AIG損保

更新日:2019年4月19日

AIG損保は、アメリカに本社を置いて世界的に保険事業を展開している損害保険会社です。日本ではAIG損害保険株式会社が事業を運営しているため、「AIG損保」と表記されることもあります。日本では特に海外旅行保険や留学者向けの保険が人気となっていますが、火災保険も提供しています。

そんなAIG損保の火災保険「スイートホームプロテクション・リビングサポート保険」の口コミと評判を掲載しているページです。前者は「ホームライフ総合保険」という別称があり、住まいに関する様々な損害を幅広く補償することができます。後者は賃貸住宅にお住まいの方向けで、家財保険としての性質が強い商品内容となっています。

目次

  1. 戸建ての口コミ
  2. 分譲マンションの口コミ
  3. 賃貸住宅の口コミ
  4. 地震保険の口コミ

戸建ての口コミ

●●自宅購入時に住宅ローンを組む際に紹介されたのがきっかけです。そして、実際にいろいろと調べてAIG損保にしました。火災保険、地震保険、家財保険の3つを同時に加入しました。

初めてのことでどこの保険会社にしたほうがいいのかわからず、知っている保険会社3社くらいで比較して決めました。AIG損保にした理由は住宅ローンと同時に契約すると20%オフで加入できるというコスト面です。20年の契約にしました。

外資系は支払いが遅かったり渋かったりというのを自動車保険では聞いていたのですが、実際に使うことはあまりないだろうから、とりあえずこちらに入って期限が切れる頃に、また改めて調べてどこにするかを決めればいいかなと思っていました。

まだ保険請求はしたことはないのですが、保険料でいうと他社の2/3くらいでした。ただ注意としては、保険金額の見直しがされて金額が上がると、後で差額分の支払いが生じるところが少し心配な点ではあります。

●●インターネットの広告でAIGのスイートホームプロテクションが紹介されていて、保険の中身を確認してみたところ良さそうだったので、資料請求をして、そのまま契約まで至りました。私の住んでいる地域はあまり地震の多い場所ではありませんが、過去に大きな揺れも発生していますので、地震保険もセットしました。

鉄骨造の家であることから、保険料はあまり高くならずに済むかなと思っていましたが、嬉しい誤算がありました。それは「ノンスモーカー割引」の適用です。私を含めて家族で誰もたばこを吸わないので、保険料が更に割引になったのです。割引率はさほど大きくはないですが、数十年の総額にすると結構な金額になると思います。

スイートホームプロテクションを契約してから現在に至るまで、地震保険を含めて保険を使う機会はありませんでしたが、火事だけではなく、これからどんな自然災害に襲われるか分かりませんので、これからもずっと入り続けようと思っています。

●●一昨年に一戸建て住宅を購入した機会に、AIG損保の火災保険に加入しました。火災保険に加入した理由は、新築の一戸建て住宅を購入したことによって、住宅を自分で守る必要があると考えたからです。

北海道に暮らしていることもあり、火災や地震だけではなく、雪害についても考える必要があります。また、近年は北海道でも台風による水害などの被害も増加しているため、火災保険に加入する必要性を強く感じたのです。

そのため、火災保険の加入にあたっては、火災や地震に限定したものではなく、水害や雪害にも補償してくれることを重視しました。

加入したAIG損保では、ホームライフ総合保険という住宅に関する被害をトータル的に補償してくれる保険プランがあります。火災や地震に限定するものではなく、水害や雪害、落雷による被害に対しても補償してくれる保険プランなので加入することにしました。

AIG損保のホームライフ総合保険では、新築の一戸建ての場合に新築割引が適応されます。そのため、新築したばかりの私にとっては、とても得する割引サービスでした。また、喫煙をしない場合にも割引が適応されるので、喫煙をしない私にとっては得でした。

保険の加入時には、AIG損保の代理店の担当者と面談し、保険についての説明を分かりやすく説明してもらいました。こちらの希望に合った保険プランを紹介してくれたので、とても満足しています。

●●新築で一戸建てを建てた時にお世話になった不動産屋が、AIG損保海上保険の代理店をしていたので、家を建て終わると同時に火災保険に加入しました。保険料は標準的だと思いますが、担当者の対応がとても素晴らしいです。家を建てた後、これまで二回お世話になっています。

