「家を建てたいけれど、ハウスメーカーが多すぎてどこが良いのかわからない!」

「色々と名前は聞いたことはあるけれど、どのハウスメーカーが今人気があるのか知りたい!」

このようにお悩みの方、大変多いです。個人経営の工務店まで含めると、ハウスメーカーは日本全国に10万社以上あると言われています。

そのため、いざ家を建てようと思ってハウスメーカーを比較検討しても、どこが良いハウスメーカーなのか、どこが自分に合ったハウスメーカーなのか、なかなか判断が難しいと思います。

そこで、実際に注文住宅を建て、更にハウスメーカー業界にも詳しい当サイト運営事業部が、自信を持っておすすめできるハウスメーカーのみを厳選してご紹介します。

各ハウスメーカーについて、おすすめの理由も分かりやすくご紹介していますので、自分に合いそうだなと思うハウスメーカーがあったら、ぜひこの機会に資料請求してみてください。

絶対おすすめの超人気ハウスメーカー12社

年間施工件数も売上高も非常に大きく、全国的に知られているハウスメーカーです。抱えている顧客の数が多いため、それだけ支持を集めていると言えます。こちらの12社は、施工前の検査からアフターフォローまでばっちりですので、自信を持っておすすめできます。おすすめの理由や魅力なども詳しくご紹介します。

積水ハウス

イズ・ステージの家

積水ハウスはハウスメーカーの中でも最大手の企業です。木造も鉄骨造も得意としていて、200万戸以上もの施工実績があります。

おすすめしない理由がないと言っても過言ではないほど、おすすめのハウスメーカーです。

積水ハウスのおすすめポイント!

  • 地震に強い木の住まい「シャーウッド構法」
  • 鉄骨造の地震対策「シーカス」
  • 最高級外壁「ダインコンクリート」
  • 換気システム「エアキス」
  • 環境に配慮した住宅
地震に強い木の住まい「シャーウッド構法」

積水ハウスの木造と言えば「シャーウッド構法」です。木造住宅に求められる耐震性・耐久性、さらに設計対応力を実現し、木の可能性とその魅力を最大限に引き出すことに力を入れています。

特に強度に関する点が特徴的で、構造材の選択から厳選した木を使用した「シャーウッドプレミアム構造材」を使用しています。

さらに、これまでの木造住宅とは違う独自の接合システム「MJ(メタルジョイントシステム)」を開発し、木の家の強さを強化しています。

また、基礎と柱の間に土台を置かない「基礎ダイレクトジョイント」というシステムでも高い耐震性を可能にしました。

鉄骨造の地震対策「シーカス」

積水ハウスは、オリジナルの制震構造システムを開発し、地震対策に力を入れています。

「シーカス」は、地振動エネルギーを熱エネルギーに変えて吸収、地震時の建物の変形を約1/2に低減、さらに、繰り返しの地震に対しての高い耐久性を実現しています。

また、「ハイブリッドシーカス」として、従来の「シーカス」と耐力壁を組みわせることで、耐震性はそのまま保ち、窓の設計の自由度を高めた商品も提供しています。

同様に、耐力壁と高強度耐力壁を二重に配置した「高性能二重耐力壁」も新しく開発しています。

このように積水ハウスは、設計と地震対策の両方の希望を叶えた家づくりの提案をしています。

最高級外壁「ダインコンクリート」

積水ハウスの鉄骨2階建て住宅に採用される「ダインコンクリート」は、強度や耐久性、防耐火性などあらゆる要素で高いレベルを確保した最高級の外壁です。

耐火性はもちろんのこと、台風が起きた時の飛来物への強さ、梅雨時期の雨や湿気に対する耐久性など、日本の気候や風土にも対応した高い性能をもっています。

また、性能だけでなく、様々な街にマッチする豊富なデザイン性も兼ね備えている点も重要な要素です。

特に、鉄筋コンクリートの弱点であった無機質な表情、品質管理上の問題に対して、オリジナルの配合と製法によって高い性能を保ちつつ、温かみのある表情や高いデザイン性を実現しています。

換気システム「エアキス」

積水ハウスは、子どもを基準に空気環境に配慮する空気環境配慮仕様「エアキス」を提案しています。「エアキス」の考え方は、「化学物質の抑制」と「換気・空気清浄」の2つにもとづいています。

まず、「化学物質の抑制」では、より影響の大きい子どもを基準とするため、化学物質の室内濃度を国の指針の1/2と厳しく設定しています。

調湿・脱臭機能のある多機能的な天井材やタイルなど、化学物質を吸着する内装材を提案しています。

「換気・空気清浄」では、プレミアム・ハイグレード・スタンダードの3つのタイプが用意されており、個々のニーズに合わせた換気システムを選ぶことができます。

プレミアムでは全館空調タイプ・全館調湿タイプ、ハイグレードでは熱交換換気タイプ、スタンダードでは自然換気タイプが用意されています。

環境に配慮した住宅

積水ハウスは、長年環境に配慮した商品の開発に力を入れ、住む人に快適で豊かな暮らしを提供しながら、環境への負荷を大幅に低減する環境配慮型住宅「グリーンファースト」を提案しています。

顧客のライフスタイルや家族構成だけでなく、土地の条件などをヒアリングし、それぞれに合わせたシステムを一緒に考えていきます。

さらに2013年からは、エネルギーの自給自足を目指す住宅を開発し、創エネ(発電)を導入することにより、使用エネルギーを相殺し、住宅の一次エネルギー消費量を正味「ゼロ」とする「グリーンファースト ゼロ」を推進しています。

大和ハウス

ジーヴォシグマ プレミアムの家

天井高をアピールするユニークなCMで有名な大和ハウスは、これまでに累計170万戸以上もの施術実績を持つ大手ハウスメーカーです。マンションなどの大型住宅も得意としていて、建設業界トップクラスの実績を誇ります。

住宅の開発現場を一般のお客さんに楽しく理解できるよう、大和ハウス工業 総合技術研究所という施設が奈良市にあり、こちらでは快適な住宅の裏側にある努力の結晶を見ることができます。

大和ハウスのおすすめポイント!

  • 持続型耐震構造 xevoΣ(ジーヴォシグマ)
  • 総合提案力 Team-xevo(チーム・ジーヴォ)
  • 省エネや環境への取り組みが凄い
持続型耐震構造 xevoΣ(ジーヴォシグマ)

大和ハウス工業では、繰り返しの地震に強い家として、「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」という技術を開発し、「高耐震」「高耐久」「省エネ」「居住性能」の4つの面から家づくりを行っています。

「高耐震」では、エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を開発し、標準搭載しています。

「D-NΣQST」の特長は3つあり、震度7クラスの地震に耐える「耐震」、「Σ形デバイス」という上下にしなやかに動く仕組みで建物の揺れを早く収束させる「吸収」、高い耐震性を維持する「持続」です。

「高耐久性」では、防水・防湿・防錆・耐候のポイントから耐久性の向上を図っています。特に防水面では、雨水が侵入するのを大きく軽減するために「二重防水構造」を導入し、雨水が構造体までは入ってこないようにしています。

「省エネ」では、断熱性、気密性、空調システム、創エネ、畜エネの面から省エネに取り組み、空調システムでは「エアスイート」という独自空調システムを導入し、各部屋のエアコンを集中コントロールしています。

最後に「居住性能」では、設計対応力や遮音性、ユニバーサルデザインなどの観点から快適な住まいづくりに取り組んでいます。

総合提案力「Team-xevo(チーム・ジーヴォ)」

営業、設計、コーディネーター、施工、アフターサービス、あらゆる分野の専門スタッフがチームとなって、家づくりの計画から完成後のアフターフォローまで、ずっとサポートするという「Team-xevo(チーム・ジーヴォ)」という体制をとっています。

家は世界でたった1つです。家族の安心を守る強い家を作るために長年の技術を集結させて、「顧客一人一人の一生をつくる、一緒につくる」という姿勢で住まいの提案をしています。

顧客にとって本当にいい住まいとは、家族それぞれのライフスタイルに心地よくなじむことであると考え、Team-xevoでは、顧客の日々の暮らしをしっかりと理解することが大切ととらえています。

そのため、実際に顧客の住まいを訪れ、普段の暮らしを感じながらライフ・ミーティングを行い、新たな住まいへの希望や要望を聞き、一緒に顧客の未来の暮らしを形づくっていきます。

また、理想の住まいづくりの夢を語り合う場として、「リビングサロン」を全国各地へ作り、住まいの性能体験や部屋のコーディネート例を実際に見ることで、理想の住まいの夢をカタチにしていくサポートをしています。

省エネや環境への取り組みが凄い

大和ハウス工業では、自然と共に歩む、自然と共に生きる暮らしをテーマに、環境負荷ゼロ住宅の実現に向けた取り組みに力を入れています。

住む人の幸せな暮らしを叶えるために4つの約束を掲げ、「家計にプラスとなるような経済性」「自然災害から住む人を守る安全性」「自然のぬくもりを感じる快適性」「環境負荷ゼロの環境性」を目指しています。

