山梨県甲府市の工務店が発祥であり、現在は東京に本社を置き全国に展開しているハウスメーカーです。

かつては「株式会社ナカジマ」や「株式会社ライク」などといった社名でしたが、2011年に現在の社名「株式会社アエラホーム」となりました。かなりローコストな木造住宅を売りにしています。

「エコ」をテーマにした「クラージュ」シリーズは、建物をアルミですっぽり包み込む徹底した「外貼断熱」で最高水準の高気密・高断熱・高遮熱を実現しています。各棟ごとに設計段階でQ値計算を行って施主に提出している点が特徴的です。

広告宣伝費を抑えて、ローコストながらも品質の確保された商品を提供しています。デザインはシンプルなものや和風を得意としています。坪単価30~50万円です。

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坪単価・着工数・年収など

会社名 アエラホーム株式会社
設立日 1984年12月22日
本社所在地 東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー20階
売上高 200億円
年間着工数 500
坪単価 30~50万円
木造住宅 アエラストロング工法・木造軸組工法
従業員数 561人
平均年収 約550万円
平均勤続年数 約9年

特徴・おすすめの理由

環境に配慮した自由設計の家

アエラホームは、北海道を除く全国に展示場を持つハウスメーカーで、木質系の構造体住宅を提供しています。

性能にこだわりを持ち、断熱の仕様に力をいれて取り組んでいますね。高性能でありながら、坪単価は30万円台からと住宅ローン負担を心配している若い家族でも検討することができるメーカーといえるでしょう。

「環境設計の家」というコンセプト通り、断熱、換気などで高い性能を実現することで、住宅からの光熱費を削減し、省エネルギーで健康的な住宅を提供しています。このような取り組みが認められ、第26回地球環境大賞を受賞しました。

ダブル断熱で省エネに効果

アエラホームは、断熱仕様にこだわりがあります。基本は「外断熱」を採用しており、柱や屋根まで構造の外側をすっぽりと断熱材で包み込みます。

外断熱仕様の「クラージュ」シリーズでは、断熱材の両面にアルミ箔でコーティングされた、最高級ともいわれるキューワンボードを採用しました。アルミ箔は、遮熱性に優れているため、夏の日差しや冬の寒気を反射させる効果があります。

内部からは吹付断熱を施工する、W断熱(ダブル)を採用しています。

40mmのキューワンボードと、吹付断熱フォームライトSL75mmを施工することにより、非常に高い断熱性能を実現します。関東地区はもちろん、東北の積雪地域でも快適な室内空間が期待できるでしょう。

また、床下には、熱伝導率が極めて少ないフェノバボード40mmも施工しています。冬の寒い冷気が室内空間に直接影響しないよう、適切にシャットアウトされています。

こだわり換気システム

健康に影響を及ぼすアレルギーの原因となるダニやほこりをカットするため、花粉はもちろん、PM2.5にも対応した高機能フォルター採用の換気システムを採用しています。

PM2.5にも対応する微粒子用フィルターは、1.0~3.0ミクロン以上の粒子を90%捕まえて室内に運びません。アレルギー物質をカットするとともに、ウィルスも抑制します。

また、全熱交換型換気システムとなっていますので、外気の冷たい空気を一旦温めて、それから室内へと運ばれます。

熱交換しない換気システムの場合は、外気の温度がそのまま室内に運ばれてしまうため、室内を暖房で温めていても、温度が左右されてしまいます。アエラホームなら、熱交換率は90%と非常に高く、1年を通じて快適に暮らすことが出来るでしょう。

洗練されたモダンデザインが人気

アエラホームの住宅デザインは、洗練されたモダンスタイルを得意としています。デザインには力をいれており、屋根の形、窓の大きさなど外観のバランスがとれていて、人気があります。

室内空間も、スタイリッシュなデザイン住宅を感じさせています。大きな吹き抜けを設けたり、窓を大胆に使ったり、畳間もおしゃれに提案してくれます。自由設計のメリットを活かして、様々な提案が期待できますね。

耐震と制震を組み合わせて地震に強い家

アエラホームは、耐震と制震システムを組み合わせることで、地震のエネルギーから建物を守ります。強靭な構造を作り出すものとしては、木の接合部に耐震ジョイント金物を使い、従来の木造構造よりも2.5倍の強度を保持しています。