一回目は私が自営業を始めるにあたり、火災保険の契約内容の変更が必要かどうかを確認した時です。火災保険は、住宅を対象としたものと店舗を対象としたものでは契約内容が異なります。新築当初は住宅用の保険に加入していました。その後、自営業を自宅で始めるにあたり、電話をして契約変更が必要か確認したのです。

担当者は私の話を熱心に聞いた後、いろいろと質問してきました。その後、私の業務形態の場合は契約変更は不要であると解説してくれました。自営業を始めるにあたり、不安が多かった中、詳しく解説してもらうことが出来て安心しました。

二回目は火災保険の契約者を変更する時です。諸事情で契約者を妻に変更しました。特に急いでいる訳でも無かったのですが、翌日には変更に必要な書類が届きました。変更届を提出する時に、分からないことがあったのでメモを入れておいたのですが、すぐに折り返して電話をしてくれました。

以上のように、保険契約者に対して対応がとても誠実です。火災保険はいざという時に大金が関わってくるので、担当者が誠実だと非常に安心できます。

●●今の家は建ててから30年近くになりますが、ずっとAIG損保にお世話になっています。私の住んでいる地域は自然災害の影響をほとんど受けないところですし、火災も幸い今までなかったので一度も保険が下りるということはありませんでした。

少し前に契約の期間が終わり、担当者の方が毎日電話をくださいましたが、少ししつこかったかなと思います。実際に契約をしてお金を支払うのは父ですが、家の電話はだいたい私か母が出るので、「父は今外出中です」と度々言わなければなりませんでした。

長い間契約をさせていただきましたが、その間何の連絡もなかったのに、契約が切れたとたん、また保険に入って欲しくて連絡をしてくるのは、ちょっとどうなのかなと思います。その後、結局はまたAIG損保と契約を結びました。なお、補償の内容に関してはとても満足しています。

●●2012年に自宅を新築したのをきっかけに火災保険について検討しました。始めは住宅メーカーの提携していたセコム損害保険の火災保険を勧められましたが、自分でも調べてみないと納得できないので、生命保険でお世話になっていたファイナンシャルプランナーに相談しました。

自宅の仕様など様々質問され、AIG損保の割引サービスを提案されました。我が家では耐火建造物の耐火性能割引と、オール電化にしたことでオール電化割引が使えるという事でした。担当者に頼み、建築確認申請書を提出し、約10%程の割引ができるようになりました。

オール電化割引は注意すべき条件があり、火災発生時にファンヒーターなどの使用が確認されると補償されないなど丁寧に説明されたので、安心して比較検討することができました。

●●新築の一戸建てを購入してまもなく15年になります。私は一般的なサラリーマンなので、もちろんキャッシュで家を買うことなどはできず、住宅金融公庫と銀行と併用して30年間の住宅ローンを組んでいます。

住宅ローンを組んで一戸建てを買う場合、ローン貸し付けの条件として火災保険への加入が義務付けられます。私の場合は勤め先にAIG損保の営業の方がいつも出入りされていて、対応や説明もとても親切でわかりやすいので、火災保険も迷わずAIG損保で加入することに決めました。

住宅ローン購入の場合の火災保険の加入は、ローン期間一括払いとなっています。私の場合は30年一括払いでしたが、この火災保険の金額も住宅ローンの中に組み込めたので、それほど厳しい出費であると感じることはありませんでした。

この火災保険にはオプションとして地震保険がついています。地震保険については加入は任意なのですが、加入していないと地震を原因とする火災には保険が適用されないこと、折しも阪神淡路大震災があってすぐだったこともあり、地震による火災はじめ住宅の喪失にも対応している地震保険に加入することにしました。

こちらは年払いのシステムで、決して安くはありませが、万が一のことを考えると必要な出費であると考えています。

●●この春に結婚をして、新築の戸建て住宅を購入しました。当初はマンションを購入しようと思っており、代理店の方にもマンション購入を前提として火災保険の契約をどうするか、相談していました。

都心の高層マンションの場合は水災は不要といった程度で、戸建てとの違いを聞いてはいましたが、いざ実際にマンションではなく戸建てを購入することにしたときは、火災保険のイメージを一から考え直さなければと思いました。

消費税率がアップする直前に滑り込みで購入契約をしたため、火災保険も引渡しまでの短期間で決めて契約しなければなりませんでした。

以前、一人で賃貸マンションに住んでいた時は、家財と賠償だけでいいと思い、とてもシンプルにネットで調べて代理店を介さずに共済に加入しましたが、この度は、しっかりとプロとして尊敬している代理店さんから説明をしてもらい、よく考えることにしました。

