ウェルダン

更新日:2018年12月9日

ウェルダンは北欧や北米の輸入住宅を手がけているハウスメーカーです。

コッツウォルズストーンやベルギーレンガなどを現地から直接輸入しているほか、ツーバイシックス工法で耐震性に優れるなどといった特徴があります。また、高断熱高気密住宅であることや、蓄熱式床暖房を採用している点なども同社の魅力となっています。

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目次

  1. 坪単価・着工数・年収など
  2. 特徴・おすすめの理由
  3. エリア別の口コミと評判
  4. まずはカタログ比較から始めよう!

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社ウェルダン
本社所在地 東京都立川市栄町4-16-9
公式サイト http://www.welldone.jp/
売上高
年間着工数
坪単価 85~100万円
従業員数
平均年収
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

真冬に素足半袖、夏もわずかな冷房で暮らせる家

ウェルダンは、東京都立川市を拠点に北欧・北米の輸入住宅を建築するハウスメーカーです。まだ、「高気密高断熱」という言葉が一般に知られる前から住宅の性能にこだわり、高気密高断熱の家を作ってきました。

ウェルダンの作る家の快適さは、真冬に素足半袖で暮らせるほど。その秘密は、蓄熱式温水床暖房にあります。その名前は「ウェルダン」。

社名と同じ名前が与えられるウェルダンオリジナルの床暖房システムで、地熱基礎と呼ばれる地熱を利用した基礎に蓄熱式の温水床暖房を組み合わせたハイブリット方式の床暖房です。

地熱基礎とは、基礎と床の間に床下の空間をなくし、コンクリートで仕上げた工法のこと。地熱は地下3メートルで年間ほぼ15度と一定の温度になります。地熱基礎はこの熱をダイレクトに利用するため、夏は涼しく冬は暖かい家が実現します。

また、蓄熱式床暖房は、張り巡らした温水パイプをモルタル内に密封させる蓄熱方式で、真冬でも朝2時間・夕方2時間運転するだけで、一日中暖かさを維持することができます。

このウェルダンはランニングコストも安く、しかもエアコンなどの空気を温める暖房器具とは異なり、遠赤外線などの熱エネルギーが空気を介さず温めるため、部屋の中がまんべんなく温められ快適です。ウェルダンは、人にも環境にも優しい空調システムなのです。

超高気密・高断熱の家

地熱基礎や蓄熱式温水床暖房を採用し、その熱を有効活用するウェルダンの家。その省エネルギー性能を支えているのが、高気密高断熱仕様の家づくりです。

断熱性能を表すUA値は0.46以下と最も厳しい地域クラスの基準をクリア。機密性を表すC値も0.5とトップクラスと、その数値からも性能の高さが伺い知れます。

ウェルダンでは、30年以上の時間をかけて高断熱化に取り組み、ノウハウを積み重ねてきました。工法や間取りによって断熱方法を最適化。真夏や真冬であっても、屋根裏まで快適な室内空間を作りあげています。

まずは壁には、2×6工法の場合、高性能のグラスウールを140mmの厚さで充填しています。

さらに断熱性能を上げたい場合には、壁の外側にも断熱材を貼る「ウェルダン ツイン断熱工法」、充填断熱材にアクアフォームNEOを使用する「ウェルダン NEO工法」、外周壁を2×8に変更し、厚さ180ミリグラスウールを充填する「ウェルダン 2×8工法」の3つの方法から選択が可能です。

同様に屋根天井は、天井にグラスウールを280ミリ施工する天井断熱工法を採用。小屋裏を作る場合には、屋根の2×8材に押出法ポリスチレンフォームを採用。猛暑の日でも小屋裏を快適な空間に保ちます。

また、基礎部分には地中の熱を利用する地熱基礎を採用しているため、断熱自体が不要。

こうして、さまざまな断熱工法を使い分けることで、最高レベルの気密断熱性能を発揮しているのです。

安全設計、耐震性の高い家づくり

ウェルダンの建てる家の多くは、2×4工法と2×6工法の木造枠組壁工法で建てられています。この木造枠組壁工法で建てられた家は、外からの力に抜群の耐力を発揮、地震や風に強いため、多くの住宅で取り入れられています。

