サイエンスホームは静岡県浜松市に本社を構えるハウスメーカーです。本社にはそれほど従業員はいませんが、加盟店方式で全国各地に展開し、現在では北は北海道から南は沖縄まで、全部で130以上もの店舗数となりました。

「サイエンス(科学)」という名称から、最新のテクノロジーを駆使して高価格な家を建てるというイメージを持つかもしれませんが、実はローコスト住宅メーカーです。良品質な家をできるだけ低価格で提供しています。坪単価は30~50万円。

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坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社サイエンスホーム
設立日 2011年5月
本社所在地 静岡県浜松市中区萩丘3-4-27-1
売上高
年間着工数
坪単価 30~50万円
木造住宅 木造軸組工法・モノコック工法(ハイブリッド工法)
従業員数 13人
平均年収
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

伝統を受け継ぐ真壁工法

静岡県浜松市を拠点に135社の加盟店と全国展開するハウスメーカー、サイエンスホーム。その社名から想像されるイメージとは異なり、無垢材を使用した家づくりを得意としています。

そして、サイエンスホームが作る家の最大の特徴は、柱を隠さず化粧として見せる真壁造り。「懐かしいのに新しい」というキャッチコピーの通り、日本の伝統的な建築手法である真壁工法を前面に押し出しています。

その建物は、あたかも木の温もりや息遣いが伝わるかのよう。それもそのはず。真壁造りで使用されるオール国産のヒノキは実際に呼吸しており、住む人に多くのメリットを与えてくれます。

特筆されるのは調湿効果。木が呼吸するとこで室内の湿度を快適に保ち、住み心地のよい住環境を整えてくれます。ほかにも遮音効果の高さやリラックス効果、さらには紫外線を吸収してくれるなど、たくさんの効果を持ち合わせています。

サイエンスホームは、真壁造りを積極的にデザインに取り入れることで、住む人に優しい家を作り出しているのです。

強固な建物ハイブリッド工法

サイエンスホームが建てる家の魅力は、真壁工法。柱や梁を壁で隠す大壁に比べると、柱や梁を化粧仕上げの一部として室内に露出させる真壁工法は、木材同士を組み合わせる際に使用する金物の設置場所に制限があり、難しいとされています。

サイエンスホームでは建物の強度を出すために、木造軸組工法とモノコック工法を組み合わせて施工。通常、柱・梁・筋交いを軸組する木造軸組工法に、構造用合板で建物を支えるモノコック工法を組み合わせることで、強度の高い真壁の家を作り上げました。

モノコック工法は航空機やレーシングカーなど強い構造が要求される構造に採用される工法で、壁・床・天井の強固な六面体を作ることで、外からの力を面で受け止めるため、強い耐力を発揮する工法です。

日本古来の候補である木造軸組工法は、設計やデザイン自由度が高い一方、軸組部分で建物や外からの力を受け止めるため、外からの力に弱いと言われています。

サイエンスホームでは、木造軸組工法の弱点をモノコック工法で補うことで、美しい真壁の家を実現しているのです。

強いスラブ基礎、安心の制震装置

サイエンスホームの家を支える基礎は、スラブ基礎。近年は、建物の下全面にコンクリートを打ち、土台の形に立ち上がりを設けるベタ基礎が主流になっています。

しかし、サイエンスホームの基礎にはこの立ち上がり部分がありません。鉄筋を高密度に敷き詰めてコンクリートを流し込んだ、水平の一枚板のような基礎になっています。

この基礎は、鉄骨造りの建物にも対応できる屈強な基礎。立ち上がり部分のつなぎ目がなく、基礎全体を一体化させることができるため、高い強度を出せるのが特徴とされています。

この強いスラブ基礎に乗る土台が檜。殺菌成分と虫を寄せ付けない製油成分を持っているため、柱が朽ちることを防ぎ、シロアリを寄せ付けません。

さらに、サイエンスホームでは、制震装置も用意。GVAと呼ばれるこの制震装置は、地震のエネルギーを熱エネルギーに変えることで揺れにブレーキをかける仕組みで、耐震構造のみの建物に比べ、最大で70%揺れを軽減します。

採用数は4万棟以上と、業界トップクラスの採用実績。こうして強固な基礎に安全な土台に制震装置を準備することで、安心して長く住める家を作り続けています。

外張り断熱で高い断熱性を実現

サイエンスホームのもう一つの特徴は、高い断熱性能にあります。その秘密は、外張り断熱。内断熱が構造躯体の内側で断熱するのに比べ、文字通り躯体の外側に断熱材を貼る外張り断熱は、外側からすっぽり断熱するため、家の熱が魔法瓶のように保たれます。

また、構造躯体が断熱材の内側にあるため壁内の結露を防ぎ、金物などが錆びる心配もありません。

この外張り断熱に使用されるのが、クランボードと呼ばれる断熱材。硬質ポリウレタンフォームにアルミ面材を張り合わせた断熱材で、熱線の90%以上をカットするアルミの遮熱効果と、低い伝導率の断熱材の効果で、熱の出入りをシャットアウトします。

また、建物の熱損失がもっとも大きな窓には、Low-E複層ガラスに樹脂サッシを採用。アルミに比べ熱伝導率が1/1000と断熱性の低い樹脂は、家の断熱性能に大きく貢献。外断熱と合わせ、住みやすく省エネルギーな家を実現しているのです。

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