北海道に本社を構えるハウスメーカーです。知名度はまだ低いですが、寒冷地で培った技術を武器に、高断熱・高気密住宅のニーズに対応して本州(東北・関東)に進出しました。

北海道での売り上げをメインとし、注文住宅、建売住宅、マンション販売等、住宅関連に幅広く事業展開しています。多くのハウスメーカーが北海道進出で苦戦したなかで、存在感を発揮しています。

木造軸組工法の戸建住宅を主力とし、特に洋風のデザインを得意としています。そして、北海道独特の、外貼り断熱、床下断熱、床下換気を売りにして、他社との差別化を図っています。

さらに、グループ会社にツーバイフォー住宅を扱う「土屋ツーバイホーム」があり、商品ラインナップが豊富です。坪単価は65~75万円。

【必読/1分で読めます】家づくりのプロが語る!注文住宅&お金で後悔しないための3つのポイント

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社土屋ホーム
設立日 1976年9月21日
本社所在地 北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地
売上高 10億円(※連結売上高233億円)
年間着工数 1000
坪単価 65~75万円
従業員数 29人(※連結従業員数824人)
平均年収 約500万円
平均勤続年数 約14.4年

特徴・おすすめの理由

外断熱のパイオニア

土屋ホームは、北海道から生まれた寒い地域をよく知るハウスメーカーです。東海エリアまでモデルハウスはありますが、主に北海道、東北、関東、甲信エリアがメインとなり営業展開しています。

土屋ホームは外断熱のパイオニアといわれるほど、以前から一貫して外断熱仕様を採用してきています。

代表的な構法に「BEST-T構法」があり、高齢者対応や、耐久性、省エネルギー、科学を追求など、それぞれの英単語の頭文字から名づけられた構法となっています。

外断熱と木造の軸組構法を合わせたものが「ザ・ホームBEST-T」という土屋ホームのスタンダードな住宅スタイルです。

北海道だからこだわる性能

土屋ホームは、数少ない北海道生まれのハウスメーカーですが、冬の積雪や寒さを知り尽くした、北海道うまれだからこその「こだわり性能」となっています。

その一つは「基礎断熱工法」です。一般的に、基礎と床付近の断熱施工として、床断熱を採用していることが多いものですが、床断熱は床下と基礎との間の空間は、外気温とほぼ同じ温度となり冬は「冷える」ということになります。

基礎断熱工法は、基礎のコンクリートのさらに下の埋まっている部分に防湿シートと共に断熱材を施工しますので、床下と基礎の間の空間は、室内側とほぼ同じ温度を保つことができ、また、湿度をコントロールできるということが研究所でも立証されています。

基礎断熱工法は、寒い冬での水道管の凍結を防ぐこともでき、また、床下収納としても活用することができますね。

スキップフロアーの採用もできる

土屋ホームは、間取りプランがある程度制限されている企画型と、間取りの自由設計に対応した注文住宅型があります。住宅のバリエーションの中には、ハウスメーカーにはめずらしい、スキップフロアーを採用できる「ワンモア」という住宅シリーズがあります。

例えば、1階からいくつか階段を上った1.5階くらいの場所に、独立した書斎や家事スペースを設けたり、2階からいくつか階段を上った2.5階くらいの場所に、プラモデルをする趣味の部屋を設けたり、ファミリークローゼットを設けることでも、1階、2階どちらからも行き来ができ便利に使うことが出来そうですね。

スキップフロアーを採用すると、個性的なプランづくりもでき、新しい暮らし方の発想も生まれそうです。

北海道・東北には限定企画あり

北国仕様は、得意ということもあり、寒さ対策を万全にした北海道仕様や、東北仕様も展開しています。北海道限定仕様は、ダブル断熱、トリプルサッシなどを採用し、より断熱効果を強化ししています。

また、空調エアコン1台で全館を冷暖房するシステムを採用し、ランニングコストの削減にもつなげています。

東北限定仕様では、「イージーオーダーハウス」ができる「キャンバスネオ」というシリーズを出しています。ある程度の制限を持つ企画型住宅と、自由設計である注文住宅を融合させたものとなります。

これまでよりもバリエーションがえらべ、自分たちの理想に近い空間づくりができそうですね。

北国でも太陽光発電で省エネルギーを実現

北海道や東北の積雪地域では、太陽光発電が、日照時間の関係もあり難しいとされてきました。土屋ホームでは、フラット屋根にも設置して十分な発電が得られるとして、ソーラーフロンティアのソーラーパネルCIS太陽光電池を採用しています。

