火災保険ランキング

更新日:2018年2月11日

火災保険の口コミランキングをご覧頂くことができるページです。火災保険や地震保険を始めとした保険の比較サイトは数多くあるものの、口コミを掲載しているサイトはあまりありませんでしたので、当ページを公開することにしました。当ページが1番と言われるくらい、多数の口コミをまとめることを目的としています。

また、口コミと同様に力を入れているのが「火災保険の一括見積もりサービス」です。口コミの評判が高い大手損保を中心に、最大で11の損害保険会社から、火災保険の見積もりを出してもらえるというサービスとなっています。火災保険料を節約したいという方には特におすすめと言えますので、ぜひご利用になってみてください。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

目次

  1. ランキング
  2. 火災保険とは
    • 保険料の相場
    • 国内損保と外資系損保の違い
  3. 火災共済とは
    • 火災保険と火災共済の違い
  4. 地震保険とは
    • 火災保険も地震保険も加入をおすすめします
    • 保険料の相場
  5. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

ランキング

火災保険のランキングをご紹介したいと思います。やはり契約者数の多い大手損保は人気があり、上位を占めています。

4位のあいおいニッセイ同和損保までの各社は大手損保の中でも特に規模の大きい「メガ損保」として知られ、火災保険や家財保険以外の損害保険(自動車保険や傷害保険など)でも多くの契約者を抱えています。

社名 所属グループ名
東京海上日動 東京海上ホールディングス
三井住友海上 MS&ADインシュアランスグループホールディングス
損保ジャパン日本興亜 NKSJホールディングス
あいおいニッセイ同和損保 MS&ADインシュアランスグループホールディングス
AIG損保 AIG(外資系)
セコム損保 セコム
チャブ損害保険 ACE Limited(外資系)
エイチ・エス損保 独立系
ジェイアイ傷害火災 AIG(外資系)
セゾン自動車火災 NKSJホールディングス
SBI損保 SBIホールディングス
ジャパン少額短期保険 独立系
アイアル少額短期保険 独立系
JA共済 共済組合
全労済 共済組合
都道府県民共済 共済組合
コープ共済 共済組合

なお、ランキングを決める要素として様々な基準が挙げられますが、当サイトで最も重視しているのが「口コミ」です。ページタイトルにもなっていますように、口コミの数と質には特にこだわりを持っています。この口コミの件数が多いだけではなく、口コミによる評価の高いところがランキングの上位に来るように設定しています。

また、契約者数の多いところや知名度の高いところは口コミが集まりやすいため、大手損保は比較的上位になりやすく、逆に中小損保や少額短期保険会社などは比較的上位になりにくい傾向があります。

口コミの収集方法

当サイトでは主に次の2つの方法で口コミを集めています。口コミの質を高く保つため、収集した口コミの全てを掲載するのではなく、しっかりとした内容となっている口コミだけを選んで掲載しています。内容が薄かったり、本当は契約していないと思われる虚偽の口コミに関しては、役に立ちませんので掲載していません。

  • 当サイト運営チーム自身による投稿
  • 当サイト運営チームによる聞き取り調査
  • クラウドソーシングを利用したオンライン調査

上の2つは当サイト運営チームが親族や知人などに直接話を聞くという方法です。当サイト運営チームのメンバー自身が加入している火災保険や地震保険の口コミも含まれています。3つ目は「ランサーズ」や「クラウドワークス」などといったクラウドソーシングサービスを通じて、ネット上で口コミを集めるという方法です。

おすすめの火災保険一括見積もり

今現在どこの火災保険にしようか比較検討をしている方や、既に火災保険に加入されている方など、様々なケースがあるかと思いますが、当サイトではどのような方にも参考にして頂けるように、火災保険と地震保険を扱っている数多くの企業を取り上げています。更に、共済組合が提供している火災共済も比較しています。

ただ、比較する企業の数が増えてしまうと、各社の見積もりを取るだけでも大変ですので、当サイトで取り上げている火災保険の一括見積もりサービスを使ってみてはいかがでしょうか。当サイトでご紹介中の全ての保険会社が対象になるわけではありませんが、大手損保を中心に最大12社から見積もりを取ることができます。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

火災保険とは

火災保険とは、火災を始めとした各種自然災害からご自身の資産を守るための保険です。建物と家財が補償の対象になりますが、中でも特に家財の補償に関する部分を家財保険と呼んだりもします。

賃貸住宅の場合は建物の補償はオーナーが保険をかけていますので、入居者は火災保険とは言っても実質的には家財保険をかけるということになります。なお、これらの保険には賠償責任などの補償も含まれていますので、安心して加入できます。

