スウェーデンハウス

更新日:2018年9月15日

輸入住宅ではトップの全国展開の中堅ハウスメーカーです。北欧テイストを好む層から圧倒的な支持を得ています。高気密・高断熱の北欧住宅の特徴を生かし、北海道での住宅開発からスタートした会社で、寒冷地での売り上げが堅調です。

木質パネル工法で、木製3重ガラスのサッシが特徴として知られ、また、福祉先進国スウェーデンに倣ってユニバーサルデザインをとりいれた自由設計が可能です。

施工時に使用する木材はスウェーデン産で、更にツーバーフォーの1.6倍もの断面積のある強固な構造材を採用しています。もちろん現地に工場もあります。

価格は大手メーカーのなかでもトップクラスの高額となっており、坪単価は80万円~100万円程度ですが、住宅性能にも徹底的にこだわった快適な住宅を提供しています。

若い世代向けの「SAKITATE」シリーズがスウェーデン家具量販店のIKEAとコラボレーションし、若い層から注目を集めています。

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目次

  1. 坪単価・着工数・年収など
  2. 特徴・おすすめの理由
  3. エリア別の口コミと評判
  4. まずはカタログ比較から始めよう!

坪単価・着工数・年収など

会社名 スウェーデンハウス株式会社
設立日 1984年3月1日
本社所在地 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー23F
売上高 441億円
年間着工数 1700
坪単価 80~100万円
木造住宅の工法 木質パネル工法
従業員数 1,020人
平均年収 約500万円
平均勤続年数 約10年

特徴・おすすめの理由

日本での歴史も長い北欧住宅

スウェーデンハウスは、日本での北欧住宅として最も知名度のあるハウスメーカーです。

親から孫の代までも住み継ぐという思想を持つスウェーデンの家づくりに共感した創業者が、北海道の地からスタートした会社であることは意外と知られていないかもしれません。

展示場としては、大きな都市部だけで展開していますが、CMや雑誌などでも多く登場しているために、北欧スタイルの家を検討するならほとんどのケースで候補のひとつとなるでしょう。

本国スウェーデンは雪も降り、氷点下にもなる場所です。そのような気候の中でも、優れた性能で暖かく快適に暮らせる技術を日本の家にも取り入れ、冬でも心地よい暮らしを実現しています。

木製トリプルサッシと1,200㎜モジュールのゆとり

スウェーデンハウスの特徴のひとつは「木製トリプルサッシ」です。これは、サッシの枠が木材から出来ていて、ガラスの部分は2層ではなく3層となっているものです。

北欧ではスタンダードとなっているこの仕様が、日本ではわずか0.5%しか使われていません。日本ではアルミや樹脂製サッシが主流となっており、また3層ガラスについては近年やっと標準に取り入れてきたメーカーがでてきたという程度です。

サッシは、暑さや寒さの影響をかなり受ける部分です。サッシの枠の素材、ガラスの種類は直接的に断熱性能に影響します。

木製サッシにすることで、断熱性能は樹脂の約1.4倍、アルミの約1,700倍も向上するのです。また、木製サッシを使うことで外観や内観の美しさにも貢献しています。

間取りでは、日本でも多くなった1,000mmモジュールではなく、さらに広い1,200mmモジュールを採用しています。ごく普通の木造住宅は910mmの寸法となるため、廊下などの幅は格段に広く感じるでしょう。

高断熱・高気密の水準は業界トップクラス

北欧の住宅性能は、全般的に日本よりも取り組みが盛んです。そのため、ノウハウも実績もあり、今もなお一歩先に進んでいるといえます。スウェーデンハウスは、そんな先進技術を日本の住宅に活用しています。

例えば、断熱や気密性能に関しては、日本の住宅メーカーに先駆けて1棟1棟のQ値、C値を測定し、その数値を確実な記録として残しました。

これは今でこそ他のメーカーも行っていますが、当時はそこまで性能に対する意識がなかった背景があっただけに、いかにスウェーデンハウスが、性能を意識していたかがうかがえます。

構造体の中で、断熱が途中で途絶えないように継ぎ目にも断熱を挟み込み気密フィルムを施工するなど、徹底した取り組みです。

この断熱・気密システムと木製3層サッシを組み合わせることにより、高断熱・高気密の水準は業界でもトップクラスとなっています。

厳格な木材のクオリティ管理

スウェーデンハウスで使われる木材は、本国スウェーデンで樹齢80年前後の中から厳選されています。寒い地域でゆっくりと成長することで年輪の間隔はとても狭く、その分堅さと粘り強さがあります。

この丈夫な木材を外壁の枠組材に通常の2×4材と比べ1.6倍の面積となる45mm×120mmというサイズで、高い強度を持つ構造体を保持しています。

また、狂いや変形などが起きにくいためには、木の含水率が重要とされますが、スウェーデンハウスでは、JAS基準となる19%以下を大きく下回る15%以下に保たれ、実際に、新築から17年目の住宅で構造体の木材の含水率を計測したところ、11%という数値となりました。

木材の品質が確かであるということと共に、壁内部に湿気がこもらない施工精度を証明しているといえるでしょう。

50年間の長期無料検診システムと専用住宅ローン

大手のハウスメーカーが30年、35年の長期無料点検を行っている中で、スウェーデンハススは50年間という本当に長い期間での無料定期健診システムを導入しています。

これは、日本の住まいの寿命は30年という考え方ではなく、親から孫へと受け継がれる北欧の考え方を取り入れているためです。

スウェーデンハウスの住宅の長い資産価値が評価され、通常は35年が最長である住宅ローンが50年間にも対応できる専用の住宅ローンが利用できることは、他社との差別化も図っています。

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エリア別の口コミと評判

北海道

右向き矢印 北海道のおすすめハウスメーカーはここだ!