従来型の結晶シリコン系よりも1年間トータルで8%ほど高く発電でき、日照時間のハンデをクリアし、しっかりと省エネルギー住宅に対応できるものとしています。

また、南側の壁面にも取り付けられるようにすることで、より安定した発電が期待できます。

口コミ・評判

土屋ホームで家を建てた方や、展示場を見学された方から頂いた口コミ・評判をまとめてみました。

木造住宅 4.33(3)
鉄骨造住宅 なし
二世帯住宅 5.00(1)
平屋住宅 5.00(1)
営業・展示場 ○:7 △:4

木造住宅

評価:4.33(3)

土屋ホームは、木造軸組工法とツーバイフォー工法とツーバイシックス工法の木造住宅を提供しているハウスメーカーです。和風の住宅も欧米風の住宅もあり、同じ工法でも種類は豊富です。

同社が施工するほとんどの住宅が木造軸組工法や木造ツーバイフォー工法なのですが、ツーバイフォーに鋼材を用いた「スチールツーバイ」という商品も扱っています。

木造と比較すると1.5倍以上もの強度があり、耐震性や耐風性なども非常に優れています。

50代男性 家を建てた地域:北海道
満足度 5.0

家族みんなが喜んでいます

5年ほど前に、土屋ホームの住宅を建てました。

ハウスメーカーを決める前は、住宅展示会などをいろいろ見て、注文住宅に憧れた時期もありましたが、やはり建設費が高く、将来にわたる住宅ローンの負担に負担が大きいため、夫婦で相談してがコストパフォーマンスの高い規格住宅に落ち着きました。

土屋ホームの住宅は、以前はやや古臭い印象でしたが、近年はデザインが洗練されたように感じます。

暖房や電気などの維持費も抑えたかったので、エアコン1台で家中を冷暖房できるシステムにも魅力を感じました。住んでみると、断熱効果も高く、以前住んでいた家よりも格段に省エネ効果が高まっているのを実感します。

どの部屋にいても過ごしやすいので、子どもたちも喜んでいます。

30代女性 家を建てた地域:北海道
満足度 4.0

10年以上経った今も満足しています

2007年に注文住宅を建てました。土屋ホームにしてよかったと思います。私の主人の知り合いに土屋ホームで働いている人がいたので、そのご縁でお願いしました。

はじめは遠慮していましたが、後半は自分たちの希望をどんどん言うようになりました。それが良かったのでしょうか、本当に思い描いたとおりの家になりました。

当時としては、まだあまり採用がなかったと思われる、左右に通路のあるアイランド式キッチンをしたいと切望していて、結局そうなったんですが、使いやすくて満足しています。

土屋ホームは大工もできる感じの人で、対応もしっかりしていて好感が持てました。ただ、電気工事の業者がいまいちでした。土屋さんとは直接関係ないから仕方がないのかもしれませんが…。

30代女性 家を建てた地域:栃木県
満足度 4.0

北海道で人気がある理由が分かりました

7年前に、土屋ホームで家を建てました。色んなハウスメーカーを見学しましたが、高気密の魅力で土屋ホームに決めました。スタッフの方たちもとても感じが良く、打ち合わせしやすかったです。

建築士さんも良い方でしたが、もう少し色んなアイディアを出して欲しかったなと思いました。でも、主人が細かくリクエストを出したのもあり、打ち合わせをギリギリまで積み重ね、素敵な家が出来上がりました。

住んでみての感想ですが、気密性の良さから、外の音が気になりません。荒れた天気の時も、聞こえはしますが、静かなものです。

もう一つ、気密性の効果で言えば、冬の寒さも違います。どんなに真冬でも、普通は冷えやすい玄関でさえ、10℃以下にはなりません。暖房で温まった部屋も、冷房で冷えた部屋も、エアコンを切った後の持続が良いです。北海道では土屋ホームが多いと聞きましたが、納得です。

あと驚いたのが、結露の少なさです。本当に結露が無いに等しいですね。近所の方々は結露が酷いと言っていたので、これは土屋ホームならではだと思いました。

残念な点を言えば、担当してくれたスタッフさんが皆、支店から転勤になってしまったり辞めてしまったりして、馴染みのある方が早い段階でいなくなってしまったことです。

鉄骨造住宅

評価:なし

土屋ホームでは鉄骨造住宅の扱いがありませんので、口コミと評判は省略します。

二世帯住宅

評価:5.00(1)