購入したのは住宅密集地の木造住宅で、しかも、海抜が低く、場合によっては浸水の被害もでるかもしれない地域でした。そこで、まず、水災含めあらゆるリスクに対応できるプランを提案していただき、保険料との兼ね合いを考えながら、ダイエットしていきました。

特に心配だったのが火災の場合の補償でした。自宅の補償はもちろんですが、類焼で近隣の住宅に被害を与えてしまった場合の補償についても充実させようと思いました。説明を聞くと、家事を起こしてしまったというお詫び・お見舞いの費用等、日本ならではの感情にそくした補償内容が様々ありました。

損保会社についても最初は5社程度から検討を始め、プランを練り直していく過程で、保険料の割に受けられる補償の内容が充実していると感じた、AIG損保の火災保険を契約することに決めました。大きな財産を守る補償なので、この度はしっかりと相談をして納得の上で契約をしました。

●●一戸建て購入と同時に、りそな銀行の住宅ローン契約者専用の火災保険に加入しました。契約期間は30年でしたが、15年目に被保険者が亡くなってしまったため、名義変更を行いました。最初の契約期間満了までは引き続き補償していただけるとの事で安心しています。

火災に関しては、住宅街という事もあって、万が一を備えるべく加入はしておいた方が良いと感じています。

契約満了の期日が来る頃には保険料や条件など変わっているかもしれませんし、改めて契約を検討しなければなりません。次の契約には、世代交代で親から子が引き継がなければならない場合もあるので、現状を把握しておく事も大切だと思います。

いざという時のために改めて保険について知る事、検討する事をおすすめ致します。

●●私がこちらAIG損保会社の火災保険に加入したのは、一戸建てを購入した際に薦められたからです。こちらの担当者が営業に来られたのですが、とても対応が良く、信頼できそうでした。

月々の保険料もそれほど高くありませんでしたので、こうした点でも、こちらの火災保険は良いと思いました。また、我が家はオール電化なのですが、こちらのAIG損保会社の火災保険はオール電化割引などがあり、こういった点でもお得だと思ったのが加入したきっかけでした。

担当者は女性の方で、火災保険について分かりやすく説明をしてくれました。住宅が火災に遭った際にどの程度の補償が下りるのかということなどを話してくれました。私たちは、やはり住宅ローンを支払っていかなければいけない身ですし、火災保険に入っていることで、こうしたリスクに備えることができると思いました。

一度も火災などに遭ったことはありませんので、まだ補償と言ったものを受けたことはありませんが、よく火事などを見かけることがありますので、火災保険に入っていると非常に安心できると思います。また、火災保険は様々なものがありますが、結局は営業の方との相性だったりなども肝心だと思います。

●●一戸建てを建てる際の火災保険は、自分で調べて自分で契約しました。一般的に銀行に決められる事も多いようですが、保険会社も沢山あり、保険プランや料金も全然違うので、自分で探す必要があると思います。

調べていくと、会社は多数あり、料金も全然違いました。結果、一番私の家に合っており、一番リーズナブルなAIG損保にしました。AIG損保の決め手は割引制度です。私の家に適用される割引は、オール電化住宅割引と発電住宅エコ割引です。この二つの割引はかなり大きく、他社と比べて十万円以上も安かったです。

太陽光発電の割引はAIGしかなく、オール電化割引もあまり他社ではありませんでした。オール電化は家で火を使わず、火災のリスクが減る訳ですので、割引の対象にするのは納得です。

また、AIGの補償内容は明瞭で分かり易く、非常に良かったです。一戸建ての火災保険は一生の保険ですので、慎重に時間を掛けて選ぶべきだと思います。

●●もともと親から受け継いだ戸建てだったので、保険などはかけていませんでした。

しかし、友人の家が火事にあってしまい、その友人は火災保険に入っていたにもかかわらず、保険で支払われた金額が少なくて、家を建て替えるのに高額なローンが必要になってしまったことで、火災保険の必要性と、内容をよく検討する必要があると思い、加入しました。

何故友人の保険料が少なかったかというと、その友人の保険は時価で建物を評価して、その金額が保険料になるというものだったので、築年数が長かった友人の家の場合は少額しか保険料が支払われなかったということでした。

私が加入したAIGの保険の場合は、再調達価額実損払というタイプなので、もし火事で築何十年の建物が焼失しても、同等の建物を購入するのに必要な金額を支払ってくれるので、安心だと思い加入しました。

