レオハウス

更新日:2019年3月18日

レオハウスは東京都新宿区に本社を構えるローコスト住宅メーカーです。同じくローコスト住宅メーカーとして人気のタマホームのコンサルティングを行っていて(2008年に業務提携解消)、その経験も活かした家造りを行っています。

なお、同じ住宅関係の有名企業に「レオパレス21」がありますが、レオハウスとは異なる会社となっていて、資本的にも技術的にも特に関係はありません。坪単価は25~50万円。

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目次

  1. 坪単価・着工数・年収など
  2. 特徴・おすすめの理由
  3. エリア別の口コミと評判
  4. まずはカタログ比較から始めよう!

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社レオハウス
設立日 2006年10月10日
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
売上高 357億円
年間着工数 1300
坪単価 25~50万円
木造住宅 木造軸組工法
従業員数 782人
平均年収 約500万円
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

女性に人気の急成長中ローコストハウスメーカー

1000万円台から注文住宅が建てられるローコスト系のハウスメーカーとして、着実に棟数を伸ばしているレオハウス。2006年の10月に誕生して以来、2017年末までにすでに24000棟を引き渡しています。

アニメキャラクターのCMと、ポップな色使いのロゴが印象的なレオハウスですが、特に女性からの支持が高いのが特徴です。2016年には、オリコン日本顧客満足度ランキングにおいて、女性部問の顧客満足度第1位に輝きました。

また、同ランキングの「金額の納得感」の項目では、3年連続で1位を獲得。コストの妥当性や見積もりの正確さなどが評価され、数あるハウスメーカーを退けて一位を獲得するに至りました。

この一連の受賞の流れそのものが、レオハウスが安定して支持されていることの証と言えるでしょう。

タマホームのライバル

価格帯や家の特徴、アフターメンテナンスなどがよく似ていると評判のレオハウスとタマホーム。それもそのはず。レオハウスの生い立ちは、タマホームと深く関係しています。

実はレオハウスの起源は、親会社のナックがタマホームと業務提携し、タマキューホームという名前で九州四国でタマホームの家を販売したことがはじまり。やがて2006年にはナックがレオハウスを設立し、「大人気の家」をリリースします。

結果、全国展開を考えるレオハウスと全国展開を推進していたタマホームは競合色を強め、2008年に業務提携を解消。独自路線を進むことになりました。

以来、レオハウスでは、「日本のマイホーム造りをもっと手頃に」を念頭に家づくりを推進。創立10年で20000棟を超える引渡しを達成するなど、確実にシェアを伸ばし続けているのです。

安心して暮らせる構造

レオハウスの家は、暮らしに合わせて工法・制振装置を選ぶことで、地震に強い家づくりを実現しています。基本的な構造は、木造軸組み工法と耐力面材を組み合わせ構造用金物で緊結、壁・床・天井を一体化する強固な6面体構造。

この構造は、設計自由度の高い木造軸組み工法と、地震に強い木造枠組み壁工法のよいところを組み合わせた構造体で、間取りの自由度を確保しながらも外からの力を6面体全体で受け止め、揺れやねじれを吸収する強い構造が特徴です。

また、床・梁・柱を一体化する剛床構造を採用。ねじれなどの横からの力によるゆがみを防ぎます。こうして基本構造を強固につくることで、安心して暮らせる家を作り上げています。

オリジナルの制振システム

レオハウスではさらなる家の安全を考え、制振装置を導入しています。その名も「L-SAV(得るセーブ)」。

「L」レオハウス、「S」システム(装置)、「A」アブソービング(吸収)、「V」バイブレーション(地震動)の頭文字をとって「L-SAV」、つまりはレオハウスが独自に開発したオリジナルの制振装置です。

フレーム内のダンパーが地震のエネルギーを吸収し、地震の揺れにブレーキをかけるしくみ。建物の変形を最大で半分に軽減し、繰り返しの余震にも耐え抜く力を持ち、工法を選ばないため、どの商品にも対応が可能です。

しかも、20年の性能保証付き。強い躯体に安心の制振装置を付加することで、一段階上の安心を手に入れることができるのです。

省エネへの取り組み

年々と重要性が増す、省エネルギー住宅への取り組み。レオハウスの取り組みも例外ではありません。レオハウスの家づくりは、日本の四季に合わせて自然のエネルギーを取り入れるところから始まります。

風や光を利用することで、冬は暖かく夏は涼しい家を設計。少ないエネルギーでも効率的に冷暖房できるベースを整えます。そこに選択できる断熱材は、吹き付け断熱とグラスウールの2種類。

さらに断熱を高めたい場合は、オプションで内断熱に加えて外断熱も施工するダブル断熱の選択が可能。求める断熱才能にあわせて、断熱仕様の選択が可能です。

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エリア別の口コミと評判

●●他に検討中のハウスメーカーがあったのですが、予算の都合上、悩んでいて決められずにいました。レオハウスは低コストで建てられると聞いていたので、展示場の見学に伺いました。