鉄骨造向けには外張り断熱通気外壁、木造住宅には遮熱外張り断熱工法という技術をそれぞれ取り入れ、それにプラスして、太陽光発電システムやエネファーム、リチウムイオン蓄電池などの指定環境アイテムを取り入れることで、持続可能な社会を目指す取り組みを行っています。

鉄骨住宅の外張り断熱通気外壁は、従来では難しいとされていた外張り断熱を高い技術によって実現させました。さらに、同時に通気性も確保し、断熱材で包むことにより省エネ性と高耐久性も備えています。

木造住宅の遮熱外張り断熱工法では、柱の外側に断熱材を施すことで、構造躯体全体を覆うという外張り断熱工法を開発し、外部の熱気や冷気が室内に伝わらないようにしています。

その後、外壁、天井、屋根からの熱を跳ね返す遮熱技術も開発し、快適な室内環境を実現させています。

セキスイハイム

セキスイハイムの平屋

セキスイハイムは積水化学工業の住宅ブランドの呼称です。積水ハウスとは一切関係がないのでご注意下さい。

鉄骨造住宅を特に得意としていて、耐震性と耐熱性に優れた住宅を建てています。北海道向け(積雪地向け)住宅など、地域別の気候に合わせた住宅建設にも定評があります。

また、「再築システム」というサービスを2002年より展開しています。これは、同社が建築した住宅を分解して工場で補修を行い、一新した住宅を顧客に販売するサービスです。

組み立てと解体に一連の流れを作ることにより、利用できる部材はとことん再利用し、産業廃棄物の撤廃に成功しています。

セキスイハイムのおすすめポイント!

  • とにかく地震に強い
  • 安心を提供するシステム管理&サポート体制
  • 工場生産の家
とにかく地震に強い

セキスイハイムでは、地震の多い日本において、巨大地震がきても住む人を守るために耐震に力を入れています。セキスイハイムの耐震のポイントは、「強固な独自構造体」「ハイブリッド耐震GAIASS(ガイアス)」「耐震実験・実証」の3つあります。

「強固な独自構造体」とは、ボックスラーメン構造と呼ばれる、太くて頑丈な柱と梁自体を工場の大型溶接機械で強力に接合することにより、ボックス型に一体化させる方法をとっています。これにより、シェルターのように頑強な構造体となります。

また、セキスイハイムでは、「ユニット構造」と「高性能外壁」の相乗効果による高耐震性能のことを「ハイブリッド耐震GAIASS(ガイアス)」と呼んでいます。

ユニット構造に高性能外壁プラスすることにより、中規模の地震における揺れの軽減と、家具の転倒などに対して有効な建物になります。

さらに、セキスイハイムでは「耐震実験・実証」も徹底して行っており、全ての家で設計どおりの耐震性能を約束しています。

このような耐震性能への取り組みによって、実際に、阪神淡路大震災から2016年の熊本地震までの国内における大震災の際に、セキスイハイムの手がけた住宅の全半壊はゼロという実績につながっています。

安心を提供するシステム管理&サポート体制

セキスイハイムでは、建てる前から入居後までの長い期間で安心を提供できるように、様々なサポート体制やサービスを行っています。

セキスイハイムの家づくりの特徴として、「住空間の工場生産化」というものがあり、この考えから、顧客の建物情報を独自システムによって管理しています。

システム管理することにより、建築時の部材の取り違えや漏れを防止することにつながっています。

また、入居後にも全ての家の部材データの登録を行っているため、不具合発生時やメンテナンス時にも迅速な対応が可能になっています。

アフターサポートでは、引渡しから点検・診断を60年間無償で実施しています。5年目からの5年ごとの定期診断はセキスイハイムから案内を送って行います。

この定期診断では、住まいの経年劣化だけでなく、ライフスタイルの変化にも対応できるようにサポートしています。セキスイハイムでは保証期間の設定も長く、「構造」と「防水」については20年の瑕疵保証がついています。

また、セキスイハイムは全国に拠点を置いているので、24時間365日いつでも電話で対応できる体制を整えています。

工場生産の家

セキスイハイムでは、建築中に雨や風などが降ってしまうと、部材が劣化し、住まいの品質が下がる要因となると考え、それを避けるために、工程の大部分を屋内の工場の中で行うことで、現場での作業を最短でできるようにしています。

また、工場という安定した環境で生産することにより、設計通りの性能が出しやすくなると考えています。セキスイハイム独自の工場生産は、現場では困難なレベルの精度と高い品質管理を実現しています。

現場と違い、工場では天候や条件に左右されず生産を行うことができるので、「高品質」と「コストパフォーマンス」の両立に成功しています。

また、セキスイハイムでは、家族の数だけ理想の住宅があり、オーダーメイドの住まいが理想と考えています。工場生産は、顧客それぞれの要望に細かく応えることができるため、オーダーメイド住宅の実現にもつながっています。

このように、工場生産と聞くと大量生産というイメージを持ちますが、セキスイハイムの行う住宅の工場生産は逆の発想から生まれています。

実際にどのように住宅が工場で生産されているか、工場見学の機会も積極的に設けているので、セキスイハイムは、安心して任せられるハウスメーカーといえます。

住友林業

ザ・フォレストBFの家

惜しまれながらも2019年に引退したイチロー選手の日本のお住まいを造られた住友林業。社名の通り「木」に強みを持つハウスメーカーです。

実は、住宅事業は住友林業の一事業で、木の調達から供給までを日本で一番担っている木材商社でもあります。そのネットワークを生かし、質の良い木材を自前で調達できるので、お値段以上に快適な木の空間が提供可能となっています。

木材を利用した和洋折衷なデザインにも富んでおり、柔軟な対応でオーダーメイドな家造りを実現しています。

住友林業のおすすめポイント!

  • 耐震性を備えた2つの構法
  • 木のもつ優れた性能
  • 長期にわたるアフターサポート
耐震性を備えた2つの構法

住友林業では、木の力を最大限に引き出す2つの構法として、マルチバランス構法・ビッグフレーム構法を用意し、地震に強い住宅の提供を行っています。

マルチバランス構法は、従来からの木造軸組構造に、住友林業の最新技術を組み合わせ進化させた構法です。

マルチバランス構法の耐震性のポイントは、スーパー檜という国産檜でできた構造用集成材と、構造躯体の外周部に耐力面材パネルを採用したことで、こうしたこだわりの部材を使用することにより、地震に負けない強固な構造躯体を実現させています。

一方で、ビッグフレーム構法は、梁勝ちラーメン構造という構造のことで、住友林業ではこれを日本で初めて木造住宅に取り入れてます。

ビッグフレーム構法の耐震性のポイントは、一般的な柱の5倍の幅の強靭な構材を主要部分に使用していることや、金属同士を直接結合するメタルタッチ接合を用いていることです。

メタルタッチ接合を木造ラーメン構造に導入する技術は、住友林業が独自に開発したものです。

このように、住友林業では、耐震性を十分に備えつつも設計の自由度が高い住宅の提供を目指し、耐震性の強化に力を入れて取り組んでいます。

木のもつ優れた性能

住友林業では、自然素材である木には、他の素材にはない優れた性能があると考え、木をつかった優しく快適で安心な住まいを提供しています。

木の特性として挙げられるのは、強さ・耐久性・断熱性・耐火性・調湿機能・優しさ・健康といったものです。

まず強さについて、木は他の建材と比べて軽くて強いという特性があります。同じ重量で比べると、コンクリートの6倍の圧縮強度と鉄の4倍の引張強度を持つことがわかっています。

軽くて強いという木の特性は、地震による影響の大小にも関わっており、コンクリートや鉄の住宅より、木でできた住宅の方が地震による影響は少なくなります。

また、木はその繊維組織の仕組みから、断熱材にも負けない断熱性をもつとされており、その性能はコンクリートの10倍、鉄の500倍にもなります。

さらに、木には、湿度を調整する働きがあるといわれ、この働きにより壁体内の結露の発生が抑えられるという効果があります。

そして、木造建築は、私たちの健康に非常にいい効果を与えることがわかっています。

木造校舎の学校と鉄筋の校舎を比較すると、木造校舎のほうがインフルエンザによる学級閉鎖の割合が少ないという研究結果も出ており、木造校舎見直しの流れがでてきているほどです。

住友林業では、このような多くの優れた特性を持つ木を使った家づくりを提案に力を入れています。

長期にわたるアフターサポート

住友林業では、住宅を建てるときから住み始めてから、長期にわたって快適に暮らせるようにさまざまな面からサポートを行っています。

長期優良住宅の認定を受けた住宅について、住友林業では30年保証・ロングサポートシステムを用意しています。

このシステムでは、定期点検を引渡しから、3ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年まで無料で行ってもらえます。その後も希望により、有料点検は最長60年まで行ってもらうことができます。

また、住友林業では、住宅性能を維持するための資金計画面でもサポートを行っています。修繕積立制度やリフォームローンを設け、将来に向けて早めに備えることでアフターメンテナンスへの不安を解消しています。

さらに、補修や修理などの相談を24時間365日受け付けているコールセンターがあります。住友林業では、住まいの情報を1棟1棟データ管理しており、そのデータをもとに担当に繋いだり相談にのってもらったりしてもらうことができます。

このように、住友林業では住む人の安心の暮らしをトータルでサポートしています。

住友不動産

J・アーバンの家

住友不動産は、三井不動産や三菱地所と肩を並べる大手のデベロッパーです。マンションや商業施設はもちろんのこと、戸建ての注文住宅も受け持っているため、総合力があります。

モダンテイストの住宅に長けており「J・URBANシリーズ」の外観は幅広い世代から人気を集めています。

住友不動産のおすすめポイント!

