落雷被害は火災保険で!

更新日:2019年4月19日

落雷によって建物や家財に被害が出た場合、火災保険で補償することができます。

落雷が原因で建物が破損するというケースはさほどありませんが、家の中にある家電が故障したりダメージを受けたりなどといったケースは非常に多く、落雷による火災保険の請求件数も同様に多くなっています。

落雷で故障する主な家電としては「パソコン・テレビ・冷蔵庫・エアコン」などといった、常にコンセントに接続しっぱなしの家電が挙げられます。

なお、もちろん故障したら火災保険で補償を受けられますが、パソコンのデータ復旧は対象外となっていますので、気をつけてください。

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目次

  1. 落雷の補償を受けた体験談

落雷の補償を受けた体験談

東京海上日動の火災保険

●●家を購入し、火災保険と家財保険に加入しました。何年も保険料の払い込みをするだけで、特に保険を利用しないまま過ぎていました。

そんな中、雷が発生し、パソコンとプリンターが壊れてしまいました。火災保険が適用になるとは思っていなかったのですが、担当の方にお話をしたところ、補償出来ると教えてくださり、びっくりしました。

雷が発生した事がわかるものがあるかと聞かれましたので、住んでいる市から来る雷発生に伴う注意喚起のメールがあると言ったところ、それが証明になるとの事でした。

担当の方がとても親切で、迅速に対応してくださったおかげで、すぐに申請をする事ができ、補償していただく事が出来ました。親切に教えていただかなければ、保険の申請などする事もなく、新しい物を購入していたと思います。

本当に良い方が担当になっていただいていると、こんな事からも安心ができました。迅速、丁寧、親切な保険会社を選ぶのは大事だと痛感しました。

損保ジャパン日本興亜の火災保険

●●真夏のある日、雷が凄かった日があり、その翌日からリビングのエアコンが一切効かなくなりました。日中の最高気温が30度を超える日がほとんどの時期だったので、一刻も早く直したいと思い、電気屋さんに相談をしました。

最初は単なるエアコンの故障かと思っていたのですが、電気屋さんから「過電流で室外機の基盤が損傷しているから、今入っている火災保険の保険屋さんに相談してみると良いよ」と言われました。

火災保険でエアコンの修理代が出るなんて思ってもいなかったのですが、試しに今入っている火災保険の代理店に確認をしてみると、「それではエアコンの修理見積と壊れたエアコンの写真をください」と言われました。

そこで、電気屋さんに頼んでその必要書類を出してもらいました。その後、代理店の担当の方が家に来てくださり、保険金請求書というのを書きました。

更に1週間後、代理店の方から連絡が入り、「先日の落雷によるエアコンの修理代金ですが、保険で対応が可能でした」と連絡が入り、結果的に修理代に臨時費用保険金というお見舞金の様な物まで付いて、実際の修理代金より多くの保険金を受け取れました。

対応も素早く、たくさん保険金も支払ってもらえたので良かったです。

●●火災保険は「建物」と「家財道具」に分けて契約することになっています。家財道具は住んでいる人の家族構成によって、契約する金額がかなり違ってくるためです。以前はたいした家財道具は無いからと言って建物にだけ加入していました。

ところが昨年、勤め先の同僚の自宅でボヤがあって、建物の被害より家財道具の被害の方が大きかった事を聞かされました。これを聞いていたので、それからは毎年、火災保険更新時に家財保険も合わせて契約するようになりました。

今年の初夏に、早速、家財道具の保険が役に立ちました。近くのビルに落雷があって、一時周辺が停電してしまいました。停電はすぐ解消しましたが、テレビと冷蔵庫の電源が入らなくなりました。

電機店に問い合わせたところ、「落雷によって一時的に過電流が流れて、電気製品が壊れてしまうことがある」とのことでした。

保険会社に連絡すると「落雷が原因との証明を電器店で取り付ければ、保険の支払い対象になる」とのこと。その旨を電器店に話すと損害の原因を調べてくれました。

やはりどちらも落雷が原因で、テレビは基盤交換が必要で5万円程度の修理金額でした。冷蔵庫は少し古いものでしたので、落雷による修理不能の書類をもらいました。

保険会社で査定の結果、テレビの修理代に関しては全額支払いになり、冷蔵庫に関しては使用年数から判断される時価額で保険金が支払われるとのことでした。

古い冷蔵庫でしたが、時価額で10万円の査定をしてくれました。少しお金を足して新品の冷蔵庫が買えました。不測の事態はいつ起こるかわかりません。家財道具まで火災保険に加入しておいて本当に良かったと思っています。

●●仕事が終わり、家に帰ってみると、すべてが真っ暗でした。全部が消えているので、ブレーカーが落ちたと直感的に分かりましたが、ブレーカーを入れたけれども、すぐにまた落ちる始末。

