富士火災

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もりサービス

富士火災は大阪に本社を置く中堅損害保険会社です。1918年の設立当初からしばらくは独立系の日本企業として営業をしていましたが、2010年には外資系保険グループのAIG傘下に入り、2011年にはAIGの100%子会社となりました。損保業界では中堅に位置していますが、年間売上は連結で3,000億円以上もある大企業です。

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良い評判

●●近所の人が富士火災に勤めておられ、その関係で「何かいい火災保険はないか」と相談したところ、薦められて今の保険に入りました。保険料は高くもなく安くもなくという感じでした。保険の内容に対しての説明はきちんとして下さり、すごく分かりやすかったです。

加入してから数年たって台風の被害にあい、瓦が飛ばされて大変でした。物置も古かったので、中のものが水浸しになってしまいました。こういった被害は火災ではないし補償の対象外だと思っていたのですが、相談すると対象になるとこのと。

さっそく申請することにしました。申請の仕方でわからないことはオペレーターに電話して聞きましたが、大変親切にわかりやすく教えてもらうことが出来ました。

申請後、飛ばされた部分の瓦の葺き替えと物置を新品にすることができ、大変ありがたかったです。しかも保険の支払いがすごく早かったのでびっくりしました。富士火災の火災保険に入っておいてよかったなと改めて思います。

●●一戸建てを購入してから20年以上経過し、家を購入してからずっと火災保険に加入していることは知っていましたが、補償の内容については全く知りませんでした。今まで一度も利用することもなく、本当にもしもの時のための保険でしかなかったのです。

しかし先日、「家の屋根瓦が崩れてきている」と、近所の屋根を修理していた業者さんから教えていただき、早速点検してもらうと、「屋根の棟から崩れてきているので全体的に直す必要があり、修理にかなりの金額がかかる」と言われました。

梅雨に向けて雨漏りが心配だし、早めに修理してもらいたいと思いながらも、急な出費も困るなと思案していたら、業者さんから雪や風などの自然災害でも火災保険で補償してもらえる場合があるとお聞きしました。

火災保険と自然災害のイメージが一致しなかったので、本当かなと思いながら保険証券を準備して、コールセンターに電話してみました。すると、鑑定人に判断してもらってからでないと何とも言えないが、加入している火災保険は風雪害でも補償がされるケースがあるとの返事をいただきました。

鑑定もスムーズに終わり、見積書や写真などの支払い手続きに必要な書類一式を送り、待っていると、「審査の結果、今回は補償の範囲内です」とすぐに連絡が来ました。

そのあとは、補償金の支払いを受け、きちんと屋根の修理をしてもらい、安心して梅雨を迎えることが出来ました。火災保険を使う時が来るとは思いませんでしたが、加入していて本当によかったです

●●一戸建て購入と同時に、りそな銀行の住宅ローン契約者専用の火災保険に加入しました。契約期間は30年でしたが、15年目に被保険者が亡くなってしまったため、名義変更を行いました。最初の契約期間満了までは引き続き補償していただけるとの事で安心しています。

火災に関しては、住宅街という事もあって、万が一を備えるべく加入はしておいた方が良いと感じています。

契約満了の期日が来る頃には保険料や条件など変わっているかもしれませんし、改めて契約を検討しなければなりません。次の契約には、世代交代で親から子が引き継がなければならない場合もあるので、現状を把握しておく事も大切だと思います。

いざという時のために改めて保険について知る事、検討する事をおすすめ致します。

●●賃貸マンションに引っ越した際に、強制的に富士火災に加入する事になり、最初の年は2万円支払いました。火災があった時に住居用建物と家財が被害にあっても2千万円ほど補償があったので、何かあってもきっと大丈夫だと思いました。

特に火事もなく安全に暮らして、丸2年後の更新月に今度は一万五千円の請求がきましたので支払いました。

そんな時に地震が起きて、家はかなり揺れて、万が一倒壊したらどうしようと思いましたが、地震保険には加入していませんでした。何かあってもお金はでないという事で、かなりの不安を感じました。余震も一週間以上あったので、大きな地震がないか不安でしたが、特に被害にあうわけでなく無事でした。

●●私は学生の頃に阪神淡路大震災を経験しました。地震で多くの建物が倒壊しましたが、神戸市長田区を中心とした大火災の記録が今でも忘れられません。

火災の恐ろしさを感じましたし、隣近所へ燃え移る速さや焼け跡に何一つ残っていない光景などは脳裏に焼きついています。私の家は幸いにも家の倒壊や火災を経験しませんでしたが、分譲マンションに住んでいることもあり、火災保険に入っておかなければならないという意識が常にありました。

インターネット上で見つけたのが富士火災でした。早速に申し込んで火災保険と地震保険に加入しました。担当の方はとても気さくな人柄で楽しかったです。それからも定期的に連絡を下さっています。今では良い火災保険と地震保険に入れたと喜んでいますし、一つ不安が解消されたようにも感じています。

火災保険の一括見積もりサービス

●●賃貸マンションに住んでいるので火災保険加入は必須です。最初は大家さんと付き合いのある保険会社で加入する予定だったのですが、火災保険料の相場がよくわからなかったので、保険の代理店を経営している彼氏の親戚に相談してみました。

大家さんは「別にどこの保険会社じゃないといけないという決まりはないのでどこでもいいですよ。最終的にちゃんと加入してくれれば」と言ってくれました。彼氏の親戚は保険の総合代理店なので、どこか特定の保険会社1社だけを勧めてくるわけではありません。1人1人のプランに合った最適な保険会社を提案してくれます。