  • 伝統的な工法を進化させた「ウッドパネル工法」
  • 特許取得済みの超耐震構法「ニューパワーコラム」
  • 快適性が高い
  • 耐久性が高い
伝統的な工法を進化させた「ウッドパネル工法」

住友不動産では、耐震と制震を組み合わせることにより、地震に強い住まいを実現させています。

「ウッドパネル工法」という軸組接合部を構造用の接合金物で強固に結合させる工法を採用することで、接合部の強度を約1.5倍に向上させています。

これにより、従来の木造軸組工法では柱や梁に衝撃が集中し、損壊につながっていたものを改善することができました。

また、耐震構造に制震装置を組み込むことで、制震装置なしの場合と比べて約50%も揺れの低減を実現しました。

特に、制震システムを導入すると、繰り返しの地震に強くなるという実験結果が出ており、地震の後にも同じ住宅に住み続けることが可能となります。

住宅の揺れを抑えることは、家の中の家具などの転倒を防ぐことにもなり、住む人の命や大事な財産を守ることにもつながっています。

また、住友不動産の制震装置に使用されている特殊な粘弾性ゴムは、メンテナンスの必要がなく、60年後もほとんど劣化しないことが確認されています。

特許取得済みの超耐震構法「ニューパワーコラム」

住友不動産の人気シリーズ「J・URBANシリーズ」では、もともと耐震に強いツーバイフォーを更にパワーアップさせた「ニューパワーコラム」という超耐構法を適用しています。

具体的には、住宅1階部のコーナーを鉄と木をミックスさせた構法で強化を施しています。

この構法は、権威あるロンドンのエンジニアリング・コンサルティング会社の「アラップ社」と共同開発した経緯もあり、世界的に裏付けされた有用性の大きな構法と言えます。

快適性が高い

住友不動産では、住む人へより快適な住まいを提供するため、省エネ・遮音性・空気環境などの項目について取り組みを行っています。

ツーバイフォー工法で一体構造の気密性の高い住宅をつくることにより、木の家が本来持っている熱を通しにくいというメリットを、より活かすことに成功しています。

また、気密性にプラスして、グラスウールという断熱材を導入することによって、さらに断熱性能を高めています。この断熱性の向上により、冷暖房費だけでも年間約20%の節約となり、省エネになっています。

そして、最上階以外の階の天井に、遮音に効果のある吊り天井方式を採用し、住宅内の遮音を行っています。

住む人それぞれにとって快適な住空間となるように、外部からの音はもちろん、外部への音漏れや、住宅内での遮音にも気を配った住宅になっています。

また、気密性の高い住宅のデメリットである、室内で空気が滞るという点を解決するために、24時間換気システムを導入しています。

このシステムでは、室内の空気の循環を促すだけでなく、湿気やカビ、アレルギーを抑える効果もあり、家と住む人の両方にメリットがあります。

耐久性が高い

住友不動産では、住む人が安心して末永く暮らしていける住宅づくりを目指し、耐久性の高い家づくりに力を入れています。

まず、家の基礎の部分では、長期間劣化が起きにくいとされる高強度のコンクリートを採用した強固なベタ基礎構造としています。

さらに、基礎の立ち上がり幅もかなり厚く確保し、地震が起きてもしっかりと建物を支えることができる基礎となっています。

また、住宅の土台部分には、構造用エンジニアリングウッドという国産の檜を採用しています。もともと檜には、腐れにくくシロアリに強いという特徴があり、耐久性の高い住宅にぴったりの木材といえます。

さらに、檜の精油成分は抗カビ・抗菌の効果があり、歴史的有名な法隆寺の建材として使われていることからも耐久性には定評があります。

住友不動産の住宅では、絶えず紫外線や雨風にさらされている外観部分にも、耐久性を高めるための対策を行っており、色あせや劣化しにくい30年高耐久性の高機能外壁材を採用し、住宅の外観の美しさも保っています。

その他、住宅の劣化につながる湿気への対策としては、防湿フィルムを敷き詰めることでより耐久性をアップさせています。

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)

のきのまentの家

旭化成ホームズは「ヘーベルハウス」という鉄骨造住宅を売りにしているハウスメーカーです。

特に土地代が掛かってしまう都市部では、限りあるスペースをいかに有効活用するかが問われますが、ヘーベルハウスは独自のノウハウを駆使して、耐久性ある縦の生活空間を提供しています。

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)のおすすめポイント!

  • 高い耐震性
  • 60年以上持つ耐久性
  • 快適性を追求した住まい
高い耐震性

旭化成ホームズが提供する注文住宅では、「ハイパワード制震ALC構造」「重鉄・システムラーメン構造」という2つの構造での住宅を提供しており、それぞれで高い耐震性を実現させています。

「ハイパワード制震ALC構造」では、地震などによるエネルギーを効率よく吸収することができるように、ハイパワードという制震フレームを導入ししています。

また、横からの強い力で変形がしやすいとされている床面に対して、それを防ぐために強固な1つの面となるように結合し、強度を確保しています。

この他にも、「ハイパワード制震ALC構造」には、基礎の構造や外壁のひび割れや損傷などを防ぐためにさまざまな技術を取り入れています。

一方、「重鉄・システムラーメン構造」は、大空間と耐震性の両方を実現させるために、強靭な柱を強固に接合し、壁が少なくても十分に耐震性を満たしている点がポイントの構造になっています。

さらに、東日本大震災後に、新たにオイルダンパーという制震技術も搭載し、徹底的に耐震性にこだわっています。

このように、旭化成ホームズでは地震大国である日本において、住む人に安全な暮らしを提供するために地震対策に力を入れて取り組んでいます。

60年以上持つ耐久性

旭化成ホームズの提供する住宅の寿命は60年以上ともいわれ、その耐久性の高さも特徴の1つとして挙げられます。

旭化成ホームズの耐久性を支えるものとして、まず、絶えず陽射しや雨風といったものにさらされ、劣化が起きやすい外壁・外壁塗装が挙げられます。旭化成ホームズでは、外壁に耐用年数60年以上のヘーベルという構造材を採用しています。

ヘーベルは、強度だけでなく化学変化を起こさないという大きな特徴をもっており、耐久性に優れた構造材といえます。また、ヘーベルは湿気に強く腐りにくいという要素も満たしており、耐久性の向上に欠かせないものです。

この耐久性に優れたヘーベルに加えて、旭化成ホームズではその塗装にもこだわりをもっており、工場で1回、現場で2回の塗装を行う3層仕上げのロングライフコートいう外壁塗装を行っています。

塗装に使われる塗料には、水と紫外線に強いものを採用しているので、30年後に1回塗り替えを行うことにより、60年の耐久性を実現させることができます。

快適性を追求した住まい

旭化成ホームズでは、快適で心地よい住まいを目指し、自然からの光や風などに着目して家づくりを行っています。

まず、快適な住宅を設計するために、独自の住環境シュミレーションシステムとしてアリオスというシステムを開発しました。

これにより、周辺状況などの一定の条件と設計プランを設定し、日当たりや風通しのシュミレーションを確認しながら設計を行うことが可能となりました。

例えば、1年で1番日が短い冬至において日当たりのシミュレーションを行い、それを設計に反映させています。

一方で、夏場に日当たりによって暑くなってしまう部屋に対しては、開口部からの太陽エネルギー量をシュミレーションすることにより、設計段階から調整を行います。

また、風通しについても地域や季節、時間帯を設定し、各部屋の風通しの状況を確認し、リビングや寝室など部屋の特性に応じてより風が通るように、それぞれ検討していきます。

この他にも、旭化成ホームズでは、断熱性を高めることにより、1年中快適な室温で暮らせるような取り組みも行っています。

こうした取り組みにより、旭化成ホームズの住宅は住む人の目線で考えられた、快適で満足度の高い住まいとなっています。

ミサワホーム

ミサワ ハイブリッド アドバンスデザイン モデルの家

国から「100年住宅」との認定を受けているミサワホームは、南極の昭和基地の建設にも携わっていることで知られるハウスメーカーです。その一部は日本のミサワホーム総合研究所に保管されています。

ミサワホームの特性は、外力を分散する「木質パネル接着工法」にあります。最近では、ツーバイフォー工法と多様性をもった建築技術を駆使することにより、顧客のニーズに応えています。

ミサワホームのおすすめポイント!