また、制震システムとして、Kブレースを採用することにより、地震のエネルギーを吸収し、建物への揺れを軽減する効果を発揮します。

火災のリスクが軽減するとされる、省令準耐火構造にも対応しています。1階の天井にグラスウールを採用、また12.5mmの厚強化石膏ボードを施工するなどファイヤーストップ構造にすることで、万が一の火災の際に延焼にならないよう備えています。

省令準耐火構造は、一般的な木造住宅では認定されていないことが多いため、アエラホームの特長ともいえるでしょう。

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エリア別の口コミと評判

東北

▲▲家の新築を検討している30代男性です。ネットや知り合いから色々と情報を仕入れ、検討している最中です。その中で候補として、アエラホームのクラージュが候補に挙がりましたので、家族を伴って近隣の住宅展示場に見学に行ってきました。

展示場に入り、一通りの説明をお願いしたいと告げると、若い男性の営業さんがついてくれることになりました。まずは外観。一通りまわり、この住宅がいかに高気密高断熱の住宅であるかのお話を熱くしていただけました。

次に室内。こちらも各部屋や水回り部分などを一通りまわり、いかに高性能であるかの説明を受けました。まぁ、営業さんですから自社商品のメリットは最大限に話をしますよね。ここで、子供たちはなにやらプレゼントのおもちゃをもらって嬉しそうにしています。こうやって周りからも攻めていくのかと感心しました。

しかしここからが大変。こちらはあまり個人情報を明かさないで、他社との比較用の数字が欲しかったのですが、先方は何が何でも売り込むといった勢いで、勤め先や勤続年数、年収、連絡先などを執拗に聞きたがりました。

おまけに、もう少し詳しい資料をもらうには仮申し込みが必要で、結構なお金もかかるとのこと。これにはちょっとびっくりでした。まだ他社との比較検討段階なので、なんとか断りを入れて、そこまで話は進めませんでした。

家の品質としてはいいのかもしれませんが、ちょっと営業さんが強引すぎる印象を受けました。他社さんも同じようなものなのでしょうか。(宮城県・30代男性)

▲▲新聞広告に入っていたアエラホームの新展示場完成のチラシと、他の住宅メーカーより割安と感じる価格設定に心惹かれて、家族全員で展示場を見に行ってみました。

近いうちに夫の両親との二世帯住宅を建設する予定でしたので、数件住宅メーカーのモデルハウスを見学しに行っていました。どこのメーカーに行っても、ざっとした住宅設備の案内を受けて、カタログと名刺をもらい、後日改めて営業マンから連絡が来て、という流れで進むのかと思っていたら、アエラホームは全くちがいました。

展示場を訪れてからの流れはほかのメーカーとほぼ変わりなかったのですが、両親を含めた私たち家5人に対してスタッフが3人同行。スタッフが案内した場所以外の場所は触れたり、自由に立ち入ったりできないようなやり方に少しずつ違和感を感じていました。

そして最後にリビングに通され、座るように言われて従ったところ、「では、申込金をいただきます」と切り出されて家族一同驚きました。

家で読んできたチラシには全くそんな文言はなく、だからこそ気軽な気持ちで展示場を見に来たと夫が答えると、営業マンの雰囲気がガラッと荒っぽく変わり、慈善事業ではない、説明を聞いたのだから申込金を支払うまで返さない、と怒鳴なられ、リビングの出入口をその他のスタッフが立ちふさがって、出られないようにされました。

ちょうどそこで1歳の娘がぐずって泣き出したので、あやすためにと義母と私は一足先に外に出て、その騒ぎに乗じて義父と夫も出てきたのでサッと車に乗り込み、足早に帰宅しました。

市内で何軒かアエラホームで建てているところもあるし、展示場にもコンスタントにお客さんが来ているようですが、看板やチラシを見るたびに嫌な気分になります。

その後、アエラホームのことをネットで検索してみたところ、やはり圧迫するような営業がみられるとの書き込みが多数ありました。申込金のくだりをきちんと明記しておけば、また印象は違ったと思います。(福島県・30代女性)

関東

●●少し前に、東京都あきる野市秋川にあるアエラホームの住宅展示場へ、結婚して今年で5年目に突入する最愛の妻と娘を連れて、のんびりと見学しに行った経験があります。

なぜアエラホームの住宅展示場なのかというと、他のハウスメーカーよりも更にお得な坪単価の会社だと、職場の同僚から聞いていたからです。

その時に接客を担当して、自分逹家族を案内してくれたのは、40代の男性スタッフの人でした。自分は普段はIT関係の仕事をやっており、その為、住宅の事になると、正直言って全く分かりません。