●●新築戸建を建てるならスウェーデンハウスしかない!という気持ちが固まってから、何度かモデルハウスに足を運ぶうちに、少しずつスウェーデンハウスに対する知識が増え、それがいつしか憧れになっていきました。

担当してくださっているスウェーデンハウスさんの営業マンの印象的な言葉があります。『20年30年ですぐに建て替えたいという方にはうちはお勧めできません』いやいや、そんなに何度も買い替えることなんてできませんよ。殆どの方がこのように返すと思いますが、私たち夫婦も笑いながらそう答えました。

家は一生に一度のとても大きな買い物。すぐに建て直さなくてはいけなくなるような低コスト住宅よりも、ずっと愛着を持って長く住めるスウェーデンハウス。こういった考えにも惹きつけられました。

スウェーデンの家は日本の家の寿命の約3倍なのだそうです。日本の家は、一説では高度成長期の頃に質よりも量が優先されたとも言われているようです。作っては壊す「スクラップ&ビルド」の考え方こそが日本の家だと聞きました。

しかし、これからはいいものを長く使っていくという社会に変わっていく時代です。スウェーデンハウスさんの家は価格は他のハウスメーカーより高価格ですが、独自開発の高い技術面を見ると、それに見合った素晴らしい家であると感じます。

「本物は変わらない」そのキャッチフレーズこそが全てを物語っているようです。スウェーデンハウスは本当におすすめです。(北海道・20代女性)

●●スウェーデンハウスでマイホームを建てました。スウェーデンハウスの何に惹かれたのかと言えば、やはり全体的なデザインですね。そして高断熱住宅ですから、家の中での生活が快適になるという点も魅力に感じました。

けれどまあ、今の住宅はたいてい高断熱高気密住宅ですし、スウェーデンハウスの家が際立って優れているとも言えないかも知れませんね。ですからやはり、まず第一には「全体的なデザインの好み」とも言えるでしょうか。やっぱり「ザ・北欧」といった感じで、外観のデザインからして可愛らしいですからね。

ちなみに、「北欧のような家のイメージで」と希望を伝えて注文住宅で家を建てることも考えはしたのですが、しかし結局スウェーデンハウスの会社で建てることにしました。なぜなら、注文住宅となりますと考える作業がドンと増えるからです。

良い意味でも、そしてもしかすると悪い意味でも、スウェーデンハウスで建てる住宅には制限がありますしね。設備などメーカーは指定でしたので。しかし、設備まで自分たちで選ぶとなると大変だと思いましたので、私たちは指定でいいと思っています。

また、フローリングから照明まで何から何まで選ぶほどの気力はないと思いましたよ。スウェーデンハウスでも、選ぶ範囲は多いですからね。注文住宅になったらどんだけだと思いましたもん。ですから、スウェーデンハウスぐらいの選択範囲、選択項目で私たちはちょうどいいと思っています。

なお、スウェーデンハウスの社員さんは好印象でしたよ。私たちの素人丸出しな質問にも丁寧に対応してくれましたし。建設費用はまあ「やや高いかな」というぐらいです。けれどもバカ高いというわけではなく、あくまで「やや高い」ぐらいです。30代の旦那の方は平均年収な共働き夫婦が払えない金額ではありませんから。もちろん住宅ローン払いですが。(北海道・30代女性)

●●以前住んでいた県で家を建てようと、スウェーデンハウスを訪ねた事があります。冬に訪れたのですが、高気密高断熱をうたっているだけの事はあり、とても暖かかったです。

蓄熱式暖房を利用されていましたが、そのせいか湿度の高い冬でも窓の結露は一切なく、吹きぬけの高い天井で広いリビングであったにもかかわらず、本当に暖かくて驚きました。スリッパを履かなくてもよいと営業マンの方から聞きました。とにかく日の明るい光にあふれる家で、気のぬくもりが肌で感じられる家でした。

1泊の宿泊体験でスウェーデンハウスの良さをもっと体験できると勧められましたが、まだ他の住宅会社も参考にしたく、宿泊体験をすればここで決めてしまわなければならないかもというプレッシャーに負け、そこまではしませんでした。(北海道・40代女性)

●●スウェーデンハウスの雰囲気が好きだったので、モデルハウスやオープンハウスなど、何度か見に行きました。他のハウスメーカーさんにはない、ほっこり木の温かみあふれる雰囲気や、一押しのまわる窓、断熱性の高さなど、魅力的な要素がたくさんありました。

特に、北欧らしいモダンな壁紙使いや、カーテンの柄物の合わせがとっても素敵で、女性が好きそうな感じです。オリジナルのセンスがかなり感じられます。北欧のシンプルモダンな雰囲気は飽きずに長く愛せそうでいいですよね。北海道の土地柄にもマッチしているような気がしました。

スウェーデンハウスの営業さんも、自主的にお家まで資料を持ってきてくださったりして、かなり頑張ってくださいました。押し付けがましくなく、それでいて積極的なタイプでしたね。

実際は金銭問題やメンテナンスを考えて、他のメーカーさんにしてしまったのですが、かなり好感度は高かったです。土地など広くとれて、金銭的に余裕のある方ならとても良いと思います。(北海道・30代女性)

●●住宅展示場にて、一番最初に行って見学したのがここのハウスメーカーでした。最初から「運がいい!」と思える程、私達が望んでいた構造の建築方法を取り入れていると感じました。

訪れた日はまだ雪も残る春頃でした。北国に住んでいる事から、暖かい事はかなり重要な事でしたが、まず玄関に入った瞬間に「暖かい!」と感じられました。営業マンの方の説明も本当に丁寧で親切でしたし、とても好感がもてました。