担当してくれた営業の方は、若い男性の方でした。詳しく丁寧に展示場を案内してくれました。他の皆さんも感じのいい人たちで、印象はよかったです。

初めて見学に行った日は、一通り見学した後に1時間くらい話を聞いてもらいました。現在どこのメーカーと悩んでいるのかを聞かれ、それに答えると、似たようなものができると言われました。

私は輸入住宅に憧れを持っていたので、そのことも伝えましたが、できないことはないとのことでした。

一応、アンティーク風のデザインのドアーやキッチンなども取り揃えているみたいなので、安さを求めつつも可愛い雰囲気のお家を作ることができそうです。

さすがに輸入住宅風というのは無理がありそうですが、アンティークカフェ風のお家ならできるかもしれません。

それに、他のメーカーと比較したときに、同じ値段で一回り大きい家ができたりするので、やはり安さが一番の魅力かなと思いました。

実際に私が検討中だったハウスメーカーで同じ大きさの家を建てた場合には、月々のローンの支払いが数万円違ってきます。それくらいに安いです。(福島県・20代女性)

●●数年前にレオハウスで注文住宅を建てました。何件かのハウスメーカーの展示場を見て回り、比較した結果、我が家にはこちらのメーカーが合いそうだと思い、契約いたしました。

一番の魅力はなんと言っても、価格が安いことだと思います。他社と比較すると坪単価が圧倒的に安かったです。表示価格より高くなることも懸念していたのですが、そのような事はありませんでした。

その分設備が古かったりするのではないかとも考えましたが、使用されているのは全て有名メーカーの最新のものです。標準の設備に不満があればオプション料金にはなりますが対応してもらえます。

トイレやキッチンなど、オプションもふんだんに取り入れましたが、建物にかかった費用は1,600万円ほどだったと記憶しています。

我が家の大きさは駅近の新興住宅地によくある一般的な2階建てサイズです。近隣の建売住宅と比較しても安く建てられたのではないかと感じています。

施主のこだわりが強かった分、工期は半年少々ほどかかり、これはレオハウスでは長いほうだと言われました。現場にも何度も訪れましたが、大工さんやそれ以外の方もそれぞれ感じよく、家もしっかりと建てていただけました。

私は内装にこだわりがあるので、自由にさせていただける点でもレオハウスが気に入りました。結果、自分好みの満足いく家を建てることができ、非常に満足しています。(茨城県・30代女性)

●●住宅展示場でレオハウスを見学しました。レオハウスというメーカーを全く知らなかったのですが、タマホームとどうやら関係のある会社のようです。営業マンの方の説明では、ここ最近かなり勢いがあるらしく、とにかく忙しいと話されていました。

確かに、積水ハウス・トヨタホームなど、一流のメーカーがひしめく展示場内で、一番見学者が多かったのがこのレオハウスでした。

レオハウスは、ローコスト住宅を建てられるメーカーなのだそうです。それを証明するかように、モデルハウスは敢えてローコストで建てた仕様になっていました。

他の展示場内のメーカーはこぞって最高仕様で建てている中で、かなり異彩を放っていました。ただそれが、逆になるべく費用を抑えて建てたいと思っている見学者にとっては、魅力あるモデルハウスに見えました。

営業マンの方によると、坪単価は50万くらいからだそうです。予算に合わせつつも、希望もしっかり叶えて建てられそうなメーカーさんだと思いました。(愛知県・40代女性)

●●コストパフォーマンスの良さが魅力だとアピールされました。確かに他の大手メーカーよりかなり坪単価が低めでした。

また、キッチンや風呂等の設備を入れる際にメーカーの縛りがあまり無いため、選択肢の幅が他より広いというメリットもあります。

安めに建てられるからと言って断熱や地震対策が手薄なわけではなく、吹付ですき間なく断熱材を貼ったり、すじかいにオリジナルの部材を入れて制震を高めたりといった工夫もされています。

外観も不得意なイメージは無いのか、多彩なプランを見せてもらえました。

コスト削減のためか、打ち合わせも含めた工期が短めで、早く建てたい人にはおすすめです。反対に、予定通り打ち合わせが終わらないと急かされるような雰囲気だったので、じっくり進めたい人は避けた方が無難です。(三重県・30代女性)

●●レオハウスさんにお話を聞きに住宅展示場へ行きました。まず印象としては、すごく丁寧で好印象。

周りでレオハウスの家を見たことはなかったので、正直あまり期待していなかったのですが、その日担当してくださった方の話し方と接し方に、少し緊張していたのがほぐれて、色々お話を聞かせていただけました。

完全注文住宅ということだったので、実際どのくらいの費用が最低必要なのか聞くと、丁寧に説明してくださり、また私たちの予算だとどんな家になるか、分かりやすく写真やその場の設備でイメージしやすいような説明をしてくれました。

私たちの必須条件が住む地域だったのですが、売却中の土地がほとんどない状況だったので、どうすれば一軒家を持つことができるか、一緒に考えて提案して、それに伴う費用などもその場で迅速に調べてくださったのも好印象でした。

まだ他にも勉強したいので契約には至っておりませんが、第一候補に上がるようなハウスメーカーさんだと思いました。(大阪府・20代女性)

