東京海上日動

更新日:2017年4月23日

世界的に見ても大手損害保険会社と言える東京海上日動は、年間の売上が2兆円を大きく超える日本屈指の保険会社です。トータルアシストというブランド名で損害保険を販売していて、自動車保険から生損保一体型保険まで、様々な商品を扱っています。売上の数字からも分かるとおり、非常に多くの保険契約者を抱えています。

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良い評判

●●私が火災保険と地震保険を検討したのは、新築一戸建てを購入するときでした。それは大切な家を火事で失いたくないという気持ちもありましたが、何より火災保険に加入しないと住宅ローンを組めなかったからです。不動産業者の担当の人の話では、どんな火災保険でもいいので加入をお願いしますとのことでした。

私たちは不動産の営業の人が進めてくれた保険会社の火災保険に加入することにしました。火災保険と一口に言っても、いろんな保険があるようです。そのため、主人と一緒にどんな保険に入るかどうか検討をしました。

私たちが選んだのは火災の他に、漏水や台風などの被害も補償してくれるタイプのものをお願いしました。最近、異常気象のせいか、日本では様々な家屋被害が起きているように思います。そのため、少しでも不安を取り除けるように加入しました。

また、火災保険は30年間加入にして、そのまま一括払いにしました。なぜかというと、住宅ローンを返済するために、火事にあってしまっては、返済どころではなくなってしまうからです。そのため、住宅ローンとほとんど同じ期間の火災保険を加入することにしました。

そして、同時に地震保険に加入することにしました。あまり地震の心配はしていなかったのですが、年末調整で所得税の控除(減税)に役立つことを知ったからです。せっかく火災保険を加入するのであれば、それも減税の対象になればと思い、地震保険も加入することにしました。

しかし、家を建ててから1年足らずで東日本大震災が起きました。まさか大きな地震が来るとは思っていなかったので、地震保険の大切さを感じました。

火災保険の記入はそんなに時間をかけることなく記入が終わり、担当してくれた営業の人に用紙を渡すことで、申請を完了しました。あとで、火災保険の証書が自宅に送られてきたので、きちんと保管をしています。

子どもも生まれ、だんだんと家具が多くなってきたので、建物だけではなく家財も保証対象に含めることを検討しています(家財保険)。家財保険に加入しないと、持ち物に対する補償がないので、新たに家財を購入するのが難しくなってしまうと思います。しばらくして落ち着いたら、家財保険も加入しようと思っています。

今、家を建てて2年経過しました。年末調整を2度行いましたが、その都度所得税が減税になっていると思うとうれしい限りです。住宅ローンのために加入した火災保険ですが、結果的に安心して住むための保険となりました。もし、まだ火災保険に入っていない人がいたら、すすめてあげたいと思っています。

●●家を購入し、火災保険と家財保険に加入しました。何年も保険料の払い込みをするだけで、特に保険を利用しないまま過ぎていました。

そんな中、雷が発生し、パソコンとプリンターが壊れてしまいました。火災保険が適用になるとは思っていなかったのですが、担当の方にお話をしたところ、補償出来ると教えてくださり、びっくりしました。

雷が発生した事がわかるものがあるかと聞かれましたので、住んでいる市から来る雷発生に伴う注意喚起のメールがあると言ったところ、それが証明になるとの事でした。

担当の方がとても親切で、迅速に対応して下さったおかげで、すぐに申請をする事ができ、補償していただく事が出来ました。親切に教えていただかなければ、保険の申請などする事もなく、新しい物を購入していたと思います。

本当に良い方が担当になっていただいていると、こんな事からも安心ができました。迅速、丁寧、親切な保険会社を選ぶのは大事だと痛感しました。

●●住宅ローンを借り入れする際に、ローン期間をカバーする火災保険(一括払)に加入しました。その後、住んで数年で上の階の老夫婦がシンク掃除の際、蓋をしたまま水道出しっぱなしにしていて、階下のわが家は漏水事故の被害に遭いました。

この場合、マンション自体が加入している保険で被害分がカバーされたので自分の保険は使いませんでしたが、負担なしに補償されたことに大変助かりました。

その後、東日本大震災時に地震保険も加入していたので被災時の補償を受けることができました。すべて想定外で自分の過失でないことでしたので、被害にあった時のやるせなさや、口惜しさ、そういったものがかなりこみ上げてきました。

それでも、保険という補償によって経済的な負担が少しでも軽くなる経験から、やはり備えるということは大事なことなのだと実感しています。地震の時の対応は本当に真摯に対応してくださり、請求方法等の案内も速やかでありがたく、心強く感じました。

