スキャンDホーム

更新日:2018年12月9日

スキャンDホームは、千葉県野田市を拠点に北欧住宅を建てる輸入住宅メーカーです。全国十数社の加盟店で、関東甲信越、東海、近畿、中国、九州の各地域をカバー。

「北欧ではあたりまえの豊かな暮らしを日本の家族にも」を挙げ、厳しい北欧基準の輸入住宅を提供しています。

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目次

  1. 坪単価・着工数・年収など
  2. 特徴・おすすめの理由
  3. エリア別の口コミと評判
  4. まずはカタログ比較から始めよう!

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社スキャンDホーム
本社所在地 千葉県野田市みずき2-9-3
公式サイト https://scandhome.com/
売上高
年間着工数
坪単価 50~70万円
従業員数
平均年収
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

日本の風土にあわせた北欧基準の家

今までたくさんの北欧住宅の施工と設計に携わる中で得たノウハウを凝縮し、標準仕様化。耐震性や気密断熱性の高さ、耐久性、メンテナンス性、将来のライフスタイルの変化に対応できる柔軟性のあるプランニングなど、北欧住宅の良さを取り入れています。

その一方で、単に北欧仕様の家のデザインや仕様をコピーするのではなく、日本の風土にあわせた家づくりを推進。例えば、日本の気候にあった断熱材の採用や、国内で育った木を建材に取り入れるなど、日本の気候に合わせ仕様を変化させています。

こうしたきめ細かい配慮により、日本人の感覚にあった機能性や住まいやすさを併せ持つ輸入住宅が建築できるのです。

呼吸する家

スキャンDホームのコンセプトは、「呼吸する家づくり」。選び抜かれた素材は、人に優しい快適な住空間を作り出します。

壁や床、建具などに多用されるのは、無垢のパイン材。実際に呼吸をしており、放出されるフィトンチッドによりリラックス効果も得られます。

断熱効果や調湿効果も高く、快適な室内環境の実現に貢献。もちろん有害な物質を含まないため、人に優しい素材と言えます。また、実際に呼吸する無垢の木々は、時代を超え長く生き続け、いつの時代も古びることはありません。

スキャンDホームの輸入住宅は、洗練されたデザインと生き続ける木によって、いつも新鮮。親から子、子から孫へと受け継ぐことができるこの家は、モダンでもアンティークでもあるのです。

羊毛がもたらす、快適な家づくり

「呼吸する家づくり」に欠かせないのが、羊毛断熱材。高い調湿機能を持ちながら、表面は高い撥水性を発揮する羊毛断熱材は、たくさんの空気を含むことで高い断熱性と保湿性を発揮します。

また、吸音性も高く、静かな室内空間を実現。接着剤などを使用しないため、人に優しく安心な素材になっています。これらの効果により、スキャンDホームの家は、じめじめした季節でも快適。

室内を無垢のパイン材が、壁の中を羊毛断熱材が呼吸し空気をクリーンに保ってことで、快適な住空間を作るとともに、躯体にも優しい、長持ちるす環境を作り出しているのです。

お洒落で高性能、多機能の木製ドレーキップ窓

スキャンDホームの家を特徴づけるアイテムの一つが、北欧製の木製ドレーキップ窓。高品質高機能でデザイン性に優れた木製窓です。一般的に、家の熱の70%前後が窓などの開口部から逃げてゆくと言われています。

特に先進諸国で日本の窓の断熱性能は低いと言われており、家の断熱性能を語る上で窓への対策は重要。窓からの熱の出入りを防がなければ、省エネルギー住宅は成立しないといっても過言ではありません。

スキャンDホームの採用窓にする木は、アルミの1800倍もの断熱性能を持っており、アルミ製、樹脂製、木製の中で一番断熱性能とデザイン性が高いのが特徴です。

また、ガラスにはアルゴンガスを封入したLOW-Eトリプルガラスが標準装備。熱の出入りをシャットアウトします。

余談ですが、この窓は内側に大きく開くだけでなく、窓の上部を内側に倒れるように開けることもできる、ツーウェイ窓。内側に倒れることで窓の手入れがしやすく、雨の日の換気も安心です。

デザイン性、断熱性、機能性の高さを兼ね備えた木製ドレーキップ窓は、スキャンDホームにとってなくてはならいアイテムなのです。

木造ハイブリッド工法の家

スキャンDホームの家は、「木造ハイブリッド工法」と呼ばれる工法で建てられています。この工法は、木造軸組工法と枠組壁工法の長所を掛け合わせた工法で、頑丈で設計自由度の高さが特徴です。

木造軸組工法は、現代に受け継がれる日本古来の伝統的な工法。土台、柱、梁、筋交いなどの軸で躯体を作る工法で、ほぞや金物で軸同士をつなげ、家の構造を作り上げます。設計自由度が高く、様々なデザインや間取りに柔軟に対応できるメリットがあります。

一方、枠組壁工法は、角材で作った枠組みに構造用合板を打ち付け、床、壁、天井の6面体を作り上げる工法。2×4工法などに代表される工法で、気密断熱性が高く、面で外からの力を面で分散し受け止めるため、地震や風などに強いという特徴を持ち合わせます。

「木造ハイブリッド工法」は、柱・梁・筋交いに構造用合板を与わせることで、この2つの工法のよいところを組み合わせた工法。いいとこ取りすることにより、設計自由度が高く、安全な家づくりを可能にしました。

また、オプションでオイルダンパを利用した制震装置の追加も可能。希望により、さらに安全性の高い家を作ることも可能です。

エリア別の口コミと評判

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