現金の盗難被害は火災保険で!

更新日:2019年4月19日

盗難や空き巣などによって現金がなくなってしまった場合、火災保険で補償することができます。

実際に家にどれだけの現金があるか把握できていない方も多いかと思いますが、基本的には現金(切手・印紙・商品券・乗車券等も含む)20万円までであれば補償されます。また、特約等を付帯することによって、上限を20万円よりも高くすることも可能です。

ただし、保険会社やプランによっては盗難や空き巣の補償は付いているものの、現金や金券類は対象外となっていることもありますので、注意が必要です。

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目次

  1. 現金の盗難の補償を受けた体験談

現金の盗難の補償を受けた体験談

三井住友海上の火災保険

●●店舗付き住宅に住んでいるのですが、新築に建て替えをしてちょうど店の1周年目の日に泥棒に入られました。

その日、店も営業していたのですが、店はもちろん、自宅の玄関も鍵がかかっておらず、私が店にいる間、自宅の玄関から2階に上がり、引き出しに入っていた現金50万を盗まれました。子供の学校の入学金を納めるために置いてあったお金です。

最初は泥棒に入られたことには全く気が付かず、ベランダに干してあった洗濯物の下着がセットで無くなっていたので不思議に思い、色々調べている間に現金も無くなっていて、泥棒だと気付きました。

結局、現金、下着、ダイヤのネックレスを盗まれました。直ぐ警察に届け、友達が保険屋だったので連絡したら「家財保険に入っているから手続きを取ったほうが良い」と言われ、補償される事を知りました。

保険が下りるかどうかは手続きしないと分からないとは言われましたが、三井住友海上保険に連絡をしてました。そして、警察からの被害届や、店をしていたので売上金の帳簿の提出などを求められ、書類を作成したり通帳のコピーなども提出しました。

手続きは何かと大変でしたが、めでたく現金50万はもちろん、下着やダイヤのネックレスについても保険金を受け取る事が出来ました。

泥棒に入られた時はドン底に突き落とされたと思いましたが、高い保険代を払って保険に入っていて良かったと、改めて思いました。

●●賃貸住宅(5階建てマンションで3階の部屋)に入居していた頃の話です。

外壁塗装が行われることになり、マンション全体に足場組まれたことと、シートで覆われたことで、泥棒が上階にも侵入しやすくなったにも関わらず、警戒を怠り、つい窓の鍵をしないまま30分ほど出掛けました。

そしたら、その僅かな時間に泥棒が侵入し、現金や家内の貴金属の装飾品等が何点か盗まれてしまいました。

勿論すぐに警察に連絡し、被害届を出した後、賃貸契約時に締結していた家財保険の補償を受けるべく、損害保険会社へも連絡しました。

すると翌々日でしたが、損害保険会社からお年を召したベテラン風の担当者の方が我が家に来られました。自動車保険を利用した経験はありましたが、家財保険の利用は初めてでしたので幾分緊張していました。

しかしながら、被害状況等については質問形式で尋ねられたので、スムーズに回答出来ました。

また、保険を申請する上での条件や金額等の説明を丁寧説明してくれたことは有り難かったです。調査や説明に要した時間は1時間程度でしたでしょうか、それから記憶の限りでは2週間程度で保険金が振り込まれました。

どのような基準で金額が算出されたかまでは正直現在もわかっていませんが、額としては納得出来る金額でした。不幸中の幸いと言うか、被害がかなり圧縮されましたので、有り難かったですね。

エイチ・エス損保の火災保険

●●新婚で賃貸アパートに入居したときに、大家さんの方から「この保険に入ってください」と言われました。そのときは何も考えずに言われるままに入ったのですが、後にすごく救われる事になりました。

すっかり加入していたのも忘れた頃に、泥棒に入られました。1階だったので窓ガラスを割られて侵入されました。そのとき帰省する為の費用がタンスの引き出しに入れてあったのですが、それをそっくり盗られました。金額にして10万円位です。

すぐに警察に届けましたが、犯人は見つかりませんでした。割られた窓ガラスは大家さんが補償してくれましたが、盗られたお金は戻って来ないかと思ってがっかりしていたところ、この保険の事を思い出しました。

問い合わせてみると「家財の補償にも入っているので、盗られたお金の金額全てを補償してくれる」とのこと。泥棒に入られてショック落ち込んでいたところだったので、お金が戻ってくるだけでも嬉しかったです。備えあれば憂いなしですね。