輸入住宅

更新日:2017年1月21日

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輸入住宅を扱っているハウスメーカーを一覧にまとめて比較しているページです。売上や事業規模などをもとに「大手」と「大手以外」の2つのグループに分類しています。前者は輸入住宅以外の一般注文住宅でも知名度が高いハウスメーカーが比較的多く、逆に後者は輸入住宅だけを専門に扱っているハウスメーカーが多いです。

大手

輸入住宅であるなしに関わらず、一般的に大企業として知られているハウスメーカーです。特に、三井ホームと住友不動産は輸入住宅以外の事業での売上が大きく、基本的には輸入住宅メーカーと見なされないことがほとんどです。残りの三社はいずれも輸入住宅を大々的に扱っているため、輸入住宅メーカーとして認識されています。

大手以外

ハウスメーカー業界の中ではあまり知られていないものの、輸入住宅に焦点を絞ると知名度が高いと言えるのが以下の各社です。一部の限定された地域でのみ営業を行っているところもあれば、フランチャイズ形式を採用して日本全国を股にかけて営業をしているところもあります。各社とも他社とは異なる特徴を持っています。

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輸入住宅とは

最後に簡単に輸入住宅の解説をさせて頂きたいと思います。輸入住宅とは、海外風デザインで海外から輸入された木材や資材などを用いて建てられる住宅のことです。つまり、いかにも欧米風の外観をしていても国産の材料を用いていたり、逆に外国産の材料を使っていても純和風の外観であるケースなどは輸入住宅に該当しません。

日本で輸入住宅が注目を集めるようになったのは20世紀末(1999年頃)です。日本ではあまり見られない独特の外観や内装が話題となり、輸入住宅ブームが巻き起こったほどです。その後、ブームは過ぎ去ってしまい、一時期は下火になりましたが、現在は本格的な輸入住宅メーカーが増え、当時の人気を取り戻しつつあります。

なお、輸入住宅には様々なスタイルがあります。アメリカンスタイル・カナディアンスタイル・ヨーロピアンスタイル・オーストラリアンスタイルなど、実に多種多様です。ただ、どんな輸入住宅にも共通して言えることがあります。それは部屋が広々としていて開放感があるという点です。和風住宅と比べると相当の違いがあります。

メリット

輸入住宅の特徴を分かりやすく解説するために、メリットとデメリットを比較したいと思います。どちらも箇条書きで主なポイントを書きだしてみました。当サイトでは輸入住宅だけをご紹介しておりますが、輸入住宅以外にも様々な住宅商品を各ハウスメーカーや工務店が扱っていますので、それらも含めて比較検討してみて下さい。

  • 耐震性が高い
  • 耐火性が高い
  • 工期が比較的短い
  • 魅力的なデザイン
  • 広々とした室内空間

デメリット

続いてデメリットです。人によって見方は変わると思いますが、最も大きなデメリットとして挙げられることが多いのが「価格」です。最近ではローコスト輸入住宅メーカーも登場してきましたが、一般的な住宅よりも坪単価が高めに付くことがほとんどです。また、増改築が困難であるという点も代表的なデメリットです。

  • 価格(坪単価)が高い
  • メンテナンスが難しい
  • リフォーム時の間取り変更が難しい
  • 家の外観や内装に似合うインテリアを探すのが難しい
  • 周りの建物が純和風のデザインばかりだと、変に目立ってしまう

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