住友不動産の木造住宅

更新日:2019年4月19日

大手マンションデベロッパーとして知られている住友不動産ですが、注文住宅の人気も高く、施工件数も多くなっています。

「ウッドパネル工法・ツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法」という3つの木造住宅の工法を採用していて、立地や予算などに合わせた最適な工法を選ぶことができます。

目次

  1. 坪単価・工法など
  2. 木造住宅の口コミと評判

坪単価・工法など

会社名 住友不動産株式会社
売上高 6325億円
坪単価 55~65万円(木造住宅)
木造住宅の工法 ツーバイフォー工法
公式サイトの木造住宅解説 性能・構造

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木造住宅の口コミと評判

●●事前に調べた通り、担当してもらった営業の方はもともと設計をしていたようで、設計もできる方だったので、その場で図面を書いてもらえて、要望を叶えたうえでの提案をしてくれました。対応はとても熱心にしてくれて、営業としては最高なのではないかと思うぐらいの評価でした。

ただ、やはり大手ともなると担当する人数が多いのかわかりませんが、あとあと言ったこと頼んだことがちゃんと反映されていない、忘れてるなどのミスがでてきたりと、その営業マンの能力の差が出てきました。なので、営業マンによっても印象がだいぶ変わるかと思います。

金額は大手だけあって、色々サービスや値引きなどしてくれました。そこは小さい会社よりは年間着工数が多いところの方が色々融通が利くのではないかと思います。

デザインも全体的に高く、中に入ってる装備もほかのハウスメーカーよりはランクが上のものが標準なので、こだわる人にもおすすめでき、また住宅の性能もいいので、予算次第ではありますが、本当におすすめできるところです。

もちろん予算がたっぷりあるのであれば、もっと上のランクの住宅が建てられるハウスメーカーを利用した方がいいと思いますが、広告をあまり出してないということで、まわりと比べて比較的手が出しやすい金額にはなると思います。

もちろん、すべてに納得できるということではありませんが、仕事内容や融通が利くという点ではおすすめできます。(北海道・20代男性)

●●家を新築するにあたってどこに依頼しようかと考え、ピックアップした3社の営業さんと会ってお話を伺いました。その後、何度かそれぞれの営業さんとお会いしていく中で、最終的には住友不動産に決定しました。

実は当初から住友不動産にお願いしようという気持ちが強かったんです。というのも、1回目にお会いしてから次回会うまでに各社家の間取りを作成してくれることになったのですが、2回目の打ち合わせより前にメールで先に間取りを提示してくれたのは住友不動産だけでした。

その後の間取りの詳細なやりとりを進めていく中で、住友不動産の営業さんは二級建築士の資格も持っている方だったため、間取り変更等のやりとりが非常にスムーズでした。

建築士の資格を持っていない営業さんの場合だと、やはりおかしな間取りになったり、実際は建築不能な間取りになったりして結局後から修正になったりしますので、そういった二度手間がなかったのも良かったです。

また、実際の建築中の家の見学についても、自分達が予定していた予算と家の大きさが似ている物件で見学をさせてもらい、自分達が建築する家のイメージが良くわかりました。どんなに立派な家を見学できても、自分達の予算とかけ離れた家ではまったく参考になりませんので、その辺りもしっかり考えて対応してくださったんだなと思います。

住友不動産は2×4工法なのも決め手になりましたね。大震災等大きな地震のときにも2×4工法の家は倒壊なしという実績が心強かったです。

あとはやはり営業さんの真摯な姿勢。これもかなり高評価でした。直接会っての打ち合わせ以外にメールでやりとりしたのですが、こちらからのメール質問に対する返信も早く、だいたい質問した当日夜、遅くとも翌日までには返信が必ずありました。

住友不動産というとマンションのイメージが定着していますが、注文住宅もなかなか良いですよ。

キッチンや水回りの設備はマンションで利用しているのと同じ高品質なものを提供してくれています。住み始めてからも使い勝手が良く大変満足しています。(神奈川県・40代女性)

●●洋風の家を建てたくて、様々な展示場やカタログを吟味しました。

完璧な洋館を求めると、費用がものすごいことになるので、その折り合いもつけつつ、ある程度の定型が決まっていて、その中からある程度選べるスタイルの住友不動産のアメリカンシリーズに決めました。

似たようなシリーズの競合他社さんも見て、迷いましたが、「一番デザインの好みがあったこと」と「価格と内装についてちょっと無理な注文にも応じて頂けたこと」で、こちらにお願いすることにしました。

46坪の家で、広さもありながら、外観・内装共に思い描いていた造りであり、費用としてはそれで1700万円ほど。坪単価でいうと36.7万で収まり、私としては大満足の選択となりました。

工期は、こちらは雪も降るので、9月から3月までの半年でした。着工中は大きな問題もなく、現場監督からの丁寧な説明もあり、安心して任せておけました。

完成直後や、数年経過している今でも、特にクレームをつけるところはありませんでした。選んでいる機器や素材など、信頼できるのではないかなと思っています。

また、実際住んでからわかる、暖房や冷房の効き、機密性なども問題なく、満足の範囲になっています。

様々なハウスメーカーや工務店さんがある中で、選ぶのは大変で迷われると思いますが(正直、相性も運もあるかもしれません)、私としてはご縁があり、住友不動産さんで建てた今の家に満足しているし、建ててよかったなと思っています。(新潟県・40代女性)

●●住友不動産の木造の工法は、いわゆる「ツーバイフォー」と呼ばれるものになります。私は木造で考えていたので木造のメーカーをあたっていました。

まず、木造の工法は日本で古来から用いられている「軸組工法」と、新しくアメリカからやってきた「ツーバイフォー」形式におおまかに分かれます。新しいといっても日本でツーバーフォーが用いられるようになって40年は経っています。

この工法を取り入れているメーカーとしては三井ホームや住友不動産が有名です。ツーバーフォーの魅力は比較的安価なのに、地震に強く気密性も良いっていう点です。軸組工法は、高くつく割に地震に弱いという見方もあります。ただ、日本人であれば、昔ながらの工法を採用したいとも思うかもしれません。(愛知県・30代女性)

▲▲住友不動産で一軒家を注文しました。いくつかのハウスメーカーと比較検討しましたが、決め手となったのは予算でした。こちらの要望に沿ったプランで、一番納得のできる金額を提示してきたのが、住友不動産でした。

金額で決めてしまったので、営業の方が特に優秀だとも思っていませんでした。

毎回忘れ物はしますし、こちらが言ったことを、その次の時に忘れてしまっていたりと、不信感はありました。何度か、担当を変えてもらおうかと思ったほどです。最新の見積りの提示をお願いしていた時も、忘れられていました。

そして、太陽光発電を希望していたのですが、それも料金に載せるのを忘れていたようで、サービスしてもらうことになりました。こちらが気を付けながら、進めて行ったので特に問題は起きませんでしたが、もうすこし注意してほしいかなと思います。

なお、家自体は満足でした。(福岡県・30代女性)

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