防水性防音性について、実際の窓と同じ作りの模型を用いて、その中に大きめな音で音楽のかかっているラジカセが入れてあり、音漏れしない事を一目で確かめられるように見せて下さったりなど、様々な努力や工夫をされている点が特にすごいなぁと思いました。(北海道・30代女性)

●●北海道で別荘を建てるのに、いろいろと候補はありましたが、スウェーデンハウスを選ぶことにしました。

北海道の気候は、1年の半分くらいストーブが必要な状態なので、少しでも光熱費を抑えようと思ったのが大きな理由です。また、デザインもお洒落で、別荘地にはぴったりだったのも理由になります。

スウェーデンハウスは気密性が売りなので、様々な工夫がされています。特に3重のペアガラスは北海道の寒さにも十分対応できると思います。

担当者も気さくな方で、建築中に離れていても定期的に連絡してくれて、メールで写真も送ってきてくれたので安心して任せることができました。工期も若干のずれはありましたが、大きく送れることもなく満足しています。

高気密住宅は冬暖かいだけでなく、夏も涼しく過ごすことができるので、エアコンを使用することはなかなかありません。花粉症の妻もなんだか花粉が入ってこないような感じがすると言っていますが、これは本当のことだか解りませんね。

将来は別荘ではなく、移り住みたいと感じさせる家です。(北海道・50代男性)

●●三十路目前の夫婦です。友人たちも次々に結婚ラッシュ。そして持ち家を…と考える人が増えてきました。私たち夫婦もそろそろ賃貸を卒業して、一戸建てに住みたいと思い始めたのは2013年の初夏でした。

旦那と二人、住宅雑誌で勉強しつつ、早速モデルハウスの見学へ。増税前の駆け込み需要やキャンペーンなどもあって、土日のモデルハウスは大勢の家族で賑わっていました。

私たちは大手のメーカーから、地元の小さなメーカーまで、7社ほどのモデルハウス見学や完成見学会などに参加してみましたが、最終的に行き着いたのがスウェーデンハウスさんでした。

まず惹かれたのは、その名前のとおりの北欧風の外観。中に入ると木の香りと温もりに包まれました。そして何よりその性能が素晴らしい。他のハウスメーカーにはない、独自の魅力がそこにはありました。

24時間換気システムは勿論、個性的な窓はくるりと180度回転するもので、さらに3枚の分厚いガラスで防音性や遮熱性に優れていました。しかもそれらの性能は全てのスウェーデンハウスに備わっているというのです。つまり、ワングレード。この、全ての家に差がないように、という独特のポリシーにも惹かれました。

しかし、私たち夫婦は貯金があまりなく、すぐに購入を考えているわけではありませんでした。5年後くらいまでには建てたいね。そんな風に思っていたのです。

勿論、そんな話をスウェーデンハウスさんの営業マンに伝えましたが、意外な答えが返ってきました。「買うなら今しかない」というような、どこのハウスメーカーの営業マンからも聞いた言葉を、彼は一欠片も発しませんでした。

「家を買うにはタイミングがある。そのときまでお手伝いをさせてください」と言ってくださり、今も見学会の予定や資産のシミュレーションなどにも付き合ってくださいます。すぐに成績にはならないのに、きちんと尽くしてくださるその姿勢も、またスウェーデンハウスの魅力だと考えています。

オーナーになる日はまだまだ遠いかもしれませんが、その日を夢見てマイホーム資金の貯金に励もうと思います!(北海道・20代女性)

東北

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●●数年前に利用しました。一目惚れして、どうしてもスウェーデンハウスさんにと思いました。ですが、費用が高すぎて手に負える金額ではなかったです。ある日、担当者さんから「とてもいい物件がある」とご連絡いただき、当初の金額より安く建てたそうだという話をもらいました。

私はとても物事を決めるのに時間がかかるのですが、こういう家にしたいというイメージにとても寄り添ってくれていました。次の時には「こんなのあったんだけどどう?」とか、一つ一つ丁寧でした。こだわりが強く、大変な客だったと思います。

場所もとても悩み、決まるまでに1年半かかりました。金額が高いという面で、近くで違うハウスメーカーの方が安いので、迷いに迷いました。ただ、デザイン、雰囲気はやっぱりスウェーデンハウスが良く、決断しました。満足のいく家を建てることができて、幸せです。

金額は土地60坪で800万、家と合わせて4000万です。家は40坪です。建具や扉などコストを下げたり、壁紙は高いの使わない、ドアはつけなくても温かいのでやめるなどして、予算を下げていきました。自宅を住む前に公開したりもして、金額をできるだけ減らしました。

ちなみに、住んだ後もアフターケアがとてもよいです。ちょっとしたことでも来てくれたり、サービスは満足しています。(青森県・30代女性)

●●新しく家を建てるにあたって、最初に悩んだのは「一般的な住宅にするか、輸入住宅にするか」という事です。堅実に国内メーカーの住宅でもいいのですが、デザイン性に富んだ輸入住宅も魅力的です。

まずは実際に見てみなければ始まらないので、スウェーデンハウスのモデルハウスに行ってみました。外観はいかにも北欧的で個人的には気に入りました。対応してくださった担当の方は明るくハキハキしていて、好印象でした。

そこで、いろいろな説明を受けました。高気密高断熱も魅力的だったんですが、一番魅力的だったのは高い遮音防音性です。我が家には、まだ幼い子供がいるので、出来るだけ静かな家にしたかったからです。

その後、いくつかのハウスメーカーをまわってみたのですが、結局スウェーデンハウスに決めました。価格的には決して安くはないのですが、それを上回る魅力があったからです。(宮城県・40代男性)

