三井住友海上

更新日:2019年4月19日

三井住友と言うとメガバンクの三井住友銀行が非常に有名ですが、三井住友海上もメガ損保と称されるほど規模の大きな損害保険会社として全国的に知られています。

同じ大手損保として知られる「あいおいニッセイ同和損保」や、通販型自動車保険で高い人気を誇っている「三井ダイレクト損保」は同社のグループ企業です。

そんな三井住友海上の火災保険「GK すまいの保険・リビングFIT」の口コミと評判を掲載しているページです。同社では主力の保険商品を「GKシリーズ」として販売していて、前者はその中の一つです。一般的なタイプのもののほか、積立タイプのものも用意されています。後者はGKシリーズではない賃貸専用の火災保険です。

目次

  1. 戸建ての口コミ
  2. 分譲マンションの口コミ
  3. 賃貸住宅の口コミ
  4. 地震保険の口コミ

戸建ての口コミ

●●転勤で残してきた家に火災保険をかけています。三井住友海上のGKすまいの保険という火災保険です。

まず、なぜ三井住友海上にしたのかと言うと、長期間かけた場合の保険料が比較的安かったからです。その割に補償も充実していて、自分に合わせてオプションが色々付けられましたので、満足でした。

他にも東京海上日動AIG損保など、候補にしていた会社はありましたが、電話でおすすめプランを送ってもらった時、一番対応が良かったのがここでした。

また、プランも何件か示してくれて、早い対応が決め手となりました。引っ越し後に検討したので、早い対応を望んでいたからです。

これからもよっぽどな事がない限り、三井住友海上の火災保険に継続して入ろうと思っています。両親の家の保険も「ここがよかったよ」と勧めているところです。

●●家を新築するにあたって火災保険に入りました。いくつか候補がありましたが、三井住友系で住宅ローンを組むと保険料が10%安くなる三井住友海上に決めました。保険料が安くてオススメと言われたのがあいおい損保でしたが、三井住友海上が10%安くなると、あいおいよりちょっとだけ安い感じでした。

補償額と年数を増やして保険料が高くなるにしたがって、三井住友海上のほうが安くなるので、20年2400万にした我が家の契約で同じ補償内容だと、万単位で三井住友海上の方が安かったです。

三井住友海上のプラン構成は、ざっくりと火災風災で2つの補償、水濡れと盗難を足して4つの補償、さらに水災と破損汚損を足して6つの補償という3プランです。

最近は何があるのかわからないので、火災風災水災を付けようと思うと、6つの補償になってしまって他は外せません。でも、保険料に大きくひびくのは水災保障なので他の保障は削れたとしても、そんなに保険料は安くならなかったです。

2つの補償と4つの補償の差額はほとんどなくて、6つの補償になると10万以上保険料が跳ね上がりました。うちの担当者は「最低限の2つの補償か6つの補償を選ぶ人がほとんどで、4つの補償を選ぶ人はほとんどいない」と言っていました。

●●家を新しく建てたのですが、万が一のために三井住友海上の火災保険に加入しました。これに加えて震災の被害を味わっているので地震保険にも加入しました。

三井住友海上は保険業界でも高い知名度と安定した信頼があります。やはり、有名どころにお願いするのがいいと思います。名前の知れない保険会社だと、万が一のことがあっても補償してくれない場合もあるのではないでしょうか。一流の会社を選んだ方がいいと思い、三井住友を選びました。

三井住友の火災保険はわかりやすいのがいいです。6個の項目から自分の補償してほしい物を選ぶだけです。複雑な計算もいらず、わかりやすいのが一番だと思います。さんざん契約した結果、関係のない補償まで選んでしまうとお金の無駄ですし、補償してくれると思っても、別の保険でないとダメなんてことになりかねません。

三井住友の会社の方も親切な方で説明をしっかりしてくれました。保険は用語や構造が難しいのでわかりやすく、誠実に説明してくれるのはありがたいです。私もパンフレットを見ただけでは何のことが理解できないでいましたから。