他の保険会社にもいくつか見積もりをとったり、担当者の方に相談をしたんですが、こちらの会社の対応が一番丁寧だと感じたことも、加入の決め手になりました。もし、わが家から出火して、ご近所に燃え移ってしまったとき用の補償オプションなどもあるので、自分の希望に合ったオプションを追加することが出来るのも魅力です。

分譲マンションの口コミ

●●私は先日念願のマイホーム(分譲マンション)を購入することができました。そしてせっかく購入したマイホームなので、できるだけ長く住みたいと考えていて、なるべくいろいろな保険に入っておきたいと考えました。

その中でも火災や地震などでマイホームが被害にあうことは十分考えられると思い、火災保険は絶対に入っておくべきだと感じ、火災保険は加入することにしました。

そして火災保険に加入するための保険会社はいろいろありますが、私はAIG損保で火災保険に入りました。なぜこの保険会社で加入したのかと言うと、知人がこの保険会社はおすすめだと紹介してくれたからです。

そして、実際に電話して色々と質問してみたら、担当者の人は親切に教えてくれました。私はこの保険会社なら安心だと思い、ここで火災保険に加入しようと決めました。AIG損保の保険は補償の範囲も比較的広く、保険料も安いので、私はこの保険会社で火災保険に加入してよかったと思っています。

賃貸住宅の口コミ

●●賃貸物件に付随して入らないといけない保険でした。火災保険、地震保険、家財保険のセットに入りました。特に担当者からの連絡はなく、封書で、振り込み用紙兼保険のプランが書いてある書類みたいなものが来て、気に入ったプランを期日までに選んで振り込むと言う形でした。

コンパクトでやりやすい形の入り方ですが、私としては少しでも担当の方からのお話が会ってもいいかなという感じでした。そのほかは特に悪いと感じはなかったのですが、更新の時にまた同じような封書が来るだけだったので、この調子で延々と続くのかなと思いました。

保険に入ってから少しでも電話で確認とかがあった方が、契約者としては安心だと思いますし、また必要だと思いました。

●●新居に建てる時に家財保険に入りました。最初、家財保険って必要あるのかと躊躇していたのですが、知り合いなどの話を聞いて加入することにしました。

当初は、そんなに高いものを持っているわけではないので、保険には入らなくてもいいだろうと思っていました。少しでも出費を減らしたかったからです。ただ、知り合いに「今持っているものを一から全て買おうと思うと大変だよ」と言われました。

「たとえば火事などがあり、ボヤですんだとしても消防士さんが消火した時に水をかぶったら使えなくなるものがいっぱいあるよ」と。確かに…と思いました。冷蔵庫など家電製品は全滅するだろうし、水に浸かって使えるものはあんまりないような気がしました。

最近は、地震などもよく起こりますし、いつ火事になってもおかしくないと思います。お隣さんから飛び火してくるかもしれませんので、加入する必要はあるだろうと思いました。値段はそんなに高いものでなくてもいいということだったので、家計の収入に合わせた金額のプランにしました。

●●仲の良い友達がAIG損保の火災保険に入っていて、なかなか評判も良さそうなので、私もAIG損保にすることにしました。AIG損保というと自動車保険が有名かと思いますが、火災保険もやっているとは知りませんでした。

保険料の安さも決め手の一つでしたが、外資系損保ということもあって、正直なところ、問い合わせなどをしても対応があまり良くないのでは…という不安もありました。インターネットの口コミサイトなどを見ても、火災保険を扱っているサイトはほとんどなく、有益な口コミも見つけられませんでした。

ですが、実際に問い合わせる機会があって、その時の担当者の対応はとても気持ちの良いものでした。主に補償内容の細かな部分についての質問をしたのですが、しっかりと受け答えして頂き、満足でした。この1件があってからは、外資系のダイレクト損保でもちゃんとしているんだなぁと、見直しました。

●●私は比較的築年数の浅い10階建てのマンションに住んでいます。あまり詳しくは知らないのですが、建築当初は分譲マンションとして売り出されていたようで、その後に色々あって、現在は賃貸マンションになっています。そのため、私はもちろんのこと、仲の良い4人家族のお隣さんも賃貸で契約しています。

