メリットデメリット

更新日:2017年6月6日

ハウスメーカーと工務店の特徴をご紹介しているページです。それぞれ対比しやすいようにメリットとデメリットについて比較表を使ってまとめています。メリットとデメリットの比較表の通り、ハウスメーカーと工務店には異なる特徴があり、一概にどちらが良いとは言えません。よく比較検討して選ぶようにしましょう。

メリット

まずはハウスメーカーと工務店のメリットをそれぞれ10ずつ挙げてみます。ハウスメーカーが強みを持つ部分に工務店は弱みを持っていたり、またその逆のパターンもあり、比較検討の際に悩まれる方も少なくありません。

ハウスメーカー 工務店
工事が比較的短期間で済む 見積書が詳細まで分かりやすい
最新の工法や設備などを取り入れられる メンテナンスや保守点検もばっちり
大企業で顧客も多いという安心感がある 地域密着型で安心できる
関連会社や提携会社などの優遇サービスを受けられることがある 工事が終了し、入居を開始した後も何かと相談をしやすい
住宅展示場やモデルハウスが用意されていて、見学しやすい 実際の施工例が地元の周辺で見つかりやすい
全国展開しているところが多く、日本全国どこでも対応してくれる 必要のない設備などは省くことによって予算を節約できる
住宅の工法がある程度システム化されているため安定感がある 広告費や販促費などが少ないため、工事費は比較的安い
金融機関と提携していて、頼めば住宅ローンなどもおすすめしてくれる 実際に施工を行う職人さんと接することができ、色々と相談しやすい
資材は同じものが工場で大量生産されているため、品質が安定している 自由設計で施工における縛りがないため、自由度がとても高い

デメリット

続いてデメリットです。先にご紹介したメリットと同様に、ハウスメーカーと工務店についてのデメリットを10ずつ掲載しています。会社の規模や施工にかかる費用や工事の期間などといった点がポイントになっています。

ハウスメーカー 工務店
設計やデザインの自由度が低い 工務店によって技術差が大きい
自社や提携会社以外の素材を使いにくい 全国展開していないところがほとんど
細かなこだわりを実現しにくい デザイン力に弱みがあるところもある
工事は下請け業者が行うことが多く、担当者によって工事の質が変わりやすい 住宅ローンなどの金融機関への提案が弱いところもある
広告費を始めとした各種コストが上乗せされているため、価格は高め 会社としての規模は小さいことが多く、不安に感じることもある
特に必要としない設備でも標準装備されていると付いてきてしまう 工事に時間がかかるほか、工期がずれ込むことも少なくない
最初は安くても、オプションを追加することで高くなってしまうことがある 最新の技術や斬新なアイデアなどはあまり得意としていない
一式見積もりを出すところが多く、見積もりの詳細が分かりにくい 住宅展示場やモデルハウスがないことが多く、施工イメージをつかみにくい
様々な社内規定に縛られながら住宅のプランニングと施工を行っている 具体的な住宅のイメージがない場合、なかなか先に進めない

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