鹿島建設

更新日:2017年11月17日

スーパーゼネコンに数えられる会社で、業界のリーディングカンパニー的存在でもあります。建築・土木共に得意とし、それぞれ同程度の利益を得ており、また海外事業での売り上げも多いです。近年では、土木部門で採算重視の選別受注を行い、利益を上げています。

建築分野では、超高層ビル等最先端の技術を発揮する分野に強みを持っていて、日本初の超高層ビルである「三井不動産霞が関ビル」や「サンシャイン60」、土木部門では「星間トンネル」や「本州四国連絡橋」、近年では、東京駅八重洲口再開発や丸の内駅舎保存・復元工事、秋葉原地区の開発事業等を手掛けました。

ビルを改修して消費エネルギーを50%減らす「省エネビル」を開発し、売上につなげようというところです。

基本情報

会社名 鹿島建設株式会社
設立日 1930年2月22日
本社所在地 東京都港区元赤坂1-3-1
売上高 1兆325億100万円
従業員数 8,164人
平均年収 約865万円
平均勤続年数 約19.2年

口コミと評判

●●鹿島建設がマンション建設に着手し始めた、初期の頃(1980年代)に作ったマンションに住んでいます。ひと言で言えば「頑丈」です。住んでみての実感です。

フローリング、畳、廊下を歩くときに、しっかりと「重力」を実感できます。これは、バブル後半以降に建てられたマンションと比べてみても、よく分かります。

また、庭についてもしっかりとスペースがとられ、構造上、居住者が安らげるような造りがなされています。開いているスペースにチョコチョコっと作った庭ではありません。

バブル期以前の建造なので、既に築30年ほどを経ていますし、オートロック式ではないということはありますが、古さは感じません。むしろ、濫造時代の物件ではなく、スーパーゼネコンの実力の粋を結集した素晴らしい出来だと思っています。

完成以降、エントランスのドアを自動にしたり、エレベーターをリニューアルしたり、壁面を何度か塗り替えて来た経緯はありますが、最初の土台が大事だと思います。しっかりしたゼネコンの作ったマンションに住むべきです。(東京都・40代男性)

●●建物全体の印象としては、しっかりとした構造であると思います。防音性に関しては、上下階の音は響くようです。声やテレビの音はあまり気になりませんが、小さな子供が走り回る打撃音は響きます。

9階建ての建物ですが、大きな地震があった際の揺れはそれほど感じませんでした。室内の内装は割としっかりとしています。分譲マンションを購入しましたが、壁紙も割と品質の良いものを使っているので、10年住んだ状態でも汚れは気になりません。

水回りなどの設備も故障することなく使えています。耐久性は高い印象です。室内ドアの建てつけはしっかりとしています。歪んだり開けにくくなるようなこともありません。

玄関ドアは耐震性のあるタイプであるせいか、外部の声がよく聞こえてくる点はちょっと気になります。(東京都・50代男性)

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