●●住宅展示場でスウェーデンハウスを内覧しました。外観の印象はオシャレな木の家という感じでした。中に入ってみると木がたくさん露出した温かみのある空間で、外の車の音や雨風の音も聞こえず防音性は優れていました。

スウェーデンで育った木を使用しているという事で、キュッと年輪の詰まったスウェーデンの木と日本の木とを見比べさせていただきました。ドアも戸袋式引き込みドアで壁の中にドアが引き込まれる形のもので、全体的に広々とした空間が良かったです。私は子供が小さいのでドアに指を挟んだりする心配が無くていいなぁと思いました。

バリアフリーも素晴らしく、戸袋式引き込みドア以外にも足元に段差がないので年配の方の生活だけではなく、車いすの方やハイハイする赤ちゃんが居る方も安全に生活できるなと思いました。

一番印象が強かったのは大きな窓です。気密性、防音性に優れていて、結露しにくいのでカビなどを防止できるという事でした。大きな窓はくるりと前後に回転して窓ふきも両面できるのも魅力的でした。

しかし、和室の部屋を見た時に部屋全体がスウェーデンの家をイメージした作りになっているので、そこに畳のお部屋があるのは少し違和感がありました。

接客対応や説明はとても丁寧で親切でよかったです。帰ってからも内覧会のお知らせなど、マメにハガキをくれるのでとてもありがたいです。(福島県・30代女性)

関東

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●●私は新築を建てるときに、住宅展示場で何件かハウスメーカーを見てきました。私はずっとスウェーデンハウスの家が好きだったので、見学だけしてきました。

スウェーデンハウスの家はとても見た目もかっこいいですし、とても暖かみのある家だなぁと感じました。営業の方も、スウェーデンハウスの特徴をたくさん教えてくれて、わかりやすかったです。カタログなどもたくさん見せてくれて、イメージも沸きやすかったなぁと思いました。

見積もりなども簡単に出してくれましたが、見積もりの値段は約3,000万でやや高めだなぁと感じました。スウェーデンハウスの家の感じは好きだったのですが、値段が高かったので、違うメーカーも見学に行くことにしました。お金に余裕があればスウェーデンハウスで建てたかったなぁと思いました。(栃木県・20代女性)

●●私は、スウェーデンハウスの家がとても好きで、いつか建てたいなぁと思っていました。ですが、スウェーデンハウスは建てるのに結構費用がかかると聞いていたので、建てるのは難しいなぁとも感じていました。なので、住宅展示場で見るだけ見てみようと思い、行ってきました。

スウェーデンハウスの見た目のデザインが私は好きです。窓も比較的小さくて、気密性に優れていますし、住んでいても暖かみがある家だなぁと感じました。スウェーデンハウスの担当の方も、とてもよく家の説明をしてくれました。説明もわかりやすくて丁寧で良かったです。

担当の方に、家を建てるのにどのくらいの費用がかかるかを聞いたところ、やはり私たちの予算よりも高くなってしまったので、建てられませんでした。ですが、住宅展示場でスウェーデンハウスを見て良かったと思います。(茨城県・20代女性)

●●スウェーデンハウスの展示場を訪問したときには、ちょうど30周年アニバーサリーをやっていて、展示場の営業さんから、「SWEEDEN HOUSE」のロゴが入ったダーラナホースのマグネットやうちわをプレゼントされました。

家はシンプルながら、木の温もりを感じる家です。和室もとてもセンスよく、他の部屋との調和が取れていたので、北欧好きな日本人にぴったりなデザインと言えるのかも知れません。

ただ、キッチンなどの設備もおしゃれでカッコいいですが、高級感があるとは言いがたい気がします。もう一歩踏み込んで言ってしまえば、値段の割りに内装が安っぽく感じられました。IKEAとコラボレーションしていると聞いて、なるほど…と納得しました。

気密・断熱・耐震・耐久性などには優れているようですが、私は高級感が欲しかったので、東急ホームズのミルクリークにしました。(茨城県・30代女性)

●●展示場にお邪魔したときの接客をしてくれた営業さんは、自社製品の知識が豊富で、こちらから細かい点について唐突な質問をしても、「鋭いご質問ですね」と、おっしゃりながら、笑顔で何でも丁寧に即答してくださいました。

ベタ基礎の強度と高めるために、基礎コンクリートを打った後の養生期間がとても長く、その後は、パネル工法であっという間に屋根まで組み立ててしまうというスマートさです。ベタ基礎の養生が短く、屋根を作る前に雨に降りこまれてしまうような他のハウスメーカーよりも、施工行程の面で優れていると思います。

壁面の断熱は高性能グラスウールですが、これは工場でパネルに詰め込まれたものが現場に搬入されます。大工さんの技量の差で隙間ができたりすることがなくて、とても良いです。

トリプルガラスで360度回転する滑り出し窓は、断熱性能も防音性能も高く、加えてお掃除も楽です。ただ、木枠の塗装の塗り替えは大変かと思います。DIYが好きな方にはいいでしょうが、部屋を汚さないように養生するのだけでも、思いのほか結構大変かも知れません。(茨城県・30代女性)

●●少し前になりますが、祖父母宅を建て替えようかと検討をしたときにお話を聞きに行ったハウスメーカーのひとつがスウェーデンハウスでした。「北欧風のお家」というだけでなんだか他の工務店などとは雰囲気が違うなぁという印象でしたが、冬でもそんなに寒くならない家というのが魅力だなと感じました。

というのも、祖父母の家が古いせいもあるのでしょうが、冬はなかなかベッドからでたくないくらい冷え込んで長い間辛い思いをしていたからです。

また、モデルハウスも実際に行ってみました。すると、木のあたたかさみたいなものが感じられるお家という印象で森の香り(木の香り)がする優しい雰囲気が漂っていました。家の中も、そして外観もとても素敵で自分のお家ならここを選びたいと思いました。(東京都・30代女性)