  • 地震に負けない家づくり
  • 地球にやさしい快適な住まい
  • 徹底された品質管理
地震に負けない家づくり

ミサワホームでは、地震の発生が多い日本において、地震に強い家をつくることが住宅メーカーとしての使命であると考え、耐震性にこだわった家づくりに取り組んでいます。

創業以来、「木質パネル接着工法」によって地震に負けない家づくりをしており、これまでに地震による倒壊はゼロという実績があります。

「木質パネル接着工法」とは、木質パネルという高性能な耐力壁同士を面接合し、床・屋根・壁を6面体の箱のように構成し、モノコック構造と呼ばれる構造のことです。

面接合とモノコック構造によって、地震エネルギーなどの強い力を建物全体で分散して受け止められる仕組みになり、耐震性をかなり高めることができています。

これに加え、ミサワホームでは、エムジオという制震装置を設置することによって、地震エネルギーの軽減と建物の変形を1/8にまで抑えることを実現しました。

制震装置の設置によるメリットには、繰り返しの揺れに強いことと、揺れによる建物の中の家具の転倒防止といったものもあります。

エムジオは、「制震ダンパー」と「変位拡大機構」を組み合わせた構造で、すべてのミサワホーム住宅に設置が可能となっており、メンテナンスの必要もありません。

このように、ミサワホームでは耐震性を高めた住宅を提供することにより、安心安全な暮らしを支えています。

地球にやさしい快適な住まい

ミサワホームでは、環境への配慮と住む人の快適な暮らしの両方を満たす住まいを提供するために、空気環境・エネルギーに着目し、技術開発に取り組んでいます。

私たちの生活にもっとも身近な空気環境について、24時間365日家中を快適空間にするための全館空調システムを導入しています。このシステムにより、部屋同士の温度差を減らし家中どこにいても快適に過ごすことができます。

また、室温だけでなく換気機能も併せもっているので、空気中の汚れや有害物質を取り除いて室内に取り込んでくれます。

家中の温度差をなくすことや上質な空気を取り込むことによって、住む人の身体への負担が減り、健康増進にも効果があるといわれています。

ミサワホームでは、エネルギー利用にもこだわりをもっており、創エネ・省エネ・蓄エネはもちろんのこと、それに加えて「調エネ」という考えを取り入れています。

ミサワホームの「調エネ」とは、エネココという独自に開発したサービスによって、日々の暮らしの中でエネルギーをコントロールできることをいいます。

ミサワホームは、早くから環境問題に着目し、1998年に世界で初めてゼロエネルギー住宅を開発しました。ミサワホームでは、このような歴史ある環境への取り組みを通じて、住む人の快適な暮らしづくりにも貢献しています。

徹底された品質管理

ミサワホームは、高品質な住宅を提供しており、その品質管理に自信をもっています。家づくりのあらゆる作業において、高品質を維持するための品質管理を採用しています。

まず、設計段階で一邸一邸の細かな情報をデータ化し、必要な部品・部材などの情報を作成し、バーコードによる一括システム管理を行っています。こうした緻密なデータ管理により、高品質・高効率な家づくりを実現させています。

このような、ミサワホームの徹底した品質管理の姿勢は施工現場でも受け継がれており、現場での作業を6段階に分け、その段階ごとに品質チェック・検査を行っています。

検査やチェック体制がしっかりしていることは、ミサワホームの品質管理における大きな強みといえます。この品質管理体制を維持するために、教育・研修にも力を入れており、自社社員以外の指定工事店従事者に対しても教育機会を設けています。

このように、ミサワホームは技術だけでなく、管理体制も信頼できる住宅メーカーといえます。

一条工務店

アイ・スマートの家

一条工務店は地震による衝撃を吸収する「免震」住宅のシェアが日本一のハウスメーカーです。木造戸建てのシェアは業界第2位となっています。

一条工務店の標準仕様はモデルルームで確認できます。モデルルームの仕様が商品そのものですので、住宅展示場での体験がよりリアルなものとなります。

一条工務店のおすすめポイント!

  • 耐震・耐久・省エネ・健康 全てを実現した「夢の家 I-HEAD構法」
  • エコ住宅に強い
  • 室内環境へのこだわり
耐震・耐久・省エネ・健康 全てを実現した「夢の家 I-HEAD構法」

一条工務店では、家づくりへのこだわりと自社の先進テクノロジーを組み合わせて、オリジナルの新構法を開発しています。耐震・耐久・省エネ・健康など、すべてに妥協せずに高性能な住まいの提供に取り組んでいます。

「夢の家 I-HEAD構法」は、一条オリジナルの高性能住宅として、「耐震性能」「耐久性能」「省エネ性能」「空気性能」「耐火性能」「施工プロセス」などの項目でこだわりをもってつくられている住宅です。

特に「耐震性能」では、地震に強い家として、地盤や基礎だけでなく床や壁などの個々の強さを追求し、さらにモノコック構造と呼ばれるバランスによる強さも持ち合わせています。

夢の家のモノコック構造とは、ジェット機などにも用いられる構造で、柱と梁、土台を構造用パネルで一体化させ、強固な6面体の箱形とすることにより、巨大地震などの外圧を建物全体で受け止める構造としています。

従来の軸を組み立ててつくられた建物では、巨大地震など起こると柱や梁などそれぞれの接合部分に大きな力がかかり、ゆがみや変形が起きてしまいましたが、モノコック構造ではこの弱点を画期的に解消することができました。

エコ住宅に強い

一条工務店は、創エネ5冠・省エネ7冠という実績を誇るエコ住宅のトップブランドとして有名です。「家は性能」をスローガンに掲げ、エコと快適さを両立させた家づくりに力を入れています。

一条工務店のエコへの取り組みは公的にも高く評価されており、オリジナル太陽光発電「夢発電システム」が、平成28年度の「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しています。

この他にも、これまでに「エコプロダクツ大賞エコサービス部門国土交通大臣賞」や、「グッドデザイン賞」などの創エネ分野5冠を達成しています。

また、一条工務店では、このオリジナル太陽光発電システムを初期支出0円とし、発電払いというシステムで提供しています。

省エネ分野では、一条工務店の開発した超省エネ×超健康住宅「i-シリーズⅡ」が、平成27年度の「省エネ大賞経済産業大臣賞」を受賞しています。

これは、建設業界では初めての受賞となり、エコ住宅といえば一条工務店という大きな強みとなっています。

「i-シリーズⅡ」の特長としては、熱伝導率の低い「高性能ウレタンフォーム断熱材」の採用と、「3層ガラス樹脂サッシ」や「高効率全熱交換型換気システム」を導入することによって、業界最高レベルの断熱性能を実現したことが挙げられます。

室内環境へのこだわり

一条工務店では、住む人が365日24時間快適に過ごせるように、室内環境にもこだわって家づくりを行っています。「温度」「湿度」「眠り」に着目し、それぞれに自社のテクノロジーを駆使して取り組んでいます。

特に「温度」では、「夏涼しく、冬暖かい家」を目指し、断熱材で壁・床・天井をすっぽりと覆っています。

これにより外気の影響を受けにくく、室温も逃げない構造となり、同時に24時間計画換気システムをプラスすることによって快適に過ごせる住環境を実現しています。

また、家の中の温度差にも注目し、部屋ごとに室温に差が出ないようにすることにも取り組んでいます。

さらに、一条工務店では「全館床暖房」を採用することにより、一般的なエアコン暖房では難しい部屋全体を暖かくすることにも成功しています。床暖房のメリットとしては、乾燥やほこりの巻上げがないという点も挙げられます。

多くの人が長時間過ごしている家の、温度をはじめとする室内環境を整えることは、体への負担を減らし、長い目でみると住む人の健康へ大きく関わってきます。

三井ホーム

ラングレーの家

三井ホームはツーバイフォー工法に強みを持つハウスメーカーで、豪華な内装を特徴としています。主要なハウスメーカーの中でも坪単価は特に高めです。

三井ホームは標準的な住宅でも国交省が定めた「長期優良住宅」に対応しているので、どの商品も非常にレベルの高い品質が保証されています。

耐震性能をはじめとした等級も最高位を取得しており、更に耐風性能やホルムアルデヒド対策なども万全です。

三井ホームのおすすめポイント!

