「電気代が高い!」と感じている方や、「電気料金を削減したい」とお悩みの企業担当者の方におすすめしたい、効果抜群の電気代節約術をご紹介します。

電力の契約先を見直したり、電力消費量が多い家電を省エネ製品に買い換えたり、緊急時の備えにもなるエネルギー設備を導入したりなど、すぐに電気代が安くなるおすすめの節約術を一挙ご紹介!

電力会社と電気料金プランを見直す

誰でも無料でできて、しかも電気料金の削減効果が非常に大きいのが「電力会社と料金プランの見直し」です。

これまでは東京電力や中部電力などといった各地方の電力会社との契約でしたが、電力自由化に伴って、他の事業者の新規参入も増え、現在では全国に150近くもの電力会社が存在しています。

ただ、すべての電力会社が全国をカバーしている訳ではありません。「東京電力エリアのみ」や「東京電力と中部電力と関西電力のエリアのみ」などといった具合に、限定されたエリアで電力供給を行っている電力会社がほとんどです。

そのため、150すべての電力会社から好きに選べるということではありませんが、それでも数十社以上の中から選べることに変わりはありませんので、おすすめの電力会社をまとめてみました。

いずれも電力自由化で新規参入した電力会社で、割引や特典などが充実しています。さらに知名度も高くなっている人気の電力会社ですので、これらの中から選んでおけば、まず間違いはありません。

電力自由化でおすすめの電力会社ランキング

電力会社 解説
ENEOSでんき 当サイト運営チームも契約中のおすすめ電力会社。特に電気使用量が多い方におすすめです。割引やTポイントなどのお得な特典も充実しています。東京電力エリアのみ対象。
Looopでんき 当サイト運営チームが最後の最後まで「ENEOSでんき」と悩んだ電力会社。基本料金0円と、とにかく安いのが特徴で、セット割やポイントなどがなく、シンプルで分かりやすいです。電気使用量は少ないけれど電気代を節約したい方におすすめ。沖縄県を除く全国対象。
東京ガスの電気 東京ガスと契約中の方におすすめの電力会社。セット割やポイントサービスが充実しています。東京ガス提携プロバイダを利用すれば「東京ガストリプル割」も適用可能。東京電力エリアのみ対象。
ソフトバンクでんき ソフトバンクのスマートフォンやインターネットサービスを利用中の方におすすめの電力会社。関東は前述の3社が割引率も高くて強いですが、関西ではソフトバンクでんきが割引率トップクラスで人気です。北海道電力・東京電力・中部電力・関西電力エリアが対象。
auでんき auのスマートフォンやインターネットサービスをお持ちの方におすすめの電力会社。電気料金の割引率はさほど良くありませんが、使用料金の最大5%がau WALLETプリペイドカードにキャッシュバックされる仕組みとなっています。沖縄県を除く全国対象。
楽天でんき 楽天市場や楽天Koboや楽天トラベルなど、楽天のサービスをよく使う方におすすめの電力会社。楽天スーパーポイントを貯めることも使うこともできます。楽天サービスのお得なクーポンも毎月発行されます。四国地方・沖縄県を除く全国対象。
HISでんき 旅行の際にHISをよく使う方におすすめの電力会社。30アンペア以上で誰でも5%OFFになるという分かりやすい料金システムと、契約者限定のHIS旅行特典が魅力となっています。四国地方・沖縄県を除く全国対象。

上の一覧表にも簡単に記載しましたが、当サイト運営チームは「ENEOSでんき」と「Looopでんき」の2社で悩みました。

どちらを選んでも従来の電気料金(東京電力)よりもかなり安くなる試算だったのですが、電気使用量が多いとENEOSでんきの方が割安になったため、最終的にENEOSでんきを選びました。

戸建てに住む4人家族でしたのでENEOSでんきがよりお得でしたが、電気使用量が少ない(1人暮らしの方や日中家をか空ける方など)と、逆に割高になってしまうこともありますので要注意です。

電気使用量が少ないのであれば、基本料金0円の「Looopでんき」をおすすめします。

省エネ家電で消費電力を抑える

最新家電が大好き!という方もいれば、家電は壊れるまで使い続けるという方もいますが、以下にご紹介する7つの家電の中で、省エネ性能が高くないものを使っているのであれば、買い換えをおすすめします。