そこで、一部屋一部屋を確認していったところ、リビングのブレーカーを入れると落ちることが判明し、リビングにある家電製品のコンセントを全部抜いて、一つ一つコンセントに差し込んで確認して行くと、テレビが原因であることが判明しました。

夏場の暑い時期で、日中天気が急変して落雷があったのは知ってたので、落雷の時の誘導電流でテレビが壊れたと判明しました。

新しいテレビを買わなければならないと思い、がっかりしていましたが、保険代理店をやっている知人がたまたま電話をくれました。

落雷でテレビが壊れたことを愚痴ったら、「それは火災保険で補償して貰えるから、火災保険の補償請求書を翌日ポストに入れておく」と言うので、半信半疑で請求書を書いて提出したところ、保険会社からテレビ相当の金額を速やかに補償して貰えました。

普通は、誰もこんな落雷でテレビが壊れると思わないし、まさか火災保険でそれを補償して貰えるとは、夢にも思いませんでした。持つべきものは、何でも相談できる保険代理店の友と保険ですね。

あいおいニッセイ同和損保の火災保険

●●数年前に家を建てた際、ハウスメーカーの勧めであいおいニッセイ同和損保さんの火災保険へ加入しました。

万が一何かあったときのことを考えると、入っておくのが当然ではあるけれど、あくまで保険だし使うこともないかもしれないな…と思っていました。

しかし、昨年の家の近くで大きな落雷があり、その影響で家中の家電が故障してしまうという事故が起きました。テレビやブルーレイレコーダー、エアコン、照明など生活に必要な家電が一度に故障し困惑しました。

すぐに代理店を通じ、あいおいニッセイ同和損保さんへ連絡をとってもらい、それら家電の買い替えや修理にかかる費用を家財も対象になることから、保険で支払ってもらうことができました。

1つ1つの家電がそれなりの金額のするもので、突然の出費になり焦りましたが、すぐに対応してもらうことができ、別のものに買い替えたり修理に来てもらうことができました。この時は本当に保険にしっかり入っていて良かったと感じました。

まさか落雷で保険を使うと思っていませんでしたが、こういった自然災害による事故などはいつ起きるかわからないので、保険は非常にな頼りになる存在だと感じました。

支払いまでの手続きも非常にスムーズで良かったです。

AIG損保の火災保険

●●このところ、全国で様々な天災が起きています。それでも、どこかで「自分は大丈夫」と思う油断があり、地震の時の避難グッズや、被災した時の経路や通信手段などの確認が手薄でした。

そこで、家族と話し合って、警報が出た時の段取りなどを打合せして、さらに保険の内容も確認しました。そして「携行品」と「家財」の特約もついていることを確認できました。

その後、数十年に一度レベルの大雨が、私の住んでいる街を襲いました。水害にもかなり見舞われましたが、想定外に恐ろしかったのは、落雷でした。

近隣にビルがあったため油断していたのですが、近所に雷が落ち、テレビやパソコンが一瞬にして壊れてしまいました。

落雷の危険があるときにコンセントを抜く、という基礎的なことを怠っていました。「家財」に入っているからまだいくらか補償されるだろう…と思っていたところ、パソコン内の膨大なデータは対象外とのことでした。

テレビもパソコンも消耗品だからと、満額の補償は望んでいませんでしたが、パソコンの中のデータは、失ってみて改めて、その重要性を思い知りました。面倒くさくても、マメにバックアップしておかなくては…という、大きな教訓を得ることになりました。

セゾン自動車火災の火災保険

●●火災保険を通じて家財の補償を受けたことがありますので、その体験談をこちらに書きたいと思います。

我が家では「じぶんでえらべる火災保険」というセゾン自動車火災の火災保険に入っていますが、これはもともとSBI損保からの紹介で加入したものでした。保険料も安かったので、すぐに加入することにしたのです。

とは言え、火災保険なんて使う機会ないだろう…というのが本音でした。ただ、万が一のことを考えると無保険というのも怖いし…ということで加入を決めたのです。

そんな我が家でしたが、落雷の影響で液晶テレビが故障してしまうという事態に巻き込まれました。

最初は落雷の衝撃で電源が落ちただけだと思っていたのですが、スイッチを何度押しても電源は入らず…。確か落雷の被害も補償できたはずだと思い、セゾン自動車火災に連絡をしてみました。

結論を書いてしまうと、無事に補償してもらうことができました。書類の記入と送付だけで、他には煩わしい手続きなどが発生しなかったので、とても楽でした。無事に新しいテレビに買い替えることができて、本当に良かったです。

JA共済

●●2年前になりますが、カミナリの被害で家財保険の保障を受けました。その日は、夕方から雷雨がすごく、頻繁にカミナリが落ちているような感じでした。そのため、夕方から何度か停電なども起こりました。