今のところ補償の対象になるようなことがないので幸いです。何かあったときのためには三井住友海上の火災保険がおすすめですよ。

●●火災保険はいろいろ悩みましたが、住宅ローンが三井住友信託銀行だったので系列の三井住友海上で火災保険を契約しました。ローン契約の割引で10%安くなったので、同程度の保険をもっと安い他社で契約するのと同じくらいになりました。

系列の保険会社を持っている他の銀行でローン契約すると割引率がもっと良いところもあるみたいですが、ローンが三井住友信託銀行で保険が三井住友海上での割引は10%でした。近くに支店が無かったので担当者とは会わないで電話と郵送で契約しましたが、特に問題を感じませんでした。

三井住友海上は電気系の補償が強いので、給湯機はもちろん床暖房や蓄熱暖房などの高額機器を入れてる場合は一考の余地ありです。電気設備の補償は他の保険会社に無いので必要ではない人にとっては必要のない補償だと思いますが、例えばパナのエコキュートの補償を有料で延長してつけるよりも、こちらの保険でカバーした方が長期で安かったです。

ただ、火災保険と家財保険では補償の仕方がちょっと違うみたいなので、両方契約するときはよく確認した方が良いと思います。家にはそれなりの設備をつけましたが、家財道具はたいしたものを持ってないので、うちは家財保険は安いところで別に契約してます。

●●三井住友海上の火災保険の特筆すべき特徴として、機械的故障の特約も付けられるという点が挙げられます。10年以内に壊れたら、新品を購入設置しても補償してくれるそうです。ちなみに免責は1万です。

この手の特約は店舗で付けることが多いのですが、住宅で付けられるのは三井住友海上だけです。つまり、そんなに需要の無い補償ということでもあるので、必要でないと思われる方もいると思いますが、我が家は付けました。

エネファームやエコキュート、IH、床暖房やエアコン、太陽光パネルなどの機械が多いと付ける方が安心できると思います。特に、エコキュートは使い方によってはしょっちゅう壊れると聞きますが、この特約をつけると故障メーカー保証より長い10年の保証になります。

エコキュートの設置の時、1年くらいで修理を依頼する人もいるくらい使い方によってすぐ故障するので、保証が7年くらいの有償保証を勧められましたが、こちらの火災保険に入っていたので断りました。ちなみに、エコキュートの保証料はこの特約の半額くらいでした。

また、エネファームを推奨している積水ハウスでの新築を検討していたときは、この特約は強く勧められました。特約は必要ないものも多いので、内容を精査する必要がありますが、この特約に限って言えば検討の余地が十分にあると思います。

●●我が家では三井住友海上火災保険の「GK 住まいの保険」に加入しています。20年以上前にマンションを購入した時から同じ保険会社にお世話になっています。

随分前になりますが、保険会社の保険金の未払いが大きな問題になったことがあります。その時に加入している保険会社から契約内容の確認の通知が来ました。内容を読んでも良く理解ができなくて電話で問い合わせをしました。その時の相手の方の対応がとても的確で親切でしたので、会社に対する信頼感がアップしました。

相談をしているうちに我が家で加入している保険にはムダな部分があることが分かり、見直しをして保険料を安くすることもできました。その後も何度か電話で問い合わせをしたことがありますが、対応で不満だったことはありません。

●●自宅の一戸建てに三井住友海上の火災保険をかけています。以前は、東京海上日動の火災保険に加入していたのですが、たまたま代理店の方が営業で自宅に来られて、その方の人柄が良かったために、こちらに切り替えました。

最初の数年間は1年ごとの更新にしていましたが、代理店の方から「5年契約の方が保険料が割安になる」との提案を頂いて、それからは5年ごとの契約にしています。5年契約にしたら中途解約ができないのではないかとか、途中で補償内容を変えたい場合はどうすればよいかなど、こちらの疑問にも丁寧に答えて頂きました。

また、遡って保険料の納付証明書が必要になったため、カスタマーセンターに問い合わせたときも、丁寧に対応して頂き、すぐに証明書を送ってもらえました。幸い、まだ保険金を請求するような事態には至っていませんが、さまざまな場面での対応に満足しています。