●●近所で建築されていた家がすごくお洒落で素敵だったため、自分もそのような家を建てたいと思い、その輸入住宅メーカーさんの展示場に足を運んだ事があります。それがスウェーデンハウスでした。外観から北欧のような雰囲気が漂い、すごく上質な雰囲気だったため、是非ここで建てたいと考えたのです。

そして、実際に展示場に建てられている家の中も、とてもお洒落で開放的なつくりになっており、さらに惹かれました。インテリアは和のテイストの物が多かったのですが、それでもすごく調和しており、住みやすそうな生活空間になっていました。

そこにいらっしゃった営業マンの方も、丁寧に説明をして下さり、後はご自由に見て下さいと強引ではなく、とても気持ちよく見る事が出来ました。

費用に関してお聞きすると、一般的な日本の工務店や業者よりは高額だったのですが、それでも魅力的と感じる程の仕上がりでした。土地を購入したら絶対このスウェーデンハウスで、素敵な家を建てたいと思います。(東京都・30代女性)

●●家を建てるために情報を集めるべく、住宅展示場を見てきました。どこのハウスメーカーを見ても立派で目移りしてしまいます。しかし、印象に残っているのがスウェーデンハウスでした。

その日はとても寒くて、雪がちらつくほどでしたが、スウェーデンハウスに一歩入ると、暖房とは違う、足元から全身を包み込むような暖かさが記憶に残りました。床暖房が入っていたわけではないようでしたが、他のハウスメーカーでは体感することがありませんでした。

受付の方も営業の方も親切に説明をされていましたが、一度では頭に入らず、何度か話をしていくうちに理解できてきました。北欧から来た輸入住宅なので、存在感があり、それでいて日本の住宅にもなじむことのできるため、今では家を建てるメーカーの有力候補となりました。(神奈川県・40代男性)

●●友人のスウェーデンハウス新築祝いにおじゃました時、とても雰囲気のいい「かわいらしいお家」で、隅から隅までそれは熱心に拝見しました。大きな窓は枠が木で二重ガラスになっていて、敷地がそれほど広くは無かったものの、高台にあるお家を明るくて清潔感いっぱいにしていました。

木をふんだんに使った白壁の内装は、天井も高くファンが回っていました。聞けば窓のサイズも比較的自由に選べるので、天井を高くして軒を出し、南側の窓は大きくとったのだとか…センスの良さが光っていました。

輸入住宅と言っても華美ではなく、今流行の北欧テイストいっぱいのシンプルなお家で、その頃マンションの購入を考え始めていたので、グッと惹きつけられました。

水回りもオール電化で、三角屋根の上には特別に太陽光パネルを設置して、エコライフ実施の先駆けだったようです。とにかく若いご家族にはピッタリの「かわいらしいお家」でした。(千葉県・40代女性)

●●輸入住宅は、見た目からして明らかに他と異なる外観がおしゃれなので、家やインテリアにこだわりを持つ人にとって憧れの家です。内部は若干、日本の住宅事情に合わせたデザインになっているのは当然のことなのでしょう。

やはり、日本の暮らしでは、玄関先で靴を脱がないというスタイルはなかなか受け入れられませんから、輸入住宅といっても、一般的な段差式の玄関がちゃんとあります。

まず、概して住宅規模が大きめということはあるにしても、内部の印象は広々とした感じを受けます。木の素材を活かしたインテリアの住宅が多いため、明るい木の色が家の中を明るい印象にしています。

売り込み通り、木枠の窓がとても頑丈な作りになっているので、外気温の遮断がしっかりしているため、冷暖房が効果的に効いて一年中快適に暮らせます。もちろん、床暖房完備なので、暖房器具がインテリアに影響することもなく、室内がすっきりしています。

床板の厚さゆえでしょう、床を歩くだけで足の下に感じるどっしりした安定感はとても印象深いものです。(千葉県・40代女性)

●●北欧のメーカーなので、暖かいお家を造るということに関しては素晴らしいと思いました。気密性の高さの維持、及び断熱性の高い窓の木製サッシがアピールポイントでした。

高気密高断熱の家であることがスウェーデンハウスの凄いところです。窓の開閉自体も、気密性が損なわれる引き違い方式は一切採用しておらず、必ずプッシュプル方式のタイプです。本当に窓に力を入れている会社だなって思いました。

私たちも興味があったので、家族で一度、体験宿泊をさせて頂きました。真冬で外気温度が0度付近であったにも関わらず、室内は25~26度前後に保たれていました。暖房を昼過ぎに入れて、夕方には暑くて切った後でも、夜中にその温度が保たれているのは本当にびっくりしました。(埼玉県・30代女性)

●●見学に行ったのは静岡の展示場にあるスウェーデンハウスです。実家に帰省した時に、主人と3歳になる娘と一緒に見に行きました。

ちょうどその時は、現在住んでいる埼玉のマンションを購入した後だったので、本当に「見学」というだけの目的でしたが、マンションのインテリアや家具を北欧風にまとめたいので参考にしてみたいということや、主人の実家の建替えを考えていることもあり、正直にそのことを営業の方に伝えました。

平日で空いていたこともあり、担当の方も快く案内して下さいました。主人も建築業界で働いているので、質問も専門的なことが多いのですが、見学だけの私たちにとても丁寧な対応で納得いく答えを頂けたりと、主人も満足できたようです。

実際に見学して、シンプルだけどあたたかみがあって、心地よくスマートに流れるような生活をイメージさせてくれる北欧スタイルがますます好きになり、新居のマンションの家具は北欧系をたくさん取り入れたものになっています。今度は主人のご両親も一緒に連れて行ってみたいです。(埼玉県・30代女性)

