損保ジャパン日本興亜

更新日:2017年11月17日

年間の売上高が1兆円を大幅に上回る大手損害保険会社です。一般的には損保ジャパン日本興亜の名称で知られていますが、正式には「損害保険ジャパン日本興亜」という社名です。

ちなみに他社と比較した際に、特にユニークな点としてよく挙げられているのが、本社ビル42階には東郷青児美術館が入っているということです。こちらの美術館には、ゴッホが描いた「ひまわり」という著名な絵画が展示されています。

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良い評判

●●大雪で雨樋とテラスが壊れたので、火災保険で請求をしました。保険証券に掲載されている電話番号に電話をすると、被害の状況を調査に行くとのことでした(近所の人の話では、自分で写真をとって、見積もりを送る形式だったとのことです)。

ハウスメーカーに見積もりをお願いしましたが、ハウスメーカーオリジナルの商品の関係で見積もりが非常に高いものでした(物はいいらしいですが、もともとちょっと高めの住宅を建てると評判のハウスメーカーです)。

1週間ほどで、調査員の方が連絡の上、来てくれました。家を外から眺めて図面や写真をとって行かれました。

なお、被害箇所を聞かれるので伝えもれがおきないように、被害箇所をメモなどとって置かれることをおすすめします。調査の方に忘れていた部分を図面など書いてるときに後から伝えることになりました。

覚悟していましたが、見積もりが高いので全額の支払いは難しいと言われました。「出来る限り見積もりに近づけるようにはします」と言われ、帰っていかれました。

調査の方の対応は非常にていねいで、払えないことをつたえるときも親身になって、説明してくれました。調査から2週間ほどで支払われましたが、やはり満額には届かず、一部持ち出しが出てしまいました。

●●一戸建を新築したので火災保険に加入しました。火災、風災、水災、盗難、水漏れなどを補償してもらえる保険にしました。長期契約をしていて、保険料は1年間で15,000円くらいです。2,000万円の補償があるため、妥当な金額かと思います。

1年払の場合は1回にかける保険料を安くあげることができますが、都度更新をしなければならなくなります。更新を失念してしまい、火災が起こったりしてしまうと悲惨です。そして、更新し続けても、長期と比較すると割高になってしまいます。

長期の場合は、更新漏れなどはありません。ただし、保険の見直しは難しくなってしまいます。私の場合は、更新漏れが懸念されたため、迷わず長期にしました。

保険には加入しないという選択肢もあります。しかし、何かあってからでは遅いと思います。いざという時の安心をお金で買うのです。色々と比較検討したうえで、自分のニーズに合った保険を選ぶと良いでしょう。

●●私が数年前に戸建てを購入した際、火災保険にあわせて地震保険にも加入しました。火災保険は最初正直どこも一緒だと思っていましたので、特に見積もりをとって比較したりなどはしませんでしたが、あの東日本大震災をきっかけに保険の見直しをしたところ、損保ジャパン日本興亜の火災保険と地震保険に加入することにしました。

損保ジャパンに決めた理由は、何と言っても保険料を抑えることができる点でした。また、公式ホームページで地震保険の保険料簡易試算ツールもできたため、保険料などを実際にイメージができて良かったです。

実際に地震の影響で大きな被害ではないものの、壁に亀裂が入り、床にも無数のキズができてしまったときにも、バッチリと保険が適応できました。保険を見直して加入していて良かったです。

●●私は先日、分譲マンションを購入した際に、すまい保険に加入しました。どうしてこれにしたかというと、まずローン会社に勧められたということと、火災保険以外にも補償の範囲が広かったことでお得感があると思ったからです。

一応、保険の担当者につないでもらい、話をしたのですが、自転車の事故などの補償もついていたり、思わぬアクシデントで物が壊れてしまったときなども補償対象となるという話にとても惹かれました。

賃貸であれば、ここまで手厚い保険に入ることはなかったと思いますが、自分の財産としての家ですから、きちんとした保険に入っておいたほうがという担当者の言葉に強く同感しました。

住宅ローンもあり、保険の負担は少ないほうが良いとは思いますが、やはり安心を買うという目的ですから、多少の金額には納得できました。

●●会社で勧められている3年満期の積立家財保険に加入しています。

先日、買ったばかりのカメラを旅行中に落として壊してしまい、さっそく補償の対象となるということで、どのような状況で落としてしまったのか、いつ買ったのか、カメラのメーカー名、購入価格、壊れたカメラの写真を提出し、免責の3000円を支払うことにはなりましたが、補償していただきました。

