持ち出し家財の被害は火災保険で!

更新日:2019年4月19日

持ち出し家財とは、普段は家にある家財を外に持ち出すことを意味します。保険会社によっては「携行品」と表記されることもあります。

この外に持ち出した持ち出し家財が、何らかの原因で故障した場合、火災保険で補償することができます。

よくある事例として、「外でカメラを落として壊してしまった」「道で転んだ拍子に服が大きく破けてしまった」などといったケースが挙げられます。

ただし、これらの持ち出し家財が機能しなくなった場合にのみ、保険が適用されるという点には注意が必要です。例えば、ビデオカメラを落としたけれど、表面に傷が付いただけで、撮影には何も問題が無いなどといった場合は補償対象外となります。

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目次

  1. 持ち出し家財の補償を受けた体験談

持ち出し家財の補償を受けた体験談

損保ジャパン日本興亜の火災保険

●●会社で勧められている3年満期の積立家財保険に加入しています。先日、買ったばかりのカメラを旅行中に落として壊してしまいました。

さっそく補償の対象となるということで、どのような状況で落としてしまったのか、いつ買ったのか、カメラのメーカー名、購入価格、壊れたカメラの写真を提出し、免責の3000円を支払うことにはなりましたが、補償していただきました。

スピーディーかつ的確に対応してもらったのがとてもうれしかったです。きっと、ほかのお客様の満足度も高いと思います。

3年後には満期返戻金もあり、保険料の約92%が戻ってくる計算にもなるので、非常にありがたいですし、ほとんどの会社の同僚が加入しています。

1年毎に契約を1本ずつ増やせるので、3本入っている人は毎年満期返戻金を受け取れて、臨時収入として楽しみにしています。

三井住友海上の火災保険

●●家財の保険には「持ち出し家財」という意味の分かりにくい特約があります。これは、着ている洋服も、その一つになるのだそうです。

ある日、自転車で大型犬のお散歩をしていた時にグッと引っ張られてしまい、自転車ごと転んでしまいました。その時、仕事の後でしたのでスーツを着たままだったのですが、歩道脇にある植え込みに突っ込んでしまいました。

なんとか脱出することはできたのですが、スーツは汚れてしまいましたし、なにより10cm以上も破れてしまっている事に帰ってから気付きまして、やっちゃったと後悔していました。

この話を仲の良い代理店担当者にしたら、持ち出し家財の補償で保険金がおりるとのこと。すごい特約だなぁと思いました。ただし、まったく同じスーツを探してくださいと言われまして、見つけ出すまで、苦労しました。