二世帯住宅に強いハウスメーカー&工務店を一気に見比べましょう

60代男性 家を建てた地域:滋賀県
満足度 5.0

最高の二世帯住宅となりました

私たち夫婦は昨年まで大阪府高槻市に住んでおりました。息子たち家族は職場の関係上、滋賀県高島市に賃貸マンションを借りて約7年間暮らしておりました。

私の定年退職を機に、大阪の家を引き払い、息子たち家族と同居するため、高島市に家を新築いたしました。息子たち家族の将来の事を考えた上で決断しました。

冬場、雪の多い地域ですので、外張り断熱で定評のある土屋ホームさんにお願いしました。私も家内も豪雪地域で暮らすのは初めての事なので、不安に思っていましたが、もともと大阪に住んでいた息子夫婦曰く「慣れや」という事で、まぁ少しは安心しました。

寒さにはやはり不安があったのですが、土屋ホームさんの長年培ってこられた技術には脱帽いたしました。家の中は全く寒さを感じません。大阪で暮らしていた家の方が断然寒かったです。

今回、二世帯住宅を建てるにあたり、大阪にあった家の売却や、今の家の土地購入、ローンの相談にいたるまで、土屋ホーム営業のTさんに大変お世話になり、感謝しております。

大阪の家が1400万円で売れ、土地購入費が800万円、建築費が2600万円。私も少し払い、その他諸々差し引いた1500万円程のローンを息子達が支払って行く事になりました。

私達夫婦が亡くなった後も、息子夫婦と孫が結婚しても住める様に、1階と2階を別の玄関にしたので、将来も安心して住める家になったと思います。

今は孫達と一緒に家庭菜園をする事も出来る様になり楽しく暮らさせて頂いております。今回、土屋ホームさんには本当に色々骨を折って頂き、感謝しております。有難うございました。

平屋住宅

評価:5.00(1)

平屋に強いハウスメーカー&工務店を一気に見比べましょう

20代女性 家を建てた地域:北海道
満足度 5.0

希望通りの平屋で安心して暮らせています

私は土屋ホームさんで新築の注文住宅(平屋)を購入しました。結果、土屋ホームさんにして良かったと思っています。新築してそんなに年数は経っていませんが、現状はとても満足しています。

メーカーを選ぶ際に重視していたことは以下の4点でした。

  • 「坪単価」
  • 「工法」
  • 「地方に合わせたナレッジを持っているか(北海道は地域によって雪害などもあるため、それに合わせたお家作りをしてもらえるかどうか)」
  • 「担当者の対応」

坪単価に関しては、一般的な住宅メーカーの相場に比べても高くもなく安くもなく…。ちょうど中間という感じでした(建売だともっと安いみたいですが)。安すぎもいかがなものかと思っていますので、問題なしといった感じです。

見積もりに関しては、初回見積もり提示額からどんどん割り引いていくといったような、住宅メーカーに良くありがちな商売の仕方ではなく、比較的まっとうな見積もりを持ってきて、理解できる範囲内での割引をするというスタイルでした。その点にはとても誠意を感じました。

工法についても「外断熱工法」で、冬でも家中暖かくて快適です(うちはパネルヒーターはほぼ使ってないです)。ナレッジに関しても、北海道の会社というのもあり、支店もたくさんありますし、雪国での建築実績も当然多いので安心することができました。

担当者の対応に関しても、少しトークは不器用な営業担当の方でしたが、とても誠実な姿勢に好感をもてました。設計の方、インテリアコーディネーターの方、工事担当の方も、みなさん親身で感じの良い方ばかりでした。

実際の職人さんたちも、私たちが突然建築途中に顔を出しても気持ちの良い対応をしてくれたことがすごく好印象でした(現場の方はもっとピリピリというか、無愛想なものと思っていたので)。

住宅の引き渡しのセレモニー時も、テープカットまで用意していただき、とても感動してしまいました。やはり老舗だからか、そのあたりはしっかりしているのかもしれませんね。

今のところは気になる欠陥などももちろんありませんので、この平屋で安心して暮らしていけることにとても感謝しています。

営業・展示場

住宅展示場に伺ったのですが、とても親切に説明を受けることができました。

展示場を見学するのが初めてだったのですが、私達夫婦の見学するペースに合わせてくれて、こちらから質問する以外は受け身といった感じの姿勢でサポートしてくれたので、初めてでも落ち着いて見学することができたのを覚えています。

