フロンヴィルホーム千葉

更新日:2019年1月20日

フロンヴィルホーム千葉はツーバーフォー工法またはツーバイシックス工法で輸入住宅を提供しているハウスメーカーです。

アメリカ西海岸のリゾート住宅のようなデザインを得意としていて、実際に同社では毎年現地まで赴いて視察を行っています。インテリアコーディネートにも定評があり、素敵な輸入住宅をお願いできます。

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目次

  1. 坪単価・着工数・年収など
  2. 特徴・おすすめの理由
  3. エリア別の口コミと評判
  4. まずはカタログ比較から始めよう!

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社フロンヴィルホーム千葉
本社所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6 ワールドビジネスガーデンマリブイースト17階
公式サイト http://www.fronville.co.jp/
売上高
年間着工数
坪単価 75~100万円
従業員数
平均年収
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

本場にこだわる、輸入住宅メーカー

本格的なオーダーメイド設計の輸入住宅を提供している「フロンヴィルホーム千葉」。欧米の伝統美を活かした最高級の家に、最高級のライフスタイルを実現する輸入住宅のハウスメーカーです。

フロンヴィルホーム千葉がつくる家は、こだわりの本格派輸入住宅。幕張と横浜にあるモデルハウスは、スタイル、品質、居住性ともに最上級のクラス感を体感できる本格派の建物です。

そんな上質なモデルハウスで接客するのは、輸入住宅を熟知した知見豊富なスタッフ。実際に海外で研修を受け、最高級住宅を体感しているスタッフばかりです。さらに設計部スタッフは、全員一級建築士の資格を保有し、専門的な知見を積んでいるスタッフ。

実はフロンヴィルホーム千葉では、設計はもちろん毎年社員全員で海外研修を実施。例えばメジャーリーガーの邸宅を訪問するなど、「最高級の欧米住宅とは何か」を自ら体感し、知見を深めています。

こうして輸入住宅への専門的な理解度を深めることで、本格的なオーダーメイド設計の輸入住宅が提供できるのです。

その一方で、フロンヴィルホーム千葉はお客様との縁を大切にする会社。一人のアドバイザーが接する年間のお客様は多くて10組程度で、お客様の名前を言えば全社員が知っているほど。

こうしてひとりひとりのお客様を大切にし、お客様との相互理解を深めることで、理想の家づくりを実現しているのです。

アメリカへ家具買い付けツアー

基本的な設計プランが固まると、気になるのがインテリア。輸入住宅ともなれば、家具、カーテン、雑貨など家を彩るものにもこだわりが強くなります。外観や間取りができてくればなおのこと。

フロンヴィルホーム千葉では、欧米スタイルに造詣の深いインテリアコーディネーターが施主の悩みに的確にアドバイスしてくれます。

色、柄、形など壁紙から家具照明まで、エキスパートな目線でインテリアを提案。施主の意向を引き出しながら、ともするとちぐはぐになりがちな室内を、こだわりのある、センスのよい家に仕上げてくれます。

フロンヴィルホーム千葉のこだわりは、インテリアの提案にとどまりません。フロンヴィルホーム千葉では、貿易都市シアトルやロサンゼルス、ラスベガスなどの北米都市を中心に家具の買い付けツアーを実施。

現地提携スタッフの協力のもと、日本では出会えない本場のインテリアを買い付けることができます。希望に応じて、設計担当やインテリアコーディネーターの同行も可能。施主の夢を叶えるため、とことんこだわった家づくりに取り組んでいます。

独自深化を遂げた、強い2×4工法の家

フロンヴィルホーム千葉がこだわるのは、外観やインテリアだけではありません。フロンヴィルホーム千葉では、北米ゆかりのツーバイ工法を独自にグレードアップし、躯体の剛性を高めています。

「ツーバイ工法」とは、日本語で「木造枠組壁工法」のこと。木の枠組みを構造用合板の壁で固定する、壁、床、天井を一体化した6面体の箱のような構造体で家を作り上げる工法です。