▲▲スウェーデンハウスのモデルルームに入って、キッチンを見たとき「私のあこがれのキッチンはこれだ!」と思いました。扉がすべてパイン材でできていて、温かみのあるデザイン。

私は料理が大好きなのに、ずっと狭い賃貸住宅に住んでいたので狭いキッチンしか使ったことがありません。こんなキッチンだったらどんなに毎日楽しいだろう。ため息が出てしまいました。

幸い、自営業は順調で、3年以上年収500万円以上の納税をしていたので、思い切って家を建てようと思いました。若い男性営業マンはなんだか頼りなく見えましたが、目の前のスウェーデンハウスの魅力が強すぎて、そこは目をつぶってしまいました。

目をつぶったのは大間違いでした。設計段階まで進んでいるというのに、土地の名義を私の息子にしたことで上物のローンが組めないなどのトラブル続き。すべて、営業マンに知識がないためでした。

知識がないなら「わからない」というか、調べればよいものを、なにもせずにどんどん進めて、後にとんでもないことばかりが起こりました。

結局、設計まで進んでからスウェーデンハウスは解約。他メーカーの優秀な営業マンがすべてを片付けてくれて、無事家が建ちました。無駄になったお金は120万円。あの営業マン本人に支払ってほしいくらいです。(埼玉県・40代女性)

▲▲2012年1月末に契約をし、5月の地鎮祭を経て、9月中旬に完成しました。坪単価は約83万円。営業の方は他メーカーに比べると女性が多い印象を受けます。我が家の担当も初めは女性の方で、気になることは電話でその都度質問させてもらっていましたが、毎回きちんと対応して頂けました。

この方が退職された後、違う営業の方に担当が変わりましたが、その方も退職され、今はどなたが我が家の営業担当者なのか、お会いしたこともありません。挨拶に来ていただけると印象が変わるのですが…。

設計担当の方は向こうからの提案というより、こちらが「こういうのはどうですか」と投げかけた内容について、提案をしてくれるといった感じでした。今になって、いざ子供部屋にベットを置こうとしたら、うまく置けない広さになっていました。設計の方に相談して部屋の大きさを決めたのに残念です。

また、住み始めると定期点検がありますが、点検内容があまり専門的ではないように感じます。窓の開閉や換気システムなど、日常的に使用している部分に関して点検していくので、その程度なら日々の生活で異常が発見できる気がします。

トータルで考えると家自体は個性的で好きですが、その他の人為的な部分、特にアフターケアに関してはいまいちです。(栃木県・40代女性)

甲信越

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●●結婚を機に一戸建てを検討していましたが、スウェーデンハウスにて決定しました。決め手は高断熱高気密の家造りです。冬場にモデルハウスを見学しましたが、とにかく床が冷たくないのです。

他社のモデルハウスを見学したときは、かなり多くのエアコンがあったにも関わらず、ヒンヤリ感がありました。スウェーデンハウスではエアコンの数が少ないのに、足元からあったかく、感動でした。

家の中の熱を逃がさない造りなので、冬場も夏場もエアコンを必要以上につけておく必要がありません。その点では光熱費にもやさしい家ではないでしょうか。

それに加えて好印象だったのが、営業マンの対応です。他社の営業マンはかなり熱く、押してくる方が多かったのですが、スウェーデンハウスの営業マンはあっさりとしていました。

しかしながら、比較する上で必要な数値や情報はきっちりと提供してくれますし、こちらの質問にも長く時間を割いて解答いただけました。こちらのニーズを満たす対応に満足です。(山梨県・30代男性)

北陸

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●●家を建てる或いは建て替える予定もないのですが、機会があってスウェーデンハウスの展示場を拝見しました。女性男性問わず、スタッフ全員とても穏やかで、感じよく迎えて下さいます。

まず、様々な車が数多く行き交う国道近くにあるにもかかわらず、非常に静かだということに驚かされました。早速その点を案内スタッフに質問してみると、窓の構造や作りが通常の日本家屋とは違うという事を判り易く教えて下さると共に、実際に窓の開け閉めを体験させて下さいました。

又、1年中、家全体に温度差が生まれない構造になっていること、それにより光熱費が非常に安くなるという説明もして下さいました。

それまでは、スウェーデンハウスという名前だけでの勝手な判断で、形から構造まで全てがスウェーデンにあるそのままを輸入した住宅だと思っていましたが、あくまで工法であることも理解でき、スウェーデンといえども和風の家を建てられる話しも聞けて非常に参考になりました。

具体的な価格は伺いませんでしたが、他の住宅よりは高いけれど、光熱費が格段安くなる事や、孫、ひ孫の代、更にそれ以上、同じクオリティで住み続けられる事を考えれば、メリットの方が大きいという印象を受けました。

質問したことには、きちんと答えてくださいますし、押し付けがましいところがないので感じは良かったです。社長をはじめスタッフの皆さん全員が誇りを持ち、仕事をされているのも良く判りました。(石川県・30代女性)

▲▲住宅購入検討中に、富山市のスウェーデンハウスのモデルハウスを訪れました。先に家を建てた友達から、記念訪問したと聞いていたので、特別なハウスメーカーという先入観で訪問しました。

良かったのは、スタッフの方が自社製品に絶対の自信があるという感じが会話の中で伝わってきたことです。売る人がいいと思っていなかったり、商品を分かっていないのに定型句で進めてくる住宅メーカーが多いと感じていた中で、好印象でした。

