あいおいニッセイ同和損保

更新日:2017年1月21日

火災保険の一括見積もりサービス

2010年にあいおい損保とニッセイ同和損保が合併して誕生した大手損害保険会社です。前者の創業が1913年、後者の創業が1897年ですので、非常に歴史の長い会社と言えます。様々な種類の損保を扱っていますが、自動車保険や火災保険などといった主力商品に関してはTOUGH(タフ)というブランド名で販売されています。

【入力3分!】あいおいニッセイ同和損保の火災保険の見積もり

良い評判

●●2013年9月16日の台風13号の影響で、我が家のカーポートの一部が破損しました。カーポートは2台並列に駐車できる4本柱で、隣地側にアクリル板のサイドパネルを5枚取り付けてありましたが、その内の1枚が強風で外れ落下しました。また、自宅庭側の雨樋も、取り付け部分から外れてしまいました。

当日夕方に天候が回復したため、保険代理を行っている不動産業者に連絡しました。9月19日に不動産業者が来て、現場の写真を撮り、応急処置を行い、修理依頼と保険金請求の手続きが始まりました。10月8日に修理業者からの修理見積書が届いたため、同日に保険金請求書と見積書を保険会社に郵送しました。

そして、10月21日に指定口座に見積書通りの金額が振り込まれました。今回初めて火災保険の保険金を請求しましたが、今回の被害がカーポートで、生活には直接影響が少なく、それほど緊急性も無かったので、この保険金支払いの流れの早さが良いのか悪いのかイマイチ分かりません。

しかし、修理見積りが出て保険会社に請求してから、約2週間で保険金が支払われたのは満足しています。

●●新築のマンションを購入したときに、あいおいニッセイ同和損保に加入しました。新しくできる大規模のマンションを購入した場合、ほぼ同時に100世帯超が一斉に入居となりますので、完成前に説明会や契約会が行われるのが一般的です。

入居者としても、そこに行けば、ほぼ全ての生活に必要な契約を一度に終えることができるため手間が省けますし、業者としても、入居者が選べるように同業種が何社も同時に呼ばれるので競争はありますが、高確率で仕事をとれるのでチャンスなわけです。どれかには入るのですから。

広い会場に、司法書士のブース、ケーブルテレビのブース、NHK契約のブースなどが設置されていて、保険のブースもあり、私はそこで契約しました。保険会社も選べ、どのコースにするかなども相談に乗ってくれます。

実際に相談に乗って契約までお願いしましたが、その時に対応してくれたのが住友信託銀行と協働していた信泉という保険代理店です。これは、我が家が選んだローン会社が、住友信託銀行だったことが関係しています。

現在では、信泉は、三信振興と経営統合し、三泉トラスト保険サービスと社名を変えていますし、住友信託銀行も、中央三井信託と合併して、三井住友信託銀行になっていますが、保険はそのまま続行されています。長期一括での支払いを選んだため、毎年、契約内容のお知らせが送られてくるだけで請求はありません。

契約面では、うちは1階ですので「水災害対象外」を選びました。水災害で怖いのは、やはり水漏れが起こったことにより、階下に対して加害者になってしまい、弁済が発生することだと思うのですが、1階の場合はこれがありませんので外しました。

自分たちの「水災」自体は、補償してもらうほどの高価な家具などは持つつもりはなかったので、必要ないという判断です。かなり細かく、何を補償して何を外すか選べたので、自分の生活を振り返って、それぞれ生活にあったものを選択することが肝要だと思います。

●●知り合いがこちらの損保に入っていて、一戸建てを購入した際に加入することにしました。加入する際に担当の方は大変丁寧に分かりやすく保険内容を説明してくれたので、納得して加入することが出来ました。念のために他の保険会社の商品と保険料を比べてみましたが、特に安くも高くもなかったです。

加入後に地震があり、家財道具の一部が破損してしまったので相談したところ、申請すれば保険金がおりると聞き、申請することにしました。

書類の書き方などよくわからなかったので、オペレーターの人に電話して何回も聞いたのですが、そのたびに丁寧に教えてくれました。その後、保険がおり、壊れたものを買い替えることが出来て大変助かりました。

