輸入住宅

更新日:2017年2月27日

複数大手ハウスメーカーの無料提案

輸入住宅を扱っているハウスメーカーを一覧にまとめて比較しているページです。売上や事業規模などをもとに「大手」と「大手以外」の2つのグループに分類しています。前者は輸入住宅以外の一般注文住宅でも知名度が高いハウスメーカーが比較的多く、逆に後者は輸入住宅だけを専門に扱っているハウスメーカーが多いです。

大手

輸入住宅であるなしに関わらず、一般的に大企業として知られているハウスメーカーです。特に、三井ホームと住友不動産は輸入住宅以外の事業での売上が大きく、基本的には輸入住宅メーカーと見なされないことがほとんどです。残りの三社はいずれも輸入住宅を大々的に扱っているため、輸入住宅メーカーとして認識されています。

会社名 分類 一括資料請求
住友不動産 大手HM
三井ホーム 大手HM
スウェーデンハウス 中堅HM
東急ホームズ 中堅HM
セルコホーム 中堅HM

住友不動産

●●住友不動産の住宅展示場を見に行きました。接客の担当は私達夫婦と同じくらいの年恰好の男性の方で、子供も同じくらいの年齢の子がいるという事で、とても話しやすい雰囲気でした。住宅の案内も、私達と同じ目線に立って説明をしてくださり、とても分かりやすくて丁寧でした。こちらの質問にも快く答えてくれて、その場で分らない事は上司等に電話連絡で確認をとって、すぐに質問に答えてくれる努力をしてくれていました。資料を見ながらソファで説明をしてくれている時も、ドリンクを持ってきてくれて、居心地の良い雰囲気作りをしていました。つい長居をしてしまいましたが、最後に一緒に連れて行っていた子供達にも駄菓子をプレゼントしてくれて、子供達もとても喜んでいました。その後の電話営業の対応も、しつこいものではなく、「ご検討をお願いします。」というシンプルな対応で全く嫌なイメージを持つことなく、お世話になる時があったら、お願いしようかと考えています。(埼玉県・30代女性)

三井ホーム

●●「スパニッシュ」という三井ホームのモデルハウスを見学して、こんなヨーロッパ風の家に住みたいと思い、決めました。土地からだったので、他のメーカーにも土地探しをお願いしていたのですが、希望する地域にはあまり売土地がありませんでした。

どの営業マンもイマイチの土地しか紹介してくれない中、三井ホームの営業担当者は、少し予算オーバーでしたが、完璧なロケーションの土地を探してきてくれました。その土地がとても気に入ったのもあり、すぐ契約しました。

設計士との家の間取りを決めている最中、うまくまとまらず行き詰った時に、営業マンが的確な案を出してくれて、開放的で動線もうまく確保できた間取りになりました。

好きなカーテンや壁紙を選んだにもかかわらず、予算も希望通りの金額内でできるように工夫してくださって、大満足のマイホームができました。三井ホームにしてよかったです。(群馬県・40代女性)

スウェーデンハウス

●●新築戸建を建てるならスウェーデンハウスしかない!という気持ちが固まってから、何度かモデルハウスに足を運ぶうちに、少しずつスウェーデンハウスに対する知識が増え、それがいつしか憧れになっていきました。

担当してくださっているスウェーデンハウスさんの営業マンの印象的な言葉があります。『20年30年ですぐに建て替えたいという方にはうちはお勧めできません』いやいや、そんなに何度も買い替えることなんてできませんよ。殆どの方がこのように返すと思いますが、私たち夫婦も笑いながらそう答えました。

家は一生に一度のとても大きな買い物。すぐに建て直さなくてはいけなくなるような低コスト住宅よりも、ずっと愛着を持って長く住めるスウェーデンハウス。こういった考えにも惹きつけられました。

スウェーデンの家は日本の家の寿命の約3倍なのだそうです。日本の家は、一説では高度成長期の頃に質よりも量が優先されたとも言われているようです。作っては壊す「スクラップ&ビルド」の考え方こそが日本の家だと聞きました。

しかし、これからはいいものを長く使っていくという社会に変わっていく時代です。スウェーデンハウスさんの家は価格は他のハウスメーカーより高価格ですが、独自開発の高い技術面を見ると、それに見合った素晴らしい家であると感じます。

「本物は変わらない」そのキャッチフレーズこそが全てを物語っているようです。スウェーデンハウスは本当におすすめです。(北海道・20代女性)