良くなかったのは、2階の子供部屋仕様のお部屋の壁紙に大きなしわが出来ていて、スタッフはそのことに一切触れなかったことです。

期待していたのは、内装はリフォームが必要であるとか、この壁は修理予定で壁紙貼り換えの費用はどのくらいになるとか、そういった説明です。せっかく見せるためのモデルハウスなのに、このような状態のままにしておくのは、ずさんだと思いました。

しつこい営業は一切ありませんでした。その点、新規訪問客の数と契約数が比例する他多数の差別化されていないハウスメーカー、工務店との差を感じました。

頂いたパンフレットは、インテリアデザインなど参考にしたい素敵な写真が多く、手元に残していますが、「サキタテ(先建て)」という若いカップル向けに提案されている商品があり、疑問を感じました。

スウェーデンハウスの価格がかなり高いから、若い人への長期間ローンを勧めることになるのだと思いますが、サキタテはシンプルな間取りからスタートして、子供部屋などを作る際にはカスタマイズ工事として更に借入を勧めるものです。

トータルでは購入者の負担が大きい商品をうまく売ろうとしているようにしか見えませんでした。(富山県・30代女性)

東海

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●●夫と二人でスウェーデンハウスのモデルハウスに行ってきました。夫の実家に土地があり、いつかそこにマイホームを建てたいと思っていて、どんな家を建てようか、どこのメーカーや工務店にしようか、迷っているところです。

二人とも木を使った温かみのあるインテリアや北欧デザインが好きなので、以前からスウェーデンハウスが気になっていました。初めてモデルハウスに入った感想は「やっぱり木の雰囲気が素敵」でした。

日本の木造住宅も嫌いじゃないのですが、窓枠のデザインとかはやっぱり日本の住宅と違い、じっくり見入ってしまいました。担当の方は30歳くらいの女性でしたが、インテリアの事にも詳しく楽しくお話が出来ました。

間取りなどまだまだ決めていないことが多いので、具体的なお話は出来なかったのですが、担当の方の丁寧で気さくな接客が心地よかったです。もう少し具体的に色々決めてから、また訪問したいと思っています。(愛知県名古屋市・30代女性)

●●輸入住宅メーカーとしては有名なので、最初から候補にあがっていたところです。実際にモデルハウスを見てみましたが、とても広々として、日本の家とはまた違ったよさのある家でした。

機密性や断熱性に優れているということで、冬でもとても居心地がよいと販売員の方が言っていました。坪単価としては、やはり高めの印象です。

大きな家向けのメーカーなので、その点でも日本の土地ではあわないだろうかとも思ったりしました。個人的に気になっていたので、夏の居心地はどんなものかと聞いてみましたが、北欧のデザインの家なので夏はやっぱり向いていないらしく、エアコンなどの使用を推奨するとのことでした。

冬に寒いのも嫌ですが、夏に風が無いというのもちょっと辛いので、その点でとても悩みました。(静岡県・20代男性)

●●木のサッシと三重ガラスという防寒仕様の家が日本の風土に合っているかどうかは別にして、折からの北欧ブームに見事に乗ったのが、スウェーデンハウスです。木製サッシの手入れが大変なことを知ってか知らずか、私の住んでいる団地にもスウェーデンハウスが何軒か建ちました。

しかし、防寒仕様は同時に夏にエアコンの冷気を外に逃がさず、エネルギーロスの少ない家だとも言えます。主に冬の寒さをしのぐことを重視しているスウェーデンハウスですが、エコな家という観点からは優れている家です。

木製サッシは定期的なメンテナンスが必要で、自分でやるとちょっと大変です。このことをわかった上でスウェーデンハウスを建てようとするならば、なかなかスマートな選択だと思います。(三重県・40代男性)

●●スウェーデンハウスで家を建てました。全体的には満足の内容です。どこに頼んでもそうかもしれませんが、不満足な部分もあります。どこのハウスメーカーでもそうですが、ハウスメーカーの言う自由設計と本来の自由設計とは違います。

要するに制約の多い自由設計です。もちろん、スウェーデンハウスも自由設計と言っていても、構造上制限はあります。自分がこうしたいなぁと思うこだわりがあっても、結果として自由にならないことも多いようです。

どんなに融通がきかないハウスメーカーでも、部屋の大きさやを調整できますが、スウェーデンハウスでは大きくするにも小さくするにも、融通がなかなか調整できません。希望があっても設計者に断られてしまいました。ただ、その分、いいところもたくさんあって結果的には満足しています。(岐阜県・30代女性)

関西

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●●住んでいた近所のお家が建替えをすることになり、それに伴ってしばらくの間モデルルームとして公開されていました。

まず入って最初の印象は、少々暗く感じました。その理由は、説明を受けて納得です。壁が相当分厚いようです。そのため、中から見ると窓が出窓のようになり、なかなか外からの日が入りにくいようでした。その代わり、気密性はすごく高いように感じました。玄関のドアを閉めると耳が少し圧迫される感じがありました。

床は無垢材が使われていて足触りは、大変気持ちよかったです。さすが北国スェーデンの家であると感じました。検討していた建築場所が、関西では少々寒い地域だったので、心が動きましたが、最終的にはやっぱり家の中の少々暗い印象が残り、他のメーカの家で建築することになりました。

その当時のスウェーデンハウスは、スウェーデンから持ってきたままのようで、高温多湿の日本にはまだ合致していなかったのかもしれません。

その後、スウェーデンハウスを見る機会がありましたが、窓が少々大きくなり、明るさが増しているようでした。もし今から家を建てるのであればスウェーデンハウスも選ぶかもしれません。(兵庫県・40代男性)

●●北欧のスウェーデンハウスのモデルルームを見学に行きました。外観は落ち着いた雰囲気で、鮮やかな原色は使われていません。赤色もどちらかと言えば朱色です。少々窓などの開口部が小さいような気がしました。