スピーディーかつ的確に対応してもらったのがとてもうれしかったです。きっと、ほかのお客様の満足度も高いと思います。

3年後には満期返戻金もあり、保険料の約92%が戻ってくる計算にもなるので、非常にありがたいですし、ほとんどの会社の同僚が加入しています。1年毎に契約を1本ずつ増やせるので、3本入っている人は毎年満期返戻金を受け取れて、臨時収入として楽しみにしています。

●●3年前に英語教室を開設する際に、塾保険を探していたのがきっかけでした。

個人事業を始めるのに、あまり保険などの商品知識はなかったのですが、塾保険の契約のため事務所へ来訪して下さった担当者が「新規で事業するなら、もし大屋さんが保険に入っておられなければ、入っておいた方がよいのでは」と勧めて下さったのがきっかけです。

家財などの見積もりも実際来ていただいているので、その場で確認していただけました。

実際に保険補償を請求したことはないですが、台風や大きな災害があった後などは、窓ガラス割れや浸水のことを心配して電話をかけてきて下さり、今はパートナー的な存在でもあります。

担当者様とはお互いに子をもつ親として、社会問題の話で盛り上がることもあります。保険は、どこの会社と契約するかというより、どの担当者に勧めてもらうのか、その信頼関係が鍵になってくるのではないかと思います。

●●私は2011年に地震保険に加入したのですが、そもそも地震保険に加入したきっかけは、東日本大震災で倒壊した家屋を見たりしたときに、自分の家もああなってしまって、しかも地震保険に入っていなかったら…と不安になったからです。

そして何より、被災地に住んでいる親戚に相談したところ「地震保険は絶対に入っておいたほうが良い」と返事を貰ったことも大きかったと思います。

保険会社の方のお話によると、地震保険は最高で火災保険の半額の補償金を得ることができるそうですが、年間9,000円ほどと大きな負担になるような金額ではなかったことが驚きでした。これだけ少額で地震に対する不安などが和らぐのだから、加入したことが正解だったなと思っています。

●●東日本大震災の発生をきっかけに、地震保険に入ることを決めました。これまで保険は必要最低限のものしか加入していなかったのですが、改めて地震の脅威を実感し、万全の対策を取ることにしました。保険会社はいくつもあってどこにするか迷ったのですが、会社の先輩にすすめられて損保ジャパンを選びました。

私は保険についてあまり詳しくないのですが、損保ジャパン日本興亜の担当者の人の説明は丁寧で分かりやすかったです。地震保険はどの会社も内容が同じらしいので何とも言えませんが、担当者の対応が気に入ったので、損保ジャパンにして良かったと感じています。

火災保険料は他の会社と比べて、特に高くもなく安くもなく一般的だと思います。大手の保険会社なので安心感があるのがいいですね。

●●あの3.11まで我が家は地震保険加入の家ではありませんでした。しかし、あの3.11以降、日本中に知れ渡った「液状化現象」の被災地となってしまった我が家の周辺。毎日のようにTVなどで報道され、地震保険に入っていた家と入ってなかった家との差はとても大きかったです。

3.11で近所の方々は被害に遭われたのですが、我が家はどうにか無事でした。しかし、もし万が一またあのような地震が起きた場合、1度歪んでしまった土地がまた無事に済むかと言われれば、それは分かりません。

そして、被害にあった土地建物の場合、保険加入は難しいとの事を知り、我が家はその後すぐに地震保険に加入する事を決めましました。保険会社は家を購入した際に入る火災家財保険と同じ損保ジャパンです。地震が起き、すぐさま連絡をしてきてくれた会社でした。

地震保険は噂でとても高額だと聞いていたので躊躇していたのですが、思ったよりも安く、土地建物の大きさや価格によって金額も違ってきます。

年払いなので支払う時は数万円という金額に驚きさえもしますが、月に換算すると数千円と安く、その支払いによっていざという時には助かるのは間違いないので、我が家は迷うことなく契約をしました。

国や地方に頼っていても、なかなか頼りきれないですからね。ご自身で出来る事からしておけば、いざという時には安心だと思います。保険というのは支払っている時はお金のかかる事なので躊躇すると思いますが、万が一の時は助かる事なので、家族を守るには必須なものだと思います。

●●新築の家を建てたときに入った火災保険が意外な所で役に立ちました。我が家は冬場、石油ストーブをメイン暖房にしています。掃きだし窓のそばに設置しているのですが、開け放していた窓からの風にあおられ、カーテンがストーブの上に付き、裾の方が焦げてしまいました。

