都道府県民共済

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もりサービス

全国生協連が提供している共済です。一般的には県民共済と呼ばれることが多いですが、北海道なら道民共済、東京都なら都民共済、大阪府と京都府なら府民共済と呼ばれています。なお、全ての県で展開しているわけではなく、一部の県では加入できないため注意が必要です。「新型火災共済」という住まいの共済を用意しています。

【入力3分!】10社以上の火災保険一括見積もりはこちら!

良い評判

●●かなり昔になりますが、県民共済の家財保険に入っていたときのお話です。私の不注意で、貸家で小火を起こしてしまいました。小火は二階建ての一階の台所とお風呂場で発生し、そして二階にはススが行ってしまいました。

家財的にはそんなに被害はなく、一番高価なもので燃えてしまったのは、消火のときに使用した羽毛布団ぐらいだったと思います。しかしながらここで驚いたのは、大家さんが火災保険に加入していなかったことです。それでどうするか迷いましたが、燃えてしまった建物部分も私が修復することにしました。

この話に心を動かされた保険の担当者の方は、色々と面倒をみて下さいました。本当にあの時は助かりました。家財保険に加入していなかったら、悲惨なことになっていました。

●●2002年に中古の戸建てを購入した際に、東京海上日動の火災保険に入りました。不動産屋から勧められて入ったのですが、当時の私たち夫婦にはあまり知識もなく、何も疑問を覚えることなく言われるままにその保険に加入しました。

2012年の冬にちょうど10年契約の火災保険が切れることになっていたので、保険を見直しをしました。できるのなら、保険料を減らしたいと思ったからです。

確かに火事はいつ何時起こるか分かりません。そして、もらい火だってあるかもしれません。しかし、この10年暮らしてみて、果たしてそんなに手厚すぎる保険は必要なのだろうか…という心境に至りました。

そこで、昔から実家が加入しており、毎年、お金も取りに来てくれ、還付金もある火災共済への変更を考え始めました。ホームページにアクセスすると、自分でいくら分の掛け金にするかや、どのくらいの保険額にするかを、詳細に決定できることがとても気に入り、加入することにしました。

以前加入していた火災保険に比べるとかなり安く、1年あたり6,000円弱の値段で、自分たちの納得のいく保険になったので、とても満足しております。そして、これからも更新していくつもりですし、還付金が楽しみです。

●●今年から一人暮らしになった、子供がいない伯母は、国民年金のみが収入です。伯父さんと二人暮らしだった時に比べ、約10万円も収入がダウンしたので、いろんな節約をしないと預金を取り崩さないと生活ができない…と、会う度に愚痴を言われ、家計を見直すお手伝いをしました。

まず、保険の見直し。生命保険は御年86歳なので、すでに満期を迎えて何も加入してない状態でしたが、火災保険は地震保険とセットで損害保険会社で契約したものが、なんと年払いで約28,000円。1ヶ月にすると2,000円以上の出費は、年金暮らしの伯母には痛いはず。

そこで、私が以前から契約している「県民共済」の「新型火災共済」を検討しました。鉄筋コンクリートの賃貸住宅なので「新型火災共済」の「家財のみ保障」を400万円の保障で年払い1,920円。借家なので「借家人賠償責任特約保障」を1000万円の保障で年払い2,000円。合計3,920円に出資金200円を足しても4,120円。

「県民共済」は営利目的ではないので、毎年余剰金は割戻金として振込みで戻ってくるので(前回は40%くらいでした)実質は更に割安になります。

手続きは、スマホから資料請求をして申込書を入手。必要事項を記入して、年払いで口座引き落としで申込完了なので簡単でした。年間23,000円位の節約になったので伯母さんも喜んでくれてよかったです。

●●賃貸契約を結ぶ際に必ず付いてくるのが「火災保険加入」という条件です。東京都の場合だと大半は、火災保険加入が必須条件となっており、金額も2万円というのが一般的です。

さて、この賃貸契約の一部ともなってる感のする火災保険なのですが、内容についてはご存じない方が多いのではないでしょうか。

そもそも2万円というキリの良い数字が怪しいです。疑うわけではないのですが、どう見ても徴収しやすい金額に思えます。つまり、個々人に合った保険内容ではなく、まず金額ありきで設定されているわけです。世帯人数、年齢、家財道具等によって当然保険内容は違うべきである思うのですが…。

たまたま我が家の場合、以前より都民共済にお世話になっており、火災保険も長期に利用していました。これまで、大手の不動産管理会社を中心に3度引越をしましたが、いずれも「実は以前より都民共済の火災保険に加入している」と話をすると、それではその保険で構いません言われ、ずっと都民共済を利用し続けています。

料金は、家族3人、75平米マンションで年額5,760円となります。また、都民共済の場合、毎年40%前後の割戻金があるため、さらに格安となります。いずれの管理会社さんも指定保険会社がありましたので、都民共済に限らず、自分に合った火災保険があれば、管理会社に相談してみる価値はあります。

●●埼玉県民共済の火災保険は保険料がかなり安いと思います。私は広さが50平方メートルの賃貸マンションに妻と2人で住んでいます。賃貸ですので家財部分だけの保険ですが、月額保険料は330円。ですから、年間約3800円で済みます。

しかも、県民共済は、年に1度割戻金があります。これは、県民共済の決算の結果、剰余金がでた場合はそのほとんどを保険加入者に返金するというものです。毎年、支払い保険料の約40%が戻ってきています。

これにより、実質的な保険料は月額約200円、年間2400円です。大手保険会社の火災保険と比べると、大幅に割安だと思います。

また、保険加入者には特典があります。県民共済の支店で、オーダースーツを安く作ることができます。いちばん安くて1万3000円です。これはお得です。ただし、海外縫製の場合はできあがるのに1ヶ月かかります。品質は、スーパーや紳士服専門店と同等の水準で、着心地にまったく問題ありません。

さらには、注文住宅は1坪あたり約31万円で注文することができます。そして、ランドセルも市場価格と比べて割安に販売されています。保険料だけでも割安なのですが、加入者向けのサービスが手広く行われており、大変助かっております。

悪い評判

▲▲募集中!

火災保険の一括見積もり

【簡単3分】火災保険の一括見積もりで保険料を20万円以上節約できました!

北海道・東北 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部・北陸 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県