●●長男が2階建ての小さな住宅を新築しました。建築資金が不足するのでフラット35のローンを組む契約を行いました。

建物に関しては、火災保険に強制的に加入することになりました。日頃より付き合いのある三井住友海上の代理店の人と会った時に、長男が新築した建物の火災保険の話になり、ローンを組む際に火災保険が組み込まれていたことを話しました。

代理店の人が言うには「火災が発生すると建物の火災保険はローンに充当するので、殆ど契約者には残らない」とのことです。「それでは生活再建に支障があるので、その様な場合は家財道具に保険をかける人が多い」とのアドバイスを受けました。

家財道具もまだ若い年齢ですからさほど多くはありませんし、保険料も掛け捨てですから、一年一年の更新で加入すれば払えない金額ではありません。充分な金額ではありませんが、多少は助かると思い、契約をしました。

●●結婚して10年目に中古の家を購入しました。それまでは、賃貸に住んでいましたので、家財保険しか入っていませんでした。今度は自分の家だからと、主人と相談をして建物の補償もされる火災保険に入ることにしました。

ですが、どこの保険会社がいいのか全く分からなかった私はとりあえずネットのランキングを見ることにしました。そして人気ナンバーワンのところから順番にホームページを見ていきました。その中で、三井住友海上を見つけました。そして、特に考えることなく、三井住友海上を選んで契約しました。

分譲マンションの口コミ

●●火災保険は10年、地震保険は5年のものに加入していますが、三井住友海上の火災保険にした理由は、マンションを購入した時の仲介業者からの紹介があったからです

。火災保険と聞くと、火災があった時だけの補償かと思ってましたが、例えば部屋などの電気のスイッチの故障や給湯器の故障にも対応していて、そういう家に対するメンテナンスがやがては必須となる部分まで補償内容に組み込まれているのが親切であると思いました。

毎年確定申告用にもハガキがきますが、その他1年に1度お知らせのハガキもきます。契約内容と保険加入期間などのお知らせですが、それも更新忘れを防止できるので助かります。

▲▲給湯器が壊れてしまい、火災保険に入っていたので電話をしました。給湯器が壊れる何日か前に、東日本大震災の時の余震のような大きな地震があったので、地震が原因の可能性もあるのではないかと、担当のニワさんという男性の方に相談をしました。

「地震の場合は出ない。自然故障だと出る可能性がある。後は業者さんが来てからの判断です」という話でその日は終わりました。

そして業者さんが来て、「自然故障ですね」と言われました。その日は旦那がいたので、旦那がその話を担当のニワさんに話したところ、「先日電話で奥さんが地震で壊れたと話していた。出ない可能性が高い」と、話しが変わってました。私は可能性を話しただけなのに、地震で壊れたと話しが変わっていたのです。

その時、業者さんがまだいたので業者さんに代わってもらい、話をしてもらいましたが、担当のニワさんはそのことが気に入らなかったのか、終始、不機嫌かつぶっきらぼうで、保険出しません的な感じの話っぷりでした。しまいには「証拠の写真も送ってください」という始末。何のための保険なのかと思いました。

もしもの時の保険、困った時の保険なのに、なぜ保険会社の対応でこんなにいやな思いをするのか、悲しく情けなくなってしまいました。3月に今住んでいるマンションを売却して新しいマンションに住み移る予定ですが、今の保険は継続せず、新しい新たな保険に加入します。今すぐでも解約したい気分です。

賃貸住宅の口コミ

●●数年前に我が家は中古のマンションを購入しました。それまでは賃貸アパートに住んでいたのですが、子供も生まれたのをきっかけに引っ越すことにしたのです。

その際に、契約をお願いした不動産より、火災保険と地震保険に加入してほしいとの打診がありました。その時はまだ震災前でしたので、それほど考えず料金も年間で一万円程度ということでしたので、断る理由もなく加入しました。