保険料の相場

火災保険料の相場ですが、本当にピンキリです。賃貸住宅よりも戸建てマイホームの方が、小さな家よりも大きな家の方が、家財の少ない家よりも多い家の方が、鉄骨造住宅よりも木造住宅の方が、補償対象の範囲が狭い契約内容よりも広い契約内容の方が、それぞれ保険料が高くなる傾向にあります。

戸建てマイホームの場合は年間15,000円~30,000円が一つの目安と言えます。補償範囲を狭くすれば安くなりますので、自分で必要な補償範囲を考えておくことが節約のポイントです。賃貸住宅の場合は年間6,000円~12,000円が目安です。よほどの高級マンションや安いアパートでない限り、この範囲に収まるかと思います。

国内損保と外資系損保の違い

火災保険の契約者数を見ると、圧倒的に国内損保の方がシェアが大きいのですが、外資系損保だからと言って、火災保険が見劣りする内容であるという訳ではありません。補償内容も充実していますし、保険料もさほど高くはないのですが、やはり昔から日本で火災保険を提供していて、実績のある国内損保が選ばれやすいようです。

また、インターネットから直接契約ができる自動車保険(通販型自動車保険)と異なり、火災保険は不動産管理会社や金融機関などが代理店を務めて契約を行うため、代理店数が非常に多い国内損保の方がシェアが大きくなりやすいとも言えます。

ただ、繰り返しにはなりますが、外資系損保の火災保険が国内損保の火災保険に劣っているというわけではなりませんので、火災保険の一括見積もりサービスを使って、ぜひ補償内容や保険料を比較してみてください。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

火災共済とは

共済組合が提供している住宅の保障を火災共済と言います。一般の損害保険会社が提供している火災保険と非常によく似た内容となっていますが、火災共済の場合は地震保険に加入できないため、もともと地震の被害が補償対象となっていることがほとんどです。なお、自然災害共済を火災共済に付帯するという形のところもあります。

火災保険と火災共済の違い

冒頭の通り、火災共済と火災保険は同じような補償内容となっていますが、全く同じであるというわけではありませんので、以下に主な違いをご紹介します。

  • 火災共済は地震保険に加入することができない
  • 火災共済の方がシンプルな補償内容で保険料が安め
  • 火災共済は剰余金が返戻金として返ってくることがある
  • 火災共済は一年更新が中心で、十年単位のような長期一括契約ができない
  • 火災共済は火災保険一括見積もりサービスで見積もりを取ることができない

最も大きなメリットは保険料に関する点ですが、必ずしも火災共済の方が安いということではありません。リスク細分型の火災保険なら不要な補償を外すことで、より保険料を安くすることができる可能性があります。また、補償の手厚さを考えると、当サイトとしては火災共済よりも火災保険の方がおすすめです。

地震保険とは

地震保険とは、地震や噴火などによって生じた建物と家財の補償を行う保険です。火災保険に付帯する形で契約する必要があり、火災保険に加入せずに地震保険だけに加入するといったことはできません。また、日本政府が関与している保険となっていますので、どの損害保険会社で契約しても補償の内容や保険料などは同じです。

火災保険では「地震や噴火による損害の補償を受けられない」ということをご存じでしょうか。火災保険の補償内容をいくら手厚くしても、地震保険に加入していないと、お住まいの地域に大きな地震が発生した際に補償を受けられなくなってしまうのです。地震の多い地域にお住まいの方には、特に地震保険をおすすめします。

火災保険も地震保険も加入をおすすめします

単に受けた損害を補償するというだけではなく、ご自身の財産を守るという大きな役割を持っているのが火災保険ですので、マイホームでも賃貸住宅でも必ず加入するようにしましょう。自分は大丈夫と思っていても、万が一の事態はいきなりやってきますので、火事による被害をカバーできるようにしておくことが大事です。

また、プラスで保険料がかかってしまいますが、地震保険にも加入しておくと良いかと思います。地震保険は火災保険とセットでないと加入することができないという特殊なタイプの保険ですが、火災保険単体では地震による被害をカバーできないため、こちらも火災保険と変わらないくらい重要な役割を持つ保険と言えます。

保険料の相場

火災保険と異なり、地震保険に関しては保険料の相場を確認する必要はありません。なぜなら保険料が都道府県別に全て公開されているからです。地震保険制度の概要(新しいタブで開きます)というページの中程に「地震保険の保険料」という項目があり、そちらからご自身の場合の地震保険料を知ることができます。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険選びの次の一歩として、一括見積もりで火災保険料を比較してみましょう。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできるのはもちろんのこと、必要事項の入力もすぐに終わります。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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