GLホームはLIXIL住宅研究所のジーエルホームカンパニーが手がける注文住宅ブランドです。同じLIXIL住宅研究所が手がけるアイフルホームと同様、フランチャイズ形式を採用していて、全国各地に加盟店があります。

アイフルホームとの最大の違いは価格帯とデザインです。アイフルホームがローコスト住宅メーカーであるのに対し、GLホームはアイフルホームよりも価格帯が高めに設定されています。

また、デザインも一般的な和風住宅ではなく、輸入住宅風のラインナップとなっています。坪単価は40~60万円。

【必読/1分で読めます】家づくりのプロが語る!注文住宅&お金で後悔しないための3つのポイント

坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社LIXIL住宅研究所(ジーエルホームカンパニー)
設立日 2002年3月12日
本社所在地 東京都江東区亀戸1丁目5番7号 錦糸町プライムタワー
売上高 276億円
年間着工数
坪単価 40~60万円
木造住宅 ツーバイシックス工法
従業員数 202人
平均年収 約500万円
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

LIXILグループのシナジーを活かした住宅

株式会社LIXIL 住宅研究所 ジーエルホームカンパニーがフランチャイズ展開する住宅ブランドのひとつ、GLホーム。東北から中部を中心に、現在11の都道府県に店舗を構えています。

LIXILと言えば、有名タレントを起用したCMするアイフルホームが知名度を上げてきましたが、実はGLホームは1970年創業と、50年近い歴史を待つ、グループきっての老舗ハウスメーカー。

アイフルホームの創業が1984年ですから、アイフルホームよりも10年以上前から住宅を提供してきたことになります。

以来、社名の由来となる「グッドリビング、グッドライフ」(よき人生は、よき住まいから)を信条に、快適で価値ある家づくりを推進。

LIXILグループの一員となってからは、そのシナジーを活かし、日々の研究開発による最新の技術と、トステムやINAXなどの最新の設備を反映した快適な住宅を提供しています。

ツーバイ工法のパイオニアが作るハイパーモノコック構造の家

GLホームは、ツーバイ工法を得意とするハウスメーカー。それもそのはず。GLホームは、ツーバイ工法が日本に導入された1974年から、ツーバイ工法を専業として家づくりを推進してきたハウスメーカーなのです。

今となっては、ツーバイ工法は在来工法と並んで日本のスタンダードな工法のひとつですが、GLホームはツーバイ工法が圧倒的少数派だった頃からツーバイ工法を専業としてきました。GLホームは、いわば日本におけるツーバイ工法のパイオニアと言えます。

現在は、2×4工法をさらに発展させた2×6工法を採用し、さらに独自に進化させた「ハイパーモノコック構法」と呼ばれる構法を開発。

この構法は、2×4工法の1.6倍の厚みを持つ壁に、GTSウォールと呼ばれる独自の制震のしくみを組み合わせた構法で、建物の変形量を50%抑えます。

このGTSウォールは、高層ビルにも採用される粘弾性を構造壁全てに挟み込む制震のしくみで、特別な装置がいらないため、家のあらゆる場所で地震の揺れを軽減。家が丸ごと制震装置として機能するため、安心して暮らすことができます。

美しい北米デザインの輸入住宅

GLホームが建てる家は、美しいデザインの輸入住宅。長く愛され、住み継がれることを前提に、北米スタイルの家を作り続けています。

主力商品は「ウッズヒルデザイン」と呼ばれるシリーズ。北米生まれのツーバイ工法で建てられた、細部にまでこだわったデザイン性の高い輸入住宅です。

大切にしているのは、伝統建築伝特有の気品やあたたかな重厚感などのデザイン性・耐久性と、現代日本に合わせた住品質を兼ね備えた住まいづくり。外部装飾は輸入部材を取り入れながら、重要な部品はLIXILのものを使用しています。

そのラインナップは、アメリカン、スパニッシュ、フレンチなどとさまざま。例を挙げると…

  • 細部までデザインにこだわった「アーリーアメリカンスタイル」
  • 南欧風のデザインに日本の暮らしに合わせた先進の設備、いつか見た外国の住宅やホテルのような伝統的で上品な佇まいの「スパニッシュスタイル」
  • 南欧のリゾート地を彷彿とさせる外観デザインに、外観や室内にとり入れられる曲線デザインが優しい印象の「スパニッシュワンズコートスタイル」
  • 白く美しい石積みの外壁に装飾がエレガントな外観で、曲線デザインが印象的な「フレンチスタイル」