●●以前より戸建て住宅の購入を検討していたのですが、ハウスメーカーは星の数ほどあり、何処が本当に良いのか迷ってました。住宅展示場にも行きましたが、何処の会社も同じ様な説明で、余計に迷ってしまいました。

そこで、家の近くに数年前に出来た、レオハウスに伺ってみる事にしました。クレヨンしんちゃんをキャラクターに採用しており、子供たちもどことなく親近感が湧いている印象でした。スタッフの方々は清潔感があり、とても親切な対応をして頂けました。

私が最も良かったと感じたのは、イメージプランを紙き描いてくれ、それと合わせて費用面の具体的なお話をして頂けましたので、部屋数を増やすと費用がどの程度上がるかのイメージが掴みやすかったところです。

まだ検討中ですが、前向きに考えています。ありがとうございました。(兵庫県・30代男性)

●●まず、安さを可能としている物作りの過程の説明がしっかりしていて、その点が良かったです。

選択できる家の仕様を絞ることによって、大量仕入れが可能になると、直接製造メーカーとの取引が可能になったり、商社を通してもとても安い金額で取引が可能となり、結果としてコスト削減となっている様です。

一生ものの買い物ですので、決して安かろう悪かろうは許されません。そこで、安さから来る「本当に大丈夫なの?」と言った不安を払拭できる説明がしっかりとなされていた事は良かったと感じました。(兵庫県・30代男性)

●●賃貸住宅に住んでいるとき、家を建てたいと考えていましたが、ちょうどレオハウスの家がその近所に建つことになり、営業の方があいさつを兼ねて、宣伝にやってこられました。

私たち夫婦はそう遠い未来ではない間に家を建てることを決めていたので、レオハウスの営業の方の話をいろいろと詳しく聞きました。

それ以降、レオハウス以外のハウスメーカーや工務店さんにもお話を聞いたり、展示会に行ったり、モデルハウスを見に行ったりしました。

それで結局、初めにお話いただいたレオハウスで家(平屋)を建てることにしたのですが、その経緯について紹介させていただきます。

レオハウスの営業の方にいろいろ説明を受けて、レオハウスがローコスト注文住宅のメーカーだということが分かりました。そこで私たち夫婦は、営業所とモデルハウスの見学に行くことにしました。

営業所での接客対応はとてもよく、好感が持て、モデルハウスもローコストとは思えないくらいクオリティの高いものでした。

その間にほかのメーカーなども検討したのですが、コストと内容からすると、レオハウスが私たちには一番合ってると思い、レオハウスに決めました。費用は約1500万円、坪単価は30万円ほどでした。

設計は、設計ソフトを使って私が作成し、それをレオハウスの建築士の人に見てもらって、必要な部分を修正していただくという方法をとりましたが、ほぼ私の設計のままで決まりました。

デザインはシンプルで、後になるともう少し冒険してもよかったかなと思いますが、無難に私たちの好みのデザインになりました。

建設はほとんど棟梁が一人でされていました。一人では難しいところのみ応援を呼んで、それ以外はほとんど一人でした。

アフターサービスについては、結構営業の方など変わってしまって、初めに関わった人は見なくなりましたが、どの方も親切で、丁寧に対応していただいております。

接客からアフターサービスまで含めて、私たち夫婦はレオハウスで家を建ててよかったといつも言ってます。(愛媛県・30代男性)

▲▲仲介会社の紹介で、クレヨンしんちゃんでお馴染みのレオハウスさんに見学へ行ってきました。担当していただいた方はベテラン男性の方と若い男性の2人です。

まず条件の確認をした後、敷地内にあるモデルハウスと導入設備のショールームを見学しました。その後、希望条件等に合わせて、希望エリアの土地やプランなどを紹介いただきました。

モデルハウスや設備は希望に合った素敵なものでした。しかし、希望予算内での注文住宅の建設は難しく、予算がオーバーするということ、予算オーバーの場合は規格住宅をお勧めするという説明を受けました(間取がパターンで選べて設備も十分とのこと)。

私たち夫婦は自由設計を希望していたので、見学で説明の段階でこちらの条件にすり寄ってくれることもなく、規格住宅を勧められてしまい、残念な気持ちでした。

土地についても、こちらの足元を見て話しをするような印象を受けてしまい、紹介してくださる営業さんとの相性が合わなかったなと感じました。(宮城県・30代女性)

▲▲昨年、家を建てるのに何社か工務店を回り、その中にレオハウスもありました。夫と2人家族ですが、姑と同居することになり、設計図を書いてもらい、打ち合わせもしました。

しかし、担当の男性に「こんなに大きい家は出来ないから、小さくして欲しい」と言っても変わらず…。また、値段計算が違ったり、水道管の引き込みを間違えたりなど、ミスが多く、困りました。

「そういうミスは無くして欲しい!」とおねがいしたら、音信不通になりました。担当が良くなかったのか、レオハウス自体が逃げる傾向にあるのかわかりませんが、とても、嫌な思いをしました。

今は別の工務店で無事家を建て、姑と暮らしています。要望をしっかり聞いてくれ、親身になってくれる担当に出会えることがとても大切だと思います。(広島県・30代女性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅の第一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを比較してみましょう。

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