になってしまっています。(Sハウス・奈良県50代男性)

●●後悔していることは、住宅模型を作らなかったことです。住宅模型は記念品として作るものかと思い、値段もそこそこするので作りませんでした。

住宅模型を省いてしまったおかげで、外塀の高さと、日当たりが命のリビング窓や、洗面所やお風呂場の窓の高さの感覚など、図面からではつかめず、希望の感じと異なった仕上がりになってしまいました。

洗面所とお風呂場の窓は外壁より高くしたかったのですが、外壁に隠れてしまい、死角になってしまいました。

住宅模型を作り、一日の太陽の動きから日当たりを考えたりしたらよかったな思いましたと。(Sハウス・大阪府30代女性)

デザインを優先しすぎて実生活が不便

●●建てた時期がまだ他の家をたくさん見ていない頃で、まだまだ知識が足りなかったのですね。ただ、夢だけを語ってしまいました。

なんとなく真四角の家は建てたくなくて、他の家とは違うような形にしたかったんです。実際に建ててみると「二階がもっと広くできたな」という感想がまず出てきました。

あとは出来上がらないとわからないのですが、構造上、雨が降ると雨の落ちる音が意外に大きい事に気付きました。雨の音は特に気になり、眠りにくいときもあるため、もしリフォームできるのであれば、真四角の家にしたいな…という気持ちです。

もう直しようがないだけに失敗したなと思っています。(H社・北海道40代女性)

●●とにかくおしゃれな家に住みたいと思い、デザインを最優先して家を設計していただきました。

最初は気に入っていたのですが、天井を高めにとっていただいたのが災いして、冬の暖房がまったく効かず、結果的に電気代や追加の暖房設備代がとても高くかかってしまっています。

見た目だけで住む家を決めてしまうと、最初の建築費用も割高になりましたし、やはり長いこと使っていくのには不便な点も出てきてしまうのだなということを実感しました。(Tホーム・東京都20代女性)

●●念願の注文住宅ということで、間取りをかなり凝ってお洒落な感じにしました。

理想の間取り自体は実現できたものの、実際に住んでみるとかなり住みにくくて後悔しています。

間取りを考える時には、専門家の意見もきちんと聞いて、実際に住んだ時にどうなのかしっかりと想像しなくてはダメだなと痛感しています。

長く住む家ですから住み心地が悪いのはかなり致命的ですし、今度もし家族が増えたら、さらに住みにくくなってしまいそうな家になってしまいました。

お洒落なところ以外は、良いところなしです…。(D社・東京都30代男性)

電気・照明選びを失敗…

●●玄関の電気を人感センサーにしなかったことを後悔しています。やはり人感センサーのほうが楽だし、良いと思いました。

帰ってきたときにスイッチを探すのが面倒だし、点けっぱなしにしてしまうことも多いです。アパートの時に人感センサーを使っていましたが、楽だったのでつければよかったです。(Tホーム・静岡県30代女性)

●●室内の照明を全室、ダウンライトにすれば良かったです。カバー付きのだとカバーが汚れて掃除が大変で、また暗くなります。

ダウンライトもつけているのですが、色も暖色系ではなく、全て明るい色にすれば良かったです。暖色系はやはり明るさにかけます。トイレやお風呂には暖色系がオススメですが、キッチンやリビングは明るい方がいいと思いました。(T社・長野県30代女性)

扉・ドアに後悔(音・形状・プライバシーの問題など)

●●私がこちらの工務店を選んだのは、比較的自由に材質や設計をお願いできて、注文住宅ならではの楽しみ方が出来ると思ったからでした。

私がこだわったのは「扉」でした。家の大半の扉を吊り戸タイプのものにしました。床面にドアのレールがないので、フロア全体の見た目が綺麗で広く感じられます。また、レールに埃がたまる事もなく、お掃除が楽です。

しかし、住み始めてみると、吊り戸がカタカタと揺れて音がする事に気付きました。隙間風くらいでも、空気の逃げ場がなくなるとドアがカタカタと音がします。

その音が気になるので、場所に応じて扉の作りを考えるべきでした。(I工務店・兵庫県30代女性)

●●最近暮らしてみて思うことなのですが、もう少し間取りに合わせてドアなどを選べばよかったかなと思っています。

我が家は、玄関を入って廊下はほんの少し、すぐにドアがあり、リビングにつながっています。そして、リビングのドアも玄関のドアも、すりガラスを混ぜたドアになっています。