  • 震度7の揺れに60回も耐え抜く家
  • 耐久性を高めて、メンテナンスコストを抑える
  • 断熱材や空調システムなど、こだわり抜いた快適性
震度7の揺れに60回も耐え抜く家

三井ホームでは、創業以来地震対策への取り組みを行っており、40年以上地震による全・半壊を出していません。

この高い耐震性を支える技術は、プレミアム・モノコック構造と呼ばれ、建物の床・屋根・壁の6面を1つの箱のようにする工法に、三井ホームオリジナルの技術を組み合わせた技術となっています。

三井ホームオリジナルの技術とは、強固な基礎、断熱性と高い構造耐力をもった部材、強い外壁の3つを指し、もともと強い構造に加えてさらに耐震性を高めています。

モノコック構造が強い理由は、6面を1つの箱のようにすることで、地震のような強い外力がかかった際に、点で圧力がかかるのを防ぎ、建物全体で力を分散することができるためです。

点で圧力がかかると、そこから変形や損傷を受けやすくなってしまいます。

まず構造が強いこと、そしてそれに加えて強いパーツを強固に結合し、すべてを一体化することにより、より強い1つの構造体とすることができ、優れた耐震性につながっています。

三井ホームの耐震性は、実験によっても実証されており、震度7の揺れに60回も耐え抜くことがわかっています。この結果により、地震の後にも安心して住み続けられる住宅だということが証明されました。

耐久性を高めて、メンテナンスコストを抑える

三井ホームでは、家づくりを長期的な視野で見ており、その費用についても建築費だけでなく、住み始めてからのメンテナンスや光熱費などの費用をトータルで考え、それぞれ希望・理想に1番合った住まいの提案を行っています。

そもそも、家とは住んでからの期間の方が圧倒的に長く、メンテナンスや光熱費とは長期的に付き合っていくことになります。そのため、三井ホームでは家づくりの際に、35年間でメンテナンス費用を比較検討することをおすすめしています。

そして、メンテナンスコストを抑えるために、住宅の各所にこだわりの部材を使用しています。

例えば、絶えず強い陽射しや雨風の影響を受け続ける屋根の部分には、三井ホームオリジナルの「Mルーフィング」という防水シートを、屋根の仕上材の下に敷いています。

この「Mルーフィング」は耐久性の高い改質アスファルトを使用しており、従来品よりも漏水や寒さに強く、さらに耐用年数も3倍ほどを実現することができました。

この他にも、屋根材・サッシ・接合金物・外壁・板金などの部材に、耐久性の高いものを使用しています。

このように、三井ホームでは、耐久性を高めた住宅にすることで、メンテナンスや光熱費の削減に取り組んでいます。

断熱材や空調システムなど、こだわり抜いた快適性

三井ホームでは、夏の暑い日も快適な住まいを目指し、住む人にとって居心地のいい家づくりを行っています。

三井ホームの壁は、従来のものよりかなり分厚いものが採用されており、分厚いため断熱材をたくさん入れることができるというメリットがあります。

使用している断熱材も、水や火に強く高断熱なものを採用しており、外からの暑い空気の侵入をしっかりと防ぐことができます。

そして、三井ホームの住宅では、屋根断熱という方法で家の中に熱が入ってこないようにしています。屋根断熱に使われる断熱材には、環境に配慮した素材を採用しています。

また、一般的に、窓の近くは暑くなりやすいですが、三井ホームの住宅では高遮熱の特別なガラスを採用することにより、外からの熱を防ぐことができます。

三井ホームでは、このような断熱性への取り組みと、24時間空調システムを組み合わせることで、暑い夏でも快適な室内空間を実現させています。

24時間空調システムは、この1台で家中を換気・室温管理することができ、暑い夏だけでなく冬の寒さも管理してくれます。室温を管理することによって、私たちの身体への負担が減り、より快適な暮らしを実現させることができます。

パナソニックホームズ

カサート アーバンの家

パナソニックホームズはパナソニックグループのハウスメーカーです。プレハブ工法を得意としており、その組立の柔軟さから間取りが自由に選べることができます。

パナソニックのテクノロジーを駆使した太陽光発電を取り入れた「エコ・コルディス」などの環境配慮型のスマートハウスにも注目が集まっています。

パナソニックホームズのおすすめポイント!

  • 強く自由な家
  • 環境に配慮した家づくり
  • 品質管理はぬかりなし
強く自由な家

パナソニックホームズでは、強く自由な家をつくるという家づくりへの思いから、多くの人が住宅に求める耐震性・耐久性の高い住宅の提供に力を入れて取り組んでいます。

まず、耐震性について、パナソニックホームズでは制震鉄骨軸組構造(HS構法)・重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)・大型パネル構造(F構法)という3つの構造から、家づくりを行っています。

制震鉄骨軸組構造(HS構法)は、アタックダンパーという高層ビル建築で使われている制震技術を取り入れた構造です。

重量鉄骨ラーメン構造(NS構法)は、独自の高力ボルト接合が特長の構造で、3〜9階に対応可能です。

大型パネル構造(F構法)は、壁・床・屋根をパネルで一体化させ、1つの箱のようにして建物全体で地震などの衝撃を受け止めるモノコック構造になっています。

この3つの構造すべてに、パナソニックホームズが開発した「パワテック」という構造技術が採用されており、大地震や繰り返す余震に対しても強い頑丈な構造体を実現させています。

また、高い耐震性を誇る住まいをさらに安全なものとするために、パナソニックホームズでは耐久性の向上にも取り組んでいます。屋根材、外壁、構造材、基礎など家の基本となる部分の耐久性を高めることで、より安全な住まいを実現させています。

環境に配慮した家づくり

パナソニックホームズでは、地球温暖化への取り組みに対して、日本の企業の一員としてCO2排出量の削減という課題に責任を持って取り組むため、環境に配慮した住まいづくりを進めています。

環境方針にも掲げているように、地球の未来を考え、持続可能な資源の利用を取り入れた環境に負担をかけずに、快適な暮らしを提供することを目標としています。

パナソニックホームズでは、「ゼロエコ」というエネルギーを創る・活かす・賢く使うという3つをテーマに、環境への配慮、万一への備えを推奨しています。

エネルギーを賢く使うという考えは、快適な暮らしを送りながらも「スマートHEMS」というシステムによりエネルギーの見える化によって無理なくエネルギー管理するということに反映されています。

エネルギーを活かすという点でも、住宅の断熱性を高めることと地熱の力をを使うことにより、冷暖房の負担を減らし省エネへつなげています。

国でも、2020年を目標に新築住宅に対して「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」という創エネルギー量と消費エネルギー量が相殺されてほぼゼロになる住宅の推進を目指していることから、環境への配慮が今後さらに重要となります。

品質管理はぬかりなし

パナソニックホームズの家づくりへのこだわりの1つとして、家づくりのすべてのプロセスで高品質を目指したマネジメントシステムを構築している点が挙げられます。

品質方針にも、住宅が大切な資産となることや、将来にわたって価値を受け継いでいける高品質な住まいの提供への思いは綴られています。

パナソニックホームズの家づくりは、研究開発・商品設計・調達・生産・物流・設計・施工・アフターサービス・リフォームという流れで行われています。

パナソニックホームズでは、品質評価センターや住宅試験センターを設け、建物の耐久性、建物内部の温度や空気環境、などさまざまな分野の試験・分析を繰り返し行なっています。

また、生産段階では原材料や部材を厳重に検証し、実験・研究を重ねて信頼できる性能としています。施工現場においても、現場の工程ごとに一つ一つチェック体制があり、技術者により厳しく管理が行われています。

パナソニックホームズの品質は対外的にも認められており、「2015年度製品安全対策優良企業表彰」において表彰を受けています。

パナソニックホームズの高品質な住まいは、このような品質管理や安全管理への責任・思いによって支えられているといえるでしょう。

タマホーム

大安心の家 PREMIUMの家

タマホームは木造住宅を専門としたハウスメーカーです。主要ハウスメーカーの中では特に安価であることで人気を集め、ローコスト住宅メーカーとしても知られています。

ただし、安かろう悪かろうではありません。タマホームは最長60年と大変長い期間の保証制度を設けておりますので、安心してお住まいを購入することができます。なお、60年のうち無償で修理が受けられるのは20年間となっています。

また、北海道を除いた地域で10年間シロアリの侵食を防ぐ補償を行っており、シロアリが嫌う乾燥した環境をパッキン技術を駆使して整備すると共に、万が一侵食が発見されたら最大500万円の補償が受けられます。

保険や補償が充実して初めて快適に住むことができますので、安心できることは間違いありません。

タマホームのおすすめポイント!