この構造体は、2×4インチまたは2×6インチの角材で構築した枠組みに、構造用合板を打ち付けて作る壁、床、天井の6面を緊結した構造体。航空機などにも採用される非常に強い構造が特徴です。

さらに、角材の幅が広く断面積の大きい2×6工法は、2×4工法に比べると地震に強く、壁の厚みの分断熱性能をあげられる特性を持ち合わせています。

また、この木造枠組壁工法自体が耐震性に優れた工法ですが、ウェルダンではさらにバランスを重視した耐震設計を重要視しています。これは、「剛芯」と「重心」のバランスに配慮することで、より安全な建物を子構築する設計思想。

建物の重さの「重心」と、その建物が持っている強さの中心点である「剛芯」を近づけることで、地震の際の建物のねじれを最小限に抑え、建物の損壊を防止するのです。

同様に耐力壁をバランスよく設置することで、大きな地震にも安心な家を作っています。

エリア別の口コミと評判

関東

右向き矢印 関東エリアのおすすめハウスメーカーはここだ!

●●立川の住宅展示場の訪れた時に、あまり聞いたことのないハウスメーカーのウェルダンがあり、とりあえず入ってみました。外見は日本的な感じがしなくて、北欧や北米などの輸入住宅と思われます。他の人もたくさん見に来ているので、入りやすくデザインもかっこいいので魅力的です。

中に入ると、あったかい空気に包まれていて、足元が暖かく感じられます。説明をしていただく担当となる営業が挨拶に来ました。若い割にしっかり説明をして、いろいろな資料や、構造などを教えてくれました。

高気密高断熱や蓄熱式温水床暖房の話が興味深く、椅子に座り、お茶をいただきながら、長い時間、説明をされていました。家を建てるのはまだ先ですが、このようなハウスメーカーで注文住宅を建てたいです。(埼玉県・40代男性)

●●立川展示場に行った時に、初めてウェルダンという輸入住宅のメーカーに入りました。その時に対応してくれたのは男性です。普通はただの営業さんなのですが、ウェルダンで対応してくれるのは建築士さんのようでした。とても専門的な分野の人を営業にするんだな、と感想を持った覚えがあります。

外観は大きな屋根のついた北欧風の外観で、とても展示場は広かったです。機密性能や断熱性能も高そうですし、いいなぁとは思いました。特に屋根裏の3階が可愛くて、2階建てが希望だったのに、3階部分も欲しくなってしまいました。本格的な輸入スタイルがそこにはありました。

結局、我が家ではちょっとした理由があり、他のメーカーに決めてしまいましたが、基本的な機能なども選べる感じでしたので、輸入住宅としては良いメーカーだと思います。(埼玉県・40代女性)

東海

右向き矢印 東海エリアのおすすめハウスメーカーはここだ!

●●団地内の建築条件なしの土地を購入したので、まわりとの差別化を図りたいと思い、輸入住宅に決めました。元々、北欧風の暖かみのある外観やインテリアが希望だったこともあります。

ウェルダンは完全自由設計でしたので、こちらの憧れをを全面に叶えた家作りが可能でした。北欧の木材をふんだんに使い、ウェルダンの最大の売りである蓄熱式温水床暖房も導入しましたので、機能的にも満足のいく仕上がりになりました。

担当の設計士と二人三脚での作業は、非常に有意義なものになりました。綿密なヒアリングで融通もききますし、対応もとても良かったです。こちらが仕事が忙しいこともあり、打ち合わせの回数も最小限で済むように工夫してくれました。

建物の費用は総額2,800万円で、一般的な輸入住宅より費用も抑えることができ、本当に助かりました。(静岡県・30代女性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅の第一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを比較してみましょう。

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