賃貸契約時に火災保険への加入が義務となっていましたが、特に保険会社の指定はありませんでした。建物の補償はなくていいから、家財と賠償責任の補償のある火災保険ならOKとのこと。それで、自動車保険の契約をしているAIG損保が火災保険もやっていたなぁと思い、調べてみることにしました。

すると、AIG損保の火災保険の補償内容は、家財と賠償責任のみで、まさに私にぴったりだなと思いました。しかも、地震保険も付いていました。火災保険は必須で、地震保険は加入してもしなくてもどちらでも良いとのことでしたが、保険料も高くないので、せっかくですし付けることにしました。

今のところは保険にお世話になることはありませんが、マンションの場合は上の階からの漏水被害などもよくあると聞いていますので、引き続き、AIG損保で加入し続けようと思います。ちなみに、公式サイトから保険料シミュレーションもできて、便利なのでおすすめです。

●●主人の勤務先の官舎へ引っ越すことになり、火災保険は各自で掛けなくてはいけなくなりました。ちょうど子供が産まれたところだったので、保険の見直しをしようと来店型の保険ショップで保険相談をしていました。私たちの保険を見直すついでに、火災保険も探してもらいました。

数社の見積もりを出してもらい、その中から私たちに必要な補償を付けて、一番保険料が安くなる会社を選びました。補償の範囲について、家の立地条件などを考慮しながらひとつずつ決めて行きました。

職場の人から「子供が産まれたら付けておいた方が良い」と言われた、持ち出し家財補償と個人賠償責任補償の特約も付けることもできました。こちらは自動車保険でも付けることが可能でしたが、保険料をみると火災保険で付けた方がお得でした。申し込みなど手続きは保険ショップですべて出来たので、とても楽でした。

●●賃貸マンションに引っ越した際に、強制的にAIG損保に加入する事になり、最初の年は2万円支払いました。火災があった時に住居用建物と家財が被害にあっても2千万円ほど補償があったので、何かあってもきっと大丈夫だと思いました。

特に火事もなく安全に暮らして、丸2年後の更新月に今度は一万五千円の請求がきましたので支払いました。

そんな時に地震が起きて、家はかなり揺れて、万が一倒壊したらどうしようと思いましたが、地震保険には加入していませんでした。何かあってもお金はでないという事で、かなりの不安を感じました。余震も一週間以上あったので、大きな地震がないか不安でしたが、特に被害にあうわけでなく無事でした。

●●賃貸マンションに住んでいるので火災保険加入は必須です。最初は大家さんと付き合いのある保険会社で加入する予定だったのですが、火災保険料の相場がよくわからなかったので、保険の代理店を経営している彼氏の親戚に相談してみました。

大家さんは「別にどこの保険会社じゃないといけないという決まりはないのでどこでもいいですよ。最終的にちゃんと加入してくれれば」と言ってくれました。彼氏の親戚は保険の総合代理店なので、どこか特定の保険会社1社だけを勧めてくるわけではありません。1人1人のプランに合った最適な保険会社を提案してくれます。

ただ保険料が安いだけではなく、補償内容がしっかりしているかどうかとか、保険会社の担当者の人柄や対応がしっかりしているかどうかとか、そういうあらゆる角度から比較検討して選んでくれます。しかも彼氏の親戚なので、いい面も悪い面も隠さずに正直に教えてくれるところが安心でした。

AIG損保は会社名に火災という言葉が入っているだけあって、補償内容が充実していると思います。火災や落雷だけでなく水漏れなどを起こしてしまって大家さんに迷惑をかけてしまった場合も、大家さんに対して補償してくれます。実は賃貸マンションで一番多い事故やトラブルがこの水漏れなんだそうです。

結果的に、保険料も大家さん提携の保険会社より2年間で数千円ですが、一応安くなったので、満足しています。

▲▲家財保険に加入しています。2年間で2万円です。賃貸住宅なので、仕方がなく強制的に加入しています。実は家を持っているのですが、近隣の嫌がらせにあい、古いマンションを借りなければなりませんでした。

本当に無駄なお金です。家財保険は、いざという時のためですが、使うことのない保険です。うちにとっては無駄なだけです。会社も選べませんでした。早く、本当の家に帰れるといいのですが、嫌がらせをしてくるお隣のおじいさんが有名な方で、いつまで経っても嫌がらせをし続けています。

途中で解約しても、お金は返していただけるとのことで、ありがたいです。ただ、忘れていると、かけっぱなしになっていることがあります。不動産屋と保険会社の付き合いでしょう。賃借人が忘れないように気を付けなければなりません。