いざとなると慌ててしまいますが、備えてあるという安心と、補償が実際に役立った経験から、火災保険は必要だと思いました。

●●家財保険に加入してしばらく経ち、保険請求には無縁だと思っていたのですが、テレビ画面にひびが入ってしまい、購入当初高額だったことから保険請求をすることになりました。

抱き合わせで傷害保険にも入っていたようで、電話口での対応は保険契約を調べたうえで、「お怪我はありませんでしたか?物が壊れてしまってご不便でしょうね?」と声をかけてくれました。こちらとしてはただの物損なのに、けがの事まで心配してくれるなんて、丁寧だなと思いました。

必要書類についても詳細に説明をしてくれましたし、今後の対応についても大まかにですが、説明してくれました。その後、請求書類一式を送った際にも担当者から請求書が届いたこと、また保険金の振り込みについてはいつぐらいになりそうだとの電話連絡もいただき、結構細かくフォローしてもらったと思っています。

●●火災保険といっても使うことはほぼありません。我が家の場合、10年継続で23500円のものに入っています。計算してみたら、1年で2350円、1ヶ月200円程度ですので、一応入っておくとしても全然家計の負担にはなりません。もしものために、入っておくことをお勧めします。

一度も使った事がないのですが、使わないに越したことはありません。私の場合、分譲マンションなので、もしもの場合隣近所に及ぶ被害は、一戸建てより大きいと思うので、やはり安心料として入っています。また、10年補償ですので、毎年の契約手続きも省かれますので、結構便利です。

●●充実したサービス内容になっているので、これから契約する方もきっと満足する事ができるはずです。一番評価したい点としては、担当者の方が親切に対応してくれた事です。やはりどんなに優れている保険でも、担当者の対応によって大きく異なってきます。

以前住居の事で色々と問題が発生し、問い合わせをした時に親切に対応してくれたので、かなり助かりました。初めての問い合わせだったので色んな不安や疑問があったのですが、一つずつ丁寧に解説してくれたので私でも理解する事ができました。

このように充実したサービス内容に加え、サポートも丁寧に対応してくれたので、私はとても満足しています。他の方もきっと満足する事ができるはずなので、悩んでいる方は東京海上日動の火災保険を検討していただきたいです。

●●以前マンションに住んでいた時に、そのマンションで10年ほどに3回も火災にあいました。住んでいたのは高層階で、火災が起こったのはいずれも低層の部屋でした。原因は漏電、たばこの失火、コンセントのショートなどで、いずれも死傷者は出なかったのですが、これほどの頻度で遭遇するものかと驚いたものです。

マンションでは火災保険には強制加入でしたので、被害にあわれた方は手厚く補償を受けられており、同じ管理組合の者として胸をなでおろした記憶があります。

そして、数年前に一戸建てに引っ越しました。わが家も火災保険はもちろん、地震保険と家財保険にもキッチリ加入しました。一世一代の大きな買い物を失うのは怖いです。先の震災を体験して切にそう思うようになりました。

色々な保険に加入すれば、それだけ出費することになります。「いざというとき」はなかなか来ないものですから、毎月の支払を見て「もしかしたら無駄なものかもしれない」と思ってしまうこともあるのかもしれません。

私はそんなときには「一人は皆のため、皆は一人のため」と思うことにしています。私がお支払した保険料で、どなたかの悲しみが補償されるならこれほど嬉しいことはありません。そして、自分に思いがけないことがあった時には、他の方の善意を分けていただけると…。そんな風に心強く思っています。

●●私はアパートを借りていた時に、こちらの保険に入りました。アパートの契約時に、こちらの保険も一緒に入りました。アパートの管理業者が代理店なので、そのまま勧められて入ることにしました。

保険の内容も、火災保険の更新とともに、充実していったと思います。最初は家財がメインでした。しかし、そのうちに地震でも保険が降りるようになりました。それ以外の自然災害にも対応していました。しかも、もし火災等でこのアパートに住めなくなった時も、引っ越しに関しての費用が保険の対象になっていました。

火災保険は万が一のことなので、使わないことの方が多く、また使わないに越したことはありません。しかし、先は何が起こるかわからないものです。転ばぬ先の杖ではないですが、火災保険は万が一の時の安心のために入っておくようなものです。

賃貸の場合は、契約時に強制的に火災保険に入ります。集合住宅の場合、一軒家よりは他の世帯がいくつも同じ建物に入っているので、火災の可能性は決して低くはないと思います。そのようなことを考えても、火災保険は必ず入るべきですし、内容も充実しているものが良いと思いました。

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●●最近、日本で大きな地震が続いています。被害も大きいので、地震保険に入る世帯が増えているようです。私は今年の春まで賃貸住宅に住んでいました。不動産屋さんを通じて、地震保険付きの家財保険に入っていました。