この男性スタッフは、かなりのベテランであったらしく、妻がモデルハウスの台所や洗面所やバスルームなどに関する質問をしても、はっきりと回答し、動作を交えながら詳しく説明してくれていました。

自分は、リビングや和室の間取りに関して、その男性スタッフへ訊ねてみました。すると、男性スタッフはニッコリと微笑んで、それぞれの間取りについても、事細かく丁寧に教えてくれました。

最も重要な子供部屋に対する疑問や不安などにも、きちんと受け答えてくれて、直ぐに解決する事が出来た為、自分と妻はとても満足する事が出来ました。

この件以来、持ち家がますます欲しくなったので、最終的にはアエラホームに新築を建ててもらう考えでおります。(東京都・30代男性)

●●アエラホームさんはとても融通のきくハウスメーカーです。打ち合わせもとても効率よく行われ、いろいろアドバイスも頂くことができ、とても満足のいく注文住宅ができました。びっくりしたのは、すべて一人でお家を建てることです。一人の大工さんが責任をもって、最初から最後までやっているのです。

何回も足を運んで、現場を見に行きましたが、手際よく、すばらしい腕前の大工さんでした。建てた後も点検が何度もあり、フォローアップ体制もできているので、安心して任せられます。

ただ、店舗数が少ないのがデメリットでした。打ち合わせ場所が仮住まいから離れていたので、わざわざ出向かないといけないのが難点でしたが、それでも打ち合わせは効率的なのでよかったです。(埼玉県・40代女性)

●●私が家を建てるのに多くのハウスメーカーさんの中からアエラホームさんを選んだ理由は、コストパフォーマンスの良さでした。

同価格帯のハウスメーカーさんではやっていない「120センチの太さの柱」や、「クラージュの外断熱」と「24時間換気システム」はとても魅力的で、今度住む家はきっと暖かくてきっと心地よい家になるだろうと思いました。

私の家を担当して頂いた営業マンさんは、とても腰が低くて良い人でした。無理な相談も乗って頂いて、満足のいく間取りが完成した時は、とても嬉しかったです。自分の思い通りにプランを作ることができるのも注文住宅の魅力だと思います。

そんな自分の夢の住宅つくりを手伝って頂いたアエラホームさんにはとても感謝しています。(栃木県・30代男性)

▲▲私の地元にアエラホームの展示場があり、ずっと気になっていましたが、私が無知だったため、アエラホームのことはあまり知りませんでした。

結婚を機にマイホームを建てることになり、建築関係の仕事をしていた父親にどこで建てるのが良いのか、品質や施工技術が良いところはどこかと聞いてみると、アエラホームを勧められました。

展示場を外から眺めて見て、デザインの良さと、ホームページにあった耐震制震などの災害対策、住む人の健康を考えた家づくりをこだわりとしているところに惹かれました。

ただ、予算にも限りがあったため、アエラホームで建築するとなると予算オーバーになってしまうと考えていたところで、商品の中にセレクトハウスという規格住宅を発見しました。価格についての記載はなかったため、展示場へ直接出向くことにしました。

展示場の女性スタッフにセレクトハウスについて問い合わせると、すぐに資料を用意していただけるとのことでしたのでその場で受け取り、その日は帰りました。

女一人で行ったせいか、展示場を案内されることもありませんでしたし、電話番号を聞かれ、教えたにもかかわらず、電話がかかってこなかったことが非常に残念でした。

頂いたセレクトハウスの資料を見ると、坪数別の間取りプランがあり、その中からセレクトして、家のデザインや仕様を決めていくようでした。

価格も記載があり、あまり注文住宅の知識がない方や、こだわりの少ない方は、こういった規格住宅の選択もありだと思います。

アエラホームの他の商品で建てるよりはお得に高品質の家を建てられると思います。(群馬県・20代女性)

▲▲実家が建て替えをする事になり、私も一緒にハウスメーカーさんを廻っていた時のことです。情報は多いほうがいいと思って、色々なハウスメーカーさんに問い合わせたり、実際に行って見て話を聞いていた中で、印象的だったハウスメーカーがアエラホームさんでした。

見学も出来るように、かなりの規模のモデルハウスが建っていました。私はわくわくしながら見学をし、話を一緒に聞いていたのですが、どうも担当の人が不自然だなとは感じていました。

何を聞いても一辺倒な回答しか得られず、マニュアル通りの回答といった感じでした。回答に困るような質問は、隣の店長のような人が答えていました。それがとても不自然で、気味悪く感じてしまい、建物の内容や金額を検討するまでもなく却下といった感じになりました。

