JA共済

更新日:2017年4月23日

その名称からも分かるとおり、JA(農協)が提供している共済です。取り扱っている共済の種類が多いことや、60年以上という長い歴史を持っていることなどから、知名度が高いだけではなく加入者数も多いです。住まいの保障に関しては「建物更生共済 むてき」という名称で提供していて、地震にも備えることができます。

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良い評判

●●私の家は、父が火災保険に入っていました。私は、職場の組合の火災共済に加入させられていました。父が亡くなって、火災保険どうしようかと思っているところに、偶然JAに務めている旧知の知人に会って話をする機会ができました。

知人から担当が共済だと知らされ、火災共済を勧められました。こちらから言ったわけでも無いのですが、営業されていました。それで、父の火災保険の事を話して、付き合いでJAの火災共済に乗り換えて加入する事にしました。内容が良くなって料金も安くなり、自分で払う身になれば、嬉しい内容になっていました。

火災もなく、月日が経ち継続を続けています。一応、継続の時は内容の見直しや確認のためにJAのお店に行きますが、対応してくれるみなさんが親切で心地よく継続を続けています。継続時の案内と電話でのお知らせも、わかりやすく親切でした。

東日本大震災の時は、早々と自宅まで確認にも来てくれました。知人がちょっと遠くのお店に転勤になっても、変わらず素敵な対応をして頂いています。

●●JAの組合員になっていたので、ずっと父が加入していたJA火災共済の積み立てタイプを継続しながら加入していたが、父が亡くなって自分が今度入らなければなくなって、父と同じ内容を継続して何年か継続して入っていた。

東日本大震災後、務めていた職場も被害を受けて、勤め続ける事ができなくなってしまい、やむなく仕事を辞め、収入が途絶えてしまったところに、JA火災共済の継続時期が来て、継続時に職員の方と相談をしました。色々と親切に説明してくれて、今回はJA火災共済の積み立て型から、掛け捨て型に変えることにしました。

職員の方の説明で、掛け捨て型だと地震特約が付けられないと聞いたのですが、あまり無理したくなかったので、掛け捨て型で少し凌ごうと思いました。ただ、職が決まったらまた積み立て型に戻して、地震特約を付けようと思います。

●●被災地から遠く離れている我が家ですが、東日本大震災の時には屋根の瓦が落下するという被害が有りました。家の周りのお宅も被害に遭われたようで、数日後には我が家も含め、ブルーシートで屋根を覆った家が複数見られました。

被災後すぐに家の建築時にお願いした瓦屋さんに連絡を取り、修繕のお願いをしたのですが、そのような状態でしたので、他の方からの依頼も多く、半年以上はブルーシートで屋根を覆ったまま生活しておりました。

梅雨の時期に瓦がはがれてしまっている所から、雨漏りをしてしまい、当初の見積もりよりも金額がかかってしまいました。

我が家は地震保険に入っていなかったのですが、別件で家に来られたJAの担当者さんが「地震保険よりは少なくなってしまうが加入している火災保険で保険金が下りる」と教えてくれて、それで修繕費の一部をまかなうことができ、助かりました。

●●6年前に一戸建て住宅を新築したと同時に、JA共済の建物更生共済に加入しました。1,000万円の30年保障で年額7万円ほどの掛け金です。他社に比べれば高いイメージかと思います。ただ、掛け金が高いのにはそれなりの訳があります。

まず、この保険は30年後の満期返戻金があります。その額は100万円です。どうやら満期金額の10倍の保障するという仕組みらしいです。

また、火災はもちろんのこと、自然災害や地震による被害でも保障の対象になり、災害で怪我などをした場合にも保障が付いています。細かい特約を見ると、建物が崩壊したときにかかる片付け費用や見舞金なども頂けるようです。このように保障内容の充実感はあります。とは言え、掛け金が高いのは家計を圧迫しますが…。

この保険で気に入ってる特約があります。「修理費給付特約」というものです。これは3年ごとに満期金額から給付金をもらえる特約で、30年後の満期はかなり長いですが、この特約で3年ごとに満期金額に応じた割合で満期返戻金を先取りできます。

私もこの特約を付けているのですが、非常に助かります。私は6年経過したので、今まで2度給付金をいただきました。目的は住宅を修理する為の給付金ですが、申請すれば簡単に給付を受ける事ができます。非常に家計の助けになり、良い特約です。

●●平成23年3月11日の東日本大震災。栃木県の私の家も被害を受け、屋根の瓦がずれてしまいました。すぐに、瓦屋さんに修理を依頼したのですが、当然のことながら同じ被害を受けた家が沢山有り修理の予定がたたないということでした。

生活する上で何も支障がないので、とりあえず瓦屋さんが来るまでそのままの状態にしておくことにしました。報道では地震保険のニュースも流れていましたが、私の家では関係ないと思い聞き流していました。

地震から3ヶ月ぐらい過ぎた6月頃、JA共済保険から手紙が来て、保険金が降りる可能性があると知らされ、初めて地震保険にも入っていたと気づきました。

この保険は、父親が新築した時にJA職員の方から紹介され入ったものだったので、父親が亡くなったあと私は詳しい内容を知らないまま契約を継続していました。早速JA共済に連絡を取り、家の被害の状況を見てもらうことにしました。