また、実際に家を建てるとなると、かかる費用やローンのことなどについての知識も得たかったので、後日自宅に来て頂いて説明を受けたのですが、当時無知な私達にとっても丁寧に分かりやすく説明をしてもらえました。

実際に住宅を建てることは残念ながら出来なかったのですが、しつこく勧誘や営業を受けるということも一度もありませんでした。なので、とても良いハウスメーカーという印象が残っています。(北海道・30代女性)

新聞の折り込みチラシに入っていたモデルハウスの間取りに興味があって、土屋ホームさんのモデルハウスを訪問しました。

私たち家族は両親と同居しており、すぐには家を建てる予定はなかったのですが、いずれは自分たちだけの家を建てたいと思っていたので、家づくりの参考にと、本を読んだり、時々モデルハウスを回ったりということはしていました。

私は普段から間取りに興味があったので、ちょっと珍しかったそのモデルハウスのプランを知り、「ぜひ実物を見たい」と思い、自宅からは少し離れたところでしたが、車で行ってみました。

担当の男性にも、「すぐに商談というわけではないんですが…家も遠いですし…」とその旨を正直に話しました。それでも、その方はけして嫌な顔をすることなく、「間取りに興味をお持ちなら、これなんか参考になると思います」と、特色ある間取りばかりを集めたパンフレットをすぐに持ってきて下さいました。

その後、セールスなどの頻繁な訪問や電話はありませんが、時々新しいモデルハウスができたことの案内は送って下さいます。そうしたさりげないコンタクトや情報は嬉しいです。

何年先になるかわかりませんが、家を建てるときのハウスメーカー選びの選択肢には、土屋ホームさんが入ってくるだろうなと思います。(北海道・40代女性)

「雪国に強い」という評判を聞き、住宅展示場を訪れました。行ってみて玄関に入っても何の反応も無く、大きな声で呼んだらようやく社員の方が対応してくれました。どうやら営業に対してそんなにガツガツしていないような感じでしたね。

営業の方から「ゆっくり見てください」と言われ、彼がついてくるわけでもなく、家族だけで住宅展示場を見て回りました。

内部はとても綺麗に清掃されており、置いてある家具も北欧風のものでとてもおしゃれでした。一通り見た後にいくつか質問すると、テーブルに案内され、とても親身に聞いていただけました。

また、土屋ホームと言えばレジェンド葛西さんですが、そのことについてもとても盛り上がり、しかも帰りにポスターをもらう事も出来ました。

まだこちらに決めたわけではありませんが、好感のもてる展示場でした。(秋田県・30代男性)

3年前に家づくりの情報収集をはじめて、2年前に新築しました。情報収集の段階で3社の見積りをとりましたが、その中の1社が土屋ホームでした。

土屋ホームは最初に訪れたモデルハウスの会社で、そのお洒落な造りに家づくりをするなら1番にお願いしたいと思ったハウスメーカーでした。

モデルハウスに行くと、女性の営業さんが迎えてくれました。

モデルハウスの中をウロウロする私たち一家を黙って見ていてくれ、興味が湧いて質問したいなと思った頃合いに声をかけてきてくれて、絶妙のタイミング。私たちの質問に考えながら真摯にしっかりと答えてくださいました。

その時はまだこれから様々なモデルハウスをまわって検討を始めたい、という時だったので、アンケートに答えるなど連絡先を残して失礼しました。

その後、何軒か回りましたが、私の印象としては家のデザインや営業さんの対応など、土屋ホームさんがダントツでした。

まずは土地探しからの家づくりだったので、土地の情報も持ってきてもらいながらのやりとりでしたが、年末年始を挟んだため、その営業さんから年賀状が届きました。

年賀状は会社仕様のものではなく、その方が土屋ホームに勤務しながら土屋ホームで建てた自身のご自宅を紹介しており、気に入っている収納の写真などが小さくプリントされたものでした。

使い勝手の良さなどが手書きで記されていて、同じ主婦として家に込めた思いを感じて共感できるエピソードでした。

土屋ホームが得意としている中2階の造りにとても惹かれて、私としては第1位のハウスメーカーだったけれど…。土地探しがうまくいきませんでした。持ってきていただいた土地情報は、線路際など厳しいものが多くて決められませんでした。

そうしていた中で別のメーカーの建築条件付きの土地が見つかり、そこがとても気に入って結局そちらに決定。でも私はいまだに、土屋ホームのお家がよかったなぁ、土屋さんで建ててたらどんなお家になったかなぁと考えることがあります。(秋田県・40代女性)