部屋の雰囲気や自分たちの好みで選んだものですが、実際に住み始めると部屋の明かりが漏れるのです。

子供もだいぶ大きくなったとはいえ、留守番させるときは、外に出ないように、誰か来ても出ないように言って、買い物などに出かけます(子供は6歳と11歳です)。

でも、天気が悪い日や、夕方暗くなってきてリビングの電気をつけたりすると、外から見ても電気がついているのが分かるのです。玄関もリビングもドアにガラスがついていて、しかも廊下がとても短いからです。

子供たちがもう少し大きくなれば、そんなに心配しなくてもよくなるのかもしれませんが、今は留守番は短時間で済ませるようにしています。

また、自分1人のときも訪問販売や勧誘の場合、居留守を使いたいときがあります。そんなときも部屋から電気が漏れてしまうので、天気の悪い日はなるべく電気をつけないでいることもあります。

せめて、リビングのドアはガラスなしにすればよかったなと後悔しています。(Aホーム・神奈川県40代女性)

外構に後悔

●●外溝工事に関しては、後悔しています。まずは、工期が大幅に遅れてしまったからです。その工期の遅れについて詳しい説明もなく、作業員もあまり悪びれていないことに不満がありました。さらにひとつひとつの作業に雑なところがありました。例えば、門柱のブロックを積み上げているところから接着用セメントが漏れて垂れてしまい、汚くなってしまいました。自分達ではどうすることもなく、そのままの状態です。外溝工事は、他のところに頼めば良かったと後悔しています。(Mホーム・山形県40代男性)

●●外構工事について後悔しています。「外は防犯対策でコンクリにはしない方がいい」と言われたので、砂と土にしたら、毎年ものすごい雑草が生えてしまい、一部でもコンクリートにしとけば良かったとつくづく反省してます(S社・長崎県40代女性)

壁材・床材に後悔

●●無垢の床・漆喰の壁の風合いが好きだったので、全面的に取り入れました。

子どもが小さかったため、飲み物をこぼしてしまうこともあり、床にジュースのシミが残ってしまうことが気になりました。

また、チョロQなどの固めのおもちゃで遊ぶだけでも床に傷がつくので、ゆったりとした気持ちで、子どもをのびのびと遊ばせられなくなってしまったと思います。

洗面所のスイッチ周りも、外で遊んで帰ってきた子どもの汚れた手で汚れ、さっと拭き取ることもできないというのはストレスでした。

手入れの大変さも分かっていたつもりでしたが、毎日のこととなるとストレスは大きく、無垢の床や漆喰の壁は部分的に取り入れるくらいが良かったと思いました。(L社・埼玉県30代女性)

階段の段差が急すぎる

●●リビングに段差のあるスペースを作りました。段差が思っていたよりも大きく、幼かった子どもには踏み台が必要でした。あとから用意した踏み台でしたので、ずれやすかったり、体重をかける位置に寄ってはがたついたりと、危険でした。

夢中で遊んでいる子どもや、大人でもうっかり踏み外してしまったら怪我をしてしまうなぁと、気を使う場所になっていました。また、年を重ねてからも段差は厳しいと感じました。

段差のある場所を室内に作るのであれば、健康な大人目線だけで考えるのではなく、長期的視点が必要だと感じました。(L社・埼玉県30代女性)

和室に後悔

●●私が注文住宅で後悔したのは、和室を狭く作ってしまったことです。

1階にこじんまりとした和室があるのがちょっとした憧れだったので、リビング横の小さな和室スペースだけではなく、メイン和室とサブ和室も作りました。

このサブ和室が4畳なのですが、思った以上に使い勝手が悪いです。メイン和室はもっと広いですし、普段くつろぐのはリビング横。大きな家で部屋数も多いだけに、このサブ和室がちょっと浮いてしまっています。

来客用にするには狭いですし、今のところ、ちょっとした荷物置き場になってしまっています。(Sハウス・千葉県30代女性)

屋根に後悔

●●S社にて軽量鉄骨の二階建ての注文住宅をお願いしました。フラットタイプの屋根にしたのですが、三角屋根にすれば良かったと後悔しています。

屋根裏の空間が狭くなるので、夏場は二階の部屋が暑くて仕方ありません。

また、カラスなどの鳥が飛んできて屋根に居座ると、飛び跳ねたり、歩き回ったりするたびに音が響いて凄くうるさいです。特に朝方など周りが静まり返っている時など、二階の部屋で寝ているとその物音が気になってしまいます。(S社・兵庫県30代男性)

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