数年前のことですが、地元で大きな地震がありました。幸い、小型の物が動いた程度で、住宅に大きな被害はありませんでした。数日後、保険会社の人から電話がありました。地震でなにか家財に損害はないかという問い合わせでした。その時は特に何もなかったので「特にありません」と返答しました。

保険会社の対応の早さに感心しました。地震保険は不動産屋さんの勧めで入りました。もし、大きな地震だったら、きっと家財も損害を受けていたでしょう。この時は被害がありませんでしたが、地震保険に入っておいてよかったと思いました。

数々の自然災害で、火災保険の内容も変わってきているように思います。掛け金は抑えながらも、自然災害の保障が大きくなっているように感じました。

私はその後も何度か家財保険の更新をしました。内容を見るたびに、少しずつ保障が手厚くなっていると感じました。今後より一層、火災保険の補償内容が充実されていくことを期待したいと思います。

●●地震保険についての体験談です。地震が比較的多い北日本に住んでおります。地震保険は加入済みではありましたが、耐震設計の家なので強い地震があっても保険を使う事はありませんでした。数年前の上越であった地震でも食器などが棚から倒れて破損しただけでした。

地震保険に入ってて良かったと思えた事は、やはり未曾有の大地震であった東日本大震災の時です。住まいは沿岸部では無かったので津波被害はまぬがれましたが、巨大な地震の力で家財道具が左右と飛び回ったのか、自宅に帰って来た時はイスやテーブルが壁に激突して壁に穴が開き、机も壊れてしまいました。

暫くして地震保険担当の方から連絡が入り、目検にてチェックして頂いたら保険が適用されて安心しました。色々と忙しすぎて地震保険の事も忘れていたので、正直驚きと嬉しさが入り交じった感情でした。やはり備えあれば患いなし、ですね。

●●東京海上日動の地震保険に加入していた、私の友人の体験談です。東日本大震災の時、彼の家では津波被害は受けなかったものの、激しい揺れで家具や電気製品などが定位置から動きました。大丈夫なものも多かったのですが、その後、洗濯機だけは、見た目は全く壊れてはいないものの、電源を入れても作動しなくなりました。

地震が理由なのか、はっきり証明できるのかわからず、後日、保険の担当者に相談したところ、最近の電化製品は設置した場所から地震などによって、突然動いたかどうか、中のメカニズムでわかるようになっているものが多いのだそうです。

その結果、地震によって動き、無理な力が加わったことにより破損したものとして、保険金が下りたとのことでした。一連の保険金請求に当たって、東京海上日動の担当の方はとても親切に対応して下さったということです。一見、地震が原因で破損したのか判断に迷うものでも、一通り保険の担当者に相談してみた方が良いようです。

●●茨城県に住んでいるいとこの話です。茨城県は元々地震が多いので、地震保険は「内容はよく知らないけれどお守り代わりにと」入っていた彼女。2011年の大震災で、一戸建ての壁の一部にひびが入ったとのこと。

ご主人に「うちも被害があった」と言ったところ「被災地に比べたら、うちなんか被害のうちに入るか!」と一喝されてしまったそうです。

「でも、せっかく保険に入っているのだし、相談だけでも…」と、ご主人に内緒で加入している東京海上日動に電話したら、バタバタしていたようですが、かなり親身に話を聞いてくれ、調査の人が見に来てくれて、一部が損害認定され、なんと40万円もの保険金が支払われることになったそうです。

「保険入っていた甲斐があったわー、でも私の口座にこっそりと振り込んでもらおうと思ったのに、『契約者であるご主人の口座にしか振り込むことができません』って言われて…見つかっちゃったのよねー」と、いとこ。調査員の方が言っていたという言葉を教えてもらったのですが、それが印象的でした。

「地震保険って、支払われる保険金が充分でないという理由で入らない方も多いんですよ。確かに、支払われる保険金で家を建て直せるかといったら難しいです。でも、家がなくなるほどの非常時に『生活再建のためのお金』が入るのは大きな安心ですよね。」なるほどなぁと思わされました。

悪い評判

▲▲アパートなので火災保険に入らなくてならなくなり、指定された会社の火災保険に入りました。ですが、管理会社からどんな保険でどんな内容なのか説明がありませんでした。また、金額はこれぐらいですとしか言われず、請求書が来るだけでした。

保険に入ったので、ちゃんとどんな保険でその金額になったのかをちゃんと教えるべきであると思います。請求書に細かく書いてあろうが、説明はするべきではないでしょうか。

そのため、どんな保険なのか全くわからないまま、支払いをし払い続けてました。アパートを出る時はご自分で連絡をするのですが、電話一本で終わるんですね。解約しました的な資料は来ていないような気がします。

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