  • 高い耐震性で安心
  • 国産の木材を使用
  • i TamaHomeで便利な暮らし
  • 保証とサポートが充実
  • 「住宅ネット」で簡単シミュレーション
高い耐震性で安心

タマホームの家は在来の木造軸組工法に加えて、家を底面全体で支えることができるベタ基礎工法を採用しているので耐震性が高くなっています。

家の着工前には地盤調査も行われて、地盤が弱いと判断されれば基礎補強工事や地盤改良工事が実施されるので、地盤の強度も折り紙つきです。

タマホームのベストセラー商品である「大安心の家」の実大2階建建物による振動実験も行われていて、震度7相当の大地震が発生したとしても倒壊・半壊しないことが実証されています。

さらにこの実験で得られたデータを生かして今後の家づくりが行われていくので、より耐震性は高くなっていきます。

地震大国の日本に住む上で、地震は避けることが難しいですが、この耐震性の高さなら安心して暮らすことができます。

国産の木材を使用

タマホームが手掛けた家の「柱・間柱・床合板・土台」には国産の木材が使用されていて、その割合は構造躯体の7割以上を占めています。

香りや肌触りが良く、強度や調湿機能が高い良質な国産の木材を使用することで、家の品質を高めると共に、日本国内の森林環境の維持にも寄与しています。

間伐を行って国産の木材を使用することで、森林に木があふれて荒廃することを避けて健康的に保つことができ、森林で働く人を育てたり、山村の人々の生活を支えることもできます。

家を建てることで、同時に森林の荒廃や地球温暖化問題などの環境問題にも貢献することができるので、環境意識の高いオーナーにとっては一石二鳥と言えます。

i TamaHomeで便利な暮らし

タマホームには「i TamaHome」というサービスがあります。

スマホやタブレット端末で家の設備や電化製品を操作することができるというもので、シャッターやカーテンの開閉、テレビやエアコン、照明のオンオフなどが可能になっています。

タッチパネル操作と音声操作に対応しているので、手軽に家中の機器の操作ができます。たくさんのリモコンを使い分ける必要もありません。

インターネット環境があれば外出先から遠隔操作することもできるので、エアコンやテレビの消し忘れがあっても安心です。

セキュリティーの強化にもつながるので、防犯面の心配をせずに家を空けて外出することができます。

保証とサポートが充実

タマホームには充実の保証とサポートが用意されているので、家を建てた後も安心して長い期間住み続けることができます。

地盤保証制度、住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ10年補償があり、家の引き渡し後10年間有効になっています。

地盤保証制度は地盤の強度不足が発覚した場合に補強工事をしてくれるもので、家を建設後に地盤沈下があった場合も対応してくれます。

住宅瑕疵担保責任保険は家に欠陥があった場合に保険金が支払われます。シロアリ10年補償はシロアリ被害が発生した場合に補償が受けられます。

さらに10年ごとに保証を延長でき、最長で30年、長期優良住宅の認定を受ければ最長で60年の保証が受けられます。

「住宅ネット」で簡単シミュレーション

理想の家を具体的にイメージするのは難しいもので、たとえ家づくりのイメージが具体的にできていたとしても、それを言葉で説明するのはやはり難しいものです。

そんな時に役立つのが住宅シミュレーターの「住宅ネット」です。部屋数や間取り、外観や内観を選ぶだけで簡単にイメージ通りの家をシミュレーションすることができます。

インターネット上の4ステップの操作で簡単に理想の家を形にすることができ、店舗に来店する必要もないので、時間を気にすることなく、何度でも試行錯誤できます。

公式サイトには、他のオーナーがタマホームで建てた家も紹介されているので、こちらもシミュレーションの参考になります。

トヨタホーム

エスパシオLS 理想の邸宅の家

トヨタホームはトヨタグループが展開するハウスメーカーです。トヨタホームの建材は90%近くが自社の工場で造られているため、安定した一定の品質が保証されています。

トヨタグループで培われた工場内の生産環境を活かし、コストを抑えながらも質の良さを確保しています。天候に左右されやすい木材をはじめとした建材を安定的に供給できるのも強みの一つです。

また、トヨタホームでは従来の建設プロセスを一新したユニット工法により、完成までの工期の短縮に成功しています。

工期の短縮は、施工中の天候の影響を最小限に抑えるメリットがあります。外的要因から家を守り、グループ独自の技術力を直に注ぎ込む事ができます。

トヨタホームのおすすめポイント!

  • トヨタならではの高い耐震技術
  • 高品質かつ短納期を実現した工場生産
  • 気候の変化や災害に強い耐久性
トヨタならではの高い耐震技術

トヨタホームでは、地震の多い日本において安心して暮らすことのできる家づくりを目指し、耐震性高めるための取り組みを行ってきました。

トヨタホームが開発した耐震性を備えた構造体は、「パワースケルトン」と呼ばれ、鉄骨ラーメンユニットという仕組みになっています。この構造体は、住宅業界の平均よりも太い鉄骨をつかい、柱単体と比べて1.5倍ほどの強度を実現しています。

また、接合部も、変形防止プレートという特殊なものをつかうことで、強度を通常の35倍とすることができています。

構造体と組み合わせることで大きな効果がある制震装置は、「T4システム」と呼ばれ、自動車に使われているショックアブソーバーというものをもとに考えられました。ここでも、トヨタならではのクルマづくりからヒントを得た技術開発が行われています。

地震のエネルギーを回転運動に変えて、そのエネルギーをオイルが吸収することで、建物の変形量を約20%~70%軽減することに成功しました。

トヨタホームでは、こうした自社の耐震の技術を証明するために、震度6以上の大地震を含む合計90回にもおよぶ厳しい条件下での公開実験を行いました。

その結果、大地震の後でも安心して住み続けられることを実証しています。

高品質かつ短納期を実現した工場生産

トヨタホームの家づくりの特徴の1つとして、工程の85%を工場で行っていることが挙げられます。

家づくりを工場内で行うメリットとしては、工場という室内で行うことで天候に左右されずに作業を行うことができるという点があります。

従来は建築現場で行っていたため、雨の日は作業ができないなど天候による影響が大きくありましたが、工場生産ではそれを解消することができています。

さらに、工場で生産することによってシステム化することができ、効率化を図ることも可能となりました。

工場生産によるこういった多くのメリットによって、トヨタホームでは高品質な家づくりが可能となり、世界にその品質を認められています。

また、85%の工程を工場で行ってから現場での作業が始まるので、防水仕様までを1日で終えることができ、雨によって住宅が傷む心配がなくなりました。

もちろん、工期全体としても大幅に短縮することにもつながり、騒音などの近隣への影響や現場での人為的ミスも減らすことができています。

これは、トヨタホームが高品質な住宅を効率よく提供することができている理由の1つといえます。

気候の変化や災害に強い耐久性

トヨタホームでは、日本の住宅が世界に比べて短命であることから、住み継がれる家を目指して耐久性にこだわった取り組みをしてきました。

まず、建物の要である鉄骨の構造体に対して、入念な錆対策を行っています。トヨタホームの防錆技術は、クルマづくりから生まれており、鉄を知り尽くしているともいわれているトヨタならではの技術です。

主要部だけでなく、鉄骨の裏側や細かな部品にも防錆処理を施しています。こうした徹底的な防錆対策により、築20年以上経ったトヨタホームの住宅では、湿気のたまりやすい床下部分でも錆の発生がなく、建築当時のままという実証結果も出ています。

また、トヨタホームでは、住宅の耐久性を上げるため、気候などの外からの影響に強い高耐久外壁を開発しました。外壁材と塗料に着目し、さまざまな条件下での実験を繰り返し、強さと美しさをあわせ持った外壁となるように、素材選びからこだわっています。

その結果、日光や雨、経年劣化による色あせなどの少ないオリジナル仕上げ塗装「HDセラコート」という外壁塗装を採用しました。

トヨタホームは、こうした高い技術と研究・実験により、耐久性の高い住宅の提供に力を入れている住宅メーカーといえます。

個性が光るおすすめのハウスメーカー33社

コストパフォーマンスが魅力的なローコスト住宅メーカーや、デザインが特徴的な輸入住宅メーカー、超高額ながら品質と自由度にこだわった完全自由設計のハウスメーカーなど、人気があっておすすめのハウスメーカーを50音順でご紹介します。

いずれのハウスメーカーも数十億円~数百億円以上の年間売上があり、多くの方から支持を集めている人気ハウスメーカーと言えます。

アイ工務店

1000万円台から自由設計の注文住宅を建てることができるローコスト住宅メーカーです。近年はZEHにも力を入れていて、年々ZEHの施工件数が増えてきています。

本社が大阪にあるため、近畿地方での知名度が高くなっていますが、関東・東海・中国・九州も営業エリアに入っています。各地にモデルハウスや展示場があり、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気であることも人気の理由となっています。

アイダ設計

「888万円の家」を始めとした低価格な注文住宅を提供しているハウスメーカーです。徹底的なコストカットにより、ローコスト住宅メーカーの中でも特に安価な価格帯での建築を可能としています。

