住友不動産の二世帯住宅

更新日:2019年4月19日

住友不動産では、以下の二世帯住宅・多世帯住宅ラインナップが用意されています。

  • Wing LT
  • Wing SLT
  • Wing TBⅡ
  • Wing LRⅡ
  • Wing TBⅢ
  • Wing LRⅢ

LTは住まいのほとんどを二世帯で共有する同居型で、SLTは玄関などの一部のみを共有する半同居型です。

TBⅡとLRⅡは、2階建ての独立型二世帯住宅です。前者は上下(1階と2階)で、後者は左右で世帯を完全に分けます。

TBⅢとLRⅢは、TBⅡとLRⅡの3階建てバージョンです。同様に上下と左右で世帯を分離します。

目次

  1. 坪単価・工法など
  2. 実例(口コミ・評判)

坪単価・工法など

会社名 住友不動産株式会社
売上高 6325億円
坪単価 55~65万円(二世帯住宅)
木造住宅 ツーバイフォー工法
公式サイトの二世帯住宅解説 わが家の「二世帯同居」スタイル

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二世帯住宅の実例(口コミ・評判)

●●住宅の建て替えなら、ツーバイフォー工法で…と思ってました。耐震性能を考えてのことです。

それで、モデルハウスはツーバイフォー工法のメーカーをいくつかピックアップして回りました。その結果、予算面でもっともこちらの要望に近かった住友不動産に決めました。

それと、建て替え前の家は木造在来工法でしたから、ツーバイフォー工法の住み心地が分からなかったわけですが、その違いを設計担当の方がメリット・デメリットを含め詳しく説明してくれたため、納得できたことも住友不動産にした大きな理由です。

家族構成や要望を聞いていただき、それに対応して出て来たプレゼンテーションの図面を見て、こちらが思ってもみなかった提案が含まれていたことも、いい意味での驚きでした。

具体的には、それまでの2階建てから、3階建ての二世帯住宅にしたかったのですが、将来に備えてホームエレベーターが図面には付けられていました。

親世帯は1階で、2,3階を子世帯である私たちが使う構成でしたので、エレベーターまでは考えていませんでしたが、「長い将来を見通すと、あった方が絶対に便利」という設計者さんの提案だったのです。

実は、私は数年前足の手術を受けています。不自由ではありませんが、階段の上り下りにはやや難があります。そこまで調べて考えてくれていたんだなと思って感心しました。

住友不動産の自由設計にして本当によかったと思っています。(東京都・30代男性)

●●2015年に住友不動産で家の建て替え新築工事をしました。

他にもいろいろとハウスメーカーの展示場を見に行き、説明も受けましたが、担当者の方との相性や金銭面、我が家の要望をどこまで取り入れてもらえるかというところを考えて、ここが一番良かったので工事をしてもらうことに決めました。

広いとは言えない土地に二世帯住宅を建てるために、契約までに何度も打ち合わせをしてくれて、家族全員の納得のいく間取りを考え出してからの契約となりました。

提案していただいた図面にこちらの要望を伝えると、次回の打ち合わせ時には2,3通りの図面を用意してくれ、一緒に家づくりをしてくれました。

我が家が契約したときはキャンペーン中だったこともあり、坪単価は45万円でした。さらにエアコン6台プレゼントなどもあり、とても助かりました。

内装に関しても、住友不動産のインテリアコーディネーターの方と念入りに打ち合わせができて、納得のいく仕上がりになりました。キッチンやお風呂、トイレなどの設備も自分たちで選べました。

実際に住み始めてから6ヶ月点検などもあり、また不具合のあったときには連絡するとすぐに対応してもらえています。アフターサービスも充実していて、ここで建ててよかったと思って居ます。(千葉県・30代女性)

●●担当の方はにこやかで物腰柔らかい男性でした。打ち合わせでは、こちらの要望を丁寧に聞き、小さな疑問にも毎回答えてくださいました。デザインに関しても、壁紙と窓枠の色の合わせ方など、細かい点まで相談に乗っていただきました。

ショールームの見学では、家族みんなでワクワクしながら自分好みのデザインを選ぶことができました。その際も担当の方に同行していただき、その都度疑問に思った点を質問しながら、じっくりと決めていくことができました。