などなど。こだわりのデザインと快適な住みやすさが同居する、充実したラインナップから家のスタイルを選ぶことが可能です。

高気密高断熱、省エネルギーな家

GLホームが採用する2×6工法は、2×4工法に比べて柱の厚みが大きい分、高断熱の家づくりに向いていることで知られています。

もちろん柱2インチの厚み分、躯体も頑丈になり家の剛性もアップしますが、厚みが大きい分、より多くの断熱材を充填する事で、大幅に断熱性能が向上。2×6工法の家はこのメリットを活かすことで、高気密高断熱仕様に仕上がってゆきます。

GLホームでは、断熱材にロックウールを採用し、壁に140ミリ、天井に230ミリのロックウールを施行。空気をたくさん含むロックウールは、断熱性能も遮音性も高く、水にも強いため、壁内の結露も安心です。

また、GLホームでは、この高気密高断熱性の建物をベースにパッシブエコの考え方を設計に取り入れ、自然のエネルギーを利用した省エネルギーな家づくりを進めています。

「通風創風設計」と呼ばれるこの設計は、効率的に風を採り入れ、創り、逃すことで、快適な温度環境を作るというもの。立体的に風の流れを生み出すことで、エコで家計にも優しい家づくりが可能になるのです。

口コミ・評判

GLホームで家を建てた方や、展示場を見学された方から頂いた口コミ・評判をまとめてみました。

木造住宅 5.00(1)
鉄骨造住宅 なし
二世帯住宅 0.0(0)
平屋住宅 0.0(0)
営業・展示場 ○:1 △:0

木造住宅

評価:0.0(0)

口コミ募集中です!

鉄骨造住宅

評価:なし

GLホームでは鉄骨造住宅の扱いがありませんので、口コミと評判は省略します。

二世帯住宅

評価:0.0(0)

口コミ募集中です!

平屋住宅

評価:0.0(0)

口コミ募集中です!

営業・展示場

ハウジングカフェという店舗で、コーヒーを飲みながら気軽に土地探しということだったので行ってみました。

中に入ると、たくさんの土地情報がディスプレイされています。入ると社員さんが出てきて、そのうちの1人と席につきます。おそらくその人がこれからも担当になります。

カフェという部分に関してですが、スタッフが飲み物の注文を聞きに来ます(数種類から選ぶ)。最初、土地だけを選ぶつもりで行ったのですが、GLホームの建物についても説明があり、興味を持ちました。

無理に勧めてくる感じではなく、そこでは土地だけの購入も可能とのことでした。建物についてですが、2×6という構造が地震に強いというのが印象に残っています。

たまたまかもしれませんが、担当についてくれた営業の方がとても良く、費用面でもその場ですぐに計算して、私たちの場合どのくらいで家作りができるのか?という目安を分かりやすく提示してくれました。

また、あまり強く推してこなかったりという点で、信頼感がありました。(長野県・30代女性)

注文住宅&お金で後悔しないために

注文住宅を建てるにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から資料をもらって各社の特徴を掴むこと
  • 複数の会社から見積もりをもらって総費用を比較すること
  • 多くの間取りプランを見比べて、間取りアイデアを盗むこと

お金に関して言うと、同じような間取りプランでもハウスメーカーによって500万円以上もの差がつくこともありますので、相見積もりは必須です!

間取りに関しても、これまで気付かなかった素敵な間取りプランを参考にすることで、家づくりが一気に進むので非常におすすめです。

ですから、理想のマイホームのためにも上の3点は必ず行うべきなのですが、1社ずつやろうとすると手間も時間もかかって面倒…。

そんな面倒をまとめて解消できるのが「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりの特徴

タウンライフを使えば…

  • 各社の資料を読んで特徴や強みを把握できる
  • 各社の見積もりを比較して、より安い会社を見つけられる
  • 各社から自分オリジナルの間取りプランを作ってもらえる
  • 土地を持っていない場合、希望エリアの優良土地情報も提供してもらえる

100万人以上に利用されているサービスで、もちろん無料で利用できます。

当サイトでも口コミを掲載していますが、満足の声がとても多いです。ぜひ気軽に利用してみてください。