いざ中に入ってみますと、はじめは少し暗く感じました。しかし、電球色の蛍光灯に照らされ、暖かい感じがしてきました。窓をのぞいて気がついたのですが、壁の厚さが尋常ではなく、20cm以上はあります、さすが北欧の家です。寒さ対策がベースをなっているのでしょう。

しかし、説明を受けると、この壁のおかげで空調がよく効くようになっているようです。その上、一番熱気や冷機が漏れる窓はトリプルガラス採用です。また、機密性も高く、勢いよく扉を閉めると耳につーんと来るときがあるほどです。冬向けの暖かい家を感じました。(兵庫県・40代女性)

●●数年前にスウェーデンハウスでの新築を考え、数軒モデルハウスを回りました。結局、立地等の問題で建設には至らなかったのですが、その時の感想です。

家族全員喘息の気があり、健康に過ごせる家に住みたいというのが第一の希望でした。スウェーデンハウスのウリは高断熱、高気密とのこと。これはどこのモデルハウスの営業さんも力説されていましたし、実際に建築途中のモデルハウスに伺ったときは断熱材を拝見することができ、高断熱を実感することができました。

高機密で高弾圧ということは24時間、室内の温度差が少ないということです。喘息は朝方の急激な温度変化で発作が起こりやすくなります。一晩眠れないことが当時よくあったので、一定温度を保ってくれる室内というのはかなり魅力的でした。

結局、私の住んでいるあたりでは予算的にスウェーデンハウスを建てようとすると駅までは徒歩圏内は無理という結論になったのであきらめましたが、いまでも魅力的に感じています。(大阪府・40代女性)

●●展示場で見学させてもらいました。私が行った展示場のものは、外観が輸入住宅という感じではなく、普通に日本のモダンな家だと思いました。モダンな外観で作られているものも多いみたいです。

中身も自分が輸入住宅だと思う感じではなかったので驚きました。でも、木の感じがあって、今風だけど温かみがある雰囲気でした。

高気密高断熱が特徴のようです。高気密高断熱が自慢で「自分の所の窓は結露が出ません」と言っていた他のメーカーの営業さんが「スウェーデンハウスさんの窓は良いですよ」と言っていたので、本当に良い物なんだと思います。

ただ、費用がかなり高くて、残念ながら候補には入れる事が出来ませんでした。輸入住宅メーカーだけでなく、全部の日本のメーカーの中でも高い方のように感じました。もちろんその分構造等がしっかりしていて、他の輸入住宅であるような不安は少ないと思いました。(滋賀県・30代女性)

九州

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●●大分にあるスウェーデンハウスの展示場に行きました。宮崎には支店がありませんが、受注はしますよ」とのことでした。さすがは輸入住宅といった感じで、広々としたLDKは日本の一般的なLDKとは全く違う感じで開放的でした。

日本はひたすらバリアフリーですが、LDKの中にもステップがあり、それによって立体的な空間が作られているのが印象的でした。二階の子供部屋なども吹き抜けの上に渡り廊下があり、ただ部屋を並べただけというような日本の箱型の家とはちょっと違いました。

防音にも優れているようで、防音の効果を見るための仕掛けなどもあり、開放的なので日本の夏にも考慮されているのかなと思いました。

窓も大きく、壁一面が窓というような開放的な作りのリビングなどもよかったのですが、その大きな窓に網戸がないということで、蚊の多い我が家には無理だなと断念しました。すごく魅力的な家だったので、本当に残念です。(宮崎県・30代女性)

▲▲木の家が建てたくて見学に行きました。価格帯は大手ハウスメーカーなだけあって高めでした。スウェーデンハウスは見た目もそうですが、窓枠や扉の作り方が独特で、凄くおしゃれで可愛いと思います。

私も建てるならスウェーデンハウスか他の業者かと、ほぼ2択の状態でした。家は凄く気に入ったのですが、お店の営業マンが必死すぎて嫌だったので、契約まではいきませんでした。

まず、初見でプロフィール記入をしたのですが、その後、4日に1回は電話が掛かってきました。月に2回は家まで尋ねてこられて、電話も訪問も1度目のときに、まだ建てるのは先だから用があれば連絡するので、もう連絡はしないでほしいと伝えても何も変わることがなく…。

他の店舗も見たかったので、後日何度か見に行って、他の担当者が気に入ったのに担当者変更はできないと言われて…。その後も、初見でサインをした時の担当者が辞めたから引き継ぎをしたいなどと連絡がありました。

引き継ぎをするほど打ち合わせもしていないし、逆に何度も連絡が来ていて迷惑していることを伝えてからは、新しい方からの連絡は途絶えました。今は別のところで建てましたが、気に入っていただけに心残りはあります。営業マンの指導を改めてほしいです。(福岡県・30代女性)

●●私は大分県在住ですが、九州と言えども冬は大雪が積もるほど寒い地区で、かつ家も古くなってきたので建て替えを考えていたとき、妻が憧れていたとのことで、遠くまで旅行がてら、福岡のスウェーデンハウスのモデルハウスを見に行きました。

お金はある程度準備しているので、どちらかというと家の機能、特に寒さにはどうだろうかというのを営業の方に細かくお伺いしたのですが、スウェーデンは寒さが九州の比ではなく、その分寒さ対策もしっかりしているとのことでした。

暖炉のような家を温める機能もあまりなく、でも家の中は結構あったかい。そして積雪対策もしっかりしているということを事細かく説明してくださって、とても興味を惹かれました。

そして、その時は何より寒かった日なのですが、帰り際に営業の方が「お寒いでしょう」といって缶コーヒーを2つくれたことが嬉しかったです。是非、前向きに建て替えを検討しようと思えました。(大分県・20代男性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅の第一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを比較してみましょう。

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