大林組

更新日:2019年4月19日

「スーパーゼネコン」の一社です。現在は土木より建築の売上比率のほうが大きくなっています。関西を地盤とする会社で、長い間大阪を拠点として活動していましたが、2010年に本店を東京都港区に移転しました。東京の再開発にも積極的に関わっているほか、海外のインフラ支援にも力を入れています。

「京都駅ビル」「六本木ヒルズ森タワー」「明石海峡大橋」等を手掛け、近年では「イオンレイクタウン」「東京スカイツリー」の建設で注目を集めました。

工事現場の騒音源を突き止めるシステムを開発、周辺環境に配慮した工事を目指しています。さらに、希少生物に配慮した工事や森林整備活動を行うなど、環境を守る活動にも力を入れています。

目次

  1. 基本情報
  2. 口コミと評判

基本情報

会社名 株式会社大林組
設立日 1936年5月7日
本社所在地 東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟
売上高 9,636億3,300万円
従業員数 8,305人
平均年収 約853万円
平均勤続年数 約20.5年

口コミと評判

●●コープ野村江坂台という昭和49年施工されたマンションで入居する時には中古物件としては古いものでした。ですが立地条件が大阪の梅田まで10分で行ける江坂駅や緑地公園駅まで徒歩園内で168戸の8階建ての見るからに頑丈なマンションであること。施工主は大林組ということで安心感がありました。耐震基準法改正以前のものでありながら鉄筋をふんだんに使った構造で、これなら大地震でも容易に壊れることが無いという知り合いの建築士の評価も決め手になりました。大林組は梅田スカイツリー等も後に手がけましたからその技術はピカイチだと思います。1,2,5,8階へのエレベータも完備していて、エレベータが止まらない階でも、そこから階段で一段上下すればどの階でも移動できます。また階段部分が外部から侵入できない様に檻上の柵で守られていることや、̻͡建物の敷地のレイアウトが凹上で駐車場もあります。壁が分厚く部屋の防音効果も優れていて隣や上下の階の住人の声も殆ど聞こえることもありません。全体的にマンション設計が良く練られていて当時の建築技術で最高の建築レベルのマンションであったと思います。新築でお洒落で結構高価ですが壁が薄めで騒音がうるさいマンションや床がたわむマンション等もありますから、やっぱり公共物でも実績の豊富なスーパーゼネコン施工のマンションを選んで正解でした。(大阪府・50代男性)

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