東急ホームズ

●●東急ホームズの展示場には、何回かお邪魔しています。いくつかの展示場をまわったのですが、やはり本物志向の輸入住宅のデザイン性や快適な住まいの提案など、数々の良いポイントがあるのです。特に、ミルクリークノーブルのスタイルがとても好きで、見ては溜息をついていたのです。

その時は、ちょうどお休みだったこともあり、従業員の方が対応に追われていました。ですが、おかげでかなり内覧をすることができました。その展示場はすべてをアイボリーホワイトでまとめており、広い玄関にシューズクロゼットがありました。

また、ベットルームからは大きなバルコニーに出ることもできます。とても素敵で溜息が出てしまいました。営業さんは、忙しい合間にパンフレットとオリジナルタオルのプレゼントをくださいました。別の場所でもう建築をお願いしてしまったのですが、内容的にはとても良いメーカーだと思います。(埼玉県・30代女性)

セルコホーム

●●以前から漠然とではありましたが、輸入住宅で家を建てたいと思っていました。色々なハウスメーカーの住宅展示場に足を運びましたが、輸入住宅はどれも坪単価が高く、半分諦めかけていました。

そんな時にカナダの輸入住宅であるセルコホームに出会いました。坪単価が安く、どうにか予算内で収まりそうなことと、流行りのツーバイフォーよりもさらに耐震性に優れたツーバイシックスの構造であることに非常に魅力を感じました。

何度も打ち合わせを重ね、納得のいく図面が出来上がってからも、こちらの細かい要望や質問にも丁寧に対応して頂きました。

セルコホームの素晴らしいところは、家を建てたあとも末長くお付き合いが続くところです。毎年家族の誕生日にはハガキを頂いたり、年末にはカレンダーをわざわざ持ってきて頂いたりと、お世話になっています。こだわりの輸入住宅を少しでもお手頃価格で建てたい人にはセルコホームをおすすめします。(鹿児島県・30代女性)

大手以外

ハウスメーカー業界の中ではあまり知られていないものの、輸入住宅に焦点を絞ると知名度が高いと言えるのが以下の各社です。一部の限定された地域でのみ営業を行っているところもあれば、フランチャイズ形式を採用して日本全国を股にかけて営業をしているところもあります。各社とも他社とは異なる特徴を持っています。

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輸入住宅とは

最後に簡単に輸入住宅の解説をさせて頂きたいと思います。輸入住宅とは、海外風デザインで海外から輸入された木材や資材などを用いて建てられる住宅のことです。つまり、いかにも欧米風の外観をしていても国産の材料を用いていたり、逆に外国産の材料を使っていても純和風の外観であるケースなどは輸入住宅に該当しません。

日本で輸入住宅が注目を集めるようになったのは20世紀末(1999年頃)です。日本ではあまり見られない独特の外観や内装が話題となり、輸入住宅ブームが巻き起こったほどです。その後、ブームは過ぎ去ってしまい、一時期は下火になりましたが、現在は本格的な輸入住宅メーカーが増え、当時の人気を取り戻しつつあります。

なお、輸入住宅には様々なスタイルがあります。アメリカンスタイル・カナディアンスタイル・ヨーロピアンスタイル・オーストラリアンスタイルなど、実に多種多様です。ただ、どんな輸入住宅にも共通して言えることがあります。それは部屋が広々としていて開放感があるという点です。和風住宅と比べると相当の違いがあります。

メリット

輸入住宅の特徴を分かりやすく解説するために、メリットとデメリットを比較したいと思います。どちらも箇条書きで主なポイントを書きだしてみました。当ページでは輸入住宅だけをご紹介しておりますが、輸入住宅以外にも様々な住宅商品を各ハウスメーカーや工務店が扱っていますので、それらも含めて比較検討してみて下さい。

  • 耐震性が高い
  • 耐火性が高い
  • 工期が比較的短い
  • 魅力的なデザイン
  • 広々とした室内空間

デメリット

続いてデメリットです。人によって見方は変わると思いますが、最も大きなデメリットとして挙げられることが多いのが「価格」です。最近ではローコスト輸入住宅メーカーも登場してきましたが、一般的な住宅よりも坪単価が高めに付くことがほとんどです。また、増改築が困難であるという点も代表的なデメリットです。

  • 価格(坪単価)が高い
  • メンテナンスが難しい
  • リフォーム時の間取り変更が難しい
  • 家の外観や内装に似合うインテリアを探すのが難しい
  • 周りの建物が純和風のデザインばかりだと、変に目立ってしまう

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