ただ保険料が安いだけではなく、補償内容がしっかりしているかどうかとか、保険会社の担当者の人柄や対応がしっかりしているかどうかとか、そういうあらゆる角度から比較検討して選んでくれます。しかも彼氏の親戚なので、いい面も悪い面も隠さずに正直に教えてくれるところが安心でした。

富士火災海上保険は会社名に火災という言葉が入っているだけあって、補償内容が充実していると思います。火災や落雷だけでなく水漏れなどを起こしてしまって大家さんに迷惑をかけてしまった場合も、大家さんに対して補償してくれます。実は賃貸マンションで一番多い事故やトラブルがこの水漏れなんだそうです。

結果的に、保険料も大家さん提携の保険会社より2年間で数千円ですが、一応安くなったので、満足しています。

●●雪の被害でテラスの屋根部分が破壊されたときに補償を受けました。この時は大雪が降っていて、二階の屋根部分に多くの雪が積もっていました。

私の家の屋根には太陽光パネルがついていて、雪が溶け出すと一気に滑りおちます。その雪がテラスの屋根部分に何度か直撃して、屋根部分を破壊し、壁にくっついていたボルトごと外壁部分もめくれ上がってしまいました。

はじめは自然災害なので、保険がきくかどうかも分からず、自分で直そうと考えましたが、業者じゃないとどうすることも出来なさそうな感じだったので、一応保険会社に連絡をしてみました。

すると、補償の内容としては、被害額が20万以上じゃないと保険が適応されないとの回答で、とりあえず見積もりをとってくださいということでした。

この保険には中古住宅を購入するときに加入したのですが、その仲介をしてくれた所に見積もりを頼んでみると、ハウスメーカーに頼んでみてはどうかと言われました。

セキスイハイムの家だったので、そのメーカーの人に頼んでみると、3日後に来てくれて、見積もりを出してくれました。見積もりは20万以上にはなっていたので、それを保険会社に連絡すると、了承を得られて、無事に全額降りた上に、お見舞金もありました。

無事に直って本当に良かったです。ちなみに、保険会社の人は書類上のチェックだけで、現地の確認には来ていませんでした。

●●新築の一戸建てを購入してまもなく15年になります。私は一般的なサラリーマンなので、もちろんキャッシュで家を買うことなどはできず、住宅金融公庫と銀行と併用して30年間の住宅ローンを組んでいます。

住宅ローンを組んで一戸建てを買う場合、ローン貸し付けの条件として火災保険への加入が義務付けられます。私の場合は勤め先に富士海上火災の営業の方がいつも出入りされていて、対応や説明もとても親切でわかりやすいので、火災保険も迷わず富士海上火災で加入することに決めました。

住宅ローン購入の場合の火災保険の加入は、ローン期間一括払いとなっています。私の場合は30年一括払いでしたが、この火災保険の金額も住宅ローンの中に組み込めたので、それほど厳しい出費であると感じることはありませんでした。

この火災保険にはオプションとして地震保険がついています。地震保険については加入は任意なのですが、加入していないと地震を原因とする火災には保険が適用されないこと、折しも阪神淡路大震災があってすぐだったこともあり、地震による火災はじめ住宅の喪失にも対応している地震保険に加入することにしました。

こちらは年払いのシステムで、決して安くはありませが、万が一のことを考えると必要な出費であると考えています。

●●この春に結婚をして、新築の戸建て住宅を購入しました。当初はマンションを購入しようと思っており、代理店の方にもマンション購入を前提として火災保険の契約をどうするか、相談していました。

都心の高層マンションの場合は水災は不要といった程度で、戸建てとの違いを聞いてはいましたが、いざ実際にマンションではなく戸建てを購入することにしたときは、火災保険のイメージを一から考え直さなければと思いました。

消費税率がアップする直前に滑り込みで購入契約をしたため、火災保険も引渡しまでの短期間で決めて契約しなければなりませんでした。

以前、一人で賃貸マンションに住んでいた時は、家財と賠償だけでいいと思い、とてもシンプルにネットで調べて代理店を介さずに共済に加入しましたが、この度は、しっかりとプロとして尊敬している代理店さんから説明をしてもらい、よく考えることにしました。

購入したのは住宅密集地の木造住宅で、しかも、海抜が低く、場合によっては浸水の被害もでるかもしれない地域でした。そこで、まず、水災含めあらゆるリスクに対応できるプランを提案していただき、保険料との兼ね合いを考えながら、ダイエットしていきました。

特に心配だったのが火災の場合の補償でした。自宅の補償はもちろんですが、類焼で近隣の住宅に被害を与えてしまった場合の補償についても充実させようと思いました。説明を聞くと、家事を起こしてしまったというお詫び・お見舞いの費用等、日本ならではの感情にそくした補償内容が様々ありました。

損保会社についても最初は5社程度から検討を始め、プランを練り直していく過程で、保険料の割に受けられる補償の内容が充実していると感じた、富士火災の火災保険を契約することに決めました。大きな財産を守る補償なので、この度はしっかりと相談をして納得の上で契約をしました。

悪い評判

▲▲不動産会社経由で加入し、2年ごとに更新しています。火災保険だと思っていたら地震保険もついている保険だったらしく、東日本大震災の時に、家具や勉強机などがぐちゃぐちゃになって使い物にならなくて、保険で買い直し出来ました。手続きは家族がしましたが、意外に簡単でした。

支払いが変で、コンビニの支払い用紙が家に届いたら、不動産会社の担当の方が用紙を取りに来て、担当の方が支払いをコンビニでするようなのです。自分で払った方が楽だし早いし、その担当の方も夜遅いのに「説明あるので今から行きます」とか急にくるので、ちょっと不便です。

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