こちらとしては、高い買い物ですし、長く使うものです。そんな、信頼のおけないようなハウスメーカーさんにはお任せできないなと思いました。

マニュアルは大事でしょうが、人と人の信頼がなければ何も始められないと思います。不信感を抱いていしまうような接客は考え直した方がいいのではないかと思いました。建物以前の問題で、その時は検討すらしないで終わってしまいました。(群馬県・30代女性)

甲信越

●●実際に家を建てるとなったときに、いろんな工務店やハウスメーカーを訪ね、どんな家にしたいかを膨らませましたが、結局自分たちの身の丈に合ったものが一番と考え、機能性や安全性はもちろんですが、値段重視で決めました。

見た目も内容も普通といってしまえばそれまでの、特徴のあまりない家です。住む場所にはこだわりたかったため、自分たちで調査や近隣住民への聞き込みもして、土地は選びました。

50坪ほどでしたが、十分と考えました。建坪は33と、自分たち家族だけが住むにはベストと思いましたし、大きな家は維持も大変と私から夫に言いました。

メーカーさんの対応は特に気になるところもなく、親切に知りたいことを教えてくださり、最終的に決めた後もフォローを求めればすぐに対応してくれました。金銭的な部分がネックでしたが、何度も交渉を重ね、妥協する形にはなったものの、担当者さんが上司に掛け合ってくださったりして、後悔のない金額になりました。

近くにお店がなくなってしまったのは心配の一つではありましたが、こちらから出向く心配もないということで、今のところ平和に暮らしています。

建てた後に、内窓を取り付ける工事をし、リフォームをしました。最初の段階では取り付けなかったのですが、住宅エコポイントも得られ、実際に住み心地も向上したので良かったです。(長野県・30代女性)

▲▲2003年に築16年の中古で購入した一戸建て住宅を建て直すために、各ハウスメーカーを回っていた時の事です。アエラホームの「外張り断熱」の折り込みチラシを見て、モデルハウスに行ってみました。

何しろ建て替える理由が「家の中においてあるペットの飲み水が凍る寒さ」と「風通しの悪い所には短い期間でカビが生えていくこと」の2点でしたので、外張り断熱で暖かい家というのは非常に魅力的でした。

今の家の住宅ローンも残っていますので、予算が限られており、暖かくて、湿気がこもらずにカビが生えにくい家なら特にこだわらない事を決めていました。

モデルハウスに行き、どのくらいの建て坪の家を考えているのか聞かれ、前述の条件を伝え、「25~30坪ぐらいでも、予算内に収まる程度で…」と答えました。

すると「どこのメーカーでもそうだが、35~40坪ぐらいが一番安く建てられる。それ以下の坪数になると、できる限り35坪ぐらいの価格に合わせるために坪単価が高くなる。」と言われました。平均坪数の価格に合わせる事を「なんとかかんとか~」と呼んでいましたが覚えていません。

「広い面積が必要ではないとか予算がないという人にとって、とても不利なシステムですね」と言うと「決まっている物は仕方ありません。」と答えられたので、「もういいです」と言ってモデルハウスを出てきました。これが本当だとしたら、非常に憤りを感じるシステムですよね。(山梨県・30代女性)

▲▲テレビやネットで見た「キッズデザイン」というのが気になり、カタログを取り寄せたところ、直接営業の方から電話がかかってきて、是非展示場のほうにも足を運んで下さいとのことだったので、主人と2歳になる子どもを連れて行きました。

外観はカタログで見て私達がいいなと思っていたのとはだいぶ違う、和モダンなタイプの造り。でも、中も確認しておきたくてお邪魔させて頂くと、週末だったのでもう中に2組ほど先客がいて、少し混み合っている状態でした。

営業の方も近くにいないので、なんとなくふらっと覗いていると、1人の女性の営業の方に声を掛けられたので「実はカタログでキッズデザインというのが気になり、今回見学させてもらったのですけれど」と伝えると、2階の子供部屋に案内され、少々お待ち下さいとのこと。

その後、子どもには紙パックのジュースを頂き、しばらく子ども部屋のオモチャで遊んでいましたが、誰も来ません…。30分ほど待っていたのですが、何の対応も説明もなかったので、一言「帰ります」と伝え、帰ってきました。

