洪水被害は火災保険で!

更新日:2019年4月19日

洪水によって建物や家財に被害が出た場合、火災保険で補償することができます。

洪水は昔から大きな被害をもたらしていたため、堤防を築くことによって洪水被害をできるだけ発生しにくくしました。

しかし、近年はゲリラ豪雨や集中豪雨などといった当時想定していなかった量の雨が降ることも多く、洪水で建物自体が流されてしまうような大惨事も起きています。

また、洪水による床上浸水や床下浸水も建物に与えるダメージが大きく、修理するにも多額の費用が必要となりますので、火災保険で水災もカバーしておくことをおすすめします。

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目次

  1. 洪水の補償を受けた体験談

洪水の補償を受けた体験談

あいおいニッセイ同和損保の火災保険

●●親戚があいおいニッセイ同和損保に勤めているため、うちはあいおいニッセイ同和損保の火災保険に10年ほど前から入っています。

家を建てたばかりの頃に、ちょうど火災保険に入ろうと思っていたので、そのタイミングで入りました。他の保険会社と保険料の比較はしませんでしたが、割安なのではないかなと思っています。

実際に補償をしてもらった経験は一度だけあります。数年前にものすごくひどい豪雨があり、うちの近くには川があって水位がかなり増してしまいました。

そして、うちのあたりまで水が来て、家の中にまで水が入ってきてしまい、家財道具の一部が水に浸かってしまいました。火事ではないのでダメだろうと思っていましたが、担当の人に尋ねると「こういう場合でも補償の対象になる」との返事でした。

その後、家財の補償の申請をしてみると、水に浸かったものすべてが補償の対象となり、新品に買い替えることが出来ました。またこういう災害があることも考えられるので、こちらの保険に入っていることは大変心強いです。