その後、仕事を終えて帰る頃にはカミナリも収まり、雨も小降りになってきていましたが、地域によってはまだ停電しているところもあるような状況でした。

自分の家の付近はもう停電も復旧していました。家に帰って普段通りパソコンを立ち上げようとしたところ、まったく電源が入らない状況でした。

これだけカミナリが落ちて停電になっていたことから、これはカミナリでパソコンが壊れたなと思い、とりあえず週末にでも電機店で見てもらうしかないと思い、その週末に電機店でパソコンの状況を見てもらいました。

「カミナリの影響で高い電圧が流れてしまい、基盤がショートしたのだろう」と言われ、「修理の受付はしますが、修理代金は預からないとわかりません」という回答を受けました。

正直、パソコン自体が新しいものではないので、修理をするメリットはないだろうと思いました。ノートパソコンであれば7万円程度で購入も可能なので、修理してもしょうがないですし、パソコンのデータについては取り出せます。

しかし、痛い出費だなと途方にくれている時に、家財家具の保険に加入していることを思い出し、次の日に問い合わせてみると、「見積もりを取ってください」と言われました。

後日、見積もりと保険証書を届け、その時の担当から「後日支払い金額を連絡する」と言われました。その後、連絡が来て、「満額支払いになります」という返答をいただき、口座にも入金がありました。

●●雷が近所に落ちたときに保険請求したことがあります。この時は水を上げるポンプが壊れて、保険の担当者に連絡しました。

「外の機械ですけど適用できますか?」と聞くと「家の製品は全部対象ですよ」と言われたので、早速保険請求しました。雷の場合は電気屋さんの診断書がいるということだったので、電気屋さんを呼んで見てもらいました。

すると「他の何点かの家電も雷で壊れました。と、保険請求しましょうか」と仰ったので、言われるがまま担当者に出して、正直に経緯を説明すると「お客さんが雷で壊れたと言われるなら、僕達はそれを提出するしかありません」と仰いました。

お陰で、予想より多く保険請求させていただきました。保険って大事だし、入ってて良かったなぁと、今では感謝しています。

●●現在、自己所有の持ち家があり、妻と子供二人と暮らしております。マイホーム建築時に建物と家財家具の共済に加入しました。

どこの保険にするか迷っていると実家がJA共済で加入していて、過去に台風被害で共済金が出たと聞いていたので、我が家もJA共済に決めました。

加入後3年ぐらいたった夏の日に、近所で落雷があり、自宅のインターフォンとトイレのウォッシュレット、テレビが壊れてしまいました。

共済の加入時に営業の方からテレビや電化製品が壊れたら、家財家具の共済から支払われると聞いていたので、

連絡しました。直ぐに自宅に来られ家全体の写真や故障したインターフォン、ウォッシュレット、テレビの写真をデジカメで撮影されていたと思います。

その後、故障した製品の見積りを業者でとってくださいと言われたので、依頼しました。業者の方も、夏場は落雷が多く、雷が近くで鳴ったらコンセントを抜いておくだけて被害が防げると教えてくれました。

後で考えたら、テレビは出来ても冷蔵庫は無理だと思いました。その時は冷蔵庫やエアコンのコンセントは抜いていませんでしたが、壊れていません。同じ家なのに不思議なものです。

見積書と支払い請求書をJAに提出したら、10日位で口座に20万円弱のお金が振り込まれました。加入時に再取得価格いっぱいまで加入しないと損害があったときに全額でないと聞いていたので、満額加入したお陰かと思っています。

建物共済と同時に、家財家具共済を営業の方が勧めてくれたことに感謝しています。

●●2年前の夏の出来事なのですが、その日は雨が強く降っていて雷が鳴っていました。だんだん近くなってきたなと思っていたら「ドカーン」という音と共に地響きがしました。

ずいぶん近くに雷落ちたなぁと思うと、家の電気がすべて消えました。一時的に停電してしまったのち、再び電気が通り、照明はつきました。しかし、テレビ、パソコン、エアコン等が雷の影響で壊れてしまいました。

すぐに保険会社へ連絡したところ、テレビ、パソコン、エアコンの修理の見積もりを取ってくださいとのこと。

夏場なので暑くて仕方ありませんが、すぐに購入した家電量販店とも連絡を取り、翌日メーカーの担当者さんがきて、修理の見積もりを立ててくれました。金額を見て、正直、新品でそろえた方が安くつく金額だったのを覚えています。

その見積もりを農協へ提出したところ、数日後には見積もり額が口座に振り込まれました。早い!とびっくりしました。「新品買った方が安いけれど…」と相談したところ、それでもいいとの回答が。

農協の保険の神対応に驚きを感じつつも入金翌日、すべての家電購入してきました。修理より3万程度安くできちゃいました。

使わないだろうと思いながらも入った保険に、感謝の一言ですね。入っててよかった。