ただし、安いからと言って質が悪い訳ではなく、「丈夫で長持ちする家」をコンセプトに、質の高さも追求しています。

また、沖縄県で注文住宅の施工が可能な数少ないハウスメーカーの一つでもあります。

アイフルホーム

アイフルホームは株式会社LIXIL住宅研究所のハウスブランドです。「キッズデザイン」と称して子供目線を大事にした家造りを行っています。

小さい子供に配慮した家造りをすることで、体にハンディキャップを持つ方やお年寄りの方も利用しやすい全世代に配慮したユニバーサルデザインを作り出すことができます。

また、アイフルホームはCO2排出削減対策として「家+電気自動車」によるコラボレーションを促進しています。

電気自動車と家が共存しやすい住宅インフラを構築すべく、東京工業大学や三菱商事などの企業や研究機関と共に開発を進めています。それらの開発成果を、家族・心・家計など、「8つのナガイキ」を合言葉に表現しています。

アエラホーム

アエラホームは2011年に中島工務店から名称変更した、東京都を中心に展開しているハウスメーカーです。経済的、精神的、将来的の「3つのゆとり」をコンセプトに、安心して落ち着くことができるお住まいを提供しています。

アエラストロング工法と呼ばれる安心品質の基本構造を採用しており、地震や風などの外圧を負荷を抑えて分散することにより、耐久性ある住宅を実現しています。

エネルギー環境にも力を入れており、グッドデザイン賞を受賞している「ZEROクラージュ」では、外張り断熱と太陽光発電で光熱費を0円にすべく、沢山の工夫が施されています。

効率よく太陽光発電を行い、電気を売買してエネルギーロスを最小限に抑えられます。

アキュラホーム

アキュラホームは低価格で実現する注文住宅が特徴のハウスメーカーです。1000万円代から購入できる長期優良エコ住宅を提供しており、大きな戸建てでも1000万円から購入できます。

低価格で何代にも渡って「住み継ぐ」ことも目的としており、子供の自立のよって変わる間取りの取り方に柔軟に対応できるようにしています。

更にオール電化や太陽光発電のオプションをプラスすることで、環境配慮型の住宅もつくり上げることができます。

穴吹工務店

穴吹工務店は、分譲マンションブランドの「サーパス」と「サーパスシティ」を展開しているほか、「サーパスホーム」という戸建て分譲住宅を全国(沖縄を除く)で展開しています。

戸建住宅のサーパスホームの分譲地は香川と長野の2県にあり、実際にモデルルームを見学することができます。

また、サーパスホームは四国を中心に注文住宅も担っており、家族の暮らしを中心とした様々なモデルルームを展開しています。自由度の高い設計が行えるのも特徴です。

菊池建設

菊池建設は檜を用いた木造の戸建てを得意としている住宅会社です。仏閣や社寺の建造ノウハウも備えており、日本の伝統建築技術の継承者を育てるべく、建築の専門学校を本社のある静岡県に設立しています。

長寿命である檜の家は耐震性や耐久性に非常に優れ、数百年の財産になります。子孫に遺せる住まいの提供を実現するために、住宅の維持に欠かせないメンテナンスにも力を入れています。

菊池建設ではパイプシャフトやヘッダー方式などの工法を取り入れ、メンテナンスの容易さを実現しています。パイプシャフトとは住宅インフラを支える、電線や水道の配管をシンプルに配置する手法です。

パイプシャフト工法により劣化を抑え、メンテナンスのハードルを低くすることができます。

木下工務店

木下工務店は関東を中心に、戸建てやアパートメントの注文住宅と分譲住宅を展開しています。現在は東海や福岡など地方都市の地盤も広げています。

木下工務店では独自の直営施工システムを運用しているので、スムーズなトップダウンとボトムアップのもと、住宅を造り上げる事ができます。

また、キノシタマイスタークラブという、直接管理と直接施工を行う専門家集団を抱えています。キノシタマイスタークラブが基礎工事から住宅設備のメンテナンスまで携わり、お客様の希望と理想を叶える努力を日々しています。

また、優れたマイスターの育成を図るために「木下工務店高等職業訓練校」を運営していて、将来を担う人材育成にも励んでいます。

クレバリーホーム

クレバリーホームは千葉にある株式会社新昭和がフランチャイズシステムを駆使して全国で販売網を広げている住宅ブランドです。

新昭和はツーバイフォー工法の注文住宅事業に強みを持っており、2009年と10年には「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」の優秀賞を受賞しています。

ローコストで実現できる戸建て住宅を売りにしており、少ない予算でも、相談からアフターサビースまで、きめの細かいプロセスを通じた住宅計画が提供されています。

住宅の物的な要素だけでなく、ライフスタイルにも着目しており、住宅コンセプトのひとつの「シュフレ」では、女性目線になった住宅構想を行い、家族のコミュニケーションや利便性の向上を実現しています。

サイエンスホーム

「真壁づくりの家」をコンセプトに、1000万円台からひのきの無垢材を用いた注文住宅を提供しているハウスメーカーです。

ローコスト住宅メーカーに分類されるほどの低価格さにもかかわらず、質の良い国産ひのきを採用し、低価格と高品質の両立を実現しています。2015年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

サンヨーホームズ

サンヨーホームズはプレハブ住宅の販売を中心としたハウスメーカーです。三洋電機傘下の時代に培った太陽光発電や空調システムなどのシステムと、鉄筋構造のプレハブ住宅の組み合わせを得意としています。

循環的社会に適合すべく、特に自然エネルギーの「太陽熱・大気熱・太陽光」の3要素を重点的に利用しています。実質的な光熱費ゼロを目指して、日々進歩しているハウスメーカーのひとつです。

GLホーム

株式会社LIXIL住宅研究所の注文住宅ブランドです。ツーバイシックスの家を得意としていて、耐震性能や耐久性の高さが強みとなっています。

アメリカンスタイルのデザイン住宅が人気で、内装や外観のみならず、家の中で使う設備やエクステリア製品なども、アメリカンスタイルで統一することができます。

秀光ビルド

「適正価格の住宅」をコンセプトとしているハウスメーカーです。近畿地方や中部地方をメインに営業を展開しています。

工事施工前から必要となる各種申請からアフターサポートまで、全てが含まれる「フルサポートコミコミ価格」なので、分かりやすくかつ予算内に収めやすいといった魅力があります。

スウェーデンハウス

スウェーデンハウスはスウェーデン・ダーラナ地方から生まれたハウスブランドで、日本では30年以上もの歴史を有し、これまでに延べ3万棟以上のスウェーデンハウスが建っています。

スウェーデンハウスは「暖かさ」に力を入れています。創業者が本場スウェーデンを訪れた時の、極寒の地であるに関わらず暖炉一つで温まる空間に感動したというエピソードが、日本でも常に暖かい空間を創造するエネルギーになっています。

家を丸ごと断熱するという発想のもと、浴室などといった比較的冷えやすいお部屋の温度差を極限まで減らした「温度のバリアフリー化」を実現しています。

木材にもこだわりを持ち、断熱性だけではなく、音や臭いなどといった環境問題にも積極的に対応しています。

セルコホーム

セルコホームはカナダ輸入住宅の国内ナンバー1ブランドです。住宅先進国と呼ばれる北米カナダの住まいを間取りや建材から再現すべく、様々なコンセプトを持った住宅が販売されています。

2013年からは新たに3つのコンセプトハウスを掲げています。そのうちの一つが「ONE STORY」で、リビングを中心とした楽しい空間を自分だけのオリジナルストーリーと共に設計されています。

また、セルコホームオリジナルのレンガは原料から拘りを持っています。

世界有数のレンガ生産国のオーストラリアで加工されて、提携工場から直輸入を実現することで、いろんな家造りに適したバリエーションあるレンガの使用が可能となりました。

大成建設ハウジング

大成建設ハウジングは大手ゼネコン企業の大成建設傘下のハウスメーカーです。

戸建住宅事業では鉄筋コンクリートの構造を使ったノウハウが特徴で、大型コンクリートパネルを使った基礎を用いることで、耐震性や防音性に優れた住宅の設計を実現しています。

Palcon(パルコン)と呼ばれる、ライフスタイルに合わせた7つの住宅ブランドを展開しています。例えば、「Palcon Shade」はバルコニーなどの共用スペースを充実した二世帯住宅をコンセプトにしています。

外装や内装もオリジナルティを持っています。外装のデザインは、コンクリート打放し、タイル、吹き抜けの3種類からセレクトでき、それぞれモダンで落ち着いた統一感のある雰囲気が好まれています。

土屋ホーム

土屋ホームは断熱に強い注文住宅会社で、北海道や東北や首都圏など、主に東日本を中心に活躍しています。

次世代の木造軸組み工法と謳う「THE HOME 21 BES-T」は、卓越したノウハウから生み出される外断熱工法で、電気を用いずに、夏は涼しく冬は暖かく、住まいをコントロールすることができます。

