富士住建は埼玉県上尾市に本社を構えるハウスメーカーです。施工エリアはそれほど広くなく、主に関東地方を中心に事業を展開していますが、それでも年間に約700もの注文住宅を建てていて、実績も豊富です。

「完全フル装備の家」が最大の特徴かつ魅力となっていて、他のハウスメーカーや工務店ではオプションとなるものも標準装備に含めるため、予算の見通しが立てやすいです。坪単価は40~60万円。

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坪単価・着工数・年収など

会社名 株式会社富士住建
設立日 1987年10月8日
本社所在地 埼玉県上尾市原市1352-1
売上高 203億円
年間着工数 710
坪単価 40~60万円
木造住宅 木造軸組工法・ツーバイフォー工法
従業員数 416人
平均年収 約550万円
平均勤続年数

特徴・おすすめの理由

高品質な住宅を適正価格で

1987年に埼玉県で創業して以来、埼玉、東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬の関東一円に21のショールームを展開する富士住建。

モデルハウスを持たず、豪華なパンフレットも作らない。そんな姿勢で利益率を抑え、高品質な住宅を適正で低価格で施工してきました。

モデルハウスの設営には、維持費を含めると年間あたり5000万円の費用が掛かり、豪華なカタログも1冊あたり1000円から2000円ものコストがかかっていると言われています。

富士住建では、モデルハウスや華美なカタログを持たない分のコストを価格に反映。高品質な設備は各メーカーと年間契約を結ぶことでコストダウン。

高額な利益を挟むことなく値引きが1円もできないほどぎりぎりの価格で提供されるため、高品質の住宅が低価格で手に入るのです。

その品質の高さは、建っている家の標準仕様の設備を見て驚くほど。快適で高品質な住宅を負担の少ない価格で提供することが住む人の幸せにつながるという信念のもと、企業努力を続けています。

標準仕様、完全フル装備の家

「暮らしやすさと住まいの高品質化」と「自慢できる家をできる限り低価格で」を挙げる富士住建を代表する商品が「完全フル装備の家」。

コンセプトは「あったらいいなを丸ごとつめこんだ、引っ越してすぐに住める家」で、高品質な住宅設備を厳選して取りそろえた住宅で、それらがすべて標準仕様となっています。

代表的なものから例を挙げると…、

  • 浴室暖房換気乾燥機や浴室TVが付いた1.5坪の大型システムバス
  • 油汚れを自動洗浄するシステムキッチン
  • センサーライトカメラや電動シャッターを装備した防犯システム
  • 延床面積28坪以上で標準装備になる三菱製の太陽光発電システム
  • ネオレストなど人気の設備をTOTOとLIXILから選べるトイレ・洗面ユニット

ほかにも瓦屋根や24時間換気システムなど、挙げればきりがないほど。一般的には別料金のカーテンや照明、エアコンまで標準装備しています。

まさに何も追加しなくてもそのまま住める「完全フル装備」な家。もちろん自由設計の注文住宅で、長期優良住宅にも対応する、高品質の住宅です。

富士住建を支える3つの構造

低価格で高品質な富士住建の家は、3つの構造から選べる仕様になっています。その内容は、木造軸組工法2種類とツーバイ工法1種類。

木造軸組工法は在来工法とも呼ばれる、日本に古くから伝わり発展してきた工法で、土台の上に柱・梁・筋違いを軸組する建築技法です。一般的には設計自由度が高いことがメリットとされ、増改築にも対応しやすいのが特徴です。

一方のツーバイ工法は、木造枠組壁工法とも呼ばれる工法。角材でできた枠組みに構造用合板を打ち付けた面で、床、壁、天井の6面体を作る工法で、剛性の強さが特徴です。

富士住建では、木造軸組工法に4寸角の紀州檜を耐震ジョイント金物工法で結合する「檜4寸構造」と、収縮・割れ・狂いの少ない構造用集積材を緊結金物で作る「J-WOOD構造」を用意。

ツーバイ工法には、せん断力が構造用合板の2倍あると言われるハイベストウッドと、2×4インチの柱を2本組み合わせたWスタッドで強靭な壁パネルを構成する「Fパネル構造」を用意。

建てたい家に合わせ、最適な工法・構造を選択することができます。

構造躯体を支える基礎、通気工法

富士住建の構造躯体は、ベタ基礎によって支えられています。ベタ基礎は、基礎部全体が鉄筋コンクリートで構成される、頑強な基礎。土台部分だけに基礎がある布基礎に比べ、頑丈で湿気にも強い基礎になっています。

この頑丈な基礎の力が最も加わる角の部分には、角の内側にコーナーハンチと呼ばれるコンクリートの補強部位を設け、水平応力にも対応。より屈強な基礎を作り上げています。

もちろん湿気対策も万全。コンクリートの下に防湿シートを施工することで、地面からの湿気をシャットアウト。

さらに、基礎と土台の間に基礎パッキンと呼ばれるものを挟む「ロング基礎パッキン工法」により、建物の全周で基礎内部の換気を可能にすることで、建物を湿気から守ります。

また、建物の躯体と外壁の間には、基礎土台と軒天の通気口を結ぶ通気工法で空気の通り道を確保。壁内部の結露を防止し、カビや壁が腐るのを防ぎます。

こうして、強固な土台に加えて入念な湿気対策を施すことで、永く安心して住める家づくりを実現しています。

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