人手不足だったのか、営業の方の勉強不足だったのか分かりませんが、ただ子どもをプレイルームで遊ばせただけの見学となってしまいました。(山梨県・30代女性)

東海

●●私の主人がアエラホームをとても気に入っていて、条件が整えばもうすでにアエラホームで家を建てていたことでしょう。アエラホームはずっと選択肢の中にありましたが、結局は他のハウスメーカーで家を建てる計画をしていて、土地も決めて契約するような形に進みました。

ただ、私の考えが変わり、家の計画は白紙になりました。主人が「将来は同居したい。そのために一階に母親がいられる部屋を最初から作っておきたい」と、契約直前になって言い始めたからです。

私は「後から必要があったら部屋を付け足したらいい」と思っていたので、最初から部屋を用意するという考えに納得がいかず、結局家を建てるのはあきらめました。その理由を話しても、そのハウスメーカーはしつこくまだ進めてきました。

アエラホームさんも同じ時期に、見積もりも間取りも設計してもらっていました。私がみても、アエラホームは見積もり金額も間取りも満足度が高いものでした。営業の方もしつこくなく、明るくて解放感がある展示場の雰囲気も、とても気に入っていました。

また、ゼッチなどの制度を利用して、安く家を建てることも提案してくれました。主人が直前になってあんなことを言いださなければ、アエラホームで建てていたかもしれません。

アエラホームに「実はこういう理由で、○社との契約は白紙になって、家の計画はしばらくなくなった」と言っても、しつこく営業してくることはありませんでした。(静岡県・30代女性)

●●アエラホームの展示場はとても広くて、モデルハウスもとても素敵なお家でした。吹き抜けで、開放感あふれるリビング、広い寝室、これは展示場だからこんなに素敵なんだろうなと思いながらも、同じような家にしたいなと思わず夢が膨らんでしまいました。

私たち夫婦は、いろいろな展示場を見てきましたが、アエラホームは最後にここにしようと決めかけていたハウスメーカーでした。ある理由で家作りは今後しばらくは考えないことになりましたが、それがなければここできっと建てていたことでしょう。

私たちは大手ハウスメーカーで見積もりを出してもらっていたのですが、そこがとても高かったのです。私たちが取り入れたいプランにするには、ちょっと無理がありましたが、アエラでは、まず他よりも安くできるという利点があり、主人がとても気に入っていました。

それから、水にこだわったシステムがあり、いい水を飲める、健康に配慮した家というのも主人が気にいったポイントです。それから、太陽光パネルも多くつけられるということ、間取りを広くとれるということなど、主人がこだわった部分をほとんど叶えてくれそうなところだったのです。

担当者も無理な営業は押しつけることなく、対応も良かったです。もし今後家作りをする時期がきたら、アエラで建てたいね、と言っています。(静岡県・30代女性)

▲▲「高気密・高断熱・耐震性」のキーワードから候補にしたのがアエラホームでした。ホームページより資料請求した所、郵送で資料を送ってくる会社がたくさんある中、自宅までわざわざ足を運んでくださいました。

まだ若い営業マンでしたが、ヒアリングもしっかりできていて、自宅に届けてくださったどこの営業マンよりも好印象を受けました。今回は「ゼロクラージュ」で何度か建築プランを立てては足を運んでいただきました。坪単価は54~58万程だったと思います。

パンフレットを見ていても、スペックがとてもよく、非常に割安感を感じたため、有力候補として考えていましたが、まだアエラホームの実際の建物を見たことが無く、後日展示場に訪問するお約束をしました。

展示場に足を運び、説明を受けたまではよかったのですが、設計も中途半端、建物見学もしていない、金額も曖昧な状態で、今週中に申込をしてほしいと言われました。

他のメーカーさんでは、ある程度プランが固まり、見学もさせていただいた上で他のメーカーさんも見て比較してから決めてくださいと言われていたため、アエラホームの進め方に疑問を感じてしまいました。

それでも有力な候補にしていたため、決断する前に確認したい事項をいろいろとお伺いしようとしましたが、詳細は申込の後で…と、結局納得のいく回答もないままでした。口コミサイトでは「アエラホームに申し込みをしたところ、見積もり金額から大幅な金額の追加があり、揉めた」と記載があったため、結局決断できませんでした。

営業マンは20代後半の真面目な人でしたが、会社の方針なのか、やや強引な印象を受けました。家族で一番気に入っていた建物だっただけに非常に残念です。結局、一番慎重にお話を進めていただいたメーカーさんに決めました。(愛知県・30代女性)

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