ゼロホームは、京都市に本社を構えるハウスメーカーです。1000万円台から長期優良住宅を建てることができるローコスト住宅メーカーとして知られています。

社内には一級建築士が10人以上、二級建築士が40人以上在籍し、さらにこれまで7500棟以上もの施工実績があるなど、ローコストとは言え、技術力はしっかりしています。

【必読/1分で読めます】家づくりのプロが語る!注文住宅&お金で後悔しないための3つのポイント

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社ゼロ・コーポレーション
設立日 1981年6月
本社所在地 京都府京都市北区紫野上野町108-1
売上高
年間着工数
坪単価 30~50万円
木造住宅 木造軸組工法
従業員数
平均年収
平均勤続年数

口コミ・評判

総合評価:0.00(0)

ゼロホームで家を建てた方々から当サイトにお寄せ頂いた口コミや評判を、住宅種類別にまとめてみました。

木造住宅 0.00(0)
鉄骨造住宅 なし
二世帯住宅 0.00(0)
平屋住宅 0.00(0)

木造住宅

評価:0.00(0)

口コミ募集中です!

鉄骨造住宅

評価:なし

ゼロホームでは鉄骨造住宅の扱いがありませんので、口コミと評判は省略します。

二世帯住宅

評価:0.00(0)

口コミ募集中です!

平屋住宅

評価:0.00(0)

口コミ募集中です!

特徴・おすすめの理由

京都で育ったハウスメーカー

京都の町に生まれ、京都府、大阪府、兵庫県を中心に事業を展開するゼロホームは、京阪ホールディングス傘下のハウスメーカーです。

1981年に京都住宅販売として事業を開始し、その4年後には公務部を開設し新築住宅に進出。入り組んだ路地が続く町中の、京都らしい狭く細長い土地に家を企画し建てる中で、オリジナルの知見や技術を育ててきました。

その経験を活かすことで、低価格でも高品質な家づくりを実現できるノウハウを蓄積。アフターメンテナンスに配慮した設計思想を取り入れることで、その品質を100年住宅にまで昇華させています。

そんな品質主義のゼロホームには、家づくりを支えるコンセプトがあります。それは、「公開」と呼ばれる設計思想。あらゆる情報の公開を基本とし、施主はもちろん、取引先や社会の信頼に応えるものです。

たとえば、建築過程や設計情報の詳細は、関係者であれば誰でもアクセスが可能で、内容の理解を手助けするツールまで用意されています。

さらに、ゼロホームではお客様からのクレームまでホームページで公開。負の声も財産と捉え、常に真摯に向き合う姿勢を貫くことで、高い品質を維持しています。

100年住宅とスケルトンインフィル

日本の木材住宅の骨格は、100~200年ほどもつと言われています。そのためには、定期的な管理により、適切なメンテナンスを受ける事が重要。

その一方で、屋根・サッシ・配管などは、30年~50年ほどで取り替えが必要で、家に長く住み続けるためには、メンテナンス性に配慮された施工設計が大切なことがわかります。

「100年住宅のゼロホーム」を挙げるゼロホームでは、数十年後の改修を新築時に想定し、軸組を痛めずにメンテナンスや改修が出来る工法を採用しています。

その工法が、「スケルトンインフィル」。

構造躯体(スケルトン)と構造躯体以外の部材(インフィル)を明確に区分し、構造躯体を痛めずに、住宅設備や仕上げ材を容易に交換できるように工夫した工法です。

たとえば、ゼロホームの窒素系サイディングは、専用金具と釘で固定されています。

これは、躯体を痛めずに取り外しができるようにするための工夫のひとつ。こうした施工の積み重ねにより、一軒の家に長くて住み続けるための条件を整えています。

安定した強い構造躯体

ゼロホームでは、構造躯体の安定化にも力を入れています。

まず基礎部分は、必要に応じて地盤を改良したうえで、防湿シートを施工。地盤の安定化と湿気対策を施します。

その上に、様々な方向からの荷重に強いベタ基礎を施工。地盤改良、防湿シート、ベタ基礎の組み合わせにより、地震や湿気に強い基礎を構築します。

家の躯体には、国産材を使用。土台には、防蟻効果のある無垢のヒノキを、柱には双子柱と呼ばれる杉柱の集成材を使用しています。

双子材は、杉柱を2分割した上で低温乾燥することで、木材の割れを防止し、木材本来の美しさと構造用強度を併せ持った集成材。

この双子柱に、通常より太い「太筋交い」や構造用面材を組み合わせることで、骨太な躯体を構築します。

さらにこれらの木材や基礎は、ホールダウン金物や接合金物で接合部を強化。建物の耐震性を向上させています。

こうした施工の積み重ねで、安定した強い構造躯体が構築されるのです。

100年住宅の住み心地

100年住宅を建てるゼロホームの家は、ストレスなく快適に暮らすため、住み心地にも多くの配慮がなされています。

筆頭に挙げられるのが、断熱性能。ゼロホームの家は、自らを「厚い布団に包まれた住宅」と形容しているように、床・壁・天井が断熱材に包まれています。

使用されている断熱材は、グラスウール。

ハイルーフ天井には高性能16kのグラスウールを、最下階床には32kグラスウールマットを、フラット天井には10kグラスウールが施工されています。

また、家の熱の大半が失われる窓には、断熱性能が高い樹脂サッシと、ガラス部分にLow-E複層ガラスを採用。断熱効果を高めています。

こうして熱効率を高めた家の内部は、きれいな空気環境を保つため、シックハウスやアレルギー・アトピー対策仕様。

ホルムアルデヒド発散量の最も少ない、住宅性能評価でも最高等級3をクリアした内装材を使うなど、最高ランクのシックハウス対策が施されています。

注文住宅&お金で後悔しないために

注文住宅を建てるにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から資料をもらって各社の特徴を掴むこと
  • 複数の会社から見積もりをもらって総費用を比較すること
  • 多くの間取りプランを見比べて、間取りアイデアを盗むこと

お金に関して言うと、同じような間取りプランでもハウスメーカーによって500万円以上もの差がつくこともありますので、相見積もりは必須です!

間取りに関しても、これまで気付かなかったすてきな間取りプランを参考にすることで、家づくりが一気に進むので非常におすすめです。

ですから、理想のマイホームのためにも上の3点は必ず行うべきなのですが、1社ずつやろうとすると手間も時間もかかって面倒…。

そんな面倒をまとめて解消できるのが「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりの特徴

タウンライフを使えば…

  • 各社の資料を読んで特徴や強みを把握できる
  • 各社の見積もりを比較して、より安い会社を見つけられる
  • 各社から自分オリジナルの間取りプランを作ってもらえる
  • 土地を持っていない場合、希望エリアの優良土地情報も提供してもらえる

100万人以上に利用されているサービスで、もちろん無料で利用できます。

当サイトでも口コミを掲載していますが、満足の声がとても多いです。ぜひ気軽に利用してみてください。