あわてて消火したのちに、ダメ元で保険会社に連絡したところ、カーテンの購入時期やどこのお店で、いくら位の値段で買ったのか、などを聞かれました。あと、燃えたカーテンの写真も撮影するように言われました。

後日、書類が送付され、言われた通り記入したところ、本当に思ってもいない程の金額が口座に入金されていました。カーテンを買い直すための代金と、お見舞金という名目のものが合算されていました。とてもありがたかったです。

●●10年満期で積立金が戻ってくる家財保険に入っています。細かい補償が付いていて、交通事故や天災にも対応してくれるので安心しています。実家でも同じタイプに入っていたのですが、残念なことに火事になったことがありました。担当者がすぐ飛んできてくれて、いろいろ手伝ってくれました。

昔は、柱が残っていたら…とか、細かい噂が色々とありましたが、実際にはそんなことはありませんでした。借家だったのですが、借家人賠償にも入っていたので、大家さんにお渡しできました。その頃から10年更新で入っています。

お金が必要な頃に満期もくるので、貯金代わりにもなっていいかなと思っています。財産を守るものですから、どこまで補償されているか、きちんと確認しておくことが重要だと思います。

●●東日本大震災の被災時、加入していた地震保険による補償を受け取りました。我が家は、仙台市内でも比較的被害が少ない地域でしたが、ルーフバルコニーの床面が隆起して、階下の部屋への雨漏りなどが心配だったため、査定を依頼しました。

3月20日前後に保険会社へ連絡し、4月上旬に担当者が来てくださいました。専有面積に対して、地震による被害箇所の面積で、一部損から全半壊まで、補償額が確定するようでした。

バルコニーは共用部分になるので、被害面積には加算されなかったのですが、室内の隅々まで見てくださり、自分たちでは気づかなかった、壁と天井に生じた隙間(これが意外に多かったです)や、家具が移動して、クロスが擦れてしまった箇所をくまなく探していただきました。

あの震災では、どちらの保険会社の方も、とても丁寧に対応してくださったと思います。我が家に来てくださった方も、なんとか、一部損壊に持ち込めるようにと、何度も確認していらっしゃいました。

おかげさまで、一部損壊で申請することができ、その後、10日以内に、保険金が振り込まれました。予想以上の補償に、保険のありがたさを痛感しました。

唯一、後悔したことは、家財保険に加入していなかったことです。あれほどの被害を受けることなど、想定外でしたが、購入したばかりの大型の液晶テレビが壊れてしまい、買い替えになりました。特例で、半額負担で同機種を再購入できましたが、それでも、負担は大きかったです。

テレビだけで済みましたが、電子レンジなどが落下により、壊れた家庭も多かったですから、家財保険も一緒に加入することをお勧めしたいです。

●●東日本大震災で、自宅が全壊してしまいました。その際に、損保ジャパン日本興亜(当時は日本興亜損保)の火災保険と地震保険にとても助けられました。

自宅が全壊判定をうけたのですが、何とかまだ住める状態だったので、危険ではあったものの、そこに一時的に住んでいました。しかし、当然建て替えは免れず、資金面など家族で相談していた際に、保険に入っていたことを思い出し、担当者に連絡を取りました。

混乱の最中の時期だったので、早急な対応は厳しいと思っていましたが、連絡をしてから2日程度で代理店の方に来ていただいたのを覚えています。そこから、日を改めて、自宅の状況や家財の判定なども行っていただき、結果的に地震保険も家財保険も、満額おりることになりました。

とてもスピーディーな対応をしていただき、正直なところ、どうしてよいかわからないというような途方に暮れてしまう状態から、次のステップへ向かう後押しをしていただいた気持ちでした。

こういった保険は、実際に受け取るというときはつらい状況にあるというのが前提だと思うのですが、今回、我が家はこれらの保険に入っていたことで、無事に建て替えもスムーズにいき、以後、安定した生活を送ることができています。

●●宮城県沖地震の際は、我が家もかなりのダメージを受けました。幸い高台でしたので津波の被害はありませんでしたが、妻が今でも言うように「夜の地震だったら生き埋めになっていたね…」というくらい、家中の家具から何から総倒れで、夜だったら家具の下敷きになっていたことは間違いありませんでした。

電気の復旧は比較的早かったのですが、水とガスは二週間以上かかりました。周囲の住宅もひどい状態でしたが、我が家も外壁や外の温水器にも被害がありましたので、この状況では保険会社も動きようがないだろうなと思いながらも、加入していた損害保険会社(当時の損保ジャパン)に電話をしました。