土地を持っていた福島の内陸部は冬が厳しいため、機密性の高い輸入住宅を検討しましたが、その頃は為替相場が円安基調であったため、資材の大半をアメリカから輸入するとなるとかなりの坪単価になってしまい、概算見積もりの段階で予算を越えることが判明しました。

それで、国産住宅で機密性が高く、断熱性に優れた住宅はないか探したところ、北海道に本拠を置く土屋ホームが見つかりました。北海道で実績を積んで来た会社の開発した住宅なら、福島内陸部でも十分通用するだろうと思いました。

本社に連絡を取ったところ、福島県内にもモデルハウスがあることが分かり、早速見学に行きました。モデルハウスといっても、いわゆる展示場に建てた見学のための施設ではなく、実際に土屋ホームで建てて生活している住宅を見せてもらえました。

いうなればオープンハウスに近い感じですが、通常のオープンハウスと違い、住んでいる方が建築業者さんで、土屋ホームのフランチャイズ工務店だということでした。ですから、住み心地を聞けただけでなく、住宅を選ぶ際の注意点などもアドバイスしてもらえ、とても良くしてもらいました。

断熱性が高いために、この家に建て替えてから冬場の光熱費が抑えられていると聞いて、福島で建てるなら土屋ホームにしようと決めました。(福島県・30代男性)

一軒家を建てようと住宅展示場を見て回っているときに土屋ホームに出会いました。担当者になった方が同じ年で、気軽にいろいろなことを話すことができました。

他のハウスメーカーとの違いはもちろんのこと、土屋ホームのいいところから悪いところまで、いろいろなことを引き合いに出して説明してくれました。あまり自分の会社の営業さんが自社の悪いところを言うってのはありませんよね。でも、逆に私には、この人を信じてもいいのかなって気持ちになりました。

当然のことですが、私たちが接するのは営業さんなんです。その営業さんが信じられなければ、家の契約なんて成立しないと私は思っていました。

安い買い物でまた買えばいいやって思えるものならいいですけど、家はたぶん一生に一回の買い物になると思うので、その買い物を任せる事ができる営業さん探しは重要だと思っていました。そんな営業さんが土屋ホームにはいました。

その後も何回か他のハウスメーカーを回りながら土屋ホームの営業さんと話をする機会を作って、よく話をしました。何度行っても笑顔で、私のしつこいくらいの質問にもよく答えてくれました。その後、その営業さんに任せて家を建てる決意をし、現在話を進めている段階です。(長野県・30代女性)

長野県の寒い地方に住んでいるので、とにかく暖かい家が希望で、何社か見て回って、最後に土屋ホームへ見学に行きました。

やはり鉄筋やコンクリートの方が強度は高いのかなとは思っていましたが、木の家が良いという希望もあり、友人から勧めて頂いたのが『北海道の家』の土屋ホームでした。

モデルハウスの玄関が北側にありましたが、入った時に寒い印象が全くなかったです。

友人の家も土屋ホームで、友人が建てた時にとにかく断熱のウレタンを入れてくれて、とても暖かいから電気代が安く済むと聞いていたので、モデルハウスの時点でかなり期待が上がりました。

長野県だと、一年で考えるとストーブを付けている期間の方が、夏のエアコンより断然長いので、高気密で暖かい家は有りがたいです。ダブル断熱や太陽光など色んな希望も付けてしまったので、見積もりは他の三社よりも高めでした。

営業の方も「いつまでなら安い」とか、ゴリゴリされてる感じではなく、こちらの希望や子供達のためにやりたいことなどもゆっくり聞いてくださったのが良い印象でした。(長野県・30代女性)

▲▲家を建てるにあたり、まずはなんの知識も持ち合わせていなかったので、北海道マイホームセンターへ。そちらで初めて土屋ホームのモデルハウスを見ました。正直、「ザ・モデルハウス」という感じで、和室に枯山水…と、やや現実味に乏しく、モデルハウス自体はあまり参考になりませんでした。

営業さんはベテラン風のおじさまで、こちらの状況を聞いてきてくれたのはよかったのですが、あとは自社で持っている土地のオススメなどの説明で、土地ありきな雰囲気で、正直ちょっと困りました。もっと土屋ホームならではの売りや良さがわかるといいなと思っていたので…。

しかし、その後、友人に聞いた話では、土屋ホームで実際にお家を建てて、とてもよかったと満足していましたし、アフターもしっかりしているそうです。実際にお邪魔しましたが、とてもモダンで素敵なお宅でした。さすが大手!といった安心感もあるお家でした。

