窓ガラス割れは火災保険で!

更新日:2019年4月19日

窓ガラスが割れてしまったり、ヒビが入ってしまった場合、火災保険で補償することができます。

窓ガラスは住宅の中でも重要な構造物の1つですが、ご存知の通り、案外ちょっとした衝撃で破損してしまうことも多いです。

よくある事例としては、「強風で外から飛来してきたものに当たって割れてしまった」「引っ越し作業中に大型家具をぶつけて割ってしまった」などといった事例が挙げられます。

窓ガラスが割れてしまうと、破片の処理も大変ですし、特に夏や冬はその後の応急処置も必要となりますので、まずはこれらの対応を行ってから、保険会社に連絡を入れましょう。

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目次

  1. 窓ガラス割れの補償を受けた体験談

窓ガラス割れの補償を受けた体験談

あいおいニッセイ同和損保の火災保険

●●留守中に泥棒に入られたのですが、窓ガラスを割って侵入してきたため、窓ガラスが割れてしまいました。

火災保険の補償対象に盗難による破損の項目があったため、担当者へすぐに連絡をとって事情を説明したところ、保険金請求可能なのですぐ請求するようにとの回答でした。割られたガラスの写真と修理の見積書があれば請求できると言われました。

割られた窓ガラスはリビングの南側に面している大きな窓でしたので、窓を閉められないと寒い空気が部屋に入ってしまい(その時は11月上旬で冬になる頃でした)、生活が不自由となってしまいます。

そのため、すぐに近所のガラス修理業者を呼んで見積りを出してもらい、当日中にガラスの交換をしてもらいました。交換費用の見積及び請求書と、割られた窓ガラスの写真を担当者へ電子メールで送付し、担当者経由で保険会社へ査定をしてもらいました。

その2,3日後に、保険会社より保険適用との回答が電子メールできました。回答のメールの中に保険金の振込先を連絡する旨が書いてありましたので、銀行口座を書いてメールを返信しました。その翌週末に保険金が口座に振り込まれました。

その後、担当者へお礼を言い、保険金を使うと保険料が上がることはないのか確認したところ、火災保険の場合は保険金を請求しても保険料への影響がないとの回答でした。

火災保険というと、火災が起きた時の補償だけだと思っている方も多いかもしれませんが、今は住宅で起こりえる被害を幅広くカバーしているのでとても助かります。

●●風災被害で火災保険(家財保険)の補償が受けられました。春先で、その日は風が強くなると天気予報でも言われていた日でした。我が家が住む地域は、強風注意報も出ていました。昼前の時間頃に、突然激しい音が外でしました。

そして、カーテンの外で、何かが舞っているように見えました。飛行機が墜落したとでもいうぐらいの爆音で、ゴゴゴゴ…と何かが襲ってくるような恐ろしい音でした。犯人はつむじ風でした。

外に出て確認すると、近所中、洗濯物や、庭においている遊具が飛び散った後でした。更に、我が家の窓ガラスにひびが入っていました。隣の家では、ベランダに干していたお布団が、挟んでいた物と一緒に落下していました。

いろんな物が辺りに飛び散っていたので、我が家の窓ガラスは、きっと何かに当たって割れたんだと思います。

保険屋さんに確認したところ、直ぐに対応頂けるとの回答を頂きました。必要書類が数日で送られてきており、割れた窓ガラスの写真と修理業者の見積を同封の上、返送しました。

窓ガラスが割れた時にはいったい何が起きたかと思いましたが、保険屋さんの対応はとても良く、保険の補償も直ぐに受けられました。スムーズに事が済み、窓の修理もとても早く終わりました。

JA共済の火災共済

●●3年前にJA共済に加入してから、初めて請求をしました。自宅は、建物に2500万、家財家具に1000万の保障に加入していました。

2ヶ月前に自宅の道路側の窓ガラスが割れていることに気がつきました。警察に通報し現場検証をしてもらうと、空き巣等の事件性はなく、投石か車などから跳ねた石があたったのではないかとの見解でした。

加入している保険がガラス割れに対応しているのかわからなかったので、JAに電話すると、次の日には自宅に来てくれて、支払い対象になるとの回答をもらいました。

JAの人は写真を何枚も撮られ、「修理の見積を工事業者から貰って下さい」と仰りました。知り合いの業者からガラスの入れ換えの見積が届き、見積金額は18000円でした。

保険には5万円とか10万円の免責があると聞いていて、今回は少額だったので無理かと考えていたのですが、JAに問い合わせると「イタズラ投石などは免責金額はない」と仰ったので安心しました。

請求書類も、名前や住所等を記入するだけの簡単なもので、1週間ぐらいで保険金がおりてきました。

金額は請求金額以上のものが入金されたので、再度JAに問い合わせると、JAの建物更生共済は「臨時費用共済金」という特約が自動付帯しているので、今回請求金額以上に支払いをしているとの説明がありました。

JA共済に加入していてよかったです。