そしてそれと同時に、夫婦で入っている医療保険と生命保険の保険会社の代理店より連絡があり、これを機に家財保険に入ってはどうかとのお話があったのです。

正直、家財保険の内容に関してはよくわからないことが多く、お断りしようかとも考えていたのですが、保険の営業の方は子供が生まれて少し大きくなると役にたつことがあるからと、とても勧めてくれました。

子供が自宅のテレビを壊してしまったりした際に、補償がきくとのことで、まだ先のことかなぁとも思いましたが、確かに2歳頃になると家電などに興味をもってくるため、念のため加入することにしました。

●●わが家で加入している三井住友海上の火災保険は、中古マンションのローンを組んだ銀行から紹介してもらいました。火災保険の支払いは年に一度で数千円とリーズナブルなので助かっています。年にわずか数千円程度の負担で、万が一の火災に備えることができるのは魅力です。

この火災保険は、物件についている設備の故障にも補償が利くようです。例えば、エアコンや給湯器などが突発的に壊れたら火災保険でカバーしてもらえるのです。これらの機器は高額なので、故障に備えられるのは嬉しいと思います。

また、火災保険でも自転車の盗難や空き巣被害に保険金が下りる商品があるそうです。暮らしていると火災だけでなく風水害、雷、ひょうなど、いつ災害に遭うが分からないので、補償内容が充実している火災保険を探して加入することが大切です。

●●現在住んでいるアパートに入居する際に「ご自分で火災保険に加入されてください」と言われました。今まで何度も引越しを繰り返しているのですが、そういった管理会社は初めてで、保険の営業をしている友人に相談し、三井住友海上の保険に加入しました。

「火災保険が必要みたい」と友人に相談すると、「賃貸だから専用の家財保険にしておくね」とのこと。さらに保険加入というと、手続きがやたら面倒くさいイメージがあったのですが、友人からは建物の構造と払える額の保険料を聞かれたのみで、とても簡単な手続きで終了しました。

10畳ワンルーム+鉄筋コンクリート構造で、保険料は月々1000円。年払いにするとさらにお得になります。保険営業の友人を持っているとこういった時に安心です。

地震保険の口コミ

●●私が保険に加入するきっかけになったのは、2011年の東日本大震災です。あれだけ大きな地震だったので、正直地震保険の加入は難しいと、ほとんど諦めていました。

そんな時ですが、ちょうど3月末頃、お世話になっている不動産屋から連絡があって、そこで保険会社を紹介して頂きました。

すぐに保険会社の代理店から連絡があり、その日のうちに自宅に来てもらい、翌日から契約開始になりました。

3月11日の被害については、後になっての契約だったので、もちろん保険は適用されませんでしたが、保険契約の1週間後に起きた大きな地震でさらに自宅の被害が拡大し、すぐに保険が適用されました。

今になって考えてみると、保険を契約していなければ、家の修理もまったくできず、生活も苦しくなっていたと思います。迅速に対応して頂いた不動産屋と保険会社には本当に感謝しています。

保険金の支払いも約1ヶ月程度かかる予定だったのに対し、半分の2週間弱くらいで振り込まれ、他の被災者への対応もある中で、これだけ早い対応は素晴らしいと思いました。

本当に困っているときに、契約から保険金の支払いまで含めて対応が良かったので、今後も契約を続けていきたいと思っています。今から地震保険に入ろうと考えている方にもおすすめです。

●●今でも鮮明な記憶として残っている東北の東日本大震災の時の話です。私の家の親族が東北に住んでいて、運が良いのか悪いのか地震保険に入っていました。

地震が起きてから数日は大変な状況もあり、三井住友海上から特に連絡はなかったそうですが、落ち着いてから三井住友海上の方と電話で話すことができ、被害状況について詳しく話したそうです。

その状況踏めて最終チェックをして最終的には数万円の補償を受けたそうです。

親戚の家はそこまで大きな被害はなかったのですが、三井住友海上では、例えば家の瓦が落ちたり家具が壊れてしまったケースではすべて補償の対象になるそうです。

そういった話を聞き改めて、地震保険の大切さを知ったと話していました。