また、リフォーム事業にも力を入れており1軒をまるごとリフォームする「一期一家」などが高い顧客満足度を出しています。一期一家では、改築後のライフスタイルを顧客と共にイメージしながら、一緒になってリフォームを行います。

リフォームというと家の基礎がそのままで不安視を持つ方もいらっしゃいますが、事前に建物診断(耐震診断)を行うので安心です。

東急ホームズ

東急ホームズは東急グループのグループ会社で、輸入住宅販売と住宅リフォームを請け負っています。

個人のお客様には「Millcreek(ミルクリーク)」という伝統的なデザインを基調とした輸入住宅を販売しています。ミルクリークはアメリカシアトルの街に付けられた名前で、東急ホームズはこの地で初めて住宅を建てました。

ミルクリークにある住宅街のように、広大な緑あふれる地域に建てた、広くゆとりある家々をイメージされた住宅をコンセプトとしています。

特に木を大切にした家造りを行っています。地震の多い日本ですから、高い質の建材を利用することにもこだわっていて、十分な安全基準を満たした家を建てることができます

日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングスは、日本の伝統と文化を大事にした次世代型ハウスを理念としているハウスメーカーです。日本の気候に馴染んだ木材を使うことで、災害に強く耐久性ある住宅開発を実現しています。

また、デザインも高い評価を受けていて、2009年から4年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。2011年は風通しの良い大空間をコンセプトとした「Zikuの家」を生み出し受賞を得ました。

日本ハウスホールディングスが力を入れている木材が「檜」です。世界遺産の法隆寺が檜でできているように、檜は大変耐久性に特化した木材です。

また、檜にはリラクゼーション作用と防虫殺菌作用が備えられており、人の住環境を構成するにあたって最高の素材と言えます。そんな檜を活かした住宅を建てることができます。

桧家住宅

新時代冷暖システム「Z空調」を前面に押し出して人気となっているハウスメーカーです。Z空調に加えて、高気密高断熱にもこだわることで、夏は涼しく冬は暖かい家を建てることができます。

また、注文住宅でも1000万円台から建てられるため、ローコスト住宅メーカーとしてもよく知られています。

藤木工務店

藤木工務店は、大正時代の創業以来、1万件近くの物件を施工した、歴史ある建築会社です。「文化財」や「医療・福祉施設」を得意としており、日本特有の建築様式である数寄屋建築を取り入れた街づくりを行っています。

文化財の建築ノウハウはかなりのもので、過去には重要文化財の五重塔の解体修理工事や、市指定文化財の滝畑民族資料館改修工事など、国の重要な建築物の改修を行っています。

また、戸建ての高級住宅も得意としており、文化財のテイストを取り入れた格式を重んじた住まいづくりに力を入れています。和風洋風関わらず、様々なライフスタイルについて考えた上で、最適な提案を行います。

富士住建

東京・神奈川・千葉・群馬・茨城・栃木の1都6県で事業を展開しているハウスメーカーです。

省エネ設備やセキュリティシステムなどを標準仕様で提供する「完全フル装備の家」が特徴的で、他社ではオプションで追加料金が発生するようなハイグレードな設備も全て標準仕様となっています。

フジ住宅

フジ住宅は大阪を中心に戸建てやマンションを販売しているデベロッパーです。オーダーメイドの注文住宅も請け負っています。

特に神戸や大阪府など都市部の中心駅に強みを持っており、大阪府の住宅供給実績は名だたるハウスメーカーを抑えて5年連続で上位3位をキープしています。数そのものも右肩上がりで推移し、2010年からは毎年大台の1000棟を越えています。

低価格住宅の販売にも力を入れています。都心に近いながらも、土地価格と建物価格を含めて3000万円を切る物件を数多く所有しているので、広い範囲で一戸建てを選択できます。

古河林業

富士通や古河電気工業や横浜ゴムなどとともに、古河グループに属するハウスメーカーです。

社名の通り、林業を営んでいるため、広大な自社林を保有しているだけではなく、木の目利きも間違いありません。そのため、良質な木材を用いた木造住宅を建てたいという方々からの支持が集まっています。

細田工務店

細田工務店は、東京都を中心に分譲住宅や戸建て住宅を手がけている工務店です。海外進出に積極的で、東南アジアを中心に海外企業と事業提携を進めています。2013年からはミャンマー、ベトナム、台湾の3カ国で木造の戸建住宅を手がけ、軌道に乗せる目標を掲げています。

また、杉並区の阿佐ヶ谷で住宅に関するご相談を受け付けている「リボン館」というものがあります。リボン館では、暮らしを豊かにするためのセミナーが開催されたり、杉並区にゆかりのある人をお呼びしてイベントを開催したりと、地元住民とのコミュニケーションを目的とした催し物があります。

その他、細田工務店の最新情報をいち早く入手できる「グローイング倶楽部」というクローズドなサークルも用意されていて、自社の顧客に様々なサービスを提供しています。

ポラス

東京・埼玉・千葉にて、注文住宅の施工や分譲マンションの販売などを行っているハウスメーカーです。単に「ポラス」と表記されることもあれば、「ポラスグループ」と表記されることもあります。

地盤調査からアフターサービスまで、全てを自社で行う「一貫施工」をうりとしていて、下請け業者に任せないというハウスメーカー業界では珍しい特徴を持っています。

三浦工務店

三浦工務店は、戸建て住宅や商業施設といった大小の建築物から、神社などの宗教施設まで様々な施工実績がある建築会社です。

リフォーム実績も数多く残しており、ピンポイントな耐震改修から大規模なリノベーションまで、数多くの顧客の細かなニーズに応えています。

2011年にはテレビ東京「ガイアの夜明け」でフューチャーされ、日本の和のスタイルとマカオなどにある海外高級ホテルをミックスした受託コンセプトが注目を浴びました。

三浦工務店は環境マネジメントにも力を入れており、ISO9001、ISO14001の国際規格を取得していることも、社の環境方針を裏付けている証であります。環境負荷の小さい建築物を提供することを方針にしています。

三菱地所ホーム

三菱地所ホームは三菱地所の100%出資によるハウスメーカーです。ツーバイフォーを独自進化させた「ツーバイネクスト構法」を採用し、耐震性や耐久性の評価が非常に高くなっています。

細部までこだわることができるフルオーダーの自由設計が特徴で、まさに世界に一つしかない家を建てることができます。

無印良品の家

無印良品らしいシンプルさが特徴的なハウスメーカーです。高い耐震性能を持ち、自由度の高い設計を可能にするSE構法を採用しています。

大きな吹き抜けが特徴的な「木の家」、グッドデザイン金賞を受賞した「窓の家」、狭小地を対象とした都市向けの「縦の家」という3つのラインナップから選ぶことができます。

ヤマダホームズ

ヤマダホームズはヤマダ電機の完全子会社のハウスメーカーです。オーダーメイドの注文住宅から分譲住宅、更には土地活用や賃貸経営まで、いろんな顧客層がターゲットとなっています。

ヤマダ電機と同じく、キャンペーンが比較的頻繁に開催されているため、住宅展示場やモデルルームなどでキャンペーンを適用すると、思っているよりもお値打ち価格で家を建てられることもあります。

ヤマト住建

世界と比べると遅れているとされる日本の住宅を「世界基準」に引き上げるというポリシーで事業展開しているハウスメーカーです。

「長寿命・広い・安い・高性能・高資産価値」を追求した家づくりを行っています。最長30年まで保証を受けることができるため、家が建った後も安心して過ごすことができます。

ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームは木造住宅のハウスメーカーです。フランチャイズで全国展開しています。

高品質で省コストを全体のコンセプトに、数十種類の具体的な住宅に加えて、更にオーナー様のアイデアを設計や施工に反映することで、質も満足度も高い住宅を建てることができます。

例えば「ルピオス」という商品では、食の中心であるキッチンを真ん中において家族の導線を描くことで密なコミュニケーションを重視しています。

また、「ビー・スタイル」はボックス型の大規模空間を作り出し、創造性溢れる住まいを実現しています。

ちなみに、ユニバーサルホームで用いられている木材には「フィトンチッド」という物質が多く含まれていて、優れた殺菌性とカビ防止を発揮しています。

レオハウス

20万円台という安い坪単価から自由設計の注文住宅を建てられるローコスト住宅メーカーです。クレヨンしんちゃんを起用したテレビCMでもお馴染みとなっています。

安さとコストパフォーマンスの良さから人気が拡大していて、2019年現在、店舗数は全国各地に100以上、施工実績は2万棟以上にもなります。

マイホームで後悔しないために

注文住宅にしても建売住宅にしても、まずは情報収集が重要です。知識のない状態でいきなり展示場に行くのはおすすめできません。

LIFULL HOME'Sなら悪質なハウスメーカーや工務店を除外した状態で、気になる複数の会社のカタログを比較することができ、大変おすすめです。

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