地震保険の口コミ

●●我が家は火災保険には入っていたのですが、地震保険には東日本大震災までは入っていませんでした。中古の家でしたし、地震があったら実家に引っ越せばよいと考えていたのです。だからこそ、大震災でその認識の甘さを思い知らされました。

とにかく何か保険に入っておこうと最寄の保険の窓口に行きました。そこはAIGさんの保険代理店で、地震保険に入りたい旨を伝えると、非常に親切に女性の担当者さんが案内してくれました。その頃は私と同じような人が多かったせいか、結構待たされましたが、接客は丁寧で特に悪い感じは抱きませんでした。

私は地震保険は地震だけの補償かと思っていたのですが、津波や地震による火災などにも対応してくれるという説明を受けて、非常にお得だなと思いました。と同時に、火災保険でも補償できない火災があるんだなと驚きました。そして、話を聞けば聞くほど地震保険に入っている方がいいと思え、早速加入を決めました。

今のところ地震は来ていませんが、何か不安なことがあるとカスタマーセンターが何もかも答えてくれるので非常に安心です。

●●知り合いにAIG損保の保険代理店を営んでいる方がいて、そちらを経由して火災保険と地震保険に入りました。これまでは実家に住んでいて、火災保険についても地震保険についても全くの無知でしたが、結婚して新たに家を建てることが決まり、そこで初めて火災保険と地震保険の検討を始めました。

その知り合いの方は初心者の私にもしっかりと火災保険の仕組みを説明してくれて、そして任意加入の地震保険に関しても、その必要性を説いてくれました。保険料が増加してしまうので地震保険はどうしようかな…と、最後の最後まで悩みましたが、そこまで必要だと言うのであれば…と思い、加入することにしました。

火災保険も地震保険もまだ使って保険金を受け取ったことはありません。ただ、何かあったときには知り合いの方に連絡をすれば大丈夫ですので、安心しています。保険料も相場程度の金額だと思っていますので、特に不満などはありません。

●●私は以前、神戸市に暮らしていたため、阪神淡路大震災を経験しました。あれだけの大地震は初めてのことでしたので、何の準備もありませんでした。あれからもう長い年月が過ぎ去ろうとしていますが、今では地震対策も十分にしています。

そのうちの一つは、地震保険への加入です。過去の地震の経験だけではなく、新築で一戸建ての家を建てたという理由もあり、地震保険に加入しました。

AIG損保の担当者の方はとても丁寧で、説明もきちんとしてくださいました。様々な種類の保険を紹介してくださり、メリットだけではなくデメリットも詳しく話してくださったので、信頼できました。

最近では東北で起きた大地震と津波の影響を見て、地震保険に入っていて良かったと感じています。幸い、今のところ大地震を経験してはいませんし、起きて欲しくもありませんが、地震が起きたときにも対応できる保険に加入できているという安心感が嬉しいです。地震に備えて良い保険に加入できたことを嬉しく思っています。

●●私は学生の頃に阪神淡路大震災を経験しました。地震で多くの建物が倒壊しましたが、神戸市長田区を中心とした大火災の記録が今でも忘れられません。

火災の恐ろしさを感じましたし、隣近所へ燃え移る速さや焼け跡に何一つ残っていない光景などは脳裏に焼きついています。私の家は幸いにも家の倒壊や火災を経験しませんでしたが、分譲マンションに住んでいることもあり、火災保険に入っておかなければならないという意識が常にありました。

インターネット上で見つけたのがAIG損保でした。早速に申し込んで火災保険と地震保険に加入しました。担当の方はとても気さくな人柄で楽しかったです。それからも定期的に連絡をくださっています。今では良い火災保険と地震保険に入れたと喜んでいますし、一つ不安が解消されたようにも感じています。

▲▲不動産会社経由で加入し、2年ごとに更新しています。火災保険だと思っていたら地震保険もついている保険だったらしく、東日本大震災の時に、家具や勉強机などがぐちゃぐちゃになって使い物にならなくて、保険で買い直し出来ました。手続きは家族がしましたが、意外に簡単でした。

支払いが変で、コンビニの支払い用紙が家に届いたら、不動産会社の担当の方が用紙を取りに来て、担当の方が支払いをコンビニでするようなのです。自分で払った方が楽だし早いし、その担当の方も夜遅いのに「説明あるので今から行きます」とか急にくるので、ちょっと不便です。