省エネ性能の高いものに買い換えるだけでも、月々の電気代の節約になります。

特に、冷蔵庫・エアコン・テレビ・照明の4つについては、家庭内の消費電力が大きいトップ4となりますので、ぜひ一度見直してみてください。

ちなみに、以下の表に省エネ性能評価として「星の数」が記載されていますが、最高が5つで最低が1つです。また、同じ星の数でも、家電が違えば省エネ基準達成率の数値も異なります。

家電 解説
冷蔵庫 節電効果◎
24時間つけっぱなしの冷蔵庫は、エアコンをあまり使わない時期、家庭内の電力使用量が最も多い家電となります。そのため、省エネ性能評価が最高評価の星5つ(省エネ基準達成率100パーセント以上)の商品を選びたいところです。
照明 節電効果◎
冷蔵庫に次いで電力使用量が多いとされているのが照明です。24時間つけっぱなしではなくても、家庭内の複数箇所にて長時間つけることになりますので、一般電球よりも消費電力の少ないLEDを極力使うようにしましょう。
エアコン 節電効果◎
夏と冬の時期、家庭内で最も電力を使うのがエアコンです。寒くなればなるほど、暑くなればなるほど、どんどん消費電力が増えてしまいますので、こちらも星5つ(同121パーセント以上)を選ぶようにしましょう。
テレビ 節電効果◎
画面の大型化が進み、50型以上のテレビも一般的になってきましたが、テレビも家庭内で電力をよく使う家電です。家でテレビを見ている時間が長い方は星5つ(同246パーセント以上)、あまり見ないという方でも星3つ(同149パーセント以上)以上の商品をおすすめします。
温水洗浄便座 節電効果○
温水洗浄便座はもはや日本のトイレに欠かせないの言っても過言ではないかと思います。便座の温めやフタの自動開閉などに電力が使われています。前述の4つの家電と比べると電力使用量は多くないとは言え、星3つ(同129パーセント以上)以上はほしいところです。
炊飯器 節電効果○
ほぼ毎日に近い頻度で使う炊飯器も、節電が可能です。メーカーのカタログを比較して、炊飯時と平均保温時の消費電力量の少ないものを選びましょう。また、カタログや店頭の省エネルギーラベルから、省エネ基準達成率も確認できます。
電子レンジ 節電効果○
炊飯器と同様、家庭内で登場機会の多い調理家電が電子レンジです。こちらも省エネルギーラベルを見て、省エネ基準達成率の高いもの、年間消費電力量の少ないものを選ぶようにしましょう。

エネルギー設備で発電&節電

電気代の節約効果を考えると、非常におすすめなのがエネルギー設備の導入です。エネファームや太陽光発電などといったその場で発電できるタイプの設備なら、ダイレクトに電気代を削ることができます。

また、HEMSのようなエネルギー見える化装置なら、無駄な電気使用を一目で把握でき、こちらも節電に効果的です。

各エネルギー設備につきまして、特徴や仕組み、メリットとデメリットなどを解説しています。

太陽光発電 屋根にソーラーパネルを設置して発電を行います。発電して余った分は電力会社に売電できます。
蓄電池 電気を貯めておく設備です。太陽光発電と組み合わせて導入されることも多いです。
エネファーム 発電と給湯を同時に行う設備です。ガスを使用しますが、光熱費削減に大きな役割を果たします。
エコキュート 省エネ型の電気給湯機です。オール電化住宅に欠かせない設備の一つです。
HEMS 電力・ガス・水道といった家庭内のエネルギー消費を最適化するシステムです。
コレモ 発電と暖房を同時に行う省エネ設備です。北海道や東北などの寒冷地限定となっています。
エコウィル ※2017年に販売終了

注文住宅&お金で後悔しないために

注文住宅を建てるにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から資料をもらって各社の特徴を掴むこと
  • 複数の会社から見積もりをもらって総費用を比較すること
  • 多くの間取りプランを見比べて、間取りアイデアを盗むこと

お金に関して言うと、同じような間取りプランでもハウスメーカーによって500万円以上もの差がつくこともありますので、相見積もりは必須です!

間取りに関しても、これまで気付かなかったすてきな間取りプランを参考にすることで、家づくりが一気に進むので非常におすすめです。

ですから、理想のマイホームのためにも上の3点は必ず行うべきなのですが、1社ずつやろうとすると手間も時間もかかって面倒…。

そんな面倒をまとめて解消できるのが「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりの特徴

タウンライフを使えば…

  • 各社の資料を読んで特徴や強みを把握できる
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当サイトでも口コミを掲載していますが、満足の声がとても多いです。ぜひ気軽に利用してみてください。