工事中も何度か家を見学させていただき、完成するのが今か今かと、とても待ち遠しかったのを覚えています。

実際に家が完成してみて、「想像していたよりもずっとデザインが素敵!」というのが第一印象でした。それぞれの世帯の好みで、1階は大人っぽく落ち着いた雰囲気に、2階は小さな子供がいるので明るくてナチュラルな雰囲気になりました。

1階と2階を見比べて、みんなで「どちらも素敵だね!」と盛り上がりました。1階と2階の世帯のどちらの要望も叶えていただき、家族全員が満足できる家になったと思います。

1階と2階にそれぞれキッチン・浴室・トイレも付け、かかった費用は総額で3000万円ほどでした。

家が完成してから数ヶ月の間はこまめに点検に来ていただき、実際に住んでみてから気がついた気になる箇所の補修などを行っていただきました。

大工さんの仕事も丁寧で、「ここも直していただけますか?」とお願いすると、その場でも対応してくださいました。

気になるところがあれば、家の完成後でも担当の方に連絡するとすぐに対応していただけたので、アフターサービスも充実していたと思います。(埼玉県・20代女性)

●●会社のデザインも好きでしたが、1番は住宅展示場での担当者が良かったからでした。うちは私の家族4人と父母(私の両親)との6人の二世帯住宅です。

当初は完全に分離した二世帯か、ある程度の共有をした二世帯かで悩んでいました。

担当者の実体験を元に、家族がある程度のコミュニケーションを取れる環境と、適度なプライベートを保てる住まいにする事を提案受け、なるほどと、家族内で満場一致し依頼することになりました。

私自身も建築には多少の知識があったため、やりにくかったと思いますが、親世代子世帯の意見をうまくまとめてくださり、納得いくものができたと思います。

見た目やデザインだけではなく、使い勝手、風通し、日当たり、庭の計画など、いたるところまで話ができたことが、不満な事が出なかった要因だったのではないかと、今では思います。

母親の実家が大工であったこともあり、母親からも無理難題が出たと思いますが、うまくバランスを考えてやってくれたと感謝しています。

家は経ってからが本領発揮されるものだと思いますが、予定通り、家族のコミュニケーションはとれており、家の動線ってとても重要なんだと感じされられます。生活リズムをよく考えたからこその結果だと思います。(愛知県・40代男性)

●●家族構成の変化から、自宅の改修か建て替えを考えていたとき、偶然隣のお宅が引越しをすることになり、空き地になったため、自宅を売却して隣地を買うことにしました。

当初改修に傾いていたのは、出来るだけ工事期間中の仮住まいをしたくなかったからですが、隣の空き地に家を建て終えてから移れば仮住まいは不要になります。

そこで、当初住友不動産のリフォーム部門にコンタクトを取っていたのを、そのまま住友不動産の新築部門に切り替え、相談に乗ってもらうことにしました。

ちなみにリフォーム部門へは、近所のリフォーム中のお宅の工事を住友不動産が手がけていたためで、近所の方からの紹介でした。リフォーム営業の方がそのまま新築営業の方に引き継いでくれた格好でした。

手当てした隣地は60坪ほどの平坦な土地で、角地でした。2面が道路ですので、設計の担当者から計画が立てやすい土地だといわれ、こちらからの要望を聞いていただいた後すぐ、プランニングに入っていただきました。

出て来た案は3階建ての二世帯住宅です。外観デザインもよく、見て大体気に入りましたが、あえてこちらから追加でお願いしたのはホームエレベーターの設置くらいでした。

概算の坪単価は、2年前に自宅の新築を済ませた親戚がMホームでやはり二世帯住宅を建てた金額より安かったので、安心して本設計を依頼することが出来ました。

自宅すぐ隣での工事と言うこともあり、ツーバーフォー工法で家が出来ていくプロセスをつぶさに見ることが出来ましたが、部材のほとんどは工場で作られて来ますので、現場ではあっという間に躯体が姿を現しました。

早いぶん近所に迷惑をかけなくて済み、その点でも住友不動産にしてよかったと思っています。(大阪府・30代男性)

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