私の出会った営業さんとの相性がイマイチだったのかもしれません。ちょっと残念でした。(北海道・30代女性)

▲▲戸建住宅の建築を土屋ホームに依頼しました。新規造成地の広告を見て、地元での実績も歴史もある会社でしたので、すぐに現地見学などに動きました。

当時は分譲マンションに居住しており、ローンの残高もまだまだたくさんあるうえに頭金の準備もなく、こんな状態で戸建なんて無謀なのでは…と思いましたが、担当の方が様々な提案をして下さり、何とか着工までこぎつけました。

設計の段階でも、プロならではのアドバイスや過去の顧客の例など参考になる話をたくさん伺う事で、初めての戸建にしては満足のいく出来上がりになりました。

無事完成を迎え引っ越し前に引き渡し点検を行いましたが、若干の修正箇所があり、後日の再訪で日程など決める事になり、引っ越しも滞りなく終えました。

しかし、住み始めてからいつまでたっても再訪はなく、連絡してもなしのつぶてで、生活に支障が出るほどの不具合でもなかったため、そのまま住んでおりました。

着工までとその後と担当者が代わってしまったので(会社の組織上との事)、アフターフォローがうまくいかなかったのかもしれません。高い買い物ですので、その点はもう少しきちんと対応して頂きたかったと思いました。(北海道・50代女性)

▲▲新築するにあたり、数社のモデルハウスを家族で見学に行った時の話です。そこに土屋ホームのモデルハウスもあり、外観も内部の作りも気に入ったので、夫と熱心に見ていました。

ちょうどそのモデルハウスが築1年で、販売中の物件ということもあり、熱心に見ていた私達に40代位の営業の男性が近づいてきました。

丁寧な説明で、そのモデルハウス自体も良かったので、夫と共に「新築じゃなくてモデルハウスを購入するのでもいいかもね」という方に気持ちが行っていました。

そんな私達を見て、それまで穏やかに説明していた担当者は、急に押せ押せモードに入り、「今日契約書にサインしてくれたら少し割引しますよ!」と言い出してきました。

あと、夫に「年収は?」とか「ご職業は?」などと言ってきたので、こちらはドン引きでした。今日初めて見に来たのに今日サインしろって言われてびっくりでした。

こちらがあっけにとられていると、「こんなにいいモデルハウスなのにいいんですか?」的な言い方もしてきて、腹が立ったので、丁寧にお断りしました。

それ以来、土屋ホームのモデルハウスには足を運んでいません。家も別の会社で建てました。(北海道・30代女性)

▲▲10年ほど前に土屋ホームの展示場に行った時のこと。あまり馴染みのない名前に、どこの会社かと思い、スタッフの方に尋ねると、北海道が本社のハウスメーカーとのこと。リフォーム会社もあり、住宅に関するサポートは万全で、寒さ対策は抜群であるとのことでした。

北海道は寒く、その寒さをやわらげるために、グラスウールなどは十分に装填しているとのことでした。確かに、入った時にも冬の時期でしたが、暖かく、その性能は素晴らしく感じました。

ただ、なんとなくですが、寒さ対策は素晴らしいものの、デザインが少しダサいのです。スマートさがないというか田舎臭いのです。これでもう少しデザインが良かったら決めたのにと思いながら、展示場を後にしました。

しかし、その後の営業攻勢がすごかったです。ある程度、覚悟はしていましたが、かなりしつこく、その度に断っていました。それでもなかなか攻勢を止めませんでした。

最後には本社の偉い方に連絡し、やめてもらいました。今は違っていると思いますが、懐かしい思い出です。(福島県・40代男性)

注文住宅&お金で後悔しないために

注文住宅を建てるにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から資料をもらって各社の特徴を掴むこと
  • 複数の会社から見積もりをもらって総費用を比較すること
  • 多くの間取りプランを見比べて、間取りアイデアを盗むこと

お金に関して言うと、同じような間取りプランでもハウスメーカーによって500万円以上もの差がつくこともありますので、相見積もりは必須です!

間取りに関しても、これまで気付かなかった素敵な間取りプランを参考にすることで、家づくりが一気に進むので非常におすすめです。

ですから、理想のマイホームのためにも上の3点は必ず行うべきなのですが、1社ずつやろうとすると手間も時間もかかって面倒…。

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タウンライフ家づくりの特徴

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