申請から支払までの期間が大変短くて、あまりの迅速さにびっくりしました。地震保険は公的なものですので、どこで入っても同じだと思っていましたが、対応の良さもあって、こちらの保険に入ってよかったと思っています。

火災保険の一括見積もりサービス

●●両親が相次いで亡くなり、実家が空き家になってしまいました。電気、ガス、水道などは私名義に変更して、法事は全て実家でとり行いました。細々した物を片付けていると、郵便物の中に県民共済の火災共済の割り戻し金の通知がありました。

これも名義変更しなければと思い、電話をしたところ、「空き家は火災共済に加入できません。解約して下さい。」と言われてしまいました。

自宅に帰っているときに、不審火などで火事になって近所迷惑になったらどうしようと不安で仕方ありません。火災共済を解約したので、その不安は一段と大きくなってしまいました。県民共済に加入出来ないと言われて、火災保険にも加入できないと思い込んでしまっていたのです。

その後、父の新盆の時にご近所の方が、保険会社の知人に頼んで、空き家になった家に火災保険をかけていると教えてくれました。さっそく親類のやっている不動産会社にメールをして頼んでみました。

すぐに担当の方が来てくれて、契約書類を書きました。空き家といっても定期的に掃除に来て泊まっていれば、普通の住宅火災保険に加入できるのだそうです。私は毎週来て泊まっていたので、まったく問題ありませんでした。類焼損害もつけてもらい、万一のときに御近所にお詫びもできるので、とてもほっとしました。

●●3年前くらいの話になります。ものすごい台風があったとき、2階のウォーキングクローゼットと納戸の部分にひどい雨漏りがありました。慌ててペットシーツやバケツなどで応急処置したので、洋服などには被害があまり無かったのですが、それでも雨のしみはかなり残ってしまい、クリーニングに出す騒ぎになりました。

ただ、問題は壊れたであろう屋根のことです。この騒ぎの最中に「火災保険がある」と娘が言い出したのです。確か保険に入るときに、娘も同席していたので「風水被害も入っていたはず」というのです。早速契約書と書類を確認しました。ありました、台風の被害で屋根などが破損した場合の補償が!

片付ける前に写真を撮りました。シミになった衣類や壁の様子も忘れずに。次の日、担当さんに電話して、「業者に壊れた箇所を確認してもらい、見積書を出してください」ということになりましたが、業者選びで迷いました。知り合いの大工さんはお年を召して引退していましたから、区の紹介を利用しました。

業者さんは慣れていますから、屋根の壊れ方を写真で確認もして、見積もりも出るだろう金額で出してくれました。大手の保険会社は「あまりチェックが細かくない」と感じましたね。おかげで家屋は古いのですが、屋根とその周りの雨どいなどは新品になってホッとしています。

悪い評判

▲▲加入当時はあいおい損害保険でしたが、我が家の火災保険は、風災や水災等も補償される「住居建物総合保険」です。保険期間は10年で、支払いを長期一括払にし、オール電化住宅割引などが適用になったため、保険料は若干お安くなったと思います。

加入のきっかけは思わぬものでした。我が家は留守にすることも多いため、念のために火災保険は加入するつもりでしたが、保険会社は具体的に決めていませんでした。しかし、住宅の引き渡しの当日、住宅メーカーの人から「火災保険は決めていらっしゃいますか?」と聞かれことがきっかけで加入することになりました。

まだ決めていない旨を伝えると「今日、保険会社の者が来ているのでよかったらお話を聞いていただけませんか?」という展開です。前もって何のお話もなく、担当者が既に家の前まで来ていたという点に、正直なところかなり戸惑いました。

保険会社の担当者の対応そのものに不快感があった訳ではありません。ただ、そのような展開で会うことになったのは住宅メーカーの人が決めた流れなのかもしれませんが、少々気になりました。5年前のことですが今でもそれは記憶に残っています。

火災保険の一括見積もり

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