対応の女性オペレーターはすぐに家族の安否を聞いてくれましたし、保険の内容について丁寧に説明してくれました。また、損害程度の確認に専門職員を派遣しますと、その場で即答してくれました。

実際、三日くらいでわざわざ東京から専門家が来てくれました。その結果、一部損壊という判定で、保険金もあまり待つことなく支払ってもらえました。

外のエコキュートの温水器が地震の揺れで壊れたので、後日代替するのにこの保険金をあてさせてもらいました。これの修理には60万円以上かかりましたので、この保険金がなかったら自宅のお風呂に入ることもしばらくはできなかったと思います。

まさかの時の保険ですが、実際にその「まさか」に遭遇した時には、どれほど保険のありがたみを感ずるか正に実体験しました。本当に感謝しています。

火災保険の一括見積もりサービス

悪い評判

▲▲以前、大雨時の落雷により給湯器が故障しました。家財保険に加入していましたが、発生時は保険が効くとは思っていなかったので、保険会社に連絡をしていませんでした。しかしその後、友人から「落雷の被害も家財保険が効く」との情報を入手したため、保険会社に問い合わせをしました。

事後数週間の経過後であっても、発生日時、状況、近所の人の当時の天候の状況の説明があれば、保険が支払われるとのことでした。発生日時と状況は自分で報告可能ですが、「近所の人に頼んで当時の天候を保険会社に説明が必要」というところに抵抗があり、結局申請は中止し、自分で給湯器の修理費用を負担しました。

近所の人の負担を考えると、あまり歓迎される内容でもないですし、修理金額も2万円以内程度でしたので、煩わしいお願いを避けたほうが良いと考えました。ただし、今思い直してみると、落雷の被害は明らかであり、保険会社の申請には近所の説明という項目を削除出来なかったのかと思っています。

▲▲大家さんが代理店をされている損保ジャパン日本興亜の火災保険で、る~むジャパンという商品の被保険者(正確には主人の名義)になっています。契約者は大家さんです。本来は契約者も被保険者同一である予定だったのですが、大家さんが代理店としての役目をきちんと果たしていなかったせいでこのような加入になりました。

そもそも我が家は仕事の都合で急に引越しが決まり、不動産屋さんと契約してから2週間後に入居というスケジュールでした。不動産屋さんからは、火災保険については「大家さんの方で加入するように」と言われており、近日中に大家さんから書類が届くとまで言われていました。

それなのに引越し前日になっても書類は来ず、鍵の引渡しで不動産屋さんと会った時に「明日入居なのに火災保険の書類が来ないんです」と相談しました。不動産屋さんは、「じゃあ、まだ送ってないんでしょうかね~」と呑気な返事。

私自身、損害保険会社に勤務していたことがあり、保険の契約手続きの正しいルールは知っているので、急ぐ気のなさそうな態度にイライラしてしまい「本当なら代理店さんが契約内容について説明してくれるはずですよね?明日の引越しで壁を壊したり事故が遭っても、ウチは関係ないってことでいいんですよね?こちらは書類を待てと言われたから待っているのに、督促しなくちゃいけなかったんですか?」とクレームをつけました。

さすがに不動産屋さんが大家さんに相談したようで、鍵の引渡しが終わって自宅に戻った後に、「保険の件は大家さんの方で何とかするそうです」という連絡が来ました。なので、契約者=大家、被保険者=主人、保険料の支払=主人という形の契約が出来上がりました。

大家さんが悪びれもせず、「保険料は私の方で立替えておきましたから、来月の家賃と一緒に振り込んでください」と電話をしてきたときは、本当にめまいがしました。いまどきこんな対応の悪い代理店がいるのかと。

大家さんは高齢のおばあちゃんだし、保険代理店は手数料を得るためのお小遣い稼ぎみたいな感覚なんだろうと思いますが、こんな代理店を野放しにしている損保ジャパンはどうにか対策をとってほしいと思います。

仮に引越し前に書類が送られてきたとしても、大家さんだったらプロの保険代理店さんがするような商品説明はできないと思います。どんな契約に入っているかよく分からないので、入居後に証券と約款を送ってもらって私が保管しています。

こんな経緯で加入している契約でも、万が一の時にはお世話になるかもしれないので、とりあえず補償があるだけありがたいと思っています。不動産屋の保険代理店業の兼任は、きちんとした対応ができないなら本当にやめてほしいと心から願います。

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