保険担当の方に、家の隅々まで全部チェックしていただき保険金約60万円が降りることが判りました。実際に瓦屋さんが来て修理ができたのは、11月になってしまいましたが、保険金が降りたのはその前だったので、瓦の修理代約15万円の支払いは余裕で出来ました。

もし、JA共済からお知らせの手紙が来なかったら、この保険を無駄にしてしまうところでした。この経験によって、自分の入っている保険内容をしっかり知ることが大事なことがわかりました。それと、連絡をくれたJA共済に感謝しています。

●●地震保険、火災保険は、農協の共済「建更むてき」が有利です。建更は農協の共済が取り扱っており「建更むてき」と言う名称になっています。

これは掛け捨てではなく満期金があります。また地震の時も共済金が支払われます。火災や盗難などの時は勿論火災共済金が支払われます。台風、大雪、竜巻などの自然災害による損害も保障されます。火災や自然災害によってけがをしたり、死亡した時も保障されます。

その他、火災や自然災害に遭った時に発生する残存物の取り片付け費用や、消火にかかった費用、当面生活に必要な費用も支払われます。

東北の地震の時「建更むてき」に加入していた人は地震共済金が支払われました。民間保険にも地震保険はありましたが、保険料が高いため加入者があまりいませんでした。その為、建更むてきが注目されました。

これを利用するためには農協の准組合員にならなければいけません。1,000円出資すれば良いのです。農協は共済金の支払いが早いという評判です。

家財保険は全労災の家財共済が有利です。これは満期金はありません。掛け捨てです。共済ですので掛け金が安いのです。各県にひとつずつ全労災があります。全労災でももちろん火災共済を取り扱っています。これも全労災の組合員になるために出資が必要です。1,000円以上です。

民間損害保険会社ももちろん火災保険、地震保険、家財保険を取り扱っています。ただ、私は農協の「建更むてき」とと全労災の家財共済に加入しています。

●●私は6年前の自宅購入時に、住宅購入ローンを組む際にお世話になったJAにて火災保険と地震保険をかける事にしました。最初は火災保険だけでもいいかと思っていましたが、いろいろ心配になるし、保険控除もあるので、地震保険もセットにする事にしました。

月払いにして月の掛け金は9,800円でです。少々高いような気もしますが、3年に一度払い戻しもあるタイプなので、それを楽しみにかける事にしました。

支払いを始めて6年、その間に幸い火災や地震に遭遇する事は無かったのですが、台風の際に2回被害にあいました。ベランダにあるテラス屋根のポリカ板が飛ばされたのです。保険の適用か確認してみると、適用との事。とてもありがたく、連絡すると数日以内に自宅に調査に来てくれました。

地元のJAの職員2名で来てくれて、被害状況の説明をし、写真撮影をしてくれました。近場では水害にあった所もあったのに素早い対応でした。概算の保険支払い金額を聞いていましたが、後日審査後に金額の連絡がありました。ほぼ聞いていた金額で、きちんと修理可能な金額であり、とても満足でした。

支払いも連絡後2週間以内にあったので、すぐに修理を手配し、入金後に修理完了、支払いを済ませる事ができました。被害に合わないのが一番だけど、被害にあった際に素早い対応なのはとても助かります。あと、お楽しみの払い戻しも2回受け取り、一回6万円ほどなので、とてもありがたい臨時収入となりました。

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悪い評判

▲▲私は自宅と賃貸不動産のために、JA共済の建更むてきに加入しています。もともとは私が掛けていたわけではなく、父が掛けていたものです。父が死亡したため、私は不動産を相続し、そのまま建更むてきを継続しているところです。

この建更むてきは、火災と地震を担保するための共済です。もともと、我が家はJAとの付き合いが長いため、この共済に加入しているのですが、私は特にJAとの付き合いもないため、相続した際にすぐに別の保険への乗り入れを考えました。

しかし、この建更むてきは、掛捨てではなく定期の貯蓄型の共済なので、辞めようにも辞めることができません。満期までに辞めると大きく掛金元本を割ってしまうからです。結局は高い掛金をあと20年程度納め続けなければなりません…。

▲▲農協の積み立て式火災保険に1年で30万円払っていたのですが、友人に「掛け捨ての方が安いし、十分」と言われ、解約しました。お金はあまり返ってきませんでした。

今は、保険には入っていません。築30年以上たつので、もう保険はいらないかなと考えています。念のため、掛け捨ての保険を考えていますが、まだ、これといったものは見つかっていません。

マンションに住んでいた時は、管理会社から火災保険に入るように強要され、選択肢がある場合は安い方に入っていました。でも、戸建の古い物件に住んでいるので、燃えたら燃えた時だという感じです。もちろん、火事にならないように細心の注意を払っています。

今探しているのは、掛け捨ての火災保険ですが、地震保険と家財保険にも興味があります。火事の跡に家だけ用意されても仕方ありませんし、家財道具がないと困ります。また、火事だけでなく、地震も怖いですからね。掛け捨てで安い所があれば、そこに入るんですが…。

この前は火災保険の一括見積もりをしました。その中で、一番安くて、補償も充実しているものを選ぼうかなと思っています。建物も家財も1000万円ほどの補償を希望しています。

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