よく耳にする2×4とは工法は、木の枠組み部分に2インチ×4インチの柱を使う、という意味。

この面に覆われた構造は、航空機などにも採用されるモノコック構造と呼ばれる剛性の高い構造体で、地震の揺れを6面体全体で受け止めるため、揺れやねじれに強いのが特徴です。

フロンヴィルホーム千葉では、床面に倍の太さの4×8インチの木材を採用。インチモジュールの特徴を活かし、この太い柱を407ミリ間隔で設置。

日本の主な住宅が尺モジュール(455ミリ間隔)を採用していますが、太い柱を数多く使うことで、構造耐力上とても重要な役割を受け持つ床の剛性を強化しています。

また、壁には2×6インチの柱を使用。必要に応じて太い柱を使い分けて構造を強化することで、剛性の高い躯体を作り上げています。

さらに、オプションで免震装置も用意。床下に設置された免震装置が、震度4程度の地震から大きな地震まで揺れを軽減するため、さらに一歩踏み込んだ地震対策が可能になっています。

エリア別の口コミと評判

関東

右向き矢印 関東エリアのおすすめハウスメーカーはここだ!

●●東京都大田区にて洋館建築を建てるのが夢で、フロンヴィルホーム千葉の建物を見に、横浜市平沼橋にあります総合展示場へ行きました。

日曜日で休みなのでラフな格好で、よれよれのTシャツにジーパン姿の私の姿を見て、何しに来たんだ的な応対を受けました。こちらから、価格を聞いていないのに「うちは坪当たり100万円以上の家しかやらない」と言われた時にはカチンときました。

しかし、さすがにいい材料と良いデザインの洋館にはなってます。そこで、改めて妻を連れて服装も小ぎれいにして、再度その展示場に来店しました。すると、前回の対応とは見違えるように違う、丁寧な敬語で事細かく説明をしてくれました。

自宅の土地の資料等を持っていきましたので、早速設計担当者もテーブルにつき、私たちの住まいに対する思いを話しました。

ほとんど妻のほうが一方的に話してましたが、妻も輸入建材や西欧の建物のデザインについて色々と情報を集めていましたので、細かな話が進みました。

そして、その設計担当者から提出されたデザインは、我々の想像以上のプレゼンでしたので、妻は気に入ってしまい、今のマイホームになっております。(東京都・50代男性)

●●学生時代に住んだアメリカの住宅の快適さが忘れられず、日本に戻ってからいつかはアメリカで暮らしていたアーリーアメリカン調の住宅を本格的な輸入住宅で建てたいと念願していました。そんな私の希望をほぼ叶えてくれたのがフロンヴィルホーム千葉さんでした。

まずコンテナが税関を通ったという知らせを受け、40フィートもあるコンテナが我が家の敷地に到着したときの感動は今も鮮明に覚えています。バンドルを外して重い扉を開けると、私がアメリカで見たのと同じ住宅資材の数々が荷卸されていき、たちどころに敷地のあちらこちらに積み上げられていきました。

資材が到着してから躯体はあっという間に組み上げられ、憧れていたダブルハングのサッシュ窓や外壁も瞬く間に取り付けられていきました。

私は担当の方に見せていただいた都内の輸入住宅を参考に間取りを考えてもらいましたが、それ以上の出来栄えでとても満足しています。とにかく機密性が素晴らしく、冬を冬とも感じないくらい家の中は暖かいのです。これぞ輸入住宅です!日本の家にはもう住めないと思います。(千葉県・30代男性)

●●現在、住んでいる家を建てるにあたり主人と『輸入住宅がいいね!』となり検索して出て来た何件かの施工会社さんが出てきましたがHPを見て一番気に入ったのが『フロンヴィルホーム千葉』さんでした。

住宅展示場に、まず行ってみた所担当の男性社員さんの対応も良く主婦には大事なキッチンメーカーや使いやすさ等の説明も一生懸命してくださりました。主人が『小さい書斎が欲しい』なんていう希望にも色々と提案してくださり、すっかり気に入りこちらの会社にお願いする事に決めました。

早速見積もりしてもらった金額は正直には申せませんが土地含め億単位…となりましたが夫婦2人で気に入ったので、それでお願いする事にしました。設計士さんは私と主人の要望を聞いてくださり、何回も図面を描き直してくださって納得のいく物が出来上がってきました。そこから施工が始まりましたが工期は資材の輸入などもあり、おおよそ6ヶ月と言われましたが最終的には色々と延びてしまい8ヶ月くらい掛かってしまいましたが、その分納得できる家になりました。

工期が遅れた分、引っ越しの時にフロンヴィルさんの社員さんが何人か応援に来てくださったのも嬉しかったですね。住宅が出来上がった後に『ここを少し直してほしい…』等の希望にも応えてくださり有り難かったです。。(千葉県・30代女性)

●●結婚をして10年になります。来年小学校に入学する子供と幼稚園に通う子供がいます。上の子供の小学校入学を機に、土地を購入して家を建てることにしました。現在、住宅展示場の見学をしています。

日本のハウスメーカーもいいのですが、やはり女性としては、素敵な輸入住宅に憧れてしまいます。

フロンヴィルホーム千葉さんの輸入住宅を実際に見せて貰いました。私が一番気に入ったのは、欧米スタイルの建物にサンルームがあるタイプです。開放感もあり、サンルームの利用価値は無限大です。デザイン性も高く構造と性能についても申し分有りません。

一流メーカーだけあって、接客も落ち着いた雰囲気で、日本のハウスメーカーとは少し違った印象でした。販売をしている住宅に自信と誇りを持っているといった感がありました。

私としては、フロンヴルホーム千葉さんでお願いをしたいと考えていますが、主人は周囲の住宅と違いすぎるのと、身分不相応と腰が引けています。まだ日本のメーカーの住宅展示場巡りは続くと思いますが、輸入住宅で決まるよう頑張るつもりです。(茨城県・30代女性)

▲▲海外赴任していたこともあり、輸入住宅のハウスメーカーで一番理想に近い住宅のモデルを発見したため、欧風の2階建て二世帯同居の一戸建てを建てました。

デザインはもちろんですが、日本の間取りとは違い、全てにおいてゆったりとした余裕があることが最高です。

ただ、一番こだわって選んだ床材はカナダの木材が原料だったのですが、残念なことに日本の梅雨時期の湿度や、冬季の極度の乾燥が原因で床材が変形(主に膨張)し、床が一部波打ってしまいました。

なるべく通気性もよく、室内の温度管理を常に一定に保つ仕組みにしていたのですが、地盤の水分も関係してか、海外の木の特性が日本の気候に合わせて変化してしまうことをあまり理解しておりませんでした。

メーカーからの話もなかったので、管理の仕方だけではどうにもならないと、勉強不足を感じたことがありました。(東京都・40代女性)

▲▲主人が都内に仕事場兼住宅の家を建てようと言い出して、どこが良いか探してHPを見てフロンヴィルホーム千葉さんの輸入住宅や建築が素敵でしたので決めたのですが、正直参ってしまいました。

何回か打ち合わせで家の図面を描いてきてもらったのですが、こちらが頼んだスペースが無かったり、そのスペースを描いてきたと思ったら今度はトイレが無かったりと、最初から不安がありました。

最終的には何とか打ち合わせで纏まり、施工に取り掛かりましたが、一番困ったのは工期でした。こちらは提示された工期に合わせて引っ越し業者等を頼んでいたのですが、提示された工期を大幅にオーバーしてから出来上がったのです。

お陰で引っ越しは時期を逃してしまい業者はキャンセル、その時住んでいたマンションの家賃も一ヶ月分多く払う羽目に…。こちらは素敵な家に住めると思っていたのに、何だかケチがついてしまい、ガッカリしながら一ヶ月後に引っ越す事に。

引っ越したら引っ越したで、何と急いで仕上げたのかペンキの塗り忘れや、工具が置きっぱなしだったりと散々でした。ここまで酷くても、お詫びもこちらが文句言うまで何も言ってこなかったのに一番ビックリしました。(千